2016年7月15日金曜日

事を成せる人となせない人の違い


最近考えていることは
何かことを成す人となせない人の違いとなる
心のあり方についてです。




というのも40歳が近くなり
さらに教師という職業柄、
精神的にはかなり成熟したんじゃないかな
とは思うんですが、
まだまだ至らないところもあります。



人に話せないようなことも
少なからずあります。



でも、そんなときに考えるのが
できるかぎり「後ろめたい、やましい」ということが
心に浮かばない生き方をしたいということです。




というのも
若いころに後ろめたいことがありました。
きっとみなさんも何かしら1つくらいあるんじゃないでしょうか。



そのようなとき、
頭の中の片隅に
その後ろめたいことが
ずっと後を引いて残ってしまいます。



この頭の中に後ろめたいことが
残り続けている状態って
日常生活にかなりのダメージを与えるはずです。



頭の中20%に後ろめたい気持ちが
常に残っているなら日常生活は80%になります。



このように後ろめたいことが
増えれば増えるほど
余計なことばかり考えなければならず、
本当にやりたいことに
純粋に打ち込む心が疎かになってしまうと思うんです。




だから悪いことをしてしまった人が
懺悔や禊をして
罪を洗い落とすのは
心の中をカラにするためなんじゃないかな。



純粋に目標だけを考えることができる人。
やましいことに心を奪われてしまっている人。
ここに成功者と非成功者をわける鍵があるのかな
と感じています。





車の下で涼む犬。



人間っていろいろ考えているんだね・・・
息苦しくない?
と言っているようですw



今日もやましいことが無い
真っ直ぐな生き方をしようと心新たに!