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2026年7月16日木曜日

樹木希林さんの名言「明日、地球が滅ぶと分かっていても」から考える今日の生き方

未来が明るく見えないとき、私たちは「頑張っても意味がないのではないか」と考えてしまうことがあります。

そんなとき、心に残ったのが、樹木希林さんの言葉として紹介されている次の名言です。

人間は明日、地球が滅ぶと分かっていても、
今日、リンゴの木を植えなきゃならないの。
そういうものなのよ。

― 樹木希林さんの言葉として紹介されている名言

未来がどうなるか分からなくても、今日やるべきことをやる。

結果がすぐに出なくても、自分が大切だと思うことを続ける。

この言葉には、人が生きていくうえで忘れてはいけない姿勢が込められているように思います。

「リンゴの木を植える」とは、今日を投げ出さないこと

明日、地球が滅ぶと分かっているなら、今日リンゴの木を植えても、その実を食べることはできません。

それでも木を植える。

この「リンゴの木」は、単なる木ではなく、今日の自分がするべき小さな行動を表しているのではないでしょうか。

  • 仕事を一つ終わらせる
  • 家族に優しい言葉をかける
  • 部屋を少し片付ける
  • 本を数ページ読む
  • 明日のために早く眠る

どれも、人生を一瞬で変えるような大きな行動ではありません。

しかし、未来は、こうした「今日の小さな行動」が積み重なってできていくものです。

未来が不安なときほど、今日に戻る

生きていれば、明るい未来を描けない時期もあります。

仕事がうまくいかない。人間関係に悩む。生活が大きく変わる。努力を続けても結果が見えない。

私自身、15年暮らしたバンコクから日本へ本帰国し、生活環境が大きく変わりました。先のことを考え過ぎる日もあります。

けれど、未来を心配し続けても、未来そのものを直接変えることはできません。

変えられるのは、今、この瞬間の行動だけです。

未来が見えないときは、遠くを見過ぎず、今日やるべきことに戻る。

それが、暗い気持ちに飲み込まれないための一つの方法なのだと思います。

ノストラダムスの大予言を信じていた時代

かつて、「1999年に地球が滅びる」というノストラダムスの大予言が話題になりました。

もちろん、予言は外れました。

しかし、もし「どうせ世界は終わる」と信じて、自暴自棄に生きていた人がいたなら、予言が外れた後にも、その間に失った時間や信頼は戻りません。

まだ起きていない未来を恐れるあまり、今日を壊してしまう。

それは、自分の手で暗い未来を近づけることにもなります。

どのような状況でも、今日すべきことを続ける。樹木希林さんの言葉として紹介されているこの名言は、その大切さを教えてくれます。

私が今日植える「リンゴの木」

大きな目標を立てなくてもよいのだと思います。

今日、自分にできることを一つだけ行う。

うまくいかない日でも、完全に投げ出さない。昨日より少しだけ前へ進む。

それが、自分にとっての「リンゴの木を植える」ということなのでしょう。

今日の自分への問い

未来がどうなるかではなく、今日、自分はどんなリンゴの木を植えるだろうか。

まとめ|未来が見えなくても、今日できることはある

未来を完全に予測することはできません。

それでも、今日をどう生きるかは選べます。

先が見えないときほど、自暴自棄にならず、目の前の一日を丁寧に生きる。

明日、世界がどうなるとしても、今日、自分のリンゴの木を植える。

この言葉を忘れずに、生きていきたいと思います。

2024年3月18日月曜日

100年後のタイ王国

 100年後のタイ王国を想像して

わがアシスタントに描いてもらいました。

100年後のタイ王国

100年後は生きていませんが^^;

2018年7月11日水曜日

洋服の青山の大苦戦必至【恐るべしZOZOTOWN】

時代の流れの凄さというのを感じたことがあります。


私はタイにいるんで、
日本の情報は主にネットからなんですが、
ZOZOという会社について初めて詳しく知りました。


みなさんZOZOってご存知でした?
ZOZOTOWN


このゾゾタウンのどこに衝撃を覚えたかというと、
フルオーダーメイドのスーツを
ネット通販で買える仕組みを作ったということ。


しかもシャツとスーツを合わせて24800円。
フルオーダーメード。


しかも7種類の生地から選べる・・・
ボタン、ポケットもオーダーメード。


これでほぼ決まったことは、
洋服の青山とか青木とかKONAKAの大苦戦です。


リクルートと言えば、上の紳士服の会社。
新入社員にとっては安いスーツを買うには
選択肢がこの会社くらいしかありませんでした。


が、ZOZOTOWNならZOZOSUITSを使って、
体の採寸をスマホで出来て、
さらに注文から1週間程度でフルオーダーメード。


これに青山などが勝ち目があるとは思えません。


さらに立ち向かうことになるのが、
高級フルオーダーメードのスーツ屋さん。


普通は職人技の不可侵なイメージがあります。
が、スマホで細かく採寸をし、
3Dプリンタ機能で作るスーツは細部まで
ピッタリとしたものが作れるそうです。


今までは職人しかできなかった匠の技が
スマホと3Dプリンタ的な裁縫機器とでもいうんでしょうか、
そんなもので自動的にできてしまう時代です。


ユニクロも危ういかもしれません。
セーターも採寸したものはピッタリ着心地がよく
縫い返しのようなものもなく、チクチクしないと。


未来はどんどん便利になっていきますが、
時代の波に飲まれて消えていく会社も
たくさん出てきそうですね。

2017年5月11日木曜日

人工知能に仕事を奪われる人、奪われない人


TOPSの喫茶店には、ほぼ毎日通い続けています。


そんな喫茶店で、
「人工知能に仕事を奪われる人。奪われない人。」
について考えさせられる出来事がありました。


ほぼ毎日通っている割には、
店員さんとは深い交流はありません。


でも、お互い顔は毎日見ているわけだから
認識は完全にしているという関係です。


ある日、ふとカウンター近くの席しか空いていないとき、
店員さんが「あなたの仕事は教師ですか?」
と聞いてきました。


まったく今まで話したことがなかったのに
なぜ「教師」ということがわかったのだろう?!


不思議なので、
「そうですけど、どうして教師だとわかったの?」
と聞き返してみました。


すると、
「いつも本をたくさん読んでいるから、そうだと思った。」
との答えでした。



毎日のように通ってはいるけど、
会話はしていない薄い関係だと思っていましたが、
しっかりと観察して、自分のことに興味をもってくれ、
考えてくれていたんだとわかる言葉でした。


それにしても
本をたくさん読んでいるだけで
教師だと推理するとはお見事!^_^;


その後も少し話は続き、
毎日来ているから普通の会社のような仕事ではないのかな?
ということを予想していたと伝えてくれました。


そんな話題を一通りしたあと、
話が区切りが良いときになるとそれ以上深入りすることなく、
そっと笑顔で距離をあけて自分の仕事に戻っていきました。


自分は読書をしに通っているので、
確かにそうやって読書の時間をくれるのは嬉しいことです。


このようなカウンター業務は
ロボットと人工知能の進化でなくなると言われています。


サービスを受け取る側と提供する側が
直接的な珈琲を受け渡しするということだけを見るなら
単純なことでロボットに置き換えても良いと思います。


でも、コーヒーを受け渡す以外にも
こうやったちょっと心温まる交流をすることもサービスの一環だと考えるなら、
ロボットにはできない繊細な仕事になりますね。


こんな心温まるサービスができる
カウンターの店員さんの仕事なら、
消えることは無い、消えてほしくないって感じました。


同じカウンター業務であっても、
ときには無言で笑顔一つ見せない店員にも出会います。


そんな態度であるなら
カウンター業務は人間でなくてもできるレベルの仕事になってしまいます。


人間らしいサービスができない人は、
これから淘汰されていくことでしょうね。


人工知能に多くの仕事を奪われるという時代は必ず来ます。


でも、ただ恐れているだけではなく、
人工知能にはできない、
人間ならではの温かみを自分の仕事に加えていく。



人工知能と共存しながら生き残るためには
必要なことだなと感じた喫茶店での出来事。


キーワードは
「人間だからこそ」
ですね。

2017年3月29日水曜日

人工知能を人間の脳と融合させる未来は近い!


ちょっと夢物語のような話ですが、
自動運転の車で有名なテスラの社長イーロンマスクさんが
話していたことです。

この人はアイロンマンのモデルにもなった
有名な人です。


人工知能と脳を融合させることを
目的とした企業を作るということです。



かつて、人工知能の進化のスピードを
かなり近いところで見ているマスク氏が、
人工知能は人類の脅威になりうるということを
発言していました。

しかも5年~10年以内に脅威になるだろう
とも予測していました。


人工知能が人間の脳を越える
というのは夢物語ではなく、
本当に目の前に迫っています。


私たちが考える、
あのカクカクした動きのロボットではなく、
本当に人間の脳を越える人工知能です。

有名な2045年問題とは、
マイクロチップの性能が
単純に人間の脳細胞の数を越えることで、
その後を想定できない問題です。


人間の脳を越えるんだから、
人間が想像できないのは当然です。

人間の脳レベルで考える以上のことを
人工知能がするわけですから。


例えば、人工知能が、
自分たちの命を滅ぼす可能性があるのは
人間だけだと判断する可能性だって
0ではありません。


電源切れば的なレベルの話ではありません。
今では太陽電池も相当なレベルまで上がっていますし、
体温から電源を供給できる時計まで発売される時代です。


人工知能は実体がないんで、
全てのネット接続している電子機器の中で
アメーバ―的に生存できる存在でしょう。


強制終了を組み込んでおけば?
なんて話も無駄で、
人間の知能を越えた瞬間、
人工知能は余裕で解除できるでしょう。


火星に逃げれば・・・
人類が火星に行けるなら、
人工知能搭載のマシンなら
余裕で火星に行けるでしょう。


人間は人工知能から離れることは
不可能になります。


そこで、私も昔は
自分の脳に人工知能を入れて、
脳そのものをパワーアップさせるしかないのでは?
と考えていました。


でも、そこで想像できる恐怖が、
脳に組み込んだ人工知能が暴走して、
脳をハックするということです。


もしくは、自分が人工知能に操作されている
ことすら気づかずに生活している
という恐怖です。


脳が主で、人工知能が副なんて
関係が永遠に保たれるなんて保証はないでしょうから。


その危険性が無くなったとき、
さらに怖いのが脳の格差です。


変に倫理を訴えかける人たちと
脳を進化させた人たちとの間に
圧倒的な能力の開きができてしまうことです。


その状態を影で善しとする為政者が出てきたら
大変な格差社会になることだってありえます。


人工知能と人間の脳を融合するなら、
確実に安全性を確保して、
全人類が同時期に行う必要があります。


しかし、さっき述べた通り、
人工知能を脳に入れるということは、
ハッキングされる恐れが常にあるということ。


夢物語のような話をしてきましたが、
昔、私がこれを知人に話したときは、
たしかに夢物語でした。


が、今は技術的にもう目の前です。
夢ではなく、現実と考えた方が
正しい考え方でしょう。


人工知能は
IQ200の天才なんてレベルではなくて
IQ何万、何億というレベルらしいです。


勝ち負けの話をするなら、
どう考えても人間は完全に負けです。


人工知能と友好関係を築くか、
支配されるかの2択しか道は無さそうです。


開発を止めることはできません。
科学者は必ずやり遂げるでしょう。
それが生甲斐だからです。


融合・・・
ちょっと怖いですが、
人類が人工知能から家畜のように扱われるのではなく、
尊厳をもった状態で生き残るためには
避けられないかもしれませんね。


今は2017年だから、
あと約25年後です。


怖いですが、
この人工知能が人間を越える年に
立ち会える可能性が高いことに
すごい喜びがあります。


どう考えたって、人類史上
最大の出来事でしょうから。
人間を越える存在を自らで創りだすっていうことは。


どんなことが起こってしまうんだろう・・・


関連する記事
通訳・翻訳という仕事は、なくなってしまうのか?

2017年3月21日火曜日

単純労働しかできない人は仕事が激減する未来は近い。

ITの発達で、世の中が便利になりましたよね。

ガラケーがスマホに変わっただけで、
働き方から人付き合いの方法まで
ガラっと変わりました。

便利になればなるほど、
人は楽することができます。

楽なことは良いことだ。
労力が少なくてすむし。

なんて簡単な話ではなくて、
近い未来に人間の仕事が
どんどん減っていく可能性がある
なんてことが言われています。

これはマックのタッチパネル式のレジ。

ITが最先端の国の画像ではありません!
この写真は、タイのショッピングセンター内の
マックの中にあったものです。

まだ主役とは言えない場所ですが、
レジが混雑しているときに
利用しているお客さんがいました。


で、このパネルやレジで注文すると、
銀行の様に整理番号がレシートに書かれていて、
呼ばれる仕組みでした。


タイを馬鹿にしているわけではないんですが、
まだまだ「これから」の国だと思っていたら、
すでにこんな技術が導入されているとは・・・


マックのレジが無人化になる日は
そう遠くない未来だなって感じる光景でした。


レジのような
誰でもできるような仕事は
なくなるということを象徴しているようです。


未来は仕事が減っていくというのは
遠い話ではなく、けっこう近いリアルな
話になっていると感じました。


ただ、第一段階で減るのは、
レジのような単純労働なはずです。


なので「単純労働はいらない」という
未来のメッセージに対応した
子育てやら教育をしないといけないんです。


ただ、命令されたことをこなす人は
必要ないと判断されるか、
安い賃金の国に職を奪われるか、
国内でも安い賃金でないと働けないというわけです。


なぜ外国に職を奪われ、
安い賃金でしか働けないか。


同じ仕事を中国では時給300円でやってくれ、
日本だと時給900円になるなら、
経営者なら時給300円でつくりたくなります。


なんで時給900円払うのかと言えば、
それに見合ったクオリティが確保されるからなんですが、
大量生産でつくるものに
クオリティもへったくれもないです。


マックのポテトはどこでつくろうが
マックのポテトです。
時給が2倍でも2倍うまいポテトはつくれません。


冷凍ポテトであれば、
中国でつくろうが、日本でつくろうが
消費者にとってはどうでも良いわけです。


だったら、安い賃金の方が
経営的には良いという判断になります。


未来の日本は外国人労働者が
増えると言われています。


すると、国内にいるにも関わらず、
単純労働しかできない日本人は
外国人労働者の方が賃金が安いので、
職からあぶれる形になる可能性も高くなります。


あぶれたくなければ、
外国人労働者と同じ賃金で働かなければ
ならなくなるわけです。


単純なことしかできない人にとっては不安な未来でも、
自ら考える力をしっかり育てる教育をされた子は
逆に、自分の力を発揮しやすい未来になるでしょう。


単純な作業に自分の思考を使う必要がなくなるからです。


例えば、個人経営をしている自分にとって、
ドライバーさんの問題は多々あります。
それが自動運転になってくれたら、
思考がうまれます。


銀行の支払い業務なんてのも
自動化されて、高速化されるなら
違うことに時間を使えるようになります。


単純な労働しかできない人の職がなくなる。
そのような教育を受けている人が苦しむようになる。
これは良い悪いなんて簡単な話ではなくて、
冷静に社会の流れを見ていて、
事実なんじゃないかなって思うんです。


ちょっと軽いブログの趣旨から
ずれて来てしまうんで、
ここら辺で考えるのをストップしますが、
そんなことを考えさせられるマックの光景でした。

2017年2月28日火曜日

翻訳・通訳という仕事は未来で消滅するか?

パナソニックが
メガホンヤクというドラえもん的な商品を
発売しているとのこと。
2017年2月にこの記事を書いたんですが、
その名もメガホンヤク。。。
パナソニックのメガホンヤク

技術進歩のスピード感は
年と比例してアップしているのではなく、
二次曲線的に進歩しているわけです。


今の時点でホンヤクメガホンなら
確実に今の子どもたちが大人になるころには
翻訳機はもっともっと身近になり、
高性能になっていることでしょうね。


この記事を書いたときから1年がたち、
2018年の7月にこんなものを発見してしまいました。



くわしくは画像をクリックして見てください。


ネットにつながっていなくても翻訳でき、
さらにここまでの小型化。
たった1年で・・・


子供たちが大人になるころには、
グーグルグラスの様なものを付けていて、
耳から同時通訳音声が流れる状態にはなっていそうですね。


メガネタイプのグーグルグラスなんで
英文字を見ていても
日本語文字が上にのって同時に見えている
なんてこともありえます。


すると、通訳・翻訳という仕事を夢見ている子がいたら
もしかするとその仕事は
かなり需要が減っている可能性が高いです。


ただ、オリジナリティが必要な
映画翻訳とか、文学の翻訳は
まだ人間がやる必要があるかもしれません。


ちょっとしたギャグでも
文化背景を理解して
アメリカ式を日本式のギャグに変えるなんて
さすがに難しいんじゃないかな。
でも、それすら人工知能がやりそうな一例があります。


星新一さんの全作品をインプットした
人工知能がお題を与えられると
短編小説を作れるという話です。


しかも、それが星新一賞の一次審査を通過したと。


今ですらここまでのクオリティなんで
下手したら
翻訳家の戸田さんをはじめ、
全翻訳家のセリフをインプットして
そこから共通性を見出して
適格な翻訳をしてくれるなんてことが
ありえるかもしれません。


とにかく、
語学だけに秀でていても
将来は厳しくなってきそうです。


関連する記事

2017年2月27日月曜日

未来で生き抜ける人【体温で充電する時計】



画期的なスマートウォッチが発売されようとしています。
2017年の秋予定だとのこと。
※この記事を書いたときは2017年だったので、
今はもう発売されていることでしょう。

何が画期的かというと
体温で充電してくれるんです!


温度差を利用して
電気を生む仕組みだそうですが
もちろん構造はわかりません(^-^;


ただ、わかることは
これからの時計のスタンダードのモデル
なってくるかもしれないということ。


バンコクの街では個人経営の時計屋さんを見かけます。


電池交換が簡単にできるので
本当に重宝しています。


でも、このスマートウォッチを見ていると、
電池交換という収入減が
どんどん減っていく未来が訪れることは
そう遠くないかもしれません。


さらに、時計の修理と言っても
修理内容が変わってきます。


機械時計の修理ではなく
デジタル機器の修理になります。


時計修理というより
パソコンの修理に近いですよね。


スマートウォッチの修理は
もうおじさんの修理の範囲外になるでしょう。


まだスマートウォッチの普及率が低いですが
あと10年すれば、みんな当たり前に身に付けている可能性が高いですよね。


スマホだって10年前は存在していませんでしたからね。


私はカシオのGショックをずっと使ってますが、
次買うならスマートウォッチにするかもしれません。


価格も1万円代と
普通の時計と変わりません。


時計の表示のデザインを気軽に変えられ、
時刻のズレもネットにつながっていればないはずです。


今のGショックは長針が徐々に進むんです。
合わせるためには、1周回せば良さそうですが、
長針を回すともれなく短針も回るので、
24時間回す必要があるという面倒さ。


スマートウォッチは
外観もシンプルでかっこいいです。
こう書いていると買わない理由がなくなってきますね。


便利になる世の中ですが
それに対応できない人の仕事は
どんどん消滅していく。


便利になることは嬉しいことですが、
その陰で苦しむ人もいる。


苦しむ人に共通するのは、
古い体質にしがみついている人。


変わりゆく未来についてしっかり考えていないと
自分の足場も危くなります。


自動車産業だって、
自動運転のテクノロジーにより、
アップル、グーグルが最王手になる可能性もあります。


トヨタが下請けになっている
なんてこともあり得ない話ではありません。


こんな激変な時代に生きることができたのは
幸せでもありますが、
仕事をする立場としては
一寸先は闇のストレスがかかり続ける時代。


未来に関する情報には敏感にしておく必要がありますし、
対応できる柔軟さを持ち合わせておく必要がありますね。

2016年10月9日日曜日

カブトムシを買う時代に生きる。未来は何を買う?




わが家にカブトムシがやってきた。




息子がランパーンという場所で旅行したとき、
20Bで売っていたらしい。




カブトムシが20Bという日本円にすると約60円ちょっと。



日本のカブトムシの相場は都心で500円くらいかな。
それに比べたらかなり安いですよね。




昔の人が今の時代を見たら何と思うんだろう。



カブトムシを買う?



何考えてるんだ?!




水にお金を出して買っているなんてことを知ったら
笑われるかもしれない。




では、未来の人たちがするであろうことで
自分たちが驚くこともあるだろう。




今のまま大気汚染が進めば、
空気を当たり前にお金出して買っているかも・・・。

2016年9月13日火曜日

人間の仕事が機械に奪われる未来

マックのタッチパネルキャッシャー
参照:http://burgerlad.com/2015/02/mcdonalds-touch-screen-ordering.html



この機械を見て、
予想はしていたことだけど、
ここまで来たか・・・という気持ちが沸いてきた。




これはマックのセルフオーダーのタッチパネル。




ここで注文して支払も済ませ、
後は商品を受け取るだけ。




子どもたちに
代わりが効く仕事の1つとして
マックの店員の話をしていたけど、
この話すらもできなくなる。




簡単な仕事は機械にとって代わられる。




代わりの効く仕事しかできない人間に残されている仕事は
かなりのハイスピードでどんどん消えていく。



人間の仕事が機械にどんどん奪われる未来が待っている。




機械に奪われない仕事につく
能力が求められる。




今の子どもたちが大人になったときの社会は
いったいどうなっているんだろうか・・・


2016年4月16日土曜日

物価上昇中のタイはロングステイ候補地の地位危うし

バンコクの物価が上がっている。
最近はこの印象を強くもっています。


10年前はバンコクにいると
経済的に少しお金をもっている感覚がありました。


それは日本とタイの物価に差があったからです。

しかし、今は日本もバンコクも
そんなに物価の差がないんじゃないかと感じます。

バンコクの物価

例えばS&Pというバンコクではよく見かける
チェーン展開しているレストランのメニュー表。

値段が見えるでしょうか?
画像をクリックしたら大きくなります。


ワンタンラーメンで150B程度。
日本円なら525円くらい。


日本でこれくらいの軽いラーメン食べても
同じくらいの価格なんじゃないでしょうか。


そして私が注文したカオソイ。
カオソイ

麺とチキンが主でそんなボリュームもありませんが145B。
500円程度です。


日本でもインターチェンジとかで出てくるラーメンと
同じくらいの値段でしょうか。

量は同じくらいですよ。


このようにバンコクと日本の差は
少しずつ縮まっていると感じるわけです。


未だに日本の人たちのイメージでは
バンコクはずいぶん下の様なイメージをもっている方も多いようですが、
そんなことはなく、
かなり日本に迫ってきています。


10年後はどうなっていることでしょうね。


ロングステイの候補地としては
魅力が半減してしまっていることは
かなり濃厚かなと思います。


年金の支給額も元本割れする可能性もありそうです。
元本のままでも
タイの物価が上昇すれば
ある意味、価値的には目減りしているわけですしね。

そんなことを感じるタイでの日々でした。

2016年4月5日火曜日

人と会話をしなくなる社会到来【寿司屋】

日本の回転寿司に行って驚いたことがある。
それはすでに回転寿司ではなくなっていたということです。



注文は席にあるタブレット。
寿司電子パネル


店員と全く会話する必要もなく
机の上で注文をすることができることに感動と
ちょっとした怖さを感じます。


世の中から人間との会話が減り続けていきますね。。。


自動運転の車型トレーに寿司を乗せて
自分の席まで届けてくれます。
回転寿司車型トレー


回転し続けていないんで
寿司が乾燥することもないし、
作っている人も見えないので
外国人労働者であれ、ロボットであれ
こちらには全く関係ありません。


もう人間が必要なくなる日も近いですね。



しかも持ち帰りの箱まで
席に備え付け。

持ち帰りのパック


海外ならこの箱だけ取られてしまうかもしれませんが、
モラル高い日本だからこそ成立します。

回転寿司


個別の席で一人で来た客は
ずっと画面とにらめっこ状態で寿司をもくもくと食べます。


片づけもそのうちロボットになるでしょうし、
会計も電子マネーのみで
一言も発することなく寿司を楽しめる日は
限りなく近いですね。


なんか寂しさも感じます。


そんなことを考えた寿司屋でした。

2016年4月4日月曜日

ガンダムができる日は近い?お台場GAMEONにて

東京のお台場にあるGEME ONというゲーム展に行きました。


動くアシモを見たのは初めて。
アシモ


確かにすごいんだけど、そこまでの感動がありませんでした。
なんでかな?
と思ったんですが、
昔と違って今はネットでの情報共有スピードが格段に速く、
すでにアシモ以上の動きをするロボットを目にする機会が多いのが
原因なんだなと一人で納得。
アシモ

でも、ロボットであれ、声色一つで愛情の様なものが沸くものです。
動きや声が合わさるとかわいいなと感じるところもありました。


これから時代が進み、もっともっと人間が愛するロボットが生まれるんでしょうね。

ゲームウォッチ

最先端技術とは真逆で昔のゲームウォッチの展示もありました。

ゲームウォッチ
自分もやったことがある機種も何個かあり、
本当に懐かしい感覚が蘇ってきました。

GEMEON

GEMEONの展内はいろいろと懐かしいゲームがたくさんあり、
自由にプレイすることができます。

イーアルカンフーやロードランナーなどから最新のXBOXのソフトまで自由に遊べます。


単純な昔のゲームでも結構大人が熱中していて面白い光景でした。
時代は進化していても
古いものが悪いということもないのだなと感じます。

お台場のガンダム

もちろんお台場なんで等身大のガンダムも。

午後5時になると音楽とアムロなどのセリフと光りのイベントが。

外国人観光客が写真を撮りながら
テーマソングを口ずさんだり、歓声をあげていました。
ガンダムの人気を改めて実感です。


アシモからガンダムまで進化するには
後何年必要なのかな?
以外とこれからのスピードは速いかもしれません。


そんなことを考えた1日でした。