2016年7月13日水曜日

癒しと無防備

精神的に疲れているとき
癒しを求める自分がいる。




癒され方にも色々あるけど
こうして手乗り文鳥と一緒にいるとき
とっても癒される。

手乗り文鳥


かごを開けると
真っ先に私のところに来る。



きっと自分のことを人間だと思っているんだろう。




そして、無防備な姿で眠りにつこうとする。



手乗り文鳥




無防備な姿で
完全にリラックスした状態で
寄り添ってくる生き物に
癒しを感じるようだ。




同じ動物でも全く感情がわからず、
なついてもこないとそこまで癒しを
感じない気もする。




これって人間関係でも同じなんじゃないかな。



自分の子育てでも
赤ちゃんほど無防備な姿で
自分を頼ってくれる。



すると癒しを覚える。



だんだん成長するにしたがって
反抗期なんて迎えると
癒しなんて簡単な言葉では済まされないだろう。



大人になっても
このことを上手に使って
相手の懐に飛び込める人もいるようだ。



癒し無防備



かなり密接な関係がありそうですね。