ラベル タイの風景 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル タイの風景 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024年11月24日日曜日

思考も身体も縦横無尽。

 まだ来ていない未来を憂い、

今目の前に広がる眩しい光に輝く木々を美しいと感じ、

過去の想い出を懐かしみ、

只今、珈琲の味を楽しむ。


思考も身体も縦横無尽。

2019年9月23日月曜日

タイの小学校のファミリートリップ【ペップリー県】

娘の学校ではファミリートリップという
保護者主催で先生も交えた旅行が年1で行われています。



イベント盛りだくさんの1泊2日。


朝からタイらしい風景です。


マングローブの中を歩くようなイベントもあり、
自然を満喫するプログラムになっていました。


娘の通う学校ではプラスチックに関する教育をはじめとして、
ゴミ、リサイクル、自然を主に特別な活動に絡めることが多いです。


植林もしました。


ちょっと寝坊したので、
周囲に生徒はいませんが、
この時間の束縛もないところがタイらしいです(^^;


息子はバンコク日本人学校に通っていますが、
教師目線で教育内容を比較すると
娘のタイの学校の方が特色がはっきりしていて、
個性が育まれるような教育がなされています。


日本の教育は個人的には素晴らしいと感じているんですが、
学校の体質の古さというものがはびこっていて、
足踏みしているけど前に進んでいない感じがしますね。



評価も明確で勉強ができていないと
落ちこぼれる前にフォローがあり、
親へも連絡があって、すぐに対処できます。


日本人学校の評価の欄は、娘のタイの学校と比べると、
抽象的な文言が多く、役に立つ所見じゃないかな・・・


保護者への忖度が働いているのか、
落ちこぼれてはじめて気づくようなシステムですし、
テストもファイルにとじて持って帰ってこないので、
最後の最後に勉強できていなかったの?!と気づくような状態です。


だからTJブリッジが必要とされるんでしょうね。
良しあしかな(^^;



子供たちが自由時間にプールで遊んでいるとき、
ちょっとビーチ付近で読書をしながらリラックスしていました。


波音を聞きながら、海を見ていると、
老後はこんな波音を聞きながら生活するのもよいかな?
という気持ちがわいてきます。


ただ、海辺って髪がうねってまとまらないんです(^^;
どうでもよいことですが、くせ毛の人にとってはけっこうストレス・・・


今回のファミリートリップを通して感じたことは、
タイ語の必要性ですね。


タイ語は普通に話せるようにはなっているんですが、
それは日常会話のレベルかな。


個人になって、面と向かって話をするときは
もっと深い部分の話になるので、
そのレベルのタイ語を高めないと相手にも悪いなぁ
という気持ちがわいてきました。


英語でもよいんでしょうが、
ここはタイなので、タイ語を学ぶということを
もっと覚悟しないといけないな・・・


子供に勉強するようにいいながら、
親が本当はもっと話せた方が良いタイ語を
放置しているのもずるいですからね。


ということで、今回のファミリートリップは
あらためてタイ語についても考える旅行でした。


がんばろう。

2019年8月17日土曜日

10年以上ぶりのカオサン通り散策

今日はすっごく久しぶりにカオサン通りに行きました。
もう10年以上ぶりです。


大学の卒業旅行で友達と行ったときと、
タイで生活しはじめのころに行ったとき以来です。


家からはだいたい35分くらいで到着しました。

まだ午後1時くらいだったんで、
そこまでにぎわっていませんでしたが、
バックパッカーを見かけると、ちょっとわくわくしてきます。
楽しんでいますよね。



自分と息子はとりあえずマックに行って、
ポテトをつまみに読書をしながら、カオサンを行きかう人を眺めていました。


カオサン通りを歩いていたんですが、
似たような店ばかりだなぁという感想。


カオサン通りよりもその脇道の方が面白いかな。



こんな味のある店があります。


バックパックを背負った日本人の大学生も見かけました。


きっと初めてくるタイのカオサン通りで味わえる感覚を
おもいっきり楽しんでいるんでしょうね。


外国感がすごくありますから。
ただ、自分はその感覚がもうなくなったんだな・・・
という寂しさもあります(^^;




裏路地にもこんな味のある宿泊施設がありました。


自分が若くて、独り身の立場なら、
このような宿に泊まって、
ゆっくりとカオサンの雰囲気に浸るのも面白いだろうな
なんて考えていました。


町中にある祠の脇にいる猫。
のんびりした時間が過ぎていきます。



ぶらぶら散策して満足したので帰ろうとしたところ、
スターバックスを発見。


カオサンにあるスタバは味のある雰囲気ですね。


いつか家族が田舎に帰ったりしたときに、
ひとりでカオサン通りの喫茶店でもきて、
ゆっくり読書しようと思います。

2019年2月27日水曜日

タイ人のたくましさを感じる屋台の風景


タイに住んでいると街の活気あるエネルギーを感じます。


タイと日本をちょっと川の流れに例えます。
なぜ川の流れかって?
ただ思いついただけです(^-^;


日本に住んでいたときは、
区画整理された水量の多い無機質な流れのようなエネルギーです。
泳ぐことは許されないような冷たい感じ。


タイは草ぼうぼうの場所を流れる。
水量は多くはないけど自由な流れ。

ちょっと飛び跳ねて
入ってみたいような感じ。
それがタイ独特の活気だと思います。


逆にわかりづらくなったような・・・
例え損でした。


そんな活気あるエネルギーを感じるのがこのような屋台です。

タイ人のたくましさを感じる屋台の風景

見えますか?

オフィスビルの裏に川が流れていて、
その川に架けられた陸橋の上から撮った写真です。


こんな街の片隅で屋台をしているおばちゃん。
それに集まる人々がいます。


別に商店街でもなく、
オフィスビルの裏の路地、
さらに陸橋脇の下という
日本だったら風か吹き付けるような
暗くなりがちなスポット。


それにも関わらず、
そんな寂しくなりがちなスポットで屋台をすることを選んだおばちゃん。
タイ人のたくましさを表しています。


そして、そこにに集まる人々がいて、
楽しそうな笑顔が溢れています。
こんな隅まで明るい光が差し込んでいるタイの街並み
寂しさを感じさせません。


日本にいたときは、裏路地に行くと人っ子一人いないような
隙間風が吹き抜けるような寂しさを感じたことが多くありましたが、
ここ帯ではそのような無人の隙間風のようなものは感じることなく、
どこも小さな活気が存在している気がします。


オフィスビルの裏にある屋台と人々。
タイらしい活気を表す風景だなって感じます。


2019年2月26日火曜日

タイの選挙時の風景【歩道をふさぐ看板】

タイの選挙の時の街並みは日本とはずいぶんと違います。
タイの選挙時の街並み【邪魔】

選挙看板がとにかくデカいです。
マックスはこのサイズで決まっているようですが、
これが日本ではあり得ない位置に設置されています。

歩道のど真ん中にあるので、
相当に歩行の邪魔です。
上の写真はまだましなほうですね。

タイの選挙時の街並み【邪魔な看板】

この看板なんて、
もっと邪魔な角度で歩道をふさいでいたのですが、
誰か良識ある人が弾き飛ばして、
角度を変えてくれたみたいです。

一応歩けるようになりました。


タイは日本の様に候補者を一覧にした
看板が無く、道に大きな看板をとにかく貼りまくっています。

タイの選挙時の風景【歩道をふさぐ看板】
このような場所なら問題ないですが、
曲がり角にもあって、
車が左折するときに視界をふさいでくれます。


政治家や議員などの職業はタイでは特権階級なので、
このような状態でも放置されて、
歩道を利用する市民は我慢をすることになります。


日本だったらTwitterなどでどんどん叩かれて、
すぐに廃止になるでしょうね。
むしろちょっと叩かれ過ぎなような気もしますが(;^_^


タイはこの時期だけ我慢すればマイペンライ
といった感じでしょうか。


ということで
タイの選挙の風景でした。

2016年5月16日月曜日

タイで田舎を感じさせる風景【竹ばしご】

だいたい5月下旬ごろから10月ごろまでがタイの雨季


今日の雷雨はその知らせの様なものでしょうか。

ただ、お陰で暑さが少し抑えられ、
バンコクは若干過ごしやすい夕暮れを迎えました。


個人的に雨は嫌なんですが、
生物的には雨は必要不可欠ですからね。


まぁ嫌だと言っても自然は私たちの思いとは
全く別の軸で活動しているので降るときは降ると受け入れるのみです。


仕事場へ向かう道すがら、
電線を工事する作業員。


使う道具は竹ばしご。


日本では竹ばしごなんて使っている人見たことないです。
みなさんはありますか?


ジャッキーチェンの映画ではよく登場しますよねw


今でも日本の田舎では使っているんでしょうかね。


このような田舎を感じさせる情緒あふれる風景を見ていると。
なんか人間味というのか、暖かみを感じるので好きです。



そうそう、最近テレビやネットニュースを見ていて感じるのが
正義という名のもとに自分の悪事を正当化する人が増えているなということ。



例えば電車の中で迷惑行為をしている人を
正義感からでしょうが、
盗撮してネット上に拡散してさらし者にする行為がありますよね。



確かに迷惑行為をした人は悪いんですが、
ネットで拡散する人も迷惑行為ですよね。


本当に嫌なら警察だったり、
その鉄道会社に証拠動画でも送ればいいだけなのに、
ネット上で全国にばらまく行為は
電車の中の迷惑行為と同じくらい迷惑なんじゃないかなって思うのです。


一人一人が情報発信をできるからこそ
正義という名の元にやり過ぎてしまっている人が増えているようです。



まるでデスノートを見ているようです。
悪は自分たちの手で滅ぼさなければならない。
正義とは絶対的なものじゃないし、
自分たちだってミスを犯してしまうかもしれない
ということを肝に銘じておく必要があると思います。



自分も気を付けようと思った1日でした。

2015年11月26日木曜日

ローイクラトンのバンコクの様子

ローイクラトン当日のバンコクは快晴の33℃
快晴のバンコク


冬でもまだまだ暑さがかなり厳しいです!


味のある薬局

家の近くに味のある薬局です。


日本だとチェーン店が台頭してしまい、
味のある薬局ってほとんど残っていませんよね。


低価格の方がうれしいのは事実ですが、
味のある店がどんどんなくなってしまうのは
なんだか寂しいもの。


人間と人間のコミュニケーションが生まれる場所が
個人商店の良さだと思います。

ヤクルト

毎日ヤクルトを最低でも1本飲むようにしています✿
タイでは7B。25円くらいです。


日本人のガンの原因の1つに大腸がんがあります。
腸内環境をビフィズス菌で整えに整えて
ガンになりにくい体質をつくれるかな?


そんなことを考える年齢になりました。


ローイクラトン

夕方に地元のお寺の前を通ったんですが、
さすがローイクラトン当日ということで
空は明るいですがにぎわいを見せていました☆


祭りの雰囲気って何歳になっても
胸躍る良いものですね。



塾では子どもたちに
読書の大切さを本気で伝えました。


柔らかい食べ物ばかり食べていたら
顎が弱くなって歯並びが悪くなるように
簡単な本ばかり読んでいたら
読解力が弱くなって思考力も悪くなってしまうもの。


私は数学者の秋山仁先生が好きなんですが、
講演会に行ったら万単位でお金がかかることもあるのに
本であればたった1000円程度で
向かい合って二人っきりで講演を独り占めすることができます。


読書をする習慣を身に付けた人、
新書などを読み続けている人と本を読まない人の
思考力の差は会話をすれば一発でわかります。


ローイクラトン

そして夜になればバンコクはこのような風景に。


活気あふれ、
これぞ混沌の街バンコク!といった様子です!


あいにく夜は少し雨が降ってしまいましたが
夜中にも花火の音が聞こえてきて、
夜独特の物寂しい気分を和らげてくれます。


バンコクの活気は心を温めてくれるので
大好き。私がタイにいる理由です。