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2022年1月8日土曜日

【情熱】「カンパネラを演奏する海苔漁師の夢」さんまと玉緒のあんたの夢かなえたろか

素晴らしい番組がやっていました。

さんまと玉緒のお年玉
あんたの夢をかなえたろか


ある漁師の中年男性が
ピアノのカンパネラという曲を弾くフジコ・ヘミングさんに憧れ、
ピアノ経験ゼロ、楽譜も読めない状態でピアノの練習を独学でスタート。

アイパッドのようなもので流れる鍵盤の光を指で覚え、
1日8時間の練習を7年間続けて弾けるようになったという内容でした。



そして番組からのプレゼントで
実際に憧れのフジコ・ヘミングさんの前で演奏させてもらえる
チャンスをもらうことができました。


ご本人を前にして堂々とした上手な演奏をする男性。
7年間の練習が物語る鍵盤の上を流れるように動く太い指。
その情熱的な姿にとても感動しました。


人は情熱をもって1つのことに打ち込めば、
こんなにも上達できるのかという事実。


そして、夢を燃えたぎる情熱で追い続けていれば、
どこかで誰かが見ていてくれ、
蜘蛛の糸のようなチャンスを与えてくれる。


その細いチャンスをつかめる自分でいられるのか。


海苔漁師の男性は、そのチャンスをがっちりと掴み、
フジコ・ヘミングさんの前で自分のすべてをぶつけることができました。


その結果、後日フジコ・ヘミングさんのコンサートで
観客の前で演奏させてもらえる機会を与えてもらっていました。


自分がそこまで情熱を捧げることができる1つのことを見つけ、
それをひたすら追い求めることができる。


52歳から練習を始めて59歳までの7年間、
1日8時間の練習を続ける情熱。


自分にはここまで情熱を捧げる何かが見つかっていません。
だから、ちょっとうらやましくもありました。


自分は一生のうちで何を成し遂げたいのか。


とても考えさせられた素敵な番組でした。

2021年8月5日木曜日

小学生の頃の憧れ「清原和博」鬱と闘う姿がかっこよかった

 小学校のころは西武ライオンズのファンで

所沢の球場にも良く行っていましたし、

帽子はもちろん真っ青でレオマークでした。


大好きな選手は清原和博選手。

だから好きな数字も「3」でした。


そんな清原選手が覚せい剤で逮捕され、

さらに再犯した時にはがっかりしました。


でも、あの頃のカッコいい姿は脳裏に残っていて、

今でも普通以上に好きな有名人ではありました。


偶然、YouTubeのおすすめに上がってきたのが

次の動画です。

感動しました。



清原選手は今は鬱で苦しんでいたんですね。
そんな今の自分を変えたいという強い思いから、
秋山選手に真剣勝負を願うところに「本気」を感じます。


そんな清原選手の本気に応える秋山選手も
彼のことを本気で応援しているのだということが
試合から強く伝わってきました。

お互いが本気で向き合っている。

これが素敵です。

今の時代、ここまで本気で人と向き合える人はいないんじゃないかな。

日常会話だってありきたりの型にはまったものだったり、
自分の言いたいことだけを伝えたかったり。

相手の心を本気で受け止めた会話ができる人は
少ない気がします。

だからこそ、この拳を通しての本気の語り合いは
胸を熱くさせてくれました。

鬱と闘っている清原和博さん。

彼ならきっと勝てます。

あの頃の姿も素敵ですが、
今の泥まみれの姿もかっこよいと思います。

今の闘う清原選手がカッコいい。

良い動画を見せてもらいました。

2019年11月14日木曜日

50歳からが本番【玉置浩二】


何も言わず、やっていることをストップして、
ただ聴いてみてください。

だまされたと思って聴いてみてください。



圧巻。



玉置浩二さんは田園のころから好きになり、
田園が収録されたアルバムも買いましたが、
とにかく吟醸酒のような味わいの曲ばかり。


酒飲めませんが(^^;・・・



個人的にプロフェッショナルに仕事をしている人が
どの分野でも大好きなんですが、
歌手の世界でのプロフェッショナルと言えば、
玉置浩二さんです。



歌を歌うために生まれてきたとしか思えないほどの
圧倒的な歌唱力。


50歳からが歌手の本番らしいです。
それまでは練習だったとか。


ということは今が一番味がのり、
大吟醸になっているんでしょうね。


飲めないんで酒知りませんが(^^;・・・


自分もこんなプロフェッショナルになりたいです。

2019年7月10日水曜日

NHK朝ドラ「なつぞら」に宮崎駿監督(神地航也)登場に感動


NHKの朝ドラの「なつぞら」を毎日見ています。


アニメ映画がメインの舞台になっていて、
今週から「神地航也」という新人アニメーターが登場です。




この新人アニメーターのモデルが巨匠「宮崎駿」です。


新人ながら物おじしない発言力。
その発言はアニメに対する情熱がにじみ出ていました。


言葉で説明することでは足りず、
すぐに絵にしてプレゼンできる圧倒的な画力。


絵コンテを作ったことが無いにも関わらず、
言葉だけではダメだと
誰に言われずとも自ら製作した絵コンテ。


その絵コンテの完成度の高さが
他のアニメーターを黙らせる圧倒的な実力を秘めていることが
隠しきれない。駄々洩れ状態。


とにかく、巨匠「宮崎駿」がアニメ界に現れたときは、
本当にこんな感じだったのだろうと思わせるほどの
インパクトある登場の仕方でした。


新人で出しゃばってはいるけど嫌味は全くない。


さらに出しゃばってもだれも何も言えない実力があり、
それを決して誇示しないけど、
隠しきれずに出てしまっているところ。


なんだか朝から感動してしまいました。


正直、ちょっと涙がにじみ心が震えました。
こんな見方している人って
自分以外にいるのかな・・・


なんでこんなに涙がにじむくらい心が震えるんだろう・・・
自分の中に何があるんだろう。
何に強く反応しているのだろう。


才能の塊。


天職を見つけて、
その場で圧倒的な存在感を出して生きる人を見ると、
自分もすごく胸が熱くなるんです。



天才を見ると自然と感動してしまいます。


自分も教育という道で、
圧倒的な実力を出し切りたいと思う朝でした。

2018年9月18日火曜日

神の子が・・・山本KIDさん死去ニュースに時が止まる


Twitterを開いていたら、
いきなり飛び込んできたニュースに時が止まりました。

山本KIDさん死去

⇒ドリーム選手データより



格闘技が好きでかなり見ている方ですが、
神の子山本KIDさんが現れたときに衝撃を覚え、
ずっと彼の情報を追っていた自分がいます。


今は手元にありませんが、
当時は写真集も持っていました。


同じ歳だったことも
応援する大きな理由でした。


自然体。


樹木希林さんでも言われていますが、
山本KIDさんも本当に自然体の方で、
言いたいことを言うし、
好きなことをやっているんだけど、
思いやりがあるのが言動から伝わってきました。


筋肉粒々で神の子というキャッチフレーズのごとく
病気とは縁のなさそうなイメージがありましたが、
首のケガに苦しんでもいました。
が、しっかり克服し、
これからの活躍を待っていたときのガンのニュース。


今回も大丈夫だろうと思っていたら、
ガン公表からすぐにグアムで療養中の写真が出回り、
車いすに乗った痩せた姿に驚きました。。。
ここまで進行しているのかと。


もしかすると?
と多少は覚悟してはいましたが、
まさか現実になるとは・・・


活躍をずっと追っていただけに本当に信じられない。


ガンという病気。
山本KIDすら勝てないのか。。。


そんな無慈悲な現実感。


彼とは2か月しか歳が違わない。
全くテレビの中の人だけど、
自分の中では身近な人。
すごい怖さのようなものを覚えました。


けっこう他人のことにはクールだと思っていた自分が、
軽くドキドキしていて、
しばし茫然としてしまいます・・・
それくらいショックです。

2018年9月14日金曜日

価値観が合う柴山健太郎さんと会う。

日本で教育活動をされている
柴山健太郎さんからぜひ会いたいとメールをもらいました。
⇒柴山健太郎さん著書


日本で塾をされるだけでなく、
日本の教育を変えたいという一心で
様々な活動されている方です。


時々、このように会いたいというメールを
受け取ることがあるのですが、
たいていお断りをすることが多かったんですが、
彼のことを調べてみると、
ちょっと気になる部分がありました。


気になったのは
彼の教育に対するスタンス。
メールの文面や活動内容などから伝わってくる価値観が、
私と重なる部分が多々あったのです。


また、常勝教育の著者、原田隆史さんとも
コラボレーションしているということも
気になる部分でした。


というのも、原田さんの著書は三冊読んでいて、
学ぶべきことがたくさんありました。
その方と一緒にコラボしているのであれば、
何か価値観の面で一致しているはず。
そこが気になっていました。


そして彼もTJのHPを見てくれて、
私の考えにも共感してもらって
少ないタイ滞在の中、
会いたいと連絡をくれるということは、
きっと価値観が合う方だろうと思い、
合う決心をしました。


実際に会ってみると、
とっても話しやすい方です。
一目見てエネルギーある人だと伝わってきました。

彼の話す内容は
自分の考えていることと
かなりの部分で共通することが多くて驚きました。

いつかタイで一緒に何かできたら
という話も出てきました。
確かに彼となら何かしたいな
って思いが沸いてくる自分がいました。


ただ、今は自分の城を築き、
小さいながらも大名として城を運営しています。
そんな身軽でもないので
いつかもっと話をつめる機会が必要です。


今回は顔合わせ、価値観のすり合わせ
と言ったところ。


ただ、遠くない未来に、
柴山さんとは何かアクションが起こせるような気もします。
いや、起こしてみたい気がしました。


その日が来るのか来ないのかはわかりませんが、
私がやっていることは
彼とは価値観が似ているので、
このまま進んで行けば、
お互いの道が重なる可能性は高いのかな?
という気がします。


自分のことを若輩者だという謙虚な方でしたが、
本物のパワーが伝わってきましたし、
年齢なんて関係なく、
強い志がある人には吸引力が生まれるもの。


彼には確かに吸引力がありました。


自分も昔は彼のように熱があったな・・・
そんなことをふと考えて、
いかん!と自分に喝を入れる思いもしました。


自分もまだ熱ありますよ。
これからです。

2018年8月15日水曜日

東大首席卒業の山口真由さんの努力に打ちのめされる


テレビを見ていたら、
東大を首席(オール優)で合格して、
在学中に司法試験に一発合格した山口真由さんの特集をやっていた。


国家公務員一種にも合格して財務省に入り、
さらには、退職後に弁護士となり、
ハーバードのロースクールに入学し、
そこでも好成績で卒業。


見ていて、
努力量に打ちのめされた気がしました。


小さな世界で教師、先生と言われてはいるけど、
学問において、ここまで努力でトップを走られると
さすがに口を真一文字にしてみていました。


負けていられないな。


そんな気分にさせられます。


見た目はちょっと「けばい」
と思ったけど、話しているところを見ている限り、
性格が良い方なんだろうということが
伝わってきました。


才能もあるんだろうけど、
それ以前に努力がすごい。

学生時代は1日14時間勉強していたらしい。
今は再び東大の大学院に戻り、
夜に論文を1日90分読み込んで、
夜中1時まで論文執筆もしているらしい。


プロを名乗る以上、
教育分野においては彼女に負けないくらい走らなくてはならない
と思いつつ、格闘技のRIZINの動画を見るところが
俺らしいと言えば「らしい」です(^-^;

関連

2018年6月25日月曜日

自分の人生を生きること【もっているでしょ?本田!】



サッカーのワールドカップをコロンビア戦、
セネガル戦と二大会ともテレビで見ました。
これは人生初。
1人でひっそりと盛り上がって見ていますw


過去の大会は全く盛り上がっていなくて、
他人がやっているスポーツに
どうして川に飛び込むほど盛り上がれるんだろう?
といった冷ややかな自分がいました。


だから、ニュースでダイジェストだけ見れたらいいや
といったレベルの心境でワールドカップに対していました。


今年はなぜか、ふと見たくなって
コロンビア戦から見ています。


気が付けば例年と比べ物にならないほど
気持ちが盛り上がっていました。


純粋に日本が強いと感じたことと、
自分が好きな本田圭佑選手が叩かれていたことが
盛り上がりの原因です。


全くのサッカー素人ですが、
日本のパス回しは強豪と言われている相手をしてみても、
まったく見劣りすることは無く、
むしろ身体能力がこれほど違うのだから、
サッカーの戦術はよっぽど日本の方が上だと感じました。


そこからちょっとワールドカップの日本戦に
熱が入り始めた自分がいました。


といっても「よっしゃーっ!」と
ガッツポーズしたり、
他人とハイタッチするほどの温度にはなれていません(^-^;


でも、セネガル戦。
思わず拍手してしまいました。


二得点とも「よっしゃーっ!」といった
ガッツポーズこそ出なかったものの、
もうガッツポーズととられてもいいレベルの拍手w
これは他人がいたらハイタッチしていたでしょう(^-^;


夜中に一人で拍手。
シュールですが、満面の笑みで拍手。


日本人が海外で身体能力が明らかに上の人たちを前に
奮闘している姿は、
胸を打つものがありました。


何よりもうれしかったのは本田圭佑選手のシュートです。


自分は野球もサッカーも
他人の職業だと思っていて、
だからそこまで熱は入れてこなかったけど、
自分の生き方にヒントをくれる
イチロー選手と本田選手にはずっと注目していました。


プロフェッショナル仕事の流儀も
繰り返し見たり、YouTubeで二人の考え方が現れたインタビューなどは
ほぼ見ているレベルです。


なので、本田圭佑選手が叩かれているのも見ていました。


ただ、本田選手は叩かれても全く動じていないだろうな
ということも予想できていました。


本田選手は自分の人生を生きている。


他人がごちゃごちゃ言っても
全く気にしていないはず。
自分と他人をしっかり分離できている人。


本田選手を叩いている人たちは、
どれだけ時間を無駄にしているのだろうか。


自分の仕事でもない他人の仕事であるサッカーで
自分と向き合いながら頑張っている人を、
知り合いでもないのに、
1mmも接点がないのに叩いている心境って何だろう。


全く彼の人生の中に関係ない。


で、そんな叩かれている本田圭佑選手が
試合に出てどんな活躍をするのか?
といったことも
今年の自分のワールドカップに対する心境の変化の1つでした。


川島選手がキャッチせずにパンチしたことが
失点につながった。


これは悔しかったですね。
でも、川島選手をたたくのは違うと思うんです。


川島選手はサッカーという職業で
監督から選ばれ、
そこで全力を尽くしている。


成功の中には、
当然失敗することもあるだろう。


だから何だ?
その失敗を材料にして
彼は彼の技術向上に向けて頑張っていくのだろう。


それを他人がとやかく言う必要はない。
キャッチすべきだったなんて誰だってわかる。
彼もわかっているはず。


でも、あの瞬時のプレッシャーの中、
とっさにパンチが出た。
その気持ちは誰にもわかるものではない。
ピッチに立ってゴールを背にした彼にしかわからない。


テレビの前でぬくぬくしていた人たちが
キャッチすべきでしょ。
川島ダメだよなんてどうして言えるんだろう?


彼が失敗だと思ったなら、
これからのサッカー人生の中で修正していけばよくて、
それは彼の問題。
他人の問題ではないわけです。


だから一生懸命に叩いている人たちは、
本当に時間がもったいないなって思います。


監督が変えたければ変えればいい。
変えたくなければ変えなければいい。
ただそれだけのことです。
全く他人の職業ですし、
私たちはそれを見て楽しませてもらっているだけです。


叩かれていた本田選手がピッチに立ったとき、
ケイスケ・ホンダはやってくれるはず
と考えていました。


そして、彼の目の前にボールが来た瞬間。
ほら来た!
って心の中で叫んでいました。


そして、彼が蹴ったボールがネットに吸い込まれるのを確認したとき、
思わず拍手をしていましたw


やってくれたなぁ。
やっぱ本田だよ。
もってるなぁ本田。

なんていいながら拍手してしまいましたw


バッシングしていたメディアは、
しっかり褒めるべきでしょうね。


あと、素人目で見て、
かなり目立っていたのが、
長友選手。


相当影で活躍していたのは、
素人目でも理解できました。


相当クリアしているし、
運動量が半端なく多い。
そして得点に確実に絡んでいたように見えました。


思わずブログを書いてしまいましたが、
次はポーランド戦。


勝っても負けても全力で戦う姿を見られるのが楽しみです。

2018年3月6日火曜日

大切なことから目を逸らさない/レストレスレッグ症候群/イチロー古巣復帰!


大切なことから目を逸らさない


銀行に行ったり、メール返信したり、
午前中があっという間に過ぎ、
気が付くと塾に行く時間。


でも、自分の時間をふりかえると、
「目を逸らしている」部分がまだあるな
と反省させられる。


別に大して重要でもないことに
時間を割いて、
本当にやらなければならない
やっかりなベビーな事柄からに
手を付けない理由をつくっている。


無意識にそんな行動をしていて、
やっぱヘビーなことから逃げているんだな
と気づかされます。
反省。


小さいことでも
塵が積もれば何とやら。
どうせこんなことやってもムダでしょ。
と思う小さな1つの価値を
大切にして、
0より1が良いと行動していく。


現状を変えるには
とても大切な視点だと思います。


さらに、時間を大切にするためにも
芸能ニュースなどがネットのトップページから
目に飛び込んできますが、
自分の業界では無いことはあまり気にしないこと。


エンタメを扱う業界なら
芸能ニュースで一喜一憂していても
仕事になるけど、
自分とは全く関係ない業界。


接点が無いところの情報は
意識的にシャットアウトしないと、
自分の時間を
どんどん持っていかれてしまいます。


気を付けなければ。



レストレッグス症候群


さて、夜になると困ったことがあります。


レストレスレッグス症候群というのがあって、
脚がむずむずというか、
表現し辛いんですが、
動かさないと気がすまない状態が
定期的に来るんです。
これは夜だけ。


いつからか忘れたくらいで、
たぶん10年くらいは付き合っているんで、
もう慣れましたが、
夜の仕事のときは若干ストレスが溜まるときがあります。


昔は、足を根本から切ってやろうかな?
なんて思うくらいストレスに感じていました。


今では無心に近いです。

ただ、足を動かして終わり。
完全に諦めているんで、
この症状に抗いません。

ビートたけしの首の動作を同じです。


このレストレスレッグ症候群は
パーキンソン病と同じような仕組みなのかな。


だとしたら、
いつか薬で治せる当たり前の病気に
なってくれるでしょう。


このブログを読んでいる方で
同じ症状の人はいるのかな?


ちなみに足がムズムズするのが
イライラにつながる時期もありましたが、
今ではそれが当たり前だと思えばイライラしないものです。
当たり前な状態と受け入れるんです。


イチローがシアトルマリナーズ復帰濃厚!


ニュースを見ていると、
イチローがマリナーズ復帰濃厚と!


これは嬉しいニュースです。


私は野球そのものは絶対に見ないし、
あまり興味が無いんです。
が、イチローという個人に対しては
興味というか、尊敬しています。


そんなイチローが
ニューヨークヤンキーズに入団
というときは、
さすが!と思いましたが、
出場回数がガクンと減り、
安打数もガクンと減ったのが残念でした。


その後マリーンズに移籍しても同じ。


この年齢で、
マリナーズ復帰。
これでレギュラーになってくれて、
さらに200安打越えたら
考えただけでしびれます。


代打要員ではなく、
レギュラーであってほしいな。

2017年4月13日木曜日

【職人気質の靴職人】花田優一

アナザースカイに出演していた
花田優一さんが、
ここ最近の中でかなり印象に残りました。


なぜ印象に残ったかというと、
若くして身につけている職人気質に
共感を覚えたからです。


花田優一さんは2017年現在で21歳。

イタリア語も話せない状態で単身
フィレンツェで靴職人の修行を2年。

とてもおとなしそうな雰囲気ですが、
内に秘めた強い情熱が
語り口から伝わってきます。



昔から私は
「20歳を越えたら
 若さなんて関係なく、実力の社会だ」
と考えていました。


教師の世界でも
自分より年上の先生でも
実力に疑問を覚える人もいれば、
年下の先生の中にも尊敬できる人もいました。


でも、この21歳の花田優一さんを見ると、
本当に20歳を越えたら
年齢は関係なく、精神性で大きな差がうまれる
ということを実感します。


靴職人の「職人」という言葉にこだわりぬく情熱の強さ。
これは私も刺激を受けました。
塾講師という職業をしている自分。


大量生産的な仕事ではなく、
職人としての仕事をしたい。
そう再確認させてもらいました。


花田優一さん以外でも
私が心を動かされる人には共通性があります。


自分の価値観をしっかりもち、
それが深い内的な思考から生まれているということ。


そして、その価値観が深いところから生まれているので、
ぶれない強い行動力をもっていること。


自分の生き方を再度見つめるきっかけとなる30分間でした。


花田優一さんに
いつか靴を作ってもらいたいな。


何か縁があればつながる日もあるかもしれません。

2016年11月24日木曜日

ブラックマヨネーズのプロ意識が見えた瞬間

プロフェッショナル。


どんな仕事であれ、
プロ意識が高い人は尊敬に値します。


テレビに出ている芸人さんで
長く活躍し続けている人には
必ず理由があって、
その理由の1つにプロ意識というものがあると思います。


有名なブラックマヨネーズというお笑いコンビ。
2人のことを特集した番組を見ていたとき
驚くべきプロ意識がありました。


漫才をする舞台があるとき
控室で練習を全くすることなく
常にリラックスした状態であること。


多くの人がいる舞台であり、
同業者もいる中で相当に自信がないと無理です。


私も教師歴は長いですが、
授業参観や研究授業のときは
相当な準備をしていますし、
直前まで指導案を読み直したりして
気持ちを高めていったものです。

準備せずリラックスして過ごすなんて
無理ですね・・・


10分の漫才をするために
小杉さんが腕時計のストップウォッチをスタートさせて
舞台にあがります。


漫才の途中で驚くべき姿がありました。
小杉さんが漫才の自然な動きの途中で
吉田さんに腕時計が見えるようにしていたのです。


そして吉田さんはあの勢いで話しながらも
小杉さんの腕時計をチラッとチェックするのです。


舞台上で漫才の時間を調整しながら
進めているんです。


あの多くのお客さんの視線に囲まれた緊張する舞台で
時間調整まで考えながら
柔軟に漫才も完璧にしていたということに
本当に愕きました。


わずかな一コマでしたが、
そこにはブラックマヨネーズの相当な練習量に裏付けられた
ゆるぎない自信が垣間見えたような気がしました。


どんな分野で働くにせよ、
プロフェッショナルな仕事をする人は
尊敬に値します。

2016年10月13日木曜日

大和龍門という男

ちょっと夜更かししただけで
もろに次の日に影響が出る。



そんな歳になった。




さて、昔ガチンコというTOKIOの番組で
大和龍門という破天荒なおじさんが講師として出演していた。




その大和龍門さんを見ていて思ったことは
一つの道を究めようとする人は
そこで得た技術が体に染み込んで
生きざまとなっているということ。




例えば、
不良にあいさつをさせる場面があった。




不良たちはなかなか立たない。




その時の様子を見ていると面白い。




大和龍門は最初は
「立てよ!」と力で向かっていっていたのに
徐々に
「立ってくださいか?」

と声色を変え、
「おう!立ってください!これでいいか?」



と不良たちの周りを歩きまわり、
「立ってください!」と怒鳴りながら歩く。


で、立つと「おう!いいね」と
ちょっと力関係を対等に戻しつつ、
「おう!立ってください!立てぇ!」
「立ってください!立て!」


と徐々に「立て」を入れていくんです。



すると、立ってくださいに
不良は応じて立っているんですが、
意識的に「立て!」という言葉にも
応じていることになるんです。




でも、これは計算してやっているのではなく
剣の道で生きる大和龍門さんだから
微妙な力加減が本能的に読み取れるんでしょうね。




無刀の状態であっても
やっていることは
剣士なんです。




自分は剣の道には生きていないけど
このように何事にも真剣にぶつかっていれば
徐々に体得していけるものもあることでしょう。




1つ1つの行動を作業にしてしまわず
大切に生きながら、
自分の呼吸というか雰囲気というか
高めていきたいと思います。

2016年8月5日金曜日

成長するために超おすすめな本 / 梅原大吾 / 勝ち続ける意志力


今日一日の午前中は
なぜだからちょっと気が抜けていた感があったんで、
自分が好きな梅原大吾さんの動画を見て、
少し自分のやる気を高めてから
仕事をスタートしました。



自分にとって
情熱大陸、プロフェッショナル仕事の流儀は
栄養ドリンクの様なもので
一瞬の起爆剤になっています。


で、その番組以外でも
自分が好きな人の動画は
起爆剤になってくれます。


梅原大吾さん
知らない人もいると思うんですが、
この人はギネス世界記録にも乗っている
有名なプロゲーマーです。


私は彼の著書を3冊持っていて
全部熟読しました。



ゲーマーと聞いて
なんか子どもの遊び的イメージがある人も
いると思いますが、
この人は全く違います。


ゲームを極めようとしている彼は
イチローに通じるものがあります。


結果ではなく、成長に意識を集中する。


ゲームであれ、
スポーツであれ
ビジネスであれ、
第一線のTOPランナーからは
大きな学びがあります。



梅原大吾さんの本は
私の考え方にどれだけ影響を与えたかわかりません。


自宅にある本で
再読する本は限られていますが、
この梅原大吾さんの本は
何回も読み込みました。


何かの分野で頑張っている人には
超お勧めです。


人生観が変わると思いますよ。


おすすめ第1位


これは2013年のAMAZON新書
年間ランキング1位にもなった本です。

激熱で、エネルギーをもらいまくりました。


おすすめ第2位




1位の続編ながら
引き続き濃い内容。

より実践的な思考法を得ることができます。
1位、2位は読んだら必ずプラスになる本です。



おすすめ第三位



第三位の本はちょっとゲームよりの本。
好きな人だけでいいのかなって思います。
1位2位で十分に自分の考え方が変わってくるはずです。



とにかく、
勝たなければ話にならないプロゲーマーの世界。
第一線でスポンサーを付けたまま
活躍し続ける精神力、技術力など
ここまで考えているのか!?

自分の考え方の甘さを
強烈に刺激してくれます。

2016年7月5日火曜日

大和製作所の藤井薫さんから学ぶプロフェッショナルマインド

大和製作所の藤井薫さん。
ラーメンを研究する姿はまるで学者のようでした。


ガイヤの夜明けで、
「ラーメン店を経営するノウハウを
 1週間38万円で学べる学校」
の特集をしていました。


その中で藤井薫さんを初めて知りました。



藤井さんはあらゆる名店の味を暗記していて、
生徒のリクエストに応じて味をミリ単位で指導できる
すさまじい技術をもっています。


その技術を惜しげもなく教え、
確実に1週間で秘伝をもってかえってもらいます。


麺の作り方、スープの緻密な分析。
さながら大学の実験室のよう。


緻密ゆえに一定の味を確実にキープできるノウハウ。



藤井さんのスクールは時代にマッチしているなと感じました。


機械の技術は向上している現代ですが、
人間の忍耐力は低下する一方です。


無駄な修行はしたくない。
そんなニーズは増える一方です。


ホリエモンもすし職人の修行は無駄だと
宣言していましたし、
私も全部無駄だとは思いませんが、
無駄が多いとは思いました。



だからこそ合理性を求めて
無駄な苦労は省く。
本当に今時の修行だと感じました。



修行というよりレッスンという言葉の方が合いますね。



根性論ではなく、
いかに合理的に創り上げていくか。


ただ、これはラーメン屋としてスタートラインに立つための話。


スタートラインに立ったら
根性論が大切になってくることも多いのが人生です。



その業界で生き残ることができる人数は限られています。
限られた人数の中に入るためには、
合理的だけではなく、
泥仕合を制するほどの努力が必要になってくることもあります。


そこに関しては、ここで述べていると
話が脱線しすぎてしまいます(^^;


とにかく、この大和製作所の
藤井薫さんから学ぶことは多くありました。


彼の言葉
「プロフェッショナルマインドをもて。」


心に響きました。


自分もこれからプロフェッショナルマインドを高めて、
子どもたちを合理的に育てていく視点も高めていこうと思います。


藤井薫さんには、
相手を確実に成長させるという
プロマインドを再確認させてもらいました。

2016年7月3日日曜日

天才ではないイチローから学ぶ生き方

野球場の写真

今更ですがイチローが日米通算ヒットでピートローズ氏がもつ
元大リーグ最多安打記録4256を更新しました。


アメリカでは否定派の意見も目立っていますが、
私にとってはそんなことはどうでもいいんです。


何よりすごいことは
イチローが40歳を超えても現役でいて
さらに大リーグという厚い選手層の中で
未だにトップレベルで活躍しているという事実です。


イチローは自らのことを天才だとは表現されることを
好みません。


直観でプレーしているのではなく、
しっかりと自分の行動を分析する。


その分析に裏打ちされた理由を次の行動にいかす。


理論があるから再現性がある。


再現性があるからこそ
説明のつかない天才肌ではなく
努力で身に付けた技術であると言えます。


イチローは天才だから
あんなすごいことができるんだよ・・・
俺には無理。


という簡単な言葉でイチローの偉業を片づけることは
自分の努力不足の言い訳に過ぎません。


イチロー選手の
修行僧とまで形容されるほどの
圧倒的な練習量。
それが偉大な記録を支えているのは事実。


目標が明確になっていて
その達成に向けて一途に努力を継続できる。


さらに努力の方法を常に改善し続ける。


このプロセスを実行できる人は
どんな分野でも頭一つ抜けてくるものですね。


天ぷら職人の早乙女哲哉さんであれ
寿司の小野二郎さんであれ、
何か1つの分野で
徹底的に高みを目指している人は
本当にかっこいいと思います。


自分の生活を振り返ってみると
恥ずかしい限り。

右往左往。

いろいろなことに注意を奪われ、
目標達成に向けて使う時間は
彼らに比べると圧倒的に少ないです。


高みを目指しているなんて
口が裂けても言えません。


まずは生活を改善すること。
そこからスタートしよう。
考えさせられました。


イチローと同じ時代に生まれ、
歴史を直視できることは幸せなこと。


少しでも近づけるように
頑張ろうと心新たにしました。