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2020年1月10日金曜日

バンコクの日航ホテル【オアシス】



一度書いたのに、ラストの方で寝ぼけて、
バックスペースキーを押してしまって、
気が付けば全消去・・・。


気力があれば明日書こうかな・・・



でも今書こう。


今日は人生の先輩のお誘いで、
バンコクの日航ホテルでのランチ。


最近のお会いする頻度たるや。
また日曜にご自宅にお邪魔する予定です(^^;


そして、人生の先輩からは女性の先輩をご紹介していただきました。


その女性のご子息も息子と同じ空手道場に通っていて、
少しだけかぶっていた時期がありました。


ただ、あまりにも短かったので、
ほとんどお会いすることはありませんでした。


こうしてお会いすることになるとは
縁とはありがたいものです。


そして楽しいランチタイム。


いつもは60Bの弁当ですが、たまにはいいでしょう(^^



本当に美味しいランチです。バンコクの日航ホテルの「オアシス」は
とても静かな空間でおすすめですね。


三人で共通する桜道場の話を。


紹介いただいた女性の人生の先輩は、
芯から本当に明るい方で、輝いていました。
それでいて知的。

素敵な歳の重ね方をされているな・・・
2人の先輩を見ながら感じましたし、
自分もそうありたいと思えました。
本当に良い刺激です。


そして、今は無き信包師範の話。


人の人生は何が起こるかわかりません。
何が起こるかわからないからおもしろいのですが、
信包師範の最後は壮絶なものがありました。


ただ、太い人生だったことには間違いがありません。


人生は何が起こるかわからない。
だからこそ、今を大切に生きる。

そして、今得られた縁を大切にする。


そんなことを考えさせられた1日でした。
消してしまった文章をまた書くのはつらかったです(^^;気を付けよ。

2020年1月3日金曜日

バンコクのナイトマーケット「NEON」で過ごす夜


午前中はゆったりと家で過ごし、
夕方からNEONというバンコクのナイトマーケットに家族で出かけました。



NEONはペップリー通りを伊勢丹方面に進み、
プラトゥーナムの近くにあります。


夕方5時過ぎについたんですが、
まだOPEN前の店も多くあったので、
行くなら午後6時過ぎが良いかと思います。


マーケットの活気はいつ行っても刺激的です。
人々のエネルギーが伝わってくるような気がします。


夕方の空には月も見えてきて、とても綺麗だったので
思わず写真を撮りました。


バイヨークスカイホテルのてっぺんがタイ国旗のカラーになっていて、
これこそ「インスタ映え」というやつだろうと思って
ここでも1枚撮っておきました。


綺麗な空の色で、マーケットの喧騒の中でも
ふと癒しの時間をプレゼントしてくれます。


夜ごはんはケバブにしました。
すごく良い香りが漂っていたので(^^)


写真を撮り忘れたことに気づき、
食べかけで申し訳ないですが、こんな感じです。


子供たちも野菜がたくさん入っていますが、
ケバブならがっつりと野菜を食べてくれました。


結局、ナイトマーケットでは、
息子の洋服やサンダル。
娘のマニュキュアなどのものを買いましたが、
自分には夜ご飯以外には特に何も買いませんでした(^^;
物欲がわかず・・・


思い出しました。
妻が買ったイナゴは一緒に食べていました。

苦手な人は次の写真を見ないでくださいね。




こんな感じで虫が売っています。


芸能人がタイ旅行したとき、
罰ゲームになるあれですw


私はバッタは好きでタイに来た当初は
流しの屋台を見つけるとよく食べていました。


懐かしい味がしました。


NEONのナイトマーケットを満喫した夜でした。

2019年8月11日日曜日

チャトチャック市場に直結するJJモールで過ごす1日

JJモールまでは自宅からバイクで30分弱。


GoogleMapを頼りに行きますが、
タイの道路は高架下を微妙に通るところが多くて、
そこでちょっとミスしてしまうことも。


バイクだとすぐにUターンで対応できるので、
被害も少ないですが、
車で道を間違えて渋滞にはまったら最悪です。


JJモールは久しぶりです。

外は暑いチャトチャックですが、
JJモール内はクーラーがガンガンで、
市場で疲れた人の休憩所的な役割も果たしています。

味千ラーメン

JJモールに行ったら必ず行きたいところが
「味千ラーメン」です。


子供が好きなんです。


ただ、久しぶりに行ったんですが、
ちょっと味が薄くなっていたかな?
味千ラーメン

レギュラーサイズで価格は100B程度なんで、
価格設定は良いとは思いますが、
薄味になっていたのはかなりのマイナスポイント。


トンローの仙台もっこりラーメンの方が印象良かったです。



今回は息子の自転車購入の下調べ。

成長著しい息子には
今の自転車は小さくなってしまったのと、
長年乗っていてボロボロ。


いろいろ見たんですが、
この折り畳み式のがお気に入りみたいです。


大きいマウンテンバイク的なものは
乗りにくいのと、タイではそんなスピード出さないから
折り畳みがちょうどよいらしいです。

ギアも7段ついているので十分でしょう。

価格は6500B。


高いのか安いのかわかりませんが、
場所的に安いはずです(^^;


なかったら他の場所もあたるつもりでしたが、
この自転車がお気に入りみたいなんで、
明日にでも車で買いに来る予定です。



予定も終わったので、
チャトチャック市場の動物売り場へ。


出入口にこんなガチャガチャが・・・

君の名は。

娘が好きなんでお土産として2回ほど。
1回150Bと高めです。

種類は違いましたが、2回とも瀧君。

娘は三葉が好きなので、
私も息子も悔しかったです。
300Bも損した気分(^^;
味千ラーメン1杯より高い瀧くん人形・・・


その後:家に帰って娘にあげると想像以上に喜んでいたので、
    損した気分は消えました(^^)


そのままチャトチャック市場に行き、
魚やら鳥やらを見ていました。


そういえばインドホシガメを1500Bくらいで買って、
数か月で死んでしまったな・・・


我が家は手乗り文鳥を飼っているんですが、
もうご高齢なので、
もう一匹買おうかなと迷いましたが、
今回は赤ちゃんがいなかったので断念。


その後JJモールに戻ってセブンセンシズに行って
アイスを食べて終了。


そんなJJモールな1日でした。



2019年4月6日土曜日

【バンコクの子供が大満足】シーコンスクエアのヨーヨーランド


バンコクのシーコンスクエアというショッピングモールの中に
ヨーヨーランドという子供の遊び場があります。


180Bを払えば遊び放題
というミニ遊園地のような遊び場。


我が家の子供たちは
このヨーヨーランドが昔から好きで
良く遊びに連れていきます。


バンコクにある遊び場としては、
1日遊びつくせるのでおすすめです。


どんな感じの遊び場なのか
ちょっと写真を撮ったんで紹介しておきますね。

シーコンスクエア「ヨーヨーランド」
ちなみに我が家の子供たちは
このグッピーすくいだけが目当てで行きました。

1回20Bで、これは遊び放題とは別料金です。

息子は超ベテランになっていて、
1回で5、6匹は捕まえていて、
持ち帰ることができます。

今、グッピーたちは家の水槽で元気に泳いでいます(^^)

シーコンスクエア「ヨーヨーランド」
こんな船の乗り物は180Bのフリーチケットに含まれていて
乗り放題です。

ぐるぐる回るだけですが、
2回乗っていたんで、楽しかったんでしょうw

シーコンスクエア「ヨーヨーランド」
ヨーヨーランド内をゆっくり走る列車。
トンネルを潜ったりと、
なかなか楽しめたようです。
もちろん180Bのフリーに含まれています。

シーコンスクエア「ヨーヨーランド」
このジェットコースターは5回くらい乗っていましたね。

これも180Bのフリーチケットで乗れるんで、
これだけでも元は取れました。

フリーチケットを使わないと、
確か1回3コインを消費します。

1コインは20Bで園内の交換機でGETできます。

だから1回乗るのに60Bかかるわけで、
5回乗っていたということは、
300B分これだけで消費しているんで、
180Bチケットの元はとれたということです。


まぁ、細かい計算なんかしなくても、
たいていフリーチケットの方がお得に出来ているものですよね。

シーコンスクエア「ヨーヨーランド」

綿あめも売っていて、
棒につけるタイプで
1つの味が25Bです。
2つ味を選ぶと30B。

カップに入っているタイプだと35Bです。
シーコンスクエア「ヨーヨーランド」
しばしリラックス。

シーコンスクエア「ヨーヨーランド」
こんなとしまえんにある魔法の絨毯のようなものもフリー。

気に入ったようで息子と娘は2回一緒に乗って、
娘だけがさらに1回乗っていましたw

これは予想以上に長いです。
待ち時間じゃないですよ。
乗車時間が長いんです。
まだ?と思うくらい回転し続けます(;^_^A
シーコンスクエア「ヨーヨーランド」

ボートに乗ってクルージングみたいな乗り物も。
この写真の後に軽く降下します。

そこが楽しいようで、娘は2回乗っていました。

シーコンスクエア「ヨーヨーランド」

自由にぶつけあえるゴーカードみたいな乗り物。

知らないタイの子とマシーンをぶつけ合って遊びます。


他にもお化け屋敷やら、他の乗り物などいろいろあります。


写真には載せていませんが、
幼稚園くらいの子が遊ぶボールがたくさんある遊び場も
何か所かあって充実しています。
小さな子はそこだけでも楽しめると思いますよ。


あと、一応ブログなんて子供の顔写真を載せないようにしているんで、
写真は載せていなんですが、
ヨーヨーランドを出てすぐのところに
クレープ屋があって、そこのクレープは毎回必ず買います。

生地が柔らかくてもっちりしているので、
私も1つ必ず食べます(^^)


ということで、シーコンスクエアの
ヨーヨーランドの紹介でした。


ちなみに、ヨーヨーランド以外の場所は
ショッピングモールで、
ユニクロやらニミソー、ダイソーなどもあって、
買い物も十二分にできますよ。


Googleマップへのリンクも載せておきますね。
⇒シーコンスクエア「ヨーヨーランド」


2019年3月16日土曜日

バンコクで暇な時間をどう過ごすか問題を解決する【漫画喫茶オレンジハウスという選択】


バンコクに長く暮らしていると
正直「飽きる」ときがあります😕


これは海外生活をしている人に
かなり共通することなんじゃないかな。


当然、好きで住み始める海外生活。


自分の場合はバンコクですが、
さすがに10年を越えると、
もう非日常の新鮮さはなく、
完全に日常の場となっています。


若いころ、一人でタイに来て、
どこに行くにも新鮮で、
ワクワクドキドキしていたころが懐かしいです。


人は順応性が高い生き物だから、
どうしても慣れてしまいますね。


でも、若い子たちが、
海外で生活したい!と憧れる気持ちは良くわかります。
自分もそうでしたから。


ただ、1、2年ではなく、
一生を視野に入れて海外生活をしていると
さすがに飽きてしまうこともあるとは
気持ちが前のめりになっている若い人には
覚悟しておいて挑戦してほしいです。


バンコクは日本と比べて遊べるようなスポットも少なく、
子供が長期休暇なんてなると、
習い事にでも行かせないと
とてもじゃないけど1か月も飽きずに過ごせません。


そんな時にバンコクで役に立つ場所の1つが
漫画喫茶の「オレンジハウス」ですね。


オレンジハウスはスクンビットソイ39のバイオハウス前の
通りをスクンビットに向けて進んだバイオハウスと
ソイの入り口の中間くらいのところにあります。

バンコクの漫画喫茶オレンジハウス

はじめて行ったときは
どんなもんかなと若干ドキドキしていきましたが、
システムはとっても簡単です。


ドアを入って正面にカウンターがあるので、
行けば店員から聞いてきてくれます。


会員とか何も関係なく、
単純に1時間60Bで漫画が読み放題です。


ドリンクとフードは
席に座ってから注文できますが、
別に注文しなくても水は60Bの中に含まれているので、
もってきてくれます。

自分は水のみで1時間過ごします。
減れば店員が水を足しに来てくれます。

バンコクの漫画喫茶オレンジハウス

1部屋の中に漫画がぎっしり詰まっていて、
もう別のところにもって行って座って読むというスタイルです。


私は息子と二人で行くことが多いのですが、
たいてい1時間だけで帰ります。


今ハマっているのがYAWARAや20世紀少年を描いた浦沢直樹さんの
MONSTERという作品です。


有名な医者がある事件で助けた子供が実は・・・


という内容は書きませんが、
本当に先がどうなるかよめないスリルある作品です。


どこか出かけるには
中途半端な時間になってしまうことってあるので、
そのようなときはまたオレンジハウスに行く予定です!



バンコクの生活にもちょっぴり飽きてきたんですが、
だからこそ、人間にとっては仕事が大切だなと感じています。


生活うんぬんではなく、
仕事に飽きが来なければ、
人生の多くの時間を仕事に使っているので
充実した日々が過ごせるようになります。


若い人でこれからバンコクで生きる!
と思っている人は、
せめて仕事は自分が好きになれるもの、
情熱を注げるものを見つけてほしいです。

2019年3月6日水曜日

空き始めたドンドンドンキ@バンコク

近くに用事があったので、
再びDONDONDONKI(ドンドンドンキ)に来ました。

開店の次の日に行って、
激混みしていてこりごりだったので、
正直乗り気ではなかったのです。
DONDONDONKI(ドンドンドンキ)

今回はトンローソイ10側から行ってみました。
DONDONDONKI(ドンドンドンキ)


オープンの次の日の思い出しかないんで、
ちょっと身構えていましたが、
かなり道が空いていてびっくりしました。


もう落ち着いたようですね。
DONDONDONKI(ドンドンドンキ)


平日の午前11時ごろに行きましたが、
店内もとても空いていました。

DONDONDONKI(ドンドンドンキ)

改めて店内を眺めてみると、
結局タイの物も多く、
「ドンキ方式をタイのスーパーにもってきた」
といった感じに思えてきました。

DONDONDONKI(ドンドンドンキ)
このかき氷機はちょっと買おうか迷いました。
でも、ずっと使い続けることは無さそうだし、
本当に欲しかったらまた買いにくればいいかなと考えて、
今回は保留です。


一番迷ったのが握力を鍛える器具です。
前回のドンキ報告のときにも書きましたが、
70kgの握力器具というのは
そう手に入らないので、今回も売り場の前へ。


右で握ってみたら数回握れました。

ただ、左手が弱い。
1回はびしっと握れたんですが、
2回目がかなり苦しい。
3回目は疲労で先がつかなくなってしまいました。


5分迷ったあげく、
買おうと思ってかごに入れて店内を歩いていました。


が、歩きながらも時々左手で握ってみたところ、
1回目はできるのですが、
2回目がもうつかなくなってしまいました。
疲労が抜けていません。


右はまだ余裕がありますが、
左手がこの状態だと
買ってもストレスがたまるな・・・
と思って店内を歩きながら購入を躊躇。


ここまで握力器具で迷った客がいただろうか・・・


60kgのやつならちょうど良いかもしれないと
70kgを売り場に戻し、
60kgを買おうか迷うこと5分。


60kgのやつなら左手でも
ストレスが少ないペースで握れます。


・・・。

最終的に止めました(;^_^


別にここまで握力にこだわらなくても良いかなと。
元も子もない理由・・・


迷うということは必要ないんです。

必要だったら迷わず買っていたはず。
209Bという買えない値段でもないですし。


でも、迷いがあるということは
本当に心から欲しいわけじゃないんですよね。
買っても使わなくなる可能性大です。


欲しくなったらまた買いにくればいい。
その時はきっとモチベーション高く使うことでしょう。
そう思って気持ちよくその場を去りました。


店内を歩いてわかったことは、
あまり買わないで見学している客も多そうだということ。

ドンドンドンキのイチゴ売り場
いちごを鬼のように仕入れていましたが、
こんなにさばけるんですかね?
痛みやすいものは廃棄につながるので、
大変でしょうね。


ドンキは売り場面積が広いだけに、
相当買ってもらわないときつそうです。


あの敷地面積だと相当家賃もかかるでしょうし、
24時間営業となると人件費もかさむはず。


果たして1年後はどうなっていることか。

2019年3月4日月曜日

異国情緒あふれるマーブンクローン(MBK)@バンコク

バンコク在住10年を越えても
マーブンクローンが好きです。
異国情緒あふれるマーブンクローン(MBK)
マーブンクローンは人種の坩堝です。
白人系、黒人系、アラブ系、アジア系とごったがえしています。

異国情緒あふれるマーブンクローン(MBK)
このプミポン国王の肖像画が懐かしいです。
崩御されてからもう何年経ったのか。


観光客として来ていたときは、
プミポン国王の肖像画だけでしたからね。
時代はどんどん変わります。


そして、MBKに来たら必ず寄るのが2階の8番らーめんです。
8番らーめん

シンプルな醤油味が好きで、
餃子セットが150B程度とリーズナブルなのも
好きな理由です。

バンコクのらーめん屋は200B近いのが当たり前ですからね。
日本人が手作りしているならまだしも、
タイのスタッフが作っているのでさすがに高いなと感じますね。


そして必ず行く場所がもう1つ。
SHIBUYASoft
 このSHIBUYASoftです。
7階にあるアイス屋は必ず行きます。

マックやケンタのアイスではなく、
日本で食べなれたソフトクリームそのもの。
SHIBUYASoft

良くデパートで、1つ80Bくらいの
ちょう高いソフトクリームを見かけますが、
ここは39Bで美味しいソフトクリームを味わえるので、
かなりおすすめです。

抹茶もありますが、私はチョコが好きです。
子供のころにチョコが好きで食べていたんで
そのまま好きを引きずっています。


自分も若いころは観光客として、
MBKの中を異国の不安感をちょっと抑えながら、
素人観光客感が出ないように歩いていました。


そんな自分が今では、MBKが生活の一部となって、
別に緊張感ゼロで歩け、
タイ語も話せるんで不自由なく買い物できる日が来るとは
思ってもいませんでした。


人生というのは、自分の踏み出す一歩の方向によって
大きく変わるんだなと思いますし、
これからも大きく変わるのかと思うと
楽しみでもあります。


が、不変を望む自分もいるので、
それが心の老いなのかもしれませんね。


2019年2月24日日曜日

バンコク上陸!激安の殿堂ドンドンドンキ(ドン・キホーテ)に行った感想


2019年2月22日にドン・キホーテがバンコクでオープンしました。
名前はドンドンドンキだそうです。


Twitterの投稿を見ていると
混み過ぎて入場制限などがあったようだし、
まだ行くタイミングではないのかな?
と思っていました。


が、土曜にちょっと時間ができたんで、
息子とバイクで試しに行ってみることに。
というのもドンドンドンキはエカマイ通りのソイ5あたりにあるんですが、
そこは我が家からバイクで10分以内のところなんです。

バンコクのドンドンドンキ(ドン・キホーテ)

エカマイ通りに入ると
ちょっとまずいことになっています。
渋滞がとにかくひどい。

これはいつもエカマイ通りを使っていた人たちは
地獄じゃないかな・・・

ただでさえ混んでいる通りなのに、
ドンドンドンキ効果ばっちりです。
もうこの辺りは日常生活に支障をきたしているんじゃないでしょうか。

バンコクのドンドンドンキ(ドン・キホーテ)


とはいいつつも、ドンドンドンキが見えてくると、
ちょっと胸がわくわくしてしまいました。

日本に帰国すると、
だいたい姉の家に泊まるんですが、
姉の家からドンキまでも徒歩10分弱くらい。

相当よく利用するお店なんで嫌でも期待してしまいます。

バンコクのドンドンドンキ(ドン・キホーテ)
お昼くらいに行ったんですが、
けっこう混んでいました。

日本人がたくさん集まっているのかな?
というイメージでしたが、
圧倒的にタイ人が多くてホットしました。

日本人がたくさん集まるところは
ちょっと落ち着かないんで。

バンコクのドンドンドンキ(ドン・キホーテ)
店内は確かにドン・キホーテと同じような作りです。
ポップが安売り感を出す太字のPOP体が特徴です。


2階部分が化粧品やら文房具やら雑貨やらが売っていました。
バンコクのドンドンドンキ(ドン・キホーテ)
で、1階なのか地下なのかわかりませんが、
下の階が食品売り場になっていました。


まず安いのか良くわからないってのが正直な感想です。

その場で他店やら日本やらと比較するのも面倒なんで、
きっとみんな値段の勢いあるPOPやら、
ドンキの雰囲気やらで安いだろうというイメージで
買うんじゃないかな?
確かに安いんでしょうしね。

売っているものはけっこうタイの物が多くて、
そんな値段は変わらないんじゃないかな?

何かポテチ的なものが19Bとかなっていたけど、
別にTOPSとか20Bだったような気も。
1B違うのは3円くらい違うから大量に買うなら大きいですね。

ただ、レジが激混みで買う意欲がそがれました。
1,2Bの違いであのレジに並ぶならコンビニで買おうかな
って気持ちになってしまいました(;^_^


追記:思い出しました。
薫る麦茶みたいなやつがコンビニで30Bだったんですが、
確か25Bくらいで売っていたような。
5B安いのはデカいですね!
品物によってはかなりお得な商品があるみたいです。


あと、自分はバイクだったんで、
あっさり駐輪できましたが、
車で行った人は駐車場でも時間がかかるんじゃないかな。

近くのBIGCの駐車場に停めて10分歩くという
裏技がTwitter上で流れていましたが、
多くの人がやったら、経営的にもかなりの被害ですね。


食料品売り場の雰囲気は、
本当に日本を想い出す作りでした。


店内の音楽もあのドドドドーンキー♪
とか流れていて、懐かしい気分に浸れました。


そうそう。これはどうでもいい話です。

70kgの握力の機械が売っていました!
チャレンジしてみましたが、
普通にぴったり付くまで握れたんで、
握力70kg以上あることは確定です。

まだまだ余裕があったんで
自分の握力は80kg以上ありそうです。

どうでもいいですが、
41歳となり白髪も目立つなぁ
なんて思っていたんでちょっと嬉しもんです。

高校1年のころは右が61kgだったんで、
あの頃よりは筋力は老化していないという証拠です!


この機械だけは店出る時も買おうか迷ったんで、
次行ったら買うかもしれません。
70kgなんてそう見かけないですからね。


あと、ドンキと同じフロアの他の店は、
何かさっぱりした空間でした。
かなり広々と空間をつかっていて、
なんか地方のさびれたモールみたいな雰囲気だったかな。


ダイソーもあったんですが、
ドンキに客を取られていて空いていましたし
店内もなんかレイアウトがスカスカでした。


上の階はまだテナントができていないというタイあるある。


ねこまねきというカラオケ店がありました。


あと5階だったかな?
バッティングセンターがあります。


まだ正式にはオープンしていませんが、
オープンするまでは無料で遊べます。

バンコクのバッティングセンター


さらには、ボルダリングのスペースもあって、
ここも無料でした。

待ち時間は1分と激的に空いていました。

オープンしたら有料になるんですかね。

バンコクのボルダリング



ということで、
結局今回は何も買いませんでしたが、
もうちょっと経って落ち着いて値段とか見られる程度に空いていたら、
また行こうと思います。


エカマイ、トンロー付近に住んでいる日本人のお母さん方は、
わざわざフジスーパーまで行かなくて済むようになるんで、
買い物がらくになるんじゃないかなって感じました。


それと圧倒的な品揃えという点では、
日本のドン・キホーテと同じコンセプトなんで、
買い物はあそこで完結しそうなレベルです。


バンコクも本当に便利になってきました。
私がはじめてタイに来たときは
本当に不便だったなぁ・・・

でも、象さんが歩いていて、
それはそれでタイらしくて古き良き想い出です。

2019年1月13日日曜日

バンコクのトトロカフェの素直な感想


前から気になっていたトトロカフェに行ってきました。
行こうか迷っている方のために
良かったところだけでなく、
悪かったところも含めて個人的な感想を書きますね。

バンコクのトトロカフェ「May's Garden House Restaurant(メイのレストラン)」

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トトロカフェの正式名称

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正式名称は
「May's Garden House Restaurant(メイのレストラン)」
というらしいですが、
呼びやすいんでトトロカフェと呼びます。

というか、そもそも何でメイのレストランなんでしょう?
サツキのレストランではなく、
メイのレストランというところに若干引っ掛かってしまいました。

追記:メニュー表に書いてあったらしいです(^-^;
   この店のオーナーが「メイ」さんだとのことです。

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トトロカフェの場所

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トトロカフェはスクンビットソイ29の奥です。

タイ語学校のソーソートーがある通りです。
スクンビットから入って
突き当りまで行けば右手にあります。

ただ、駐車場は無いので、
ソイのどこかに路駐するということになってしまいます。


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かわいいジブリ色の空間

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門を入ればとてもかわいらしい空間が広がっています。

店内はトトロのテーマソングがけっこう大き目な音で流れていて、
自然とテンションが高まってきます。
かわいいジブリ色の空間
まだ完成はしていないのか
2階には上がることができませんでしたが、
壁にはおなじみのジブリ映画の額縁がかかっています。


トイレも可愛いです。
かわいいジブリ色の空間
トトロに出てきた少年が男子トイレのマーク。
女子トイレは見ていないんで誰かわかりませんが、
少年と対照的なはずなのでサツキでは?

かわいいジブリ色の空間
男子トイレもなんだかトトロの森をイメージさせるような空間です。

かわいいジブリ色の空間

ちょっとした小部屋があって、
人形やら本やらが飾ってあります。
かわいいジブリ色の空間
ジブリ関連の本もたくさんあるので
それを読んで楽しめるようです。
たぶん買えるのかな?

大きいトトロ人形が2万B以上でしたよ(^-^;


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おすすめのデザートとカフェ

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おすすめのデザートとカフェ
デザートの写真です。
デザートは相当かわいいですし、
美味しかったです。


カフェモカを注文したら、
まっくろくろすけでした。
おすすめのデザートとカフェ
味も良かったです。

トトロカフェは雰囲気を味わうこと。
デザートを楽しむこと。
これだけなら十二分に行く価値ありますよ!


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トトロカフェの個人的に悪いと思ったところ

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これからは個人的にちょっと悪いな
と思ったところを書きますね。


悪いなと思ったところはフードメニューです!

フードメニューがすべてタイ料理!
これには子供たちには評判が悪かったです。


せっかく日本の雰囲気を楽しみにしていたのに
料理がカオパットやらソムタムやら
おなじみのタイ料理だったのが残念。


しかもタイ料理にしては高かったです。
コームーヤーンが250bだったかな。


あと、ドリンクのテンモーパン(スイカシェイク)
が驚くなかれ290Bですよ!
思わず店員にメキシコからスイカ輸入しているの?
言いたくなるレベルですね。


ジブリ公認の店ということで、
たぶんロイヤリティなどのコストが高いのかもしれませんね。


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トトロカフェの総評

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カップルや女性同士でお茶をしに行ったり、
かわいいデザートを楽しむのであれば
とってもおススメです。

もちろん、お子様のいるご家族でも
デザートやドリンクを楽しむことができますし、
小さいですが子供たちの遊び場もあるので、
楽しいひと時を楽しむことができると思いますよ。


ただ、日本人のお子様だと
タイ料理が苦手な子もいるかもしれません。
ランチやディナーだと好き嫌いが別れるところなので
難しいかもしれませんね。


カオパットやカイチアオなど問題なく食べられる子がいるなら
楽しめると思います!

お子様がいるなら一度は行ってみても損は無いところだと思いますよ。