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2023年6月11日日曜日

人生のカルマは親から息子へ受け継ぐ運命か

子育て真っ最中の親として、我が子に言わなければならないことがある。

厳しく言わなければならないことがある。


言っていて良い気分ではない。

できれば言いたくない。


でも、言うことも愛情の一つ。


それが自分の溜飲を下げるためではいけない。

私情ではなく愛情でなくてはいけない。

わかっていても私情が入るのが人情。


我が子に説教をしているとふとその言葉が自分に返ってきていることに気付く。


自分の課題をわが子はしっかり受け継ぎ、

その課題解決を自分ではなく、我が子に背負わせているような錯覚。


これは私情か?

愛情か?


愛情と私情が入り混じった感覚。


カルマは受け継ぐ。

そんなことを子育てをしていると感じる。


子どもに解決してもらうのではなく、

自分が解決しないといけない。


頑張れ。わが子、そして自分。


さてさて、あっという間に日曜が終わる。

月曜から頑張りますか。

2021年9月12日日曜日

タイから日本に帰国『子供が受験生なら親も同じ受験生』

タイから帰国した受験生


息子がタイから日本に戻り、日本の受験生となった。


模試を受け、定期テストが迫ってくる。

内申に係わるテスト。


やれやれと口で言うのは簡単だけど、

その結果を最後まで親として追う必要がある。


仕事をしながら、その部分が疎かだった自分に気づく。


口だけになっていて、親としての覚悟が足りなかったと痛感。


その苦しみは子供が味わうことになる。


ガミガミ言うのは簡単だ。

それで勉強ができるようになるなら、

問題は簡単だ。


でも、そう上手くはいかないから悩むことになる。


親として子供に辛い思いをしてほしくない。


タイから日本に来て、はじめてのことだらけ。

色々と大変なことは多々ある中、できるだけ楽しく過ごしてほしい。

親としてのそんな思いがある。


でも、その楽しい日々の先に苦労が待っているなら、

今の楽しさを制限して、未来の楽しさのために

何をすべきか教えてやるのが親の覚悟。


今、苦しむ姿を親として受け止められるのか。

受け止めて、実際に何をしてやれるのか。


その部分から逃げずに向き合う。

そんなことが親として問われている。


自分の仕事にいっぱいいっぱいで、

さらに色々な言い訳でリラックスしたくて、

どこか目をそらしていた自分がいる。


逃げずに向き合う。


息子が受験生なら

親も親の覚悟をチェックされる受験生

なんだなと痛感する日々です。

2019年11月8日金曜日

子育ては自分育て



昨日の空の色とは全く変わって、
澄んだ空気に見えるバンコク。


でも、数値的には良いとは言えません。



数値的には良いとは言えないものの、
昨日と比較すると若干良く見えて、
マスクしなくていいやって気持ちになってきます。


でも、今日も家でマスクマンになります。



忘れないうちに書いておこうと思ってブログに残しておきます。



昨夜、わが子から質問があって、
いろいろ答えているうちに、人間は失敗をどうとらえて、
次にどういかすかを常に繰り返しながら生きているということ。


過去を振り返って自分はダメだったなと思うことがあっても、
その繰り返し。
今だって未来から見たらダメな可能性だってあって、
それに気づけるかどうかが成長のみそだということ。


別に勉強で失敗したって成績が悪かろうが
構わないけど、全力尽くしてから後悔するなら学びはあるけど、
全力尽くさずに後悔するなら学びは少ないということ。


いつだって人生を変えるチャンスはあって、
思い立った今が常にスタートラインであるということ。



これらもろもろのことに気づく脳を作るために
読書がどれほど大切なことなのか。
また、どのように本を読んでいるのか。


などなど、聞かれることに答える形で
たとえ話を入れながら話していました。



自分は語っていることを100%体現できているのか?



そう考えていると自分の襟を正す気持ちがわいてきます。



子育て=自分育て


子育てをしていると、
自分を育てているなぁと実感することが時々あります。


人生は学びの連続ですね。

2019年6月17日月曜日

タイランド剛柔流空手道チャンピョンシップ

毎年恒例のタイの剛柔流空手大会がありました。



息子が参戦しましたが、
今年からは12歳のカテゴリーとなり、
14歳までの子と戦うことになるという不利な状況。



若干予想はしていましたが、
大会では1回戦負けという結果。


悔しがってはいましたが、
試合の結果は練習の正しさをチェックする物差し。


日頃の練習の状態が結果として出る。


結果をどう受け止めて自分の成長につなげるのか。


そこが大事かなって思います。


ただ、相手もいる競技だから、
自分の練習が充実していても負けることがあり得る世界。


それもまた争いごとの常ということで
学ぶことは多々あるのかなと。



空手の大会からわが子が学ぶこともあるでしょうが、
私自身も学ぶことはあります。



子供に勝たせてあげたいなら自分は何をサポートできるのか。


空手は自分ではなくて、子供の学びなので、
どこまで親が介入して良いものかと悩むものです。


負けることだって人生レベルで考えたら
絶対に必要なことですしね。


ドーピングみたいに親がスパルタして勝たせたとして、
それが学びとして正解なのか?
受け身で強くなるのはどうかな?と思いますが、
イチローの親が幼少期のイチローを毎日のように
バッティングセンターに連れていくという逸話も真実。


何でも自分で気づけってのはちょっと子育ての放棄に近い。
でも、親が気づかせることが行き過ぎると、
過保護というか、子供が自分で考える力は低下するでしょう。


やはり親の介入ってのは難しい。


永遠のテーマです。
なんてよくありがちな言葉で濁していたら、
子供なんてあっという間に大人になりますからね。
永遠のテーマっていう言葉で濁さず、
今まさに考えないと。


今、自分が親としてすべきこと。


凄く考えています。


さらに言うなら、
自分も親として色々とできていない課題が溢れているなと。


「親は子供に成長させてもらう」とはよく言いますが、
本当にそうだな・・・と実感中です。

2019年2月10日日曜日

親子で料理で遊び、親子の絆を深める

夜ご飯に息子とチャーハンを作ることにしました。


さっそくTOPSで一緒に玉ねぎ1玉と
ウィンナー4本と卵4個を買いに。


つい最近、自分が昼ご飯にチャーハンを作ってみようと思って、
若干失敗したんでリベンジの意味も込めて。
親父から息子への匠の技の伝授ですw


本当は単純に息子と一緒に遊び感覚で料理をしたいな
というふとした思いつきです。


ついでにちょっと考えていたことは、
息子もチャーハンくらいは
自分で作れた方が良いんじゃないかなって意図もあります。


自分は料理が全くできなかったんで。


まぁ、とは言ってもそこまで深くは考えていません。
正直ノリです。
ノリが大切です。


玉ねぎとウィンナーを切って炒めるところは
私が指示しつつ息子にやってもらいました。


玉ねぎとウィンナーに十分火が通るまで炒めます。
これも適当なんで、
しっかり観察しながら良さそうなところまで。

炒め終わったら別皿に取り置きをし、
次は私の出番。


私が手順を説明しつつ見本を見せます。

見本と言っても正しい作り方をマスターしているわけではないので、
息子に多分こうしたらうまく行くだろうけど、
ダメだったら少しずつ修正しようと伝えつつです。


卵を2個割って、油をしいたフライパンに。

さささっと炒めて、
スクランブルエッグになる手前でライス投入。

ひたすら炒め、
塩は超小さじ3杯くらい、
醤油を全体にさらっと。


味見してみたら
けっこういい線いってました!


ということで修正点は無しでそのまま息子がチャレンジ。


私が作るのをタイマーで測りながら見ていたのですが、
時間なんて適当でいいんだよと伝えました。

じっくりフライパンを見て、
料理の状態を観察しながら自分の感覚で
次を考えた方が面白いと思うんです。

別に成功しなくてもいいんで、
タイマー無しの方が料理を楽しめるはずです。


でも、ほぼ指示なしで作ることができていました。


そして出来上がったチャーハンがこれ。


作り慣れているわけでもないので
初回にしては十分な出来だなと思います。


塩かげんはあともう1杯入れても良かったかな。
これは次回の課題です。

あと、ごはんをもうちょっと乾燥したものを使っていたら
もうちょっとパラパラになっていたかな。

それと油の量をもう少し多めでもいいのかな。
とにかくご飯一粒一粒を油でコーティングしたいです。


テレビ番組で奥様方が
旦那が時々料理を作るのはいいけど、
後片付けをしないのがイラつくなんて聞いたことがあったんで、
食後に慌てて台所を掃除。
フライパンも食器もすべて元通りにして、
料理以前の状態に戻しておきました。


ここまですれば今後も男2人で料理して遊んでも
家庭内は平和なはずですw


親子で遊び感覚で料理を作るのも良いものです。
親子の絆も深まるし、子供の生きる力も高まるし、
お腹も満たされるし、一挙両得ならぬ、三得です。

2018年11月21日水曜日

子育ての原点を見つめる

今日の午前中は朝のルーティーンとして
10分間の拭き掃除をしてから読書。


拭き掃除をしていると心がスッキリします。


自分の仕事周りの掃除と寝室の本棚、
仏さんやらタイの王様やらの置き場所の掃除。
これをただただ黙々とやる。


そして10時から約束していた保護者の方との面談。
約1時間の面談です。


親の愛の形は様々。
何が正解と簡単に言えるものではないけど、
子育ての原点を見つめることは大切だなって思うのです。


自分の子育ての原点は
生まれたときの立ち合いの場面にさかのぼります。


壊れそうなわが子を抱いたとき、
ただただ無事に育ってくれたらと考えていました。


この原点があれば、
成績やら空手の試合の結果やら、
そんなことは問題ではないと思えてくるものです。


午後は昨日来なかったエアコンの掃除と、
エアコンのナムヤーエーというものの補充。

タイのエアコンの掃除

1台1000Bで2台で合計2000B。
クーラーの使用頻度が高いタイの必要経費です。


タイの物価から考えると高いなって感じます。


さて、1日はあっという間に過ぎていき、
明日がまた始まる。


どんな1日になるか。
変わらない1日だったなということが無いように
いろいろ考えながら生きたい。

2018年9月23日日曜日

1人で子育てを背負っているお母さんを助けるTJママLab


土曜でしたが、頭の中では
細切れに仕事のことを考えた一日でした。
バンコク病院近くの屋台で昼ご飯を食べ、
午後は子供たちと妻は知人と会うためにでかけたんで、
1人でずっと読書をしたり、仕事について考えていました。


TJブリッジで教師として働いますが、
自分がもっている知識が生かしきれていないな
という思いがありました。


子育てをもっとこうしたらいいのに。
子育てってこういう視点で考えていけばいいのに。

いろいろな気づきがありますが、
それを自分だけのものにして
誰かに共有できていないなと。


子育てブログで書いていたりもするんですが、
無料ブログで書いていると、
気が抜けるというか、
別に無理して書かなくてもいいや
という思いも沸いてくるんです。


あえて、自分に厳しくするためにも
ビジネスとしてしっかりと
責任をもって行動した方が良いと思い、
TJママLabというもの形にしました。


自分のもっている知識をここにすべて提供していくのと、
各種相談は無制限で受け付けるので、
子育てをしている方は
入会する価値はあると確信しています。


興味がある方はぜひ参加してみてください。
別に1か月で退会されてもOKですので。


ということで
ひとまず形にできたところで
疲れたので寝ます。

2018年7月31日火曜日

【半ば強制的】子供に読書をさせるために

タイの祝日ということで、
かなりゆったり、ダラダラと過ごしてしまいました。


息子がゲームをしていたので、
お昼ご飯を食べに行く前にちょっと読書をしに行こうと
マックに連れていきました。

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外に読書しに行こうというのは
半ば強制的ではありますが、
自分も昔はゲームにはまった時期があるんで、
そうでもしないとなかなかストップできないんですよね。


しかも、今のゲームというのは
ネットでつながっていて、
友達と一緒に協力プレーができるようです。


友達がからんでくるから
より一層やめづらいようです。


ということで、
マックで読書1時間。


ゲームを持たず、本だけ持っていけば
1時間くらいは読むもんです。
他に何もやることないですからね。


家に帰ってから違法建築というお題で、
一緒にレゴで基地を作りました。

子供ってこんなの好きなんですよね。

自分も子供のころ、
なんだかわからないけど
基地のようなものを作って遊んでいた記憶があります。


午後は豪雨。
あっという間にタイの祝日が終わりましたが、
こんなインドアな1日もたまにはいいもんです。


偶然、夜にネットで見かけた動画ですが、
こんな近いクローズアップマジックですが、
まったくまったくタネがわかりません。

このレベルまで行くと
超能力に見えます(^-^;


では、お休みなさい。

2018年6月14日木曜日

子離れの練習「バンコク日本人学校チェンマイ修学旅行」



息子が2泊3日の修学旅行へ。


母親は寂しいと言っていたけど、
自分は男親だからかな、
あまり寂しいという気持ちはなくて、
楽しんでいるかな?
なんて考えています。


母親と父親では子供への結びつきって
違うんだなということが
こういうところに見えますね。


父親より母親の方がもっと
感情的な面でつながっているという感じなのかな。


でも、こういう宿泊を通して、
徐々に子離れというやつができてくるんでしょうね。


子供から大人になっていって
徐々に無垢さが無くなる姿へのあきらめというか。
あきらめといったら語感が悪いけど、
他に言葉が見つからず(^-^;
巣立ちへの覚悟でいいかな。


だから、上にお兄ちゃんやお姉ちゃんがいて、
その子離れの機会を一度、二度経験している母親っていうのは
精神的に強いんでしょうね。


もう子離れができていて、
感情的なつながりから、
もっと冷静なつながりになることができているとでもいうのか。


いずれにせよ、
我が家にとっては二回目の宿泊学習。
こうやって子供が家から離れていくことに慣れていく。


ジャングルの中にけもの道ができるように
また中学の修学旅行などを通して、
しっかり家の中に子供がいないという道が
徐々にできてくるんでしょうね。

いつか、家から巣立つときの親の心の準備として。

2018年4月15日日曜日

子供は1人より2人以上が良い

兄妹がいることは幸せなこと


田舎に行っていた子供たちがバンコクに戻り、
長男の第一声が
「日本食が食べたい」でしたw


田舎はどっぷりタイ料理だったようで、
日本生まれの長男にとっては
かなりしんどかったようです。

ということで、
さっそくラーマ9世通りにある
セントラルラーマ9の8番らーめんに行きました。


その道中もソンクラン最中ということで、
道から思いっきり水を浴びせられ、
何とかよけつつ、若干濡れた程度で到着。


ソンクランは楽しいのは楽しいんだけど、
水をかける場所はちょっとわきまえてほしいな。


自分は昼ご飯を食べていたので、
息子と娘の分をセットメニューで注文。

案の定、娘が残したので、
それを私が食べることに。


自分の分を注文しなかったのは
今までの経験から。
経験の積み重ねの良さです。


そしてゲームセンターに行って遊びました。

喧嘩もよくするけど、
兄妹がいるということは幸せなことだな
と二人で仲良く遊ぶ姿をみていて感じます。


2人で次は何のゲームをやろうか?と話し合い、
遊ぶときもお兄ちゃんが手加減し、妹が本気になる。

時に軽い口喧嘩が始まったかと思うと、
再び仲良く遊び始める。

短い時間の中でも2人でいると学びあってるなと感じます。


子供が1人いる友だちから、
2人目を迷っていると話をされることがありますが、
私は子供は兄妹がいた方が良いと話しています。


もちろん、1人が悪いというわけではなくて、
2人が良いと言いたいのです。


兄妹がいることによって、
家での出来事は常に複雑化します。


この複雑化が人間の発達にとっては
とても良いことなんです。


経済的に厳しい!という声もありますが、
実は家計には無駄な出費は多いもので、
子供が1人増えることで、
結局、やりくりがうまくなって、
何とかなるものです。


というか何とかするように頑張ると思います。


ということで、
今回は子供をもつなら1人より2人以上の方が良いという話をしました。

追伸:
しつこいですが、1人が悪いと言っているわけじゃないですからね。
2人以上が良いというのは「より良い」という意味であって、
片方を悪いと言っているのではありません。

2018年3月4日日曜日

おすすめ澤円さんのプレゼン術/他人のために滑るスケート/先生ではなく親になる難しさ


今朝読んでいた本は、
マイクロソフトの伝説マネージャー
澤円さんの「世界No1プレゼン術」
という本です。


伝説マネージャーって大げさな
と思いきや、従業員が10万人もいるマイクロソフトで
トップの成績を収めた12人程度しか選ばれない賞を
受賞した日本人です。


しかも数値化しやすい営業職ではなく、
セールスエンジニアという職で
営業をサポートしていた方です。


圧倒的にプレゼン能力が高く、
そこを評価されての受賞。


その澤さんが書いたプレゼン術。
もう買うしかない本です。

会社でプレゼンをする機会がある人は
読んだ方がプレゼンの成功率は
大きく変わると思いますよ。
⇒世界No1プレゼン術


44pまで読みましたが、
線引きまくりです。


午後は子どもたちがスケートに行きたいというので、
ロビンソンデパートの上にある
スケートリングに行きました。



スケートは脳が目覚める。

そんな気がします。


バランスをとって滑るという動きは
日常生活では全くやらないですからね。
脳のあまり使わない部分に刺激が
びんびんに伝わっている気がします。


息子と娘のペースに合わせて滑るのは
スピードを上げて滑るより疲れました。


子どもがいなければ自分だけのために滑る。


子どもがいることで、
スピード良くは滑れなくても、
笑顔を見ていると
人のために滑るという新たな目的ができるのも
いいもんだなと思います。


ちなみに夜ご飯はフードコート。
うまし。


夜は息子の勉強を少しみました。


先生として他人の子に教えるのと、
息子に勉強を教えるのは全く違います。


先生ではなく、親になってしまうんですよね・・^^;


親モードになると
どうしても冷静に指導するのが
難しくなってきてしまいます。


期待が大きすぎてしまう自分がいます。
その期待の水準に達していないと
イラッとしてしまいます。

気持ちをぶつけないように
違う部屋に行って、
深呼吸してから戻ってきて教えました。


子育ては自分の忍耐力も試されますね。
どっと疲れました。

生き方について話し合った夜


朝から家族が英会話を習いに行ったので、
(お前は英会話勉強しないのか?
   という声があったりして・・・)
私は軽く仕事を済ませ喫茶店で読書。


英会話もできたらいいんですが、
あれもこれもと中途半端になってしまうのも嫌なんで、
今は、自分の仕事と少しだけタイ語と
将来のためのことに時間を使うと決めているわけです。


今読んでいるのは、
「今いる場所で突き抜けろ」
というシンプルな本。



メッセージはとても明解。
「やりたいことを仕事にする」
が間違っていて、
「今いる場所で突き抜ける」
ことが正しい方法だと解く。


色々な実業家などのインタビューから
やりたいことを仕事にするのではなく、
今いる場所で突き抜けることの正しさを
どんどん重ねて説得していく内容。


とても心地よく説得されましたw


全てとは言えないまでも
とっても納得できる内容で、
自分の考え方も面白いような方向に
味付けをしてもらった感があります。


偶然、本屋で手に取った本ですが、
読んで良かったと思える本です!


今やっている仕事に不満があり、
日々、悶々としている人にはおすすめです。


興味がある方はこちらから
⇒「今いる場所で突き抜けろ」



夕方は息子が所属する剣道サークルの
年度末パーティーがありました。



場所はソイ24のアリストンホテル。


たまたま隣に座ったお父さんが
気さくな方で、
しかも年齢が1つ違い。


バンコクに10年いる方で、
奥様がタイということで
私と共通することもあり、
年齢的に見てきたことも共通することもあり、
楽しい3時間を過ごすことができました。


夜は、息子に割合の問題を1問出してみると
本質を理解していないことがわかりました。


割合から発展して、
勉強するとはどういうことなのか。
生きるとはどういうことなのか。


今の生き方で将来が決まるのか。
将来を決めて今の生き方を変えるのか。


命令されなければ動けない人と、
命令されずに動ける人の違いは何か。


など、久しぶりに長く話し合いました。
熱が入り過ぎて1時間も話し合い、
10時になってしまいました。。。


塾の子どもたちには教えていることも
実の息子には話していないことがあるものです。


私がもっている哲学をもっと伝えていかなければ
と強く思いました。


今回は良い機会になったと思いますし、
もっと話し合ってあげないとな、
話し合いたいなと思えた夜でした。
大切なのはこれからです。


2017年12月31日日曜日

子どもの成長に喜び、戦友との再会に喜ぶ1日

子どもの成長の驚きと喜び


驚きの事実。
小5の息子の手と足の大きさが
母親を越えました。


いやぁ、成長は嬉しいですが、
寂しい思いもありますね。正直。


どんどん1人でできることが増えるということは、
どんどん私たち親ができることが減るということ。


別にもともとは自分1人の人生を長年歩んできましたが、
気が付けば親となり、
自分の人生を自分以外の人、
ここでは我が子のために使ってきました。


そうしているうちに、
自分の生甲斐の大部分を
子どもたちが占めるようになってきました。


そして、どんどんできることが増えるたび、
自分の生きている意味の一部が減っていくように
感じるわけです。


実際には、自分の人生と子どもたちの人生は
一緒ではないので、
子どもたちが自立したからといって
自分の生甲斐が失われるなんてことはありません。


ただ、それだけ我が子は
自分にとって大事な存在だということです。


夜は、THE9というところに行きました。
若いバンドマンが生演奏をしていて、
とても良い雰囲気でした。

夜ご飯はカオソーイを食べました。

いたってシンプルな売場ですが、
味はしっかりしていてうまし。
カオソーイは60Bでした。


元バンコク日本人学校の戦友との再会


そして、夜は
元バンコク日本人学校の同僚たちと食事会。


何が嬉しいか。
こうやって離れていても人生を共に
歩んでいるような感覚。


みんなそれぞれに流れる人生の時間。
お互いの人生で起る出来事は様々だけど、
各自の人生の糸がこの場で
一瞬つながったときに見えるパッと見えるお互いの景色。


ただそれを見るだけでも
心に新しい風が吹き込むような気がします。

それぞれの過去が繋がれば、
自然と自分たちの共通する過去の記憶と今も
バシッとつながる瞬間がある。

遠い記憶だったものが目の前に現れて、
熱い塊を内側から沸き起こす。
最高の自家発電エネルギーをもらったような気がします。


簡単にまとめると素敵な時間だったということですw




2017年11月13日月曜日

息子の空手の昇級審査 / 桜道場

今日は息子の空手の昇級審査。


平日の練習はもちろん見に行けませんが、
日曜の練習は自分が連れて行き、
多少は見ています。


練習している間は、
師範にすべてお任せで、
私は自分の仕事をしたり、
読書をしたりしています。


息子の練習も見たいという思いもあるんですが、
自営業ということで、
息子が鍛錬している間に、
自分も負けずに自己鍛錬をしようという思いがあります。


で、昇級審査の様子を見ていたら、
なかなか上達していてびっくり。


結論から言えば、
2級に合格することができましたが、
前の審査から約2年が経っていました。


ただ、審査を受けるのは息子。
自己申告で受けるので
自分で自信がないなら受けなければいいし、
自信がもてたら受けたらいいと思っています。


人生長いんで、変にせかすつもりはありません。
ただ、声はかけますし、
落ちても良いから審査を受ける意義もある
ということは伝えています。



自分が気を付けたいと思うことは、
子どもよりも親が熱くなること。



昔の自分なら熱くなっていたかもしれませんが、
年をとったからでしょうか。
合格しようが落ちようが、
本人が受け止めたらよいという気持ちで、
冷静に見ることができます。


合格したら次の学びがあり、
不合格でも次の学びがある。


過度なプレッシャーを与えて、
空手そのものを嫌いにはなってほしくないな
という思いがあるので、
いたって好きなようにやらせています。
私は月謝と審査代などをサポートするのみです。


家に帰ってからは昼ごはん。


そして、
娘のリクエストでプールに入りました。


流石に寒い。
泳いでいたら多少温かくはなってきましたが、
風邪ひきそうなレベルでした。



でも、娘は遊びたがっているし、
コンドミニアムの違う子が
遊びに合流して、一緒に遊んでいたので
我慢して遊びました。


娘が寒いから帰ると言う直前に、
息子が来て、遊びたいというので
私は引き続き遊んであげました。


指先がキンキンに冷えて
なかなかきつかったです・・・


家では娘と息子が空手の試合をして遊んでいました。


娘は空手は習っていないんで、
勝手なイメージで戦っていますが、
しっかり負けてあげられるようになった息子は
兄として成長したようです。



夜にセブンイレブンに買い物へ。



家に帰ると
ドアの前に来訪者。


中に入りたがっていましたが、
入れるわけにはいかないんで、
玄関先で寂しそうにしていました。

わが家で自由にできるのは文鳥のみです。
寝る前に急にベッドの上に飛んできて、
キュルキュル鳴いていました。
かわいいやつです。


そんな1日でした。








2017年10月1日日曜日

子どもの本にお金は惜んではいけない理由



ビックC
先日、息子が本を欲しいというので紀伊国屋まで。

息子が欲しいという本を買うと、
合計で1800Bにも・・・。

自分の服や鞄などは節約して
すぐには買わないんですが、
本となると別。

本は漫画でなければ無制限に買う。

自分は高校時代は
思いっきり勉強はサボってしまったて、
一時期、自分でもやばいな・・・と思うところまで
落ちてしまったことがありました。

でも、読書が好きだったことが、
自分を救ってくれました。

大人になって振り返ってみても、
確かに成績は下がりましたが、
テストで測れる以外の部分は
成長していたんだなと感じています。

むしろ、テストに関係する勉強より、
読書で得た知識だったり、
読書と共にした思考だったりと、
それらが活きているんだと実感しています。


だから、本は出来る限り希望を叶えてあげたいな
と考えています。高いんだけど・・・

トゥクトゥク
トゥクトゥクがきれいだったので
写真に撮りました。

そして、10月のTOPページ画像にしました!

2017年6月9日金曜日

子どもの人生を奪う親

最近テレビを見ていたら、
国立の有名難関大学に合格させるために
親がしてきたことを紹介した番組があった。


そこに出ていた国立の超難関大学に合格した
という学生を見ていると
その大学の価値をのぞいて
何が残っているのだろう?
と思ってしまうほど、社会で必要な力を
身に着けずに生きてきたことが伝わってきた。


親は自慢顔で子どものことを語っている人が多かった。


人生は何が起こるかわからないから、
断定はできないことだという前提条件はおいておいて、
単純に感想だけ話したいと思う。


親は自分の人生を自由に歩んできたんだから
子どもの人生を自分のものにしようとしてはいけない
と感じた。


子どもの幸せを思ってという建前があるんだろうけど、
子どもの幸せは、子どもが決めるべきだと思う。


小さなころから、
親の正しいと思ったレールの上を歩むように
強制的であれ、誘導的であれ、
歩まされた子どもたちは
親の言うことは絶対だから疑問を持たずに
歩んでくれる。


だからこそ、反抗するようなこともなく、
従順に親の言う学歴という価値観を信じ込んで、
いや、信じるとか信じないとかの問題ではなく、
無思考で学歴街道をまっしぐらに歩む。


その結果として、
社会性を身に着けることなく
20歳近くまで歩いてしまう学生を作り出してしまう。


テレビで放送されるとわかっているのに
恋人はまずはアニメから
なんて真顔で答えている我が子を見ながら
にやにやしている親。


20歳近くなってそんなことを言う我が子を見て、
自分の子育てについて
疑問を感じないのか?と思ってしまう。


もちろん、そのような人たちにも
社会の受け皿があって、
官僚だったり、弁護士、医師、政治家など
高収入の仕事につくことができる。


でも、親の価値観に従って歩き、
そのような仕事で、
とりあえず安泰に生きることができる人は
限られていて、
限られた人たちしかテレビの中には出てこない。


その他大勢がどうなっているかなんて
誰も知らないのに、
親はその限られた情報だったり、
自分が高学歴で、自分の親から同じような価値観で
教育をされてきたからと言って
子どもの人生までコントロールしようとする。


それは自分の目の前の食事を平らげたのに、
勝手に隣のテーブルの食事までオーダーして、
自分で食べてしまうような行為に見える。
ちょっと食欲旺盛過ぎないかと思うんです。



1人1人自分の人生は一回だけ持っている。
自分の人生を生きればいいわけで、
子どもの人生にまで自分の人生を投影して
奪う権利はない。


子どもの人生に介入し過ぎる親が
自慢げに自分のしてきたことを語るのを見て、
とても悲しい気持ちになったので
とりあえずブログに書いて発散しました。

最後まで憤りに付き合って読んでいただいた方、
ありがとうございます。
・・・はぁ。ため息。

2016年6月19日日曜日

さかなクンがピクサー映画の監修に。我が子の興味を支えるということ。


さかなクンがピクサーの映画「ファインディング・ニモ」の続編
「ファインディング・ドニ―」の監修・吹き替えに抜擢されたとのこと。




かつてさかなクンは
勉強はいまいちだったけど
魚が大好きな少年だった。



その少年の興味が
将来どうなるかなどの損得勘定など度外視し、
献身にサポートする母の存在があったからこその
今のサカナ君がある。



ただ、親心としては我が子の将来を心配することは当然。


でも、どんな道に進んでもこれが正解なんてことはない。
危険な道を歩ませたくないと
公務員を進める親もいるだろう。


公務員は経済的には安定しているかもしれないけど、
もし、我が子が経済的安定よりも
自分が好きな道を歩むことを求めていた場合、
そこには軋轢が生じる。


子どもの頃なら親の言い分を聞くだろうけど、
大人になって自分のやりたいことに進めなかった恨みは
親子の断絶にもつながりかねない。



我が子の好きをサポートしてあげた
お母さんの存在は本当に素晴らしいことですよね。



さかなクンのピクサー映画のニュースを見ていて
本当に感じました。



2016年6月10日金曜日

伝記を読まない子どもたち


気持ちの良いバンコクの晴天の写真から。




さて
子供たちの活字離れが激しいなんて良く聞きます。



確かに自分も小学高学年に伝記を読んだことがあるか?
と聞くと呼んだことがないって子や
伝記という言葉そのものを知らない子がいてびっくりすることがあります。




伝記がなんで大切かがわかっていないんですよね。



井の中の蛙大海を知らず。


いつもの生活をしていると
決まった人たちとの付き合いしか生まれにくい。
いつもの自分の行動が当たり前になってくる。



伝記には世界が認めた偉人がたくさんいます。



その偉人の生き方を知ることで
自分の生き方が変わってくるはずなんですよね。



伝えられる生きている子どもがいるなら
それを伝えていかなければいけないなと新たな使命を痛感。


最後に
日本人の会社では
バイクタクシー禁止なんて命令もあるようです。


そんな人たちを横目にバイク3人乗り家族。


今日もタイは平和です。


2016年6月7日火曜日

子どもを叱る前に自分を叱れ!

我が子を叱ることは親なら誰しもありますが、
叱る理由の中には、
子供の成長だけを考えているのではなく、
そこに自分の短所を見ているんじゃないかな?
ということです。


 
自分が未だに心の奥底で持っている
直したい、改善したい部分を見せつけられているようで
我が子についつい厳しくなってしまうことってあるな
と自分も反省することがあります。

 

例えば片づけ。


実は自分は整理整頓が苦手なんです。
子供のころから苦手だったんですよね・・・(^^;


大人になった今は、
一応、整理整頓は心がけていて、
及第点はもらえる程度には整理整頓されていますが、
どこかで子どもが受け継いでいるんでしょうね。


 
ちょっと気を抜いていると
子どもの机周りも雑然としてくるんです。


 
もちろん注意はするんですが、
自分が課題クリアできていないのに
自分の子ばかりに求めるなんてズルいなとも思います。

 

かといって注意しないわけにもいかないので
子供への指導と同時進行で
自分の課題も解決していこうと考えています!

ということで

ここ最近はずっとちょくちょく物を処分しています。


物の量を減らさない限り
整理整頓なんて言っていられないなということで。



全く関係ないんですが、
奥に見えますか?


牛が歩くバンコクです・・・


子育てに興味がある方は
こちらのブログもどうぞ。

親のトラウマを解決するということ。
⇒http://yoioya.blogspot.com/2016/06/blog-post_7.html

2016年6月1日水曜日

子どもたち、自分の可能性を広げる

できないという思い込みは
自分の人生の幅を本当に狭く狭くしてしまう。
もったいないこと。



子どもたちを教えていて
若く自分の可能性がまだまだ眠っているのに、
わずかな経験から
自分にはできないと思い込みをもってしまうのは
とてもとっても残念なこと。


それを取っ払ってあげるのが
自分の使命であると信じている。



でも、自分自身に対しても同時進行で
思い込みを取っ払う必要がある。
自分で自分に制限かけていることって
けっこうあるもんだと感じている。


子どもたちを導く人間にも関わらず
自分自身で、安易にできないと思い込んで
結論付けてしまっていることがあるなら
言動が一致していないことになる。



まだまだ自分の可能性を広げていきながら、
子どもたちの可能性も広げてあげたい。

ここはバンコク日本人学校の近くの売店。


ここで仲間と過ごした日々も過去。
あの頃、自分ならできると信じて、
TJを立ち上げる決意をした。

そして、その決意から今に続く道がある。
自分の可能性はあの頃より広がっている。


これからも。
まだまだやります。