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2022年2月10日木曜日

鬼滅の刃の10話が凄すぎた

鬼滅の刃が好きで漫画も電子書籍で全巻もっています。


で、今テレビ放送していて、それも見ています。


先日放送された第10話。


見ましたか??


やばかったです。

何がやばかったか。


作画のレベルが劇場版と言っても過言ではないクオリティだったことです。

無料で見られるレベルではないです。


宇随天元と上弦の六の鬼との戦闘のシーンは痺れました。

スピード感、重厚感、共にすごく、

漫画で読んで知っている内容だったのに、

完全に魅入ってしまっていました。


宇随天元がカッコいい。

原作でもかっこよかったけど、

アニメでさらにカッコよく描かれていました。


でも、このアニメの凄いところは主役の竈門炭治郎も

覚醒して戦う場面がカッコいい。


さらに我妻善逸の雷の呼吸も痺れました。


と、我を忘れて書き続けてしまうくらい

第10話は神回だったというお話でした^^;


⇒鬼滅の刃「遊郭編」


2022年1月4日火曜日

【秀逸番組】本当にあったジージとバーバのスゲー話【TV東京】

テレビを ザッピングしていたら偶然やっていた番組

「本当にあったジージとバーバのスゲー話」


出演者がバカリズムや滝沢カレンだったので、

面白そうだと思ってザッピングをストップしました。


街で出会ったおじいさんやおばあさんにインタビューし、

その話の中から人生訓を学ぼうという趣旨の番組でした。


自分が見たのは番組ラストのおじいさん。


自分の家が60歳近くになって火事でなくなってしまい、

その想い出を語っていましたが、

胸にぐっとくるものがありました。


60歳近くになって家が焼けたら

もうどうしようもない・・・

そう言葉にしたおじいさんは、

どこか寂しげでもあり、凛とした雰囲気も漂っていました。


海を眺めながら、

今でも後ろを振り返ると昔住んでいた家があるような気がする。

そんな言葉を発するおじいさんの表情は何とも言えないものでした。


若いうちはやり直せるけど、

60歳近くで家が燃えたら、それは辛いものだと述べていました。


そして最後。


「人生上を見たらキリがない。人生下を見てもキリがない。」


胸にぐっと突き刺さりました。


自分も最近、人生について考える時間が増えてきて、

ふと辛い気持ちになることがあります。


でも、上を見たらキリがないし、

自分より厳しい境遇の人も山ほどいます。


そんなことを考えて、他人と比べて幸せ、不幸せ比べをしても

全く心が救われません。


今の境遇を受け止めて、

今を懸命に生きること。


それが大切なんだろうなって考えていました。


良い番組でした。

毎週あるのかな?

ぜひ毎週あってほしい秀逸な番組でした。

2021年10月6日水曜日

高嶋ちさ子さんのプロ意識に脱帽

ざわつく金曜日でおなじみのバイオリニストの高嶋ちさ子さん。


本人は不本意でしょうが、

性格のきつさが売りになっていますよね。


歯に衣着せぬ発言は見ているこっちがすっきりするほどですが、

身近にいたらキツイだろうな・・・なんて考えたこともありました。


先日、1周回って知らない話という番組に

高嶋ちさ子さんが出演されていました。

高嶋ちさ子


若手のバイオリニストに指導する場面がありましたが、

厳しい発言の連続。

でも、その発言を聞いていて、印象が変わりました。


高嶋ちさ子さんのプロ意識が高いからこそ、

その基準からの発言は、どうしても緩い人に対して厳しくなる

ということがわかりました。


そんなレベルでいいの?

何やってたの?

ぬるいんじゃない?


プロ意識に欠ける人にぐいぐい迫る言葉。


そうやってプロ意識に欠ける人は

無自覚だったプロ意識の欠如を気づかされ、

お尻に火がつくように努力しなければならなくなります。


高嶋ちさ子さんを見ていて、

自分も反省しました。


ここまでプロ意識をもって仕事をしていたか。

もっと頑張らなければと思考に喝を入れられました。


2020年12月25日金曜日

明石家サンタの安定感、安堵感。

 クリスマスイブ。

ちょっと夜更かししていたら、明石家サンタが始まりました。


別にじっくり腰を据えて観るわけではなく、

とりあえずテレビをつけ、

背後にBGMとして流しています。


歳を重ねたからか、ある時期から明石家サンタが有難く感じていますw



毎年毎年、同じ顔触れで同じ番組内容。


水戸黄門を見るおじいちゃん、おばあちゃんもこんな心境なのかな。。。

すっごく安心感をおぼえます。


「あ、また明石家サンタやってる。」


これでいいんです。


それ以上でも以下でもない。


人生、歳をとることは「死」に向かうことでもあり、

想像するとどうしても一抹の寂しさが伴います。


でも、こうやって人生を共に歩んでいるような感覚を味わえる

長寿番組って、人生の伴走者みたい。


人生、楽しいときばかりでなく、つらいときも、寂しいときもあります。


そんなとき、こちらのことはお構いなしで、

自分たちのペースで走ってくれている明石家サンタが

逆に重くなくて、心を軽くしてくれる感じがします。


また、来年も観るために走り続けます。

2020年9月9日水曜日

北の国からのUFO問題

北の国からのスペシャルは子供のころに

ちょろちょろっと見たことはありました。


日本文学のように人間の心を繊細に描写して、

それを見ている人の心にも思索の種を与えてくれる

素敵なドラマだと感じていました。


そして43歳になり、初めてテレビシリーズを見ました。


深すぎる人間の心模様。

自分の生き方についても考えずにはいられないほどの

テーマ性が強烈にあり、ただのエンターテイメントではありません。


と言いたいところですが・・・


なんなんだ?!UFO・・・


リアル過ぎる人間ドラマの中、なぜか急にUFOのくだりが出てきます。

急にエンタメ性バリバリ?


たしか14話あたりだったかな?

20話あたりにも。

そこだけ妙にファンタジーなんです・・・


ファンタジーと言いましたが、

曖昧にしない描写(^^;


UFOは100%存在しているという大前提で話が進みます。


あのUFOのくだりっていったいなんだったんだろう・・・


おぼろげにすることで

子供の心理を暗に表現しているなどという意図ならまだしも、

ふつうに大人も見ていて話題にし、

さらに間近で目撃するという設定。


さらにゆうこ先生にいたっては・・・


倉本聰さんがUFOを見たことがあり、

強く信じておられるとしか意図がわからない・・・


私も別にUFOを信じていないわけではありません。

見たことはありませんが、

宇宙の広さくらいは知識では知っています。


その広さからしたら、知的生命体が人間以外に存在しない

と断定する方が非科学的な考え方だと思います。


ただ、あそこまでリアルな人間ドラマの中で

UFO見たかもしれない・・・というかわいらしい子供らしさで曖昧にもせず、

強烈に曇りもなくクリアにUFOはいると描写される

倉本聰先生・・・


とにかく北の国からというドラマの中で

あそこだけが妙な浮き上がり方をしていて不思議です。


いずれにせよ、北の国からシリーズは

日本人であるなら見るべき作品です。

日本人の心を育ててくれる教材と言ってよいドラマでしょう。


ちなみに15話近辺だったかな?

ちょっと忘れてしまいましたが、

五郎さんがビニール本を東京から持って帰ってきた純に

どのように性教育をしたら良いか悩むシーンがあるので

お子様と一緒に見ていると気まずいかも。


⇒北の国から

2019年1月2日水曜日

【60代の活躍にパワーをもらう】最高だった平成最後の紅白歌合戦


録画をしていた平成最後の紅白歌合戦を見ました。

こんなにがっつり見たのは生まれて初めてです。

平成最後の紅白歌合戦はとにかく最高でした!

オープニング


歴代紅白の名場面のようなものを
ずっとお茶の間の舞台風に流す演出も最高でした。
自分の過去を思い出しながら
ぐっと引き寄せられましたし、
ウッチャンの安定感たるや。

若い人たちも頑張って歌っていましたが、
何が良かったかというと、
平成より昭和で活躍していた歌手の方々のパワーです。

松任谷由実さん


ユーミンこと松任谷由実さんが登場したときは、
もう感動的でしたね。

ネットの声などで声が出ていないなんて意見もありましたが、
ユーミンはそれでもいいんですよね。

確かに高温は出なくなっているんでしょうが、
それこそが年を重ねるということです。

人間は老いから逃げることはできない。
背負って、寄り添って生きていくことしかできません。

こうやって録音ではなく、
生歌で全力で歌い切った松任谷由実さんの歌声に
その人の歴史を感じて感動しました。

サザンオールスターズ


そしてサザンオールスターズ。

最高でした。

活動の歴史を振り返るVTRを見ていて、
本当に40年間の活動中、
ずっと歴史に残る名曲を生み出し続けていることに
ただただ尊敬の念が湧いてきます。

希望の轍からの勝手にシンドバッド。

あれだけ腰の低い態度の桑田佳祐さんが、
完全にスイッチが入り、
サザンの世界を作り上げる様子は圧巻でした。

松任谷由実さん、北島三郎さんを巻き込んで、
平成最後の歌のお祭りを見せてもらいました。

最後まで見てよかったと思える、
そしてあぁ、終わってしまうのか・・・
と名残惜しい気持ちが湧いてくる最高な終わり方でした。


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頑張る50代にパワーをもらう

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本来なら20代、30代のパワーは強いはずですが、
60代のサザンが紅白の最後を
サザン一色にした圧倒的な存在感。


60代にしてまだまだ現役というだけでなく、
最前線で活躍する姿。


サザンからは本当にエネルギーをもらいました。

自分も40代に突入して、
まだまだこれから自分を高めて行きたい!
と心から思えた平成最後の紅白歌合戦でした。


平成最後の紅白。
控えめに言っても最高でした!

2018年9月29日土曜日

「半分、青い。」批判があるけど、せっかく見るなら楽しく見たい!



「半分、青い。」がついにエンディングを迎えました。
迎えてしまいました。


鈴愛が生まれたときから見ているという設定であることと、
扱っている年代がどんぴしゃりなところもあって、
かなり情を入れてみていました。


ネットを見ていると、
炎上しているコメントもありました。


炎上する理由を読んでいて、
納得する意見も多々ありました。


本当に看護師さんの意見があったり、
漫画家の意見があったり。


でも、批判する人たちの「半分、青い。」の見方と、
自分の見方には違いがあるんです。


どんな違いかっていうと、
自分はドラマにはそこまでディテールを求めていなくて、
ちょっと思いつく大切なポイントを書きますね。


■ドラマのストーリーが面白いこと
■登場人物を好きになれること
■演技が上手であること
■感情移入できる設定であること


このラストの部分でちょっと震災あたりで
「?」と思うことがありました。


看護師さんは私以上に「?」を感じていることでしょうね。


だから、そういうディテールを大切にする見方の人もいて、
自分みたいに、まぁフィクションなんだからって
大前提のもと見る人もいて、
どっちもありなんだって思います。


ただ、フィクションなんですが、
見ているときはフィクションなんて思いながら見ては
全く面白くないんで、
その時だけは、フィクションとリアルの間に立ってみている
って感じですかね。


そうやってドラマを見るモードになって楽しむ。

そうすれば、
せっかく毎日自ら見ているんだから、
愉しい時間を過ごせるようになる。
そう思うんです。


あまりディテールを気にしていると、
ハリウッド映画なんて見ていられないですからね(^-^;


いずれにせよ
律と鈴愛、幸せそうで良かった。


いやぁ、〇〇ロスって言葉をテレビやネットで見ていて、
そこまで実感が湧かなかったんだけど、
今回はロスを実感できました。
朝の習慣の一部になっていただけに。

 
来週からは新しい朝ドラがスタートするんですが、
朝ドラと朝ドラの間に、
もうちょい間がほしい気分です。
余韻のせいで、まだ楽しみだとは言えない気分です(^-^;

2018年4月16日月曜日

西郷どんの視聴率がワースト記録更新?!面白いのに信じられない・・・


朝から信じられないニュースが目に飛び込んできました。


西郷どんが視聴率ワースト記録?

西郷どん


信じられないという思いが沸いてきます。


なんであえてこんなことを書いているかというと、
自分は西郷どんはかなり大好きで、
毎週日曜を楽しみにしているレベルだからです(;^_^A


正直、初回から今までずっと面白くて、
むしろ、他の視聴者も楽しみにしているだろうな
といった気持ちならあるけど、
視聴率が悪いなんて頭の片隅にもありませんでした。


こんなに楽しく、さらに主演の鈴木亮平さんも熱演だし、
渡辺兼さんの斉彬も最高。
又吉の怪演も良いし、一橋慶喜役の松田翔太さんもよい。
と書いていたら、良い人ばかりで書ききれないからやめます。


演者やスタッフはこの視聴率が悪い情報を
どんな気持ちで受け止めるんだろう。


こんなに良いドラマを作ってくれているのに
視聴率が悪いというのは不思議で信じられません。


別に視聴率なんて気にせず全力を尽くして
西郷どんを作っているんだろうけど、
こんなに面白いドラマなんだから
視聴率も上がってほしいな。


自分は今から鈴木亮平さん演じる
今のまだまだ下っ端の西郷どんが
自分の知る頭の中の薩摩の超重要人物
西郷隆盛にどのような経緯でたどりつくのか
本当に楽しみでなりません。

世の中の価値観と自分の価値観のずれを感じて
ちょっと信じられない気持ちになった
ニュースでした。

きばれ。西郷どん。ちぇす!


追記:ワーストだったという回を見ました。
「慶喜の本気」
今まで将軍になることから逃げに逃げてた一橋慶喜と
それを阻止しようとする彦根藩。
そして擁立を目指す薩摩藩の斉彬、西郷隆盛たち。

井伊と対峙しながら、
将軍になることを決意する慶喜。
遊郭遊びのきい様から将軍慶喜を垣間見せる堂々たる立ち振る舞い。
松田翔太さんの徐々に覚悟を決める演技もよかった。

決意の仕方が慶喜らしさが出てよかった。

目に自然と力が入ってしまうほど見入ってしまいました。

視聴率ワースト?!
まったくのなぞです。

2018年4月4日水曜日

我が青春のめちゃイケの終了に思う。

めちゃイケが22年間で幕を閉じた。


40歳-22年間=18歳
18歳のころから見ていためちゃイケ。

最近は叩かれることが多かった番組。
そんなめちゃイケがついに最終回でした。


正直な感想として寂しいもんです。
自分がうぶな若さで今思い返しても
バカげたことをしていた時代から
大人になり、家族ができ、白髪も増えても
ずっと笑わせてもらっていました。


海外にいて何が何でも見なければ!
ってほどの執着はないんだけど、
出来る限り見たいなという
ルーティーンになっている番組でした。



なんか青春が終わったような気持ちがします。
もちろん40歳だから青春なんて年齢じゃないんだけど、
なんか完全に青春が終わったという感じがしたんです。


昭和生まれの自分にとって
めちゃイケというのは
自分の成長と共に土曜の8時につねにあるものでした。


番組出演者が若手からベテランになっていく過程も
常に見ていて、
自分も学生から社会人、日本からタイ
という紆余曲折があったけど、
番組はずっと変わらずそこにある。


どこかほっとするような感すらありました。


そんなめちゃイケが終了となり、
もう時代は次世代に変わっているんだよ。
と宣告されたような気持ちもします。


お笑い番組ですが、
涙が出てしまいました。


うーん。
何事も終わりがある。
わかっているつもりでも寂しいものです。