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2021年2月12日金曜日

セントラルワールドの紀伊国屋書店は5階に移転

セントラルワールドの紀伊国屋書店

ISETAN内6階にありましたが、

ISETAN撤退で5階に移転となりました。


紀伊国屋は5階の吹き抜けのエスカレータ横にありました。

セントラルワールドの紀伊国屋

雰囲気はエムクオーティアの紀伊国屋と似ています。

セントラルワールドの紀伊国屋

でも、中に入って若干驚きました。

狭い・・・Σ(・□・;)

セントラルワールドの紀伊国屋

2021年2月現在では、まだ段ボールがちらほらと積みあがった状態です。

完全に陳列が終わっていないみたいです。


でも、店内のスペースに空きはなさそうなので
さらに棚を増やすのかな。

セントラルワールドの紀伊国屋


さらに驚いたことが日本書籍売り場の狭さです。
上の写真で見えている範囲だけでした^^;


買い物ついでに寄るなどの理由がない限り、
エムクオーティエの紀伊国屋書店に行った方が良いと思います。


セントラルワールドの紀伊国屋は
わが子が小さいころに頻繁に利用していました。
ちょっと広めの絵本スペースに
ぺたっと座って読んでいた記憶がよみがえってきます。


今の売り場スペースを見る限り、
子供がゆっくりと選ぶような雰囲気ではなくなったかなぁ。


ちょっぴり寂しい気分になりました。

2020年8月31日月曜日

バンコク伊勢丹ISETANが閉館【自分の中での区切り】

2020年8月31日をもってバンコクの伊勢丹が閉館となりました。


前々から閉館だとは聞いていたんですが、

31日になり、Twitterでアップされた画像を見ていたら

どうにもこうにも行きたくなってしまい、バイクで向かいました。


バンコクの伊勢丹ISETAN


自分の中で区切りをつけたかったんです。


初めてタイに来たのが大学生のころでした。


昔はセントラルワールドではなくて

ワールドトレードセンターという名前のショッピングセンターの横に

見慣れたISETANの文字にちょっと安心感をおぼえました。


タクシーに全く通じない。

で、「ぱい うぁ~てぇ~」というと通じることを編み出して喜んでいましたw

バンコクの伊勢丹ISETAN


友達と伊勢丹内のお店でタイ飯の弁当を買って

ホテルで食べたのを思い出します。

まだ屋台で食べる自信がなかったのですが、

タイ料理は食べたかったのでありがたかった。


約20年前はここを象も歩いていたな・・・

バナナをあげた記憶があります。


ヤムウンセンなど知らなかったので、

写真を指差して注文したサラダについていた緑の小さい唐辛子。

こんなパラパラあるんだから食べられるだろうと思って

半粒かじった夜。

10分以上涙を流してのたうち回った記憶もあります。



そして月日は流れ、

自分がタイで働き始めたころ。


戦勝記念塔方面の1ヶ月4500bのアパートに住んでいたので、

毎朝スクビまで歩いて、そこから赤バス。

だいたいISETANの向かい辺りで

8時の国歌が流れるので立ち止まっていました。


仕事終わりはISETANの前で生演奏を聴きながら、

屋台で買った甘いアイスコーヒーを飲んで

出店の明かりで読書をしていました。


アパートに帰っても寂しいからです。


当時は伊勢丹で買い物できるほどの給与は無かったけど、

伊勢丹は毎日のように眺めていた場所でした。


子供ができてからは伊勢丹の上にある紀伊国屋に頻繁に行くことになり、

そのときに伊勢丹の中を通っていたので、外側からではなく内側に入って頻繁にお世話になりました。

バンコクの伊勢丹ISETAN


そうそう。

紀伊国屋前にあるお好み焼き屋によく行ったな・・・


伊勢丹は自分にとって思い出が詰まっている場所です。


なので、どうしても写真ではなく

この目で見ておきたく、

31日の夕方、思い立ってバイクで来ました。


ISETANの両脇に青いカーテンが。

最後は幕を閉じるのかな・・・

バンコクの伊勢丹ISETAN閉館

入ってすぐに花と「I」の文字。

何かお葬式みたい(^^;

バンコクの伊勢丹ISETAN閉館



館内は密も密w

バンコクの伊勢丹ISETAN

日本人よりタイ人の方が多いようです。

にぎわっていました。

バンコクの伊勢丹ISETAN


でも、そんなことより懐かしい当時の気持ちが蘇って蘇って。


1階から一通り見て、

マックでアイスコーヒーを買ってから

外で座って伊勢丹を眺めながら飲んでいました。


こんなにISETANの文字をまじまじと見たことなかった・・・

けっこう古い。歴史を感じます。

バンコクの伊勢丹ISETAN


自分が座っている場所も全く様相は違います。


昔はもっとタイっぽい屋根のある通路があったし、

階段で坂みたいになっていて座れる場所もありました。


どれくらい座っていたかな。

私の他にも年配の方でずっとISETANを眺めて座っている人もいました。


人それぞれ思い出があるんでしょうね。


自分の中で区切りをつけたくて来ましたが、

来てよかったです。


自分の中で思い出を収めることができました。

バンコクの伊勢丹ISETAN

お世話になりました。ありがとう。

2019年11月4日月曜日

バンコク最大のMUJI無印良品@Samyan Mitrtown


Samyan Mitrtownにバンコク最大のMUJI(無印良品)がある
という噂を聞いたので行ってみました。


ルンピニー公園の近くで、
比較的行きやすかったです。


Samyan Mitrtownの地下にMUJIはあったんですが、
エスカレーターを降りながら若干テンションが上がりましたw

というのも個人的に昔から無印良品が好きなんです。
好きが高じて無印良品の創業者の本まで買うほどです。


店内はかなり広いです。
日本でも無印良品は良くいきました。


自由が丘が地元から近かったんで、
足を運ぶことが多かったんですが、
日本より数倍広いです・・・


品ぞろえも豊富で、日本以上に無印良品のグッズが手に入るのでは?


驚いたのはタイの人たちの購買意欲。
日本よりちょっと高い値段にも関わらず、
ばんばん買っていましたよ。


私がタイに来たときと今とでは本当にタイの雰囲気は
全く違いますね。


タイは次世代の先進国って雰囲気を感じます。

店内10%オフという表示があったんで、
前々から悩んでいたリュックを何回も何回も見ました。


いろいろな種類がありましたが、
高いのは2700Bくらいで、安いのは990B。


高いのは未来っぽくてかっこいいんですが、
デザイン性がよくても使い勝手が悪そう。


安いのはオーソドックス・・・


そんなことを考えながら、
一度頭をクールダウンしようと店内から出て、
すべての階を散策してみました。


食べ物は充実していましたが、
正直、家族で1日過ごすほどの店舗数は無いかなぁ。


家族で行くなら午後から行って、
夜ご飯を食べて終わりといった感じかな。


ちなみに2019年11月15日からユニクロもオープンするみたいですよ。


おすすめは屋上です。
見晴らしが良いし、ちょっと休める場所もあるので
リラックスできると思いますよ。


良い景色の写真が撮れるので、
きっとインスタしている人にとってはよいスポットになると思いますよ。

目の前の道はすごく渋滞していました。

自分はバイクなんで渋滞知らずでバンコク病院付近から25分くらいです。


そして再びMUJIへ。

まだ迷っていたので、
カフェスペースでアイスコーヒー65Bを買って
1時間弱読書しながら考えていました(^^;


仕事をしている人もいて、
ひとり分の席は空いていることが多そうなので
このカフェはいつかまた来たいなと思います。


無印良品の雰囲気は好きなんで
かなりリラックスできましたし。


結局、シンプルな990Bのリュックを買うことに決めました。
10%OFFセールで890Bくらいになりました。


やはり実用的な方が良いという長年の経験から
答えをだしました。


奇をてらうとあとでデザインの真新しさに飽きたときに
後悔するなと思ったので、後悔がないシンプルなものを。


左が今まで使っていたIKEAのリュック。
底が樹脂のようになっていたのでボロボロに。

さらに布製だったので、汚れが目立つし、
拭いても落ちないので丸洗いする手間がありました。
ファスナーも壊れ気味。


で、右がMUJIのリュック。
厚手のザラザラしたナイロン製で、
汚れがすぐに拭き取れそうです。


さらに、底も樹脂ではないので、ボロボロにはならなそう。


デザインはいたってシンプルですが、
ちょっとした気遣いも。

右手の手が届く側に隠しファスナーがあって、
リュックを下ろさなくても財布の出し入れが可能なんです。

さすがMUJI。


昔は斜めに肩掛けの鞄だったり、手提げのビジネス鞄を
使っていた時期もあったんですが、
体の体幹がズレるような気がするのと、
肩こりもひどくなったんで、
両肩に均等に重さが分散されるリュックに変えたんです。


見た目はかっこいいビジネスマンとは程遠いです(^^;


見た目より自分の健康と心地よさを最優先する生き方をするように
いつの日からかなっていました。


ということで、
Samyan Mitrtownの無印良品で優柔不断ぶりを発揮して
リュックを買ったというどーでもよい話でした。