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2024年5月5日日曜日

海外で生きる自由と責任。

 自分の人生だから海外で暮らすことを決断することは自由です。


自分も若いころはそれを決意してタイに行きました。


ただ、今になってわかることもあります。


将来、家族ができ、子どもが生まれた時、

改めて、考えなければならないことがあるということを。


自分は日本人として世界でも類を見ない平和、便利さ、教育などを享受してきました。


自由に自転車で友だちのところに遊びに行くことは当たり前でした。

自由に幅広い選択肢の中から飲み物、食べ物を選ぶことができます。

好きな文房具も安く手に入ります。

コンビニ1つとっても、商品の種類は半端ないです。

カップラーメンの種類も、マックですら季節でどんどん商品が入れ替わり、

食べきれません。


でも、生まれた時から、それらを享受できないわが子の人生を

どう考えるか。

自分は好きで来ているけど、我が子は選んできたわけではありません。


日本の生活に憧れをもちながら、

時に開催されるJAPANフェスの範疇で

選択肢の少ない中で日本を楽しむだけに留まって生きる。


そのことをどう考えるのか。


海外で生きることが不幸なのか。

そうではありません。

でも、強がりで自己正当化する視点ではなく、

本当にわが子にとって、何が大切なのかを考えることが

親として大切だと思います。


若気の至り。

の年齢を越えたとき、

自由に伴った責任と直面することになります。


海外で生活することを安易に勧めることができないのは

このような理由もあります。


海外で生きる自由と責任。

そのことを考えるのは

早ければ早い方が良いのだと思います。


海外生活の道程で

家族をもつことになったとき、

改めて考えてほしいことです。

2023年2月4日土曜日

バンコクと日本での食費代、生活費はどちらが高い?

Twitter上で定期的に出てくる話題がバンコクの生活費、食費問題。


主に2つの意見で対立しているみたいですね。


バンコクは日本に比べて食費、生活費が安い!

と、海外移住を積極的に進めるタイプの人。


バンコクは日本に比べて食費、生活費が高い!

と、旅行と移住は別だと考えるタイプの人。


果たして結論はどうなのでしょうかね。

ちょっと思うことを書いてみます。

バンコクの屋台


家族で移住した場合、日本人のお子様がいると日本食、日本に準拠した生活が基本になると思います。すると、バンコクで購入する日本の食品、食材、生活雑貨類などは、

全体的に日本の1.8倍以上くらいはするという感じじゃないかな。

カップ麺が100bくらいで、400円。

日本なら100円程度だから4倍のものもありますよね。


自分の場合は食材も日系スーパーで買うこともあったので、

そのようなことが続く月はエンゲル係数は確実に高くなりましたね。


また、安くて聞いたことも無いようなメーカーのものを購入することになることもありますし、日本であれば、見向きもしなかった聞いたこともない名前のカップラーメンですら、高値であっても貴重な日本食として購入する感じでした。


単身移住となると、その点、日本食にこだわらないのであれば、

タイの屋台飯は安いので、食費は下がるでしょうね。

しかし、日系企業に勤務して、職場の人との付き合いで日系居酒屋に頻繁に通うことになると、いっきにエンゲル係数は高くなります。

1バーツ=1円ならありがたいのですが、

100bを100円感覚で使ってしまうところもあるので

結構、想定以上にお金を使っている自分に気付き、驚くこともあります。


ただ、

家族でタイ移住、単身で移住であれ、

現地の食材、屋台、生活雑貨などを使えば、

生活費、食費は日本より確実に安くなります。


しかし、ここに落とし穴があります。

生活費、食費は安くなりますが、質は確実に低下しますね。


まず、ご存知かとは思いますが、屋台が安いのには理由があります。

衛生面、人件費、施設費などが低く抑えられているということです。


衛生面は特にひどく、お金を触った手で食材を触るのはもちろん、

まな板は木製であり、消毒などしていないことが多いです。

また、ハエ、小さなゴキブリは確実にいて、食材などと接触している確率は高いです。

実際、屋台の食材ケースにミニゴキがいるのは頻繁に見かけましたし・・・


また、暑い気候の中、外に食材を置きっぱなしなので、痛んでいる可能性も高くなります。

魚の片側だけ氷に触れていて、片側は直射日光全開って屋台も。


食器類を洗っている様子を見た事がある方はご存知かとは思いますが、

屋台では、大きな洗濯たらいの中に入れて、軽く洗う程度の屋台もあります。


泡が残ったまま乾燥している食器類は多いです。

また、洗いが不十分のため、前の方の食材が乾燥してこびりついている皿に出会うこともあります(-_-;)


また、食材工場にも問題があることは報道で時々あります。

死んだ牛、豚を低価格で販売している業者などもあり、

安い食べ放題の肉屋さんはがそこから買い付けているのでは?

と問題になったこともあります。


また、外での調理で排気ガスの粉塵、pm2.5、虫、

その他埃など食材に混じっている確率は日本の比ではありません。

気にしたら食べられません。


油の使いまわしも酷いです。

古い油を1日中使っていたり、

翌日も焦げや汚れを掬い取って使うということもあります。


このような状況で安い屋台で一時的に生活費は安くなりますが、

生涯的には、自分の健康を蝕み続け、大きな病気にかかる可能性があります。


タイ、バンコク生活で大きな病気にかかったときの治療費、医療費は

日本の比ではなく、とても高いです。


ある話だと脳出血などで急きょ倒れた人が、バンコク病院のICUに運ばれ、

気付いたときには、治療費が1000万円近いものだったということもあるようです。


現地の方と結婚されて移住している方のパターンはまた違って、

その方は生活費は比較的安くなるはずです。

ただ、自分よりタイ人のパートナーが先に亡くなってしまうという

リスクもあります。

老後近くなって日本人としてタイ人パートナーの支え無しで生活していくのは

そう簡単なことではないですからね。


早急にバンコクが生活費が安いと判断するのではなく、

このようなことを踏まえて総合的に判断することが大切なのかなって思います。

最終的に決まった正解があるわけでもないですしね。

2023年1月31日火曜日

タイでの老後はどうするのか。

 自分の知人がタイで生活しています。

かなりキツイ職場環境のようで、今にも辞めたいらしい・・・

ストレスで激やせしてしまっているらしい。


正直言うと、なぜ日本に帰国しないのか・・・と考えてしまいます。


タイが好きなのは自分も好きだから良くわかります。

でも、一人身の方だから、仕事が無くなればVISAの関係で詰み。

大きな病気にかかれば保険の関係上で詰み。

また、貯蓄も無いようなので、老後も今のままだと詰み。


いろいろ考えてみてもこのまま進んでしまえば詰みの可能性が高い・・・


ただ、これを伝えるわけにはいかないのです。

絶対、うすうす本人も気づいているはず。


気付いていることを他人から言われることほど

腹立たしいことは無いはず。


タイの方が日本より生活費が安くすんでいるから、

なんて理由は一時しのぎだと思います。


値段は安くても栄養面、衛生面で考えたら、体を蝕んでいるのは事実で、

タイの方の平均寿命だったり、老後の健康状況を日本人と比べて見ても

のちのち高い代償を払うことになることもわかるはず。


・・・。タイでの生活は潮時なんじゃないかな・・・


デカビタC
私事ではありますが、最近、風呂上りのデカビタCがマイブームです。
ではでは。

2021年3月7日日曜日

タイで安い給与で現地採用として働くということ

自分がタイに来た当初、

現地採用として破格の給与でした。

破格も破格の18000Bですw


その後、営業先で引き抜かれて25000Bにアップ。


そして紆余曲折を挟んで自営業となり、

日本で生活している人と変わらない収入を得るまでになれました。


自分の過去を振り返って思うことは

「危うかった」ということです。


安い給与のころは、タイの現地生活にどっぷりつかっていました。


屋台の人と仲良くなったり、

夜はガードマンの酒盛りに参加したり、

書きつくせないほどの経験をすることができました。


楽しかったからこそ、「危うかった」です。


これをずっと続けていたら・・・


この生活を続けていたのは、

若いころの自分が想像力がなく、

自分も親も兄妹もずっと健康だという大前提が

頭の片隅にあったからです。


配偶者となる人と出会ったことが人生を変えたのか・・・

自分の頭の片隅に「野心」があったからなのか・・・


本当の要因はわかりませんが、

現状に満足しなかった自分がいたからこそ

今のところまでたどり着くことができたのだと思います。


SNSで時々見かけるのが、

タイは生活費がかからないから月10万円稼げればOKなどという

メッセージです。


それはそうかもしれませんが、

一生タイ人レベルの生活を続けることができるという大前提。

さらに言えば、家族も自分も元気でい続けるという大前提。


さらに言えば、生まれてきたわが子もタイ人レベルの生活をするという大前提。


色々な大前提を受け入れたうえでの生活になります。


そんな冷めるようなことを言うな!って人もいるかと思います。


気分を悪くしてしまった方がいればごめんなさい。


ただ、何人かに1人でも「はっ!」と思う人がいたらと思って書きました。

参考までに。

2019年5月17日金曜日

タイで生きるためには覚悟が必要【在タイ12年が見る景色】

タイで生活したい人は今も昔も多くいて、
自分も昔はその立場でタイに来ました。


気が付けば在タイ10年を越えて、
かなり古株になってきました。


そんな長年タイにいる自分でも
タイで生活したことは正解か、不正解なのかと
未だに答えを出すことはできませんね。
未だにではなく、これからも出ないでしょう。


人生はどちらかの選択をすれば、
2つのうち1つは見ることができませんからね。


不正解だと思っていた道でも、
別の道はもっと不正解だったかもしれません。
できることは、選んだ道を正解になるように頑張るのみです。



ただ、事実として言えることはあります。


それは、日本で生活していた方が圧倒的にメリットは多いということです。


社会保障は充実していて、
病院代は3割負担で済みますよね。


年金だって色々話題にはなっていますが、
少なからず一定額はもらえるはずです。


さらに、子供の教育は無償です。


失業すれば失業保険も貰える。

生活に苦しくなれば生活保護がある。


日本で暮らしていれば、あらゆる恩恵が与えられています。


でも、日本を飛び出しタイで生活してみれば、
それらの恩恵が消えます。


浅瀬の穏やかな波ではなく、
大海原の荒波の中での航海をしているようなものです。


荒波だと自覚なく生きることができている人もいるでしょうが、
それはつかの間の海が穏やかな時期なのかもしれません。
いずれ、荒波はやってくる可能性は大いにあります。


タイでの生活は、下手をすると、
「詰む」可能性があるんです。


生活保護なんて無いんで、
収入が止まれば終わります。


終身雇用なんて無いんで、
いつまで働けれるのかも不確定。


医療保険は自分で加入しなければならず、
加入条件が悪ければ、大病を患った瞬間に「詰む」可能性があります。


脳関係の手術なんて私立病院でやったら1000万円近くかかります。



もし、タイで生活したいという人がいたら、
若い時は考えないかもしれませんが、
歳を重ねたあとに「詰むかもしれない」
という覚悟をもっておいた方が良いです。


その「詰み」への覚悟がある人以外は、
そう簡単にお勧めできません。


海外生活は日本と違って「詰む」危険性がある
という大前提のもとで予防のための行動ができる人でないと
タイ移住は難しいのかなって思います。


メリットでいえば日本の方が優れているので、
メリットなどとは関係はない
自分の中に深い理由をもっていることも
タイで長期的に生活するためには大切なことだと思います。


それが在タイ12年を迎えて見えている景色です。

2019年5月2日木曜日

タイで現地採用として生きる前に考えておくべきこと

タイの祠


タイには現地採用という雇用形態で生活している人がいます。


私もかつては現地採用という雇用形態で生活していました。
とても若いころの話です。


若いときは1人身で自由気ままに動くことができ、
さらにエネルギーがあるので、
生活レベルを落としてもへっちゃら。


赤バスに乗って会社に行き、
道中でトウモロコシを買って朝食にする。

屋台で昼ご飯。

毎日遅くまで仕事しようが、上司と飲みに行こうが、
朝から仕事をして、またその1日を過ごすという感じで
時が流れていきました。


でも、自分の仕事やらタイでの生活やらに余裕ができてくると
自分がダッシュしている足元だけを見ていた状態から、
ふと顔を上げて周囲の景色を見始める時期にきます。


すると、自分の周りには駐在員という方々がいたり、
タイで自営業をされている日本人がいたり、
志半ばで日本に帰国する人がいたり、
色々と目に飛び込んでくるようになります。


そのとき、自問自答が始まります。
自分はこのまま現地採用で良いのだろうかと。


そんなときに選べる選択肢は限られています。


今の会社から転職する。
退職して起業する。
日本へ帰国する。
今の会社で出世を目指す。


いずれにせよ、
この選択肢の中からいずれかを選び、
その選んだ道で再びあゆみはじめる必要があります。


現状維持でいいやなんて考える人もいるのかもしれませんが、
現地採用という立場のまま、
年を重ねていくことはかなりのリスクがあります。


私の知人には年金も払っていなければ、
保険にも入っていない現地採用の人もいます。


結婚していても子供をもつ余裕はない。
むしろ、自分たちの老後の方が心配という状態。


でも、そんな心配をする時間もなく、
現地採用として毎日の忙しい業務に追われて、
1年、また1年と過ごしているようです。


子供ができたらどうするのか?
学費、習い事の費用。
もしパートナーと離別したら?
自分が働けなくなる事故に遭遇したら?


このブログを読んでいる方の中には
これからタイに来たいという方や、
タイで現地採用として働き始めたという人もいることでしょう。


私もかつて同じ境遇で、今の仕事まで走り続けることができたのは、
途中途中で立ち止まり、顔を上げる時間をもち、
行き先をじっくり考えたからです。

みなさんもきっと自分が満足できる未来が来ることでしょう。


そのためには、自分が走りながらでも
顔を上げて自分の行く先を見ることです。


この行き先で良いのだろうか?
違う行き先があるのだろうか?


この自問自答を早い段階でしておかないと
年齢を重ねれば重ねるほど違う道には行きづらくなります。


ぜひ、このことを心のどこかに留めておいてもらえたらな
って思いながら書いてみました。


では、タイでの生活頑張ってください(^-^)

2019年4月29日月曜日

親が海外在住なので都立高校は受験できず。


海外生活も長くなりました。


自分が好きで来たタイです。

もちろん、妻もタイ人なので、
妻にとってもタイは好きな国です。


しかし、自分たちの子供にとって
タイは好きな国かと言えば、
もろ手を挙げて「そうだ!」とは言い切れないものがあります。


息子は日本生まれでバンコク日本人学校に通っています。
タイ語も話せますが、
基本的に日本語を主にしていて、日本の文化の方が馴染みがあります。

テレビも本も全て日本語の物から情報を得ています。


そんな息子も進学の話が出てくる年ごろになりました。


私が東京の都立高校出身なので、
その話をしていたところ、
自分も通いたいという思いが湧いてきたようです。


親として、このやる気の手助けをしてあげたいところですが、
残念ながら手助けをしてあげることはできず、
むしろ足を引っ張る形になってしまいます。


東京都の都立高校は、両親のどちらかが
東京に在住していることが入学の条件になっているのです。


「君の名は」の映画では、
高校生が東京で生活をしている様子が出てきます。
息子は見ていて東京への憧れを強くしていたようです。

一時帰国すれば、私の出身である東京に戻ります。

自然と息子は東京が好きになり、
東京で暮らしてみたいと思うのは自然な流れ。


しかし、私がタイで自分の仕事をもっている限り、
東京都の都立高校には行くことはできません。


自然と寮のある私立高校か、
私の両親か親戚と暮らして通える高校ということになりますね。

もし、東京の学校へ行って生活したいというなら、
離れ離れになる確率が高く、寂しいものです。


まだちょっと先の話ですが、
こんなとき、自分が好きでやってきたタイという国での生活に
子供たちも付き合わせているような
ちょっとした罪悪感をおぼえます。


海外で生活する。

自分ひとりで生きていく人にとっては自由にすればよいことです。

ただ、家族がいる人、これから家族ができる人は、
子供の将来のところも考えておく必要があることです。


後ろ向きになっていても良いことは無いので、
親として今できることを全力で頑張りたいと思います。

2019年4月12日金曜日

タイに移住したい人の相談受付



海外で生活してみて良かったですか?
そんなことを聞きたい人もいるようです。


これから海外で生活してみたいと思っている人は不安だし、
自分の選択が正解の道かを知りたいものですよね。


ただ、私の人生とあなたの人生が違うように、
一人ひとりにとって、
同じタイ移住を選んだとしても進む道は全く違いますよね。


タイという地に日本人はたくさんいますが、
誰一人私と同じ道は歩んでいませんし、
今の時点で良かったなんて結論付けて良いものかもわかりません。


進むも地獄、進まぬも地獄。

進むも天国、進まぬも天国。


海外で生活するってのは、
こんな感じで表現できるのかなって思います。


海外で生活するのがあなたにとって良いのか悪いのかなんて、
他人である私には全くわかりません。

突き放すようでごめんなさい。
でも、海外生活を12年続けてみて本音でそう思うのです。


でも、一つ確かなことは、
やってみないとわからないということです。


海外で生活してみて、
良かったと自分で思えるか、
ダメだったと思うのか、
実際にタイで生活してみたときの自分の心に聞いてみないとわからないはずです。


もしタイで生活してみたいという人がいて、
1人でどうしてよいかわからない、
日本で悶々としているという方がいるなら、
私の経験が少しは役に立つかもしれません。


私もタイには会社をやめて1人で来て、
住む場所を探し、タイ語も独学で学び、ここまでやってきたので、
そのプロセスは参考になるものがあるのかなって思います。


タイで生活するということは
どういうことなのかとリアルに知りたい方や、
何か相談したい方は連絡ください。
okazu_aroy@hotmai.com
お役に立てたら嬉しい限りです。

2019年4月11日木曜日

【タイ移住】タイは生活費が安くて海外移住に適している?

タイの生活は生活費が安くて
日本で生活するより良いという人がいるそうです。


それを信じてタイで生活しようと決意する人もいます。


本当にそうなのか?
と一度情報を疑ってみる冷静さも大切なのかな
って思うんです。


タイの生活は生活費が安くて良いのかを
1か月の観光ビザの範囲で実際に生活してみてから
本当にタイで生きるのかを決めても
遅くはないです。

タイは生活費が安くて海外移住に適した地なのか?


タイで現地レベルの生活をするなら
確かに生活費は安くすみますが、
少しでも日本の生活レベルに近づけようとすれば
一気に生活費は高くなります。


タイのスタバは130Bくらいです。
日本円に換算すれば400円を越えています。


マックのセットメニューは150Bくらいです。
500円はいきます。


日系のラーメンは200B以上します。
700円近いです。


タイにいるのに
日本とそんなに値段は変わらない生活費になってしまいます。


そんな貯金もできるかわからない生活になったとき、
若い人なら良いですが、
そのまま年を重ねていったらどうなるでしょう。


子供ができて学校に通わせることができるのか。

老後のお金はどうするのか。

病気になったらどうするのか。


そんなことも考えながら
タイで生活するかどうかをしっかり考えて決めた方が良いです。


一時的な情熱が高まっているときは
確かに行動力も高まり、
短期的には良い結果が出るかもしれません。


でも、人生は長距離走です。


そのペースで走り続けることができるのか。


そこまでしっかり考えるためにも
1か月程度は(仮)という形で
タイで生活してみるのも良いのかなって思います。


ぜひ、人生は長距離だということを踏まえてから
決めてほしいなって思います。

タイで生活してみるのも良い

冷静に考えてみてもなお挑戦してみたい!
というのであれば、
その決意は本物だって思います。


若いうちに海外に挑戦することは
良い経験になるはずです。
頑張ってください。

2019年4月10日水曜日

【好きなことを仕事にするためにどうしたらよいか】好きな都市バンコクで好きなことを仕事にしている人からのちょっとしたアドバイス

自分は好きな都市バンコクで好きな仕事である教師
をすることができています。
好きな都市バンコク


どうしたら好きなことを仕事にできますか?


自分の好きなことを見つけるためには
どうしたらいいですか?


かなり難しい質問をされることがあります。


そもそも、自分を客観的に観察してみても、
本当に一番好きなことを仕事にできている
なんて言い切ることなんて不可能です。


というのも、
自分の経験から言っても
まだ経験していなかったり、
知らない職業の方が多いからです。


本当に好きなことを仕事にできているのではなくて、
好きそうなことを仕事にできているのかもしれません。


だけど、そんなことではかっこが悪いので、
自分で自分に好きだと言い聞かせるように
マインドコントロールをしているようなところもあります。


ただ、これでは
疑問に答えていることにはならないので、
ちょっとだけ今の時点で見えていることを
アドバイスすることもできます。


それは、嫌なことからは逃げるということです。


人間って生き物はそこまで器用ではないでしょうから、
複数にできることなんて限りがあります。


なので、どうしても何かを選択したら、
選択できない物事が出てきてしまいます。


ということは、
本当に好きそうなことを見つけるためには、
今やっていることに嫌なことがあるなら、
それを止めてみないことにはわからないということです。


ただ、それを止めたからと言って、
好きなことが見つかる保証がないからやっかいなんです。


もしかしたら見つからないかもしれないし、
もっと嫌なことになるかもしれない。


それを受け入れる勇気というか、
覚悟というか、
そんなものを持てた人だけが、
ちょっぴりと好きかもしれないなぁということに
出会える確率が高まるということは
言えるのかなって思うのです。

好きな都市バンコク


そんなことがちょっと頭に浮かんだんで、
書いてみました。


どこかの誰かさんの参考になっていたら
嬉しいものです。

2019年4月3日水曜日

【タイで平成と令和】タイで令和に新しい想い出を刻む

昭和、平成、令和


日本では昭和と平成
タイでは平成と令和


平成のときも感じましたが、
令和って響きにまだまだ馴染めませんね。

令って字があまり使ってこなかったこともあり、
自分の中の語感が限られているんです。

ちょっとだけ冷たい感じの語感があるかな。

でも、いろいろと聞いていると語感も変わってきつつあります。
すぐに慣れることでしょうね。


若いころは元号って意味あるのかな?
って思うことがありましたが、
年を重ねてみれば、
元号で人生を振り返る視点を1つプラスアルファでもてる
ということではとっても意義があるものだって思います。


さらに自分だけの範囲の話ではなくても
日本人の歴史も感じることができますよね。


次の元号何になるんだろう?
って少しだけ考えるだけでも
それは知的な好奇心を刺激してくれて
人生のプラスにはなっているはずです。


合理的に考えたら意味がない記号かもしれませんが、
人生は合理的ではないところに
色、味があって面白味が加味されてくるのかなって思うのです。


タイで過ごす元号が平成と令和か・・・
日本で過ごした昭和と平成の2つと並びました。


まさか自分がタイ在住12年を迎えるとは。


タイで令和の想い出に何を刻んでいくか。
最近しみじみすることが多いです(^-^;


我が家の文鳥も無事に平成と令和を生きています!

2019年4月2日火曜日

【人生の選択の仕方】前のめりに生きるために


タイで生活したいという人の声を
ネット上では時々見かけます。


その度に自分の過去を思い出します。


自分はバンコクで生活していくという決断をしたんですが、
その決断の仕方はギリギリセーフだったのかなと感じています。


何がギリギリセーフだったのかというと、
「逃げ」ではなかったという点です。


日本の生活が嫌になって、
日本の仕事が嫌になって、
逃げるようにタイに来たわけではないというところは、
今の生活に責任をもつ上では大切な要だったって思うんです。


タイでチャレンジしてみたい!
という前のめりな選択だったお陰で、
パワーに溢れて行動でき、
今のところまで走り続けることができたって気がしています。


これが日本から逃げるようにして
タイに来ていたら、
もうちょっとだらけていたかもしれないし、
今の地点までは到達できていなかったと思います。


もちろん後日談というか、
「今ありき」で話しているんで、
どうなるかはわかりませんけどね。


ただ、振り返ってみて、
「精神的なエネルギー」の点では、
前のめりにタイに来たということが
プラスに働いていたのは確かです。


ただ、日本の生活が嫌でタイに行きたいという人もいるでしょう。


そんな人に少しだけ言えることがあるなら、
日本の生活の嫌な理由を探すのではなくて、
タイに行きたい理由をたくさん見つけた方が良いのかな
って気がしますね。

TOPSスーパー内にある  フードコート的なところ

今日の昼ご飯はTOPSスーパー内にある
フードコート的なところで買いました。

ママー パット シウ  50B

ママー パット シウ  50Bです。
麺の名 炒める 醤油



さっきの話の続きですが、
これってタイに行くか行かないか
という場面だけでなくて、
転職するときにも言えるのかなって気がします。


この仕事が嫌だから、将来が不安だから
という視点ではなくて、
選ぶ先の仕事が好きだからとか、
やりたいからとかいう視点を大切にする。


前のめりな理由を探した方が
もっと前向きにエネルギッシュに生きることができるのかな
って感じています。


自分もまだまだ考え中ですけどね。

2019年3月26日火曜日

海外生活をしていて日本に帰りたくなる?

タイのダンキンドーナッツ

今年度の仕事も終わって、
ゆっくりとダンキンドーナッツで読書です。


ダンキンドーナッツはタイらしさは全くないのですが、
写真の左隅に見えますかね?

マックのドナルドマクドナルドが
タイ独特の挨拶「ワイ」をしてくれています。


先日、知人と話していて、
「日本に帰りたくないの?」
と言われました。


正直、タイに来てから日本に帰りたいと思ったことは何度もあります。


長くいればいるほど、
嫌な部分がどうしても目につきはじめてしまい、
一度目に付くと余計注目して嫌な部分が大きくなってしまう。

そんな感じで日本に帰りたいな・・・
なんて思いがわいてくるのです。


もし、日本で教師を続けていたら、
今頃、教育委員会だったり、
教頭職にチャレンジしようなんて考えていたかもしれません。


そう考えると自分の決断は正しかったのかな?
と迷いが生じることがあります。


でも、このタイで生活するという決断のお陰で
本当にいろいろな経験ができました。


そのタイでの1つ1つの想い出は
確実に自分の血肉となり、
人間性に深みを与えてくれていたはずです。


その深みをこれからの人生で
どういかすことができるのか。


結局、その後の人生によって、
過去の出来事の価値観は変わってくるものですからね。


重い病気にかかって悪いと思っていた経験だって、
その後、講演会などで同じ苦しみを抱えていた人の心を
多く癒すことができたなら、
良い経験に変わるかもしれません。



まさか自分が海外生活10年を越えるとは思いませんでした。
そして、これから自分の人生には何が待っているのか。


その人生の歩みによって、
今まさに「今」が良い経験だと言えるのか、
悪い経験だと言えるのかが決まってくるはず。


こわ楽しみです。

2019年3月23日土曜日

海外で生活する【失敗の恐怖】

海外で生活する【失敗の恐怖】

タイで生活してみたい。

バンコクで生活してみたい。


このブログを読んでいる方の中には
そのような方もいらっしゃるかもしれません。


でも、海外で生活するとなると、
先行き不透明で、失敗するかもしれないという
漠然とした恐怖から行動に移せないでいる方もいることでしょう。


私は今10年以上もバンコクで生活することになりましたが、
日本を出るときは、
みなさんと同じように恐怖心と向き合い続ける日がありました。


今こうしてタイで10年間生活してみて思うことがあります。


結局、行動してみないとわからなかったということです。


シンプルなことですが、
真実かなって思っています。


そして、行動してみてわかったことは、
自分の足には足かせはついていないということ。


鎖も重りもついていない。


自分の行く先は全くの自由だということです。


それなのに、誰かの期待やら、
こうでなければならないという
一般的な常識から行動できていないのだとしたら、
海外に出てみるというのは有効な選択肢だと思います
。


失敗する恐怖はあるでしょうが、
その恐怖というのは得てして実態がないもの
です。


例えるなら
シャワーで頭を洗っているときに目をつむっていて、
後ろにおばけがいるかもしれないという恐怖と同じ種のものです。


実際に目をあけて確認して見ない限り、
その恐怖ってなくならないと思います。


だから、実際にタイに行って、生活して見ない限り、
失敗するかもしれないという恐怖は無くならないということです。


ただ、ここで闇雲に海外で実際に生活してみるとこを
進めることができない方もいます。


それは家族がいる男性の方です。


自分一人で成功したり、
失敗したりするのは自由ですが、
家族がすでにいて、
お子様もいる方は慎重に考えてほしい
と思います。


家族を守る責任があるからです。


タイのバンコクでもし、
現地採用として生きるというのであれば、
収入は相当に低くなる可能性だってあります。


自分の周囲にいる日本人家庭は駐在員ばかりで、
かなり裕福な暮らしをしています。
これは事実です。


自分の家族をバンコクに連れてきて、
周囲の駐在の方と同じような生活をさせてあげることは
かなり厳しいでしょう。


例え近い生活ができたとしても
その生活をキープできる保証は
日本以上に低いものになりがちです。


保険やら年金やら、
日本の方が絶対的に優遇されています。


それを踏まえて
家族を納得させた上でバンコクに来るのか。
それとも自分の判断のみで来るのか。


そこはとっても繊細な問題だと思うので、
一時的なテンションの高まりで行動するのは、
かなり危険だと思います。


全てを承知の上で
家族も納得した上で挑戦するなら、
それに対して反対する理由はありません。


全てを覚悟の上で挑戦するなら
全力で頑張ってほしいですし、
自分で選び行動するのだから、
きっと日本以上のエネルギーをもって行動できると思います。

2019年3月22日金曜日

タイ現地採用ならタイ料理を食べられないと厳しい


私がタイの生活をしている中で、
タイ料理を食べる回数はそう多くはないんです。

私の家庭では日本料理が多いのです。


そんな中、タイ料理、特にタイの家庭料理を食べることになると、
すごく新鮮な気持ちがするもので、
我ながらタイに10年以上住んでいるのに面白い反応だなって感じています。


午前中にオフィスで仕事をする1週間だったので、
お昼ご飯をミャンマーのお手伝いさんが作ってくれました。


ミャンマーの方ですが、
タイ語はペラペラでタイ料理も作れる方で、
こんなタイ料理を出してくれました。

タイの家庭料理

これはグリーンカレーとなんか肉の炒め物。

グリーンカレーは、なかなか辛く味付けしてあって、
野菜もタイ独特の物が多く、
もしかしたら日本人の方はちょっと苦手に感じるかもしれません。


でも、自分は人が作ってくれた料理は
バクバク食べるように心がけているので、
全部食べさせていただきました。

美味しかったです。
タイの家庭料理

これも肉と野菜をピリ辛に炒めたもので、
ちょっと舌がヒーヒーしましたが、
全部食べました。


タイの家庭料理

そしてこれは最近妻が夜ご飯に作ってくれたタイ料理です。
これはさすが私の好みがわかっている味付けで
美味しく全部食べましたし、
むしろお替りしたいレベルでした。


タイ料理を食べられるかどうかで、
タイ生活の密度、思い出は変わってくるはずです。


これからタイで生活したいと思っている人でも、
駐在生活をする方であれば、
日本料理のみでも過ごすことができる経済的な余裕があるので
問題はないと思います。


ただ、タイで現地採用として生きていこうと
考えている人ならタイ料理が馴染まないと
厳しい生活になると思います。


現地採用の給与はそう多くはないので、
日本料理を頻繁に食べるとなると、
経済的に苦しくなると思います。


ということで、
タイで現地採用で生きていくと決意したのであれば、
日本食からは少し離れる覚悟が必要だと思います。

⇒タイで現地採用として生きるか悩む人へ


2019年3月19日火曜日

タイで【現地レベル】の生活を続けるキツさ!

今日は午前中で仕事が終わったので、
昼ご飯をオフィス近くの屋台で食べることにしました。

タイのB級グルメ

ケンタッキーフライドチキンならぬ、
鶏肉の揚げ物屋台です。


これぞまさにB級グルメという感じです。
テレビなどでタイのバンコクの旅なんてやっていたら、
必ずタレントさんが「美味しいぃ~」
と言って食べていそうな料理。


私もタイのバンコクに初めて来て、
お金が苦しかったときには、
良くこのレベルの屋台で食べていましたね。


このレベルの屋台って言ったら、
ちょっと上から目線のようで悪いんですが、
日本から来れば、やっぱりB級というような、
屋台飯というような、
チープな感じがするものです。


でも、タイのバンコクに初めて旅行したときは、
このような屋台に興味津々で、

「どう注文したらいいのかな?」

「どうやって買えばいいんだろう?」

「値段書いていないけどいくらだろう?」

なんてドキドキワクワクしながら、
買っていました。


タイが自分にとって観光地ではなく、
生活する地となった初めのころも、
こうやって屋台料理を良く食べていました。


そして生活が安定してくるにつれて、
このような屋台からは遠ざかっていましたが、
時々、ふと食べたくなり、
あの頃の記憶をよみがえらせたくなります。

タイのB級グルメ
ちなみに、食べかけの写真で申し訳ないんですが、
この屋台で買った合計金額は50Bです。

「アンニー カップ アンニー」
(これ と これ)

「レオコー カオニアオ」
(それと もち米)

と指して注文しただけなんで、
どれがいくらなのかわかりません。

多分もち米が10Bで、肉が15Bと25Bかな?


カリっと揚がっていておいしいです。
味はちょっと淡白。
肉そのものの味っていう感じで、
あまり良い油を使っているわけではないからか、
ちょっと油の味も強めかな。

もうちょっと塩っけがあるとより旨くなります。
もち米と一緒に食べると美味しいんです。

この50Bセットで十分にお腹いっぱいになります。


タイでは5万円あれば生活できる
なんて話を聞いたことがありますが、
どっぷりこのようなタイ生活をすれば
確かにいけるでしょう。


ただ、ずっとタイで5万円生活をキープするのは
どんなタフガイでも限界が来ると思います。


日本食が食べたくなるだろうし、
レストランも行きたくなるでしょう。


ずっとバスばかりで生活するわけにもいかないはずです。
自分は若いころは
青バスをスルーして赤バスに乗る生活をしていた時期もありましたが、
ずっとできるわけがありません。


自分ひとりだけで生き、
一人だけで死んでいくならできるでしょうが、
病気になる可能性だってありますし、
家族ができる可能性だってありますからね。


若い年齢で来て、
現地レベルの生活を続けながら、
スキルアップを目指し、
より高い給与の会社に転職するという道筋が
オーソドックスな生活を安定させる道となるでしょうね。


私もそうして来ました。
ただ、人生は一回だけだから、
生活の安定だけではなく、
自分の夢を追い求めたくなるはずです。


そのとき、タイでの生活と自分の夢が一致するかしないか、
それは個人個人違うでしょうけど、
一致しなかったときはつらいでしょう。


でも、若気の至りじゃないですが、
何事も挑戦してみないとわからないものだから、
やってみたら?としか言えないかもしれませんね。
無責任なのは承知の上ですが、
本当にわかりませんからね。

自分の意志が大切だと思います。

2019年3月5日火曜日

【タイ移住】海外生活のチャレンジは若い方が良い

我が家の近くのバンコクの朝の風景はゆったりしています。

バンコクの朝の風景

屋台の近くで寝っ転がる犬。

起きたいときに起きて、寝たいときに寝る。
自由きままな様子を見ていると
こっちも肩の力が抜けるような気がします。

日中は34℃とかなり暑さを感じるようになってきたタイ

3月に入ったタイ。
日中は34℃とかなり暑さを感じるようになってきました。
あと一か月で水かけ祭りのソンクランです。

2019年のソンクランは、4月13日~15日まで。
さらに16,17日が祝日扱いと5連休です。

自営業をしていると
手放しでソンクランモードになるわけにはいかず、
新学期直前のピリピリした気持ちを
どう折り合いをつけるかも大切です。
タイ料理

今日の昼は、TOPSのフードコートでこんな料理を頼んでみました。
持ち帰りで60B(約190円)です。

屋台で食べたらもっと安いですが、
TOPSのフードコートはある程度の清潔感が保たれているので、
多少高くてもこっちで買うようにしています。

タイで生活したい若者へ


海外で生活をしたいという若者が増えているようです。


私もかつてはそうでしたが、
40歳を迎えてみて、
手放しで海外生活をおすすめするわけにはいきません。


若いころはすべてが刺激的で楽しいものですが、
年を重ねるとそれなりの苦労があります。


現地採用としてタイの会社で働くのであれば、
駐在員との差に愕然とすることもあるでしょう。


同じような仕事をしていても、
駐在と現地採用では給与に雲泥の差があります。


でも、タイで働きたいと思っている人は
給与ではないですよね。


きっと生きている実感を得たいんだと思います。

確かにタイで生活していると
自分で地に足を付けて生きているという実感は
持つことができるでしょうね。

いずれにせよ、
挑戦するなら若いうちが良いと思います。


例え失敗に終わっても日本で再び頑張ることができる歳で
チャレンジしてみたら良いと思います。


躊躇しているうちに30代になり、
そこからチャレンジするというのは
ちょっとおススメできないかな。


もし失敗して日本に帰ることになっても、
30代後半になれば、
そう簡単に職を見つけることもできないと思います。


迷っている若い人をけしかけるようなことは
あまり良くないとは思いますが、
悩んでいるなら若いうちに
とっとと海外生活にチャレンジしてみた方が良いですね。


人生1回だけ。
チャレンジすればスッキリした気持ちにはなると思いますよ。

タイ移住で相談がある方はこちら
⇒タイ移住相談

2018年11月23日金曜日

人をイライラさせるところも含めてタイらしさ



妻から電話。

病院に予約をとっていて、
仕事を休んで行って待っていたところ、
先生が急遽休みだと。

試験があるからそのために休むとか。


まさにアメージングタイランド。

日本じゃありえないですが、
タイだとこういうことって結構あるんですよね。


先日書いたクーラー屋だってそう。
車が故障したから行けないって。
普通違う車でも来るでしょ。


来ないのがタイです。


タイに住んでいるとイライラすることがあって、
日本と比べている自分がいる。


でも、よくよく考えてみたら、
日本と同じレベルになってほしいなら
タイらしさって無くなってしまうな・・・


そうしたらタイにいる意味ないんじゃないか?
と1人で自問自答していました(^-^;


2018年5月4日金曜日

タイにいるならタイっぽいローカルな生活をしよう

タイで生活するなら現地に飛び込む方が良い!

ここはタイの美容院の前の写真です。
タイの美容院


店の前に屋台がおかれているのが
タイスタイル。


私がここ数年髪は自分で切っていて、
美容院などは行っていません。


なので数年前に通っていた美容院の写真ですが、
日系の美容院ではありません。
タイの地元の女性たちが通っている美容院です。


カット80B。


日本人が通っているところに比べると
相当安いはずです。


ここは別に汚い美容院ではなく
いたって普通の美容院ですが、
タイ人向けというだけで80Bです。

日本人が通う美容院は1000Bくらいは
するんじゃないでしょうか?


私は日系の美容院にも行ったことがありましたが、
正直クオリティーはそんな920B分の差はありませんでしたよ。


大きく変わるのは言葉と値段だけ。


タイで生活しているとこのような価格差は
とってもたくさん見つけることができます。


せっかくタイにいるのに
この現地の人が使う場所を使わないのはもったないないと思います。


ちょっと勇気を出して現地に飛び出せば、
一気に世界が広がります。


言葉が通じないのでは?
と怖がる人も多いですが、
通じなかったら通じなかったとき考えたらいいんです。
ジェスチャーと笑顔で何とかなります!


しかも、今だったら携帯で髪型の写真を見せたらいいんです。


その場その場で臨機応変に生きることが
海外生活のだいご味だと思います。


ちなみにタイ語を学べば
現地の世界が一気に広がります。


宣伝でした(^^;

トップスの喫茶店


喫茶店も同じ。
TOPSというスーパーの喫茶店なら
カフェモカが40Bです。

スタバは120B以上。


40Bでも満足。
味も悪くはありません。


生活を現地の人と同じにできるところは
近づけていく勇気が
海外生活ならではの人生観の変化を与えてくれます。

カオマンガイ
日本人が行くおしゃれなレストランで食べたら
100B以上しそうなカオマンガイが
ローカルのお店なら40Bです。


せっかくタイで生活しているのに、
日本と同じ生活ばかり追い求めたり、
先輩日本人に紹介してもらったところだけを経験して帰国
なんてもったいないと思うのです。


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2018年1月12日金曜日

バンコクのフジスーパーは高い!

流れるように午前中が過ぎていくな
っていうのが今日の感想。


自営業だから、
自分の時間は自分が管理することになります。


山ほどあるやりたいことの中で
自分に与えられた数時間の中で
できるものを割り当ててやる。


午後には必ず授業準備をするので、
午前中は自分の人生にとって
とっても大切になると考えています。


というのも、夢というのは
諦めなければ叶うとは信じていますが、
条件があります。


その条件とは期限を設けて、
具体的に行動するということ。


期限を設けないと
結局だらだらと行動を先送りにして、
夢に近づくことはありません。


引き寄せの法則なんて言葉を
モデルの芸能人が結婚を語るときに
言っていましたが、
そんな法則は無いと思います。



引き寄せるのは自分。
願うだけではなく、
しっかり期限を決めて、
そのために具体的なアクションを起こす。
しかも再現性を高めるためにも
意図的に行動する。


引き寄せの法則を信じている人は
無意識に夢が叶うような行動しているんでしょう。
意識するか、無意識かの違いなだけだと思います。


2018年という1年の中で
自分がやりたいことがあり、
それを成し遂げるためには、
授業準備以外の午前中が具体的な行動ができる
唯一の時間。


でも、あまりにも早く流れる時間に
ちょっと立ちすくんでしまう思いもあります。
本当に夢が達成できるのだろうか
と不安な気持ちがあるのも事実。



来年は息子は小6。
自分が持っている卒業アルバム。
笑う自分が写っていますが、
その自分と同じ年になるわけです。


時間はどんどん流れます。


自分の時間をしっかりコントロールして、
意味あることに使わないと
人生なんてあっという間なんでしょうね。


今日は仕事帰りにちょっとフジスーパーに行きました。
いつもは素通りしていたコーナーで立ち止まって
見てみると・・・
日本のほんだしが売っていましたが、
1kgで495Bという値段。高いなぁ。


自分が好きなさけるチーズなんて、
約140Bと日本円だと500円近いです。


って言っても、日本でいくらで売っていたかなんて
とうに忘れてしまいましたが・・・


それにしてもチーズが500円近いなんてことは
無いだろう?程度の金銭感覚はまだ残っています。


タイで暮らしていて、日本と同じような生活をしよう
なんて考えたら、将来に向けた貯金なんてできやしません。


アリとキリギリスじゃないですが、
今買えるからと言って、
刹那的に日本食ばかり求めていてはいかんな
と改めて感じた夜でした。