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2026年5月31日日曜日

夢を実現する方法

 自分は過去、いろいろな夢を実現してきた。


タイで生活すること。

日本で教員になること。

海外日本人学校で教員になること。

社長になること。


他にもまだある。

これは運が良いと言えばそれまでだけど、

夢を実現してきたプロセスには共通項がある。


何回も紙に書く。

ただそれだけ。


夢を頭に描くとき、

その夢を描く自分は完璧ではない。

過去の失敗、過去の知識、過去の経験をもった自分が

夢を描いている。


だから、それに至るプロセスを描くのも

夢を実現できていない自分。


すると、プロセスを描いてしまうと

そのプロセスが実は夢実現には遠回りだったり、

夢に繋がりが薄い方法だったりすることがある。


だからこそ、夢を紙に書いたら忘れるくらいがちょうど良い気がする。


どうやって夢が実現するのかなんてことまでは考えず、

ただ、その夢を時折紙に書き確認する。


あとは自分が自然にしたいことに任せる。

すると、気が付くと夢が実現していたことが多かった気がする。


過去の自分は結構邪魔してくることがある。


過去はこうだったから未来もこうだろう。

今もっている知識では、想像すらできないから、

自分には無理なのかもしれない。


そうやって自分で自分の足を引っ張って、

結果、夢が遠のくということがある。


もともとマイナス思考な人は、

そうやって、夢を自分で壊す行為すらする。


自分にはきっと無理だろう。

そうやって、紙に書こうが、

毎日のように思っている「無理」の方が強いから、

結果、無理になるプロセスを無意識に選択し続けることになる。


そうやって無理になれば、

やっぱりそうだったと言って、

過去に失敗した自分を再確認し、

また、同じ失敗を繰り返し続ける。


その失敗は自分で招いているにも関わらず。


だからこそ、夢を実現させたければ、

紙に書いたら、あえて忘れるくらいが良いという気がする。


そして、毎日の自分の感性に忠実に生きていたら良い。


その感性は純粋な感性か、それとも過去の自分の恐れから来ているのか。

ここはしっかりと理解しないと、

純粋な感性に任せているようで、

実は過去の自分の経験から来る恐れというフィルターを通した感性になってしまう。


純粋に今を生きていれば、それで良いと思う。


これは自分の経験であって、

必ずしも誰にも当てはまるものではないかもしれない。


ただ、過去の自分を振り返ると、

今のところはうまく行っている。


信じるも信じないもあなた次第。

ということで。

2023年10月8日日曜日

タイで生活するという夢を叶えた方法

 タイで生活したいと夢見たのが20代前半のころ。


結論から言うとタイに通算15年住み、

超底辺の現地採用の経験や、

そこそこの現地採用経験、

またまた自分で会社を経営をするという経験まですることができました。


十分夢を達成したと言えるんじゃないかな?と我ながら思っています。


では、どうしてタイで生活するという夢を叶えることができたのか。


細かいことはさておき、自分のとって重要だった方法があるな

と今さらながら振り返って思うことがあったのでここで紹介します。


それは・・・


ノートに書く。


・・・。


それだけです^^;


でも、これってすごく重要だなと今でも考えています。


当時は、何もタイで生活するために必要なタイ語能力もなく、

英語もそこそこ、お金が潤沢にあるわけでもなく、

サラリーマンとして働いていたごくごく普通の身分でした。


でも、毎日のようにやっていたのが、

ノートに夢を書くという作業です。


毎日書いていました。


タイで生活するという内容を書き、

そのためにタイ語を話せるようになることなど、

思いつくままに文章の体裁はあまり気にせず、

日記のように同じような夢を書いていました。


すると不思議なもので、

脳の中の中心がタイで生活するということになったからか、

自然と情報が集まるようになってきたのです。

自分のアンテナの精度が増したのかもしれません。


ただ、不思議と目に飛び込んできたりする情報がタイ関連が増え、

その結果、さらに行きたいという夢が強くなり、

サラリーマンをビシっと辞めて、
即座にタイ行きのチケットをHISで予約するという暴挙に出たのです^^;


予約してしまえば、迷う必要もなく、

迫ってくる出発の日に向けて、今できることは何か?

と前向きに考えざるを得なくなり、

しっかりと準備をすることもできました。


もし、予約していなければ紋々と悩んで結局行けてなかったかもしれません。


でも、そのチケット予約の原動力となったのが、

毎日毎日ノートに書き続けていたタイで生活するという夢です。


自分の脳に完全に濃く染み込んだ夢。

だからこそ今で考えたら無謀とも思える行動ができたのだと思います。


みなさんももし、何か夢があるのであれば、

馬鹿げているかもしれませんが、毎日毎日ノートに書いてみてください。


きっとその効果を実感できる方もいるかもしれません。


ということでタイで生活するという夢を叶えた方法を思いつくまま書いてみました。


あくまで自分は効果があった方法であり、

万人に効果があるとは思いませんので、やってみたい人だけぜひ。

そしてクレームは受け付けません^^;ということで。




2022年1月8日土曜日

【情熱】「カンパネラを演奏する海苔漁師の夢」さんまと玉緒のあんたの夢かなえたろか

素晴らしい番組がやっていました。

さんまと玉緒のお年玉
あんたの夢をかなえたろか


ある漁師の中年男性が
ピアノのカンパネラという曲を弾くフジコ・ヘミングさんに憧れ、
ピアノ経験ゼロ、楽譜も読めない状態でピアノの練習を独学でスタート。

アイパッドのようなもので流れる鍵盤の光を指で覚え、
1日8時間の練習を7年間続けて弾けるようになったという内容でした。



そして番組からのプレゼントで
実際に憧れのフジコ・ヘミングさんの前で演奏させてもらえる
チャンスをもらうことができました。


ご本人を前にして堂々とした上手な演奏をする男性。
7年間の練習が物語る鍵盤の上を流れるように動く太い指。
その情熱的な姿にとても感動しました。


人は情熱をもって1つのことに打ち込めば、
こんなにも上達できるのかという事実。


そして、夢を燃えたぎる情熱で追い続けていれば、
どこかで誰かが見ていてくれ、
蜘蛛の糸のようなチャンスを与えてくれる。


その細いチャンスをつかめる自分でいられるのか。


海苔漁師の男性は、そのチャンスをがっちりと掴み、
フジコ・ヘミングさんの前で自分のすべてをぶつけることができました。


その結果、後日フジコ・ヘミングさんのコンサートで
観客の前で演奏させてもらえる機会を与えてもらっていました。


自分がそこまで情熱を捧げることができる1つのことを見つけ、
それをひたすら追い求めることができる。


52歳から練習を始めて59歳までの7年間、
1日8時間の練習を続ける情熱。


自分にはここまで情熱を捧げる何かが見つかっていません。
だから、ちょっとうらやましくもありました。


自分は一生のうちで何を成し遂げたいのか。


とても考えさせられた素敵な番組でした。

2018年9月5日水曜日

【脱貧富の差】壮大な夢を描くことから


タイの貧富の差
バンコクの中心部には、
まだこのようなトタン屋根の家が残っています。


川に架かる橋の上を高級車が行きかう。
貧富の差が激しいです。



貧富の差は、
発展途上国などでは生まれながらにしてあり、
どうしようもないという状況の人もいますよね。


でも、私たちの日本のように
ある程度発展してきた国では、
個人の責任による部分はかなり大きいはず。


ある経営者が語る番組を見ていましたが、
その方が頭の中に描く夢が壮大で具体的でクリア
なことが伝わってきました。


どうしても貧しい地域に住む人たちは、
周囲の人の影響もあって
頭の中に描く夢はそれ相応なものになってしまうのでしょう。


すると、その日その日を暮らしていられたらOK
という思考になってもおかしくはないのかも。


その結果として、
貧しい生活の線上から外れることができない
という面もあると思います。


自分には無理だとはじめからあきらめるとかではなく、
そもそも努力しようとすら思えていないレベル。


我が家のコンドミニアムの掃除のおばさんの中に
こんな人がいます。


朝から掃除をして、
午前の早い時間にシフトがひと段落するのか、
駐輪場のベンチでずっと座って携帯をいじっています。


昼ごろも同じ姿勢でいじっていて、
午後も同じ姿勢でいじっていました。


この何時間かを勉強に当てたなら、
もっと給料の良い仕事もできる能力を手に入れられると思いますが、
そうすることはありません。


それは自分の頭の中で、自分はこのくらいでOK
と判断しているからです。


こうなりたい、こうなれるという夢のようなものを
描くことなんて、思考の中には無いんです。


自分の人生を変えるには
まずは頭の中から。


みなさんは、夢もっていますか?

2018年8月20日月曜日

人間は考える葦である。



自分には何ができるのか。


教師という職業を選んだ20代後半から時が経ち、
すでに40歳を越えました。

学校という枠から出て、
教育という仕事で起業をしました。


すでに7年が経ち、
少しは安定した形になってきています。


そして今、自分の中にはもやもやとした
まだ形になっていない思いが生まれています。


このもやもやしたものが形になったとき、
新たな事業がスタートするはずです。


まだ輪郭すら明らかではなく、
朧気に方向性が見えているくらいです。


夕方に一人喫茶店へ行き、
この朧気な部分を少しずつ解きほぐそうと試みてみましたが、
まだまだ思考の糸はこんがらがっています。


「人間は考える葦である」
という言葉がありますが、
自分も今まで生きてきて、
考えに考えて考えたあとに発見した
小さな塊のようなものが、
のちにビックバンのように広がって形になるという経験をしています。


今回もそんな気配がするので
考える葦となり、
思考を続けています。


明日も、明後日も。
この夏休みの間に何か小さな塊を見つけられたらって
考えてはいます。


自分には何かやれることが
まだもう1つあるはずです。

喫茶店でちょっと輪郭が見えてきました。
夢の一歩手前です。

2018年5月16日水曜日

他人の夢を批判なんてしている余裕はあるのか?

サッカー

サッカーの本田選手が批判されていると
ネットニュースで見ました。
それにしてもよく批判されますよねw


私も見ましたが、
プロフェッショナル仕事の流儀での発言が原因らしいです。


監督に服従して日本代表に選ばれることは恥ずかしい。
自分を貫いたことを誇りに思うというようなことを
確かに言っていました。


私は別に何も変な発言だと感じませんでしたが、
この服従しないことを誇りと思っていることが、
監督の指示に従わないことを美化していると
批判する人がいるそうです。


私はいつもこのようなスポーツ選手の言動に
批判の声があがることについて
業務用冷凍庫の中のような冷めた心で見ています。


そもそも、本田選手は自分のサッカーの夢に対して頑張っているんですよ。
他人には全く関係ないじゃないですか。


批判する人なんて全く部外者です。
あなた友達か?って。


自分の人生を生きたらいい。
他人の人生にまで首をつっこんで批判する必要なんて
あるんだろうか?


私から見たら、自分の会社のドアから歩き出し、
道路向かいの会社に入って行き、
あなたの仕事のやり方はおかしい!
って発言しているように見えますね。


サッカー選手はサッカーが職業なわけで、
それを自分のスタイルで追及しているのが本田選手。


日本代表として選出するかしないかは
監督の問題であって、私たちの問題ではありません。


本田選手が言った発言が悪いなら
監督が判断しますよ。


別に赤の他人である我々が
他人の職業に対していちいち口を挟む必要なんて
全くないんじゃないかなって思いますね。


自分は自分の夢に向けて頑張ればいいんです。
他人の夢にまで口を出す余裕なんてあるのかな。


このような人たちを
ドリームキラーと呼びますが、
本田選手は全く視界には入れていないでしょうね。


それがプロフェッショナルなんでしょう。

2018年5月14日月曜日

人生は登山。山登りを計画しているとき、登っているときこそ楽しい!


5月12日に誕生日を迎え、
ついに41歳になる。
って「ついに」という言葉をなんとなく書いてしまったあと、
別に「ついに」でもなく、
淡々と41歳になっていました。


日々に何ら変わりはありませんね。


ただ、少し変わったことがあります。
やりたいことが見つかり、
今その実現に向けて試行錯誤をしているところ。


なかなか手ごわいハードルがいくつもあり、
まだゴールが靄にかかっていて、
うっすらとしか見えていません。


これはまるで山登りだなって一人考えています。

山登り


あの山に登ろうと思い立ち、
計画を立てているワクワク感。


そして実際に山に登ることになり、
ひたすら続く登りの辛さに息をきらせているとき。


実はこの計画と実行の時が
一番楽しいんじゃないかな。


山登りを本格的にしたことありませんが(;^_^A


でも、今は新たなやりたいことを発見して、
もやもやしていますが、楽しく過ごしています。


実現したときにどんな気持ちがするんだろうな。。。
すごい達成感があるんだろうな。
実現してからが大変かもしれませんが(;^_^A

今から楽しみです。

2017年1月27日金曜日

子どもの頃の夢をつかめる人~授業参観を見て~

今日は久しぶりにやってしまいました。
二度寝。



子どもを学校に送った後、
家に帰って朝ごはんを食べて
ベッドをしまおうと思ったとき、
魔が差して上に乗ってしまいました。



気が付いたら10時・・・。



のび太のような寝つきに
我ながら驚きました。
そして反省も反省。


が、起きるとスッキリしてたのが幸い。



午後から息子の授業参観があるから
ただでさえ少ない時間。



その中でも同じ量の準備をしなければならないから
鬼のような集中力が発揮されました。



締切効果ってやつです。


だらだら仕事をするより、
いついつの何時までって決まっている方が
効率よく仕事できる。
身をもって体感しました。



どんなに忙しくても
自分の日課としている
TOPSスーパーの喫茶店へGO。



ここは貴重な読書時間なんで譲れません。



強制的に読書をして
自分の頭に栄養を入れる。


仕事をするだけではなく、
自分が成長する時間をとる。


果実は収穫するだけではいつか枯れ果てます。
収穫と同時に日々種を植え続ける。
将来の果実を手に入れるために。


するとなぜか、旧正月イベントなのか
みかんをもらいました。


陽気なオカマの店員さんが
踊りながらw
オカマの店員さんが陽気にダンスをしている。
まさにタイならでは。



授業参観のテーマは「未来への誓い」です。


子どもたち全員が各自の夢を発表。
そして、自分たちを育ててくれた親への感謝の歌と呼びかけ。


子どもたちの努力は伝わってきました。


4年生の頃あたりの自分を思い出しました。


私も夢をもっていました。
4年のころは覚えていないんですが、
小6のころは、
社長になりたい!
先生になりたい!
って夢をもっていました。


きっと参観していた保護者のみなさんも
それぞれ夢をもっていたことでしょう。


果たしてここに並ぶ何人がこの夢をつかむことができたんだろう。



人は夢をもつ。

夢をもつことはとっても大切だけど、
その夢をつかめる人は一握り。


途中で追うことを諦めてしまう人が多いからなんでしょうか。
それとも大人になるとは夢を諦めることなんでしょうか。



断捨離がブームになったけど、
夢を追うことも同じで
あれもこれもやりたいことをしていたら
夢をつかむことは難しいんですよね。


夢をつかむためには
自分の生活も断捨離して
夢とは必要のない行動を捨てる必要がある。


テレビも見たい。ネットもしたい。
夢もつかみたい。
それは無理。
捨てる覚悟です。


1人でも多くの子が夢をつかんでほしいです。


ちなみに授業参観の終わりのチャイムが鳴る前に
先生から感想を求められたので
子どもたちに伝えました。


授業でも過去・現在・未来についての話をしました。

あとでUPします。




夜仕事から帰って家に着いて
娘に読み聞かせ。


その後、
息子の音読を聞いていると、
「お父さん、感想言うのが上手だね。」
と褒めてくれました。


授業参観のラストの感想を聞いて
そう感じてくれたとのこと。


嬉しいもんです。


教師は感想を言うのも仕事。
急にあてられても
何かしら言うことができるのは
参観の仕方がそんな目線になっているからです。


教室内は校内ビデオ撮影禁止なんで
とっても残念ですが記憶の中にだけ。


本当は10年後に
実際のVTRを見せてあげたかったな・・・


決まりが大切なのはわかります。
でも、一度しかない人生において
何を大切にするかを
見失いたくはないなと感じます。


1人リラックスしながら
ブログを書きながら
頭を整理しています。



こう文章にしてみると
いろいろあった1日でした。



ついでにピコ太郎のPPAPが
他人によって商標登録されそうだとのこと。
思うことを書きました。基本怒りです。

⇒PPAPが他人の商標登録に?!

2016年9月19日月曜日

海外で生活するために | 夢を実現させる方法


海外で生活をすること10年以上。

海外で生活する


変わらぬタイの朝の風景を見ながら思うことがある。



なんで自分はタイで生活することができたのか。




自分の過去を振り返って
もし若い人にアドバイスするなら何と言うだろうか。





3つほど思いつく。




まずは
行きたいという自分の願望をまわりの人に
できる限り多く伝えることだと思う。



自分も親友と呼べる人から
知人だったり仕事だけの付き合いの人だったり
誰彼かまわず伝え続けていた。



タイで生活する。



人に話せば話すほど
自分の決意は強くなるし
一度広げた大風呂敷は
そう簡単にたためるものではない。



自分で自分の穴を叩く意味合いにもなっただろう。



さらに計画を練りに練ったということだ。



どうしたらタイで生活できるかを
かなり綿密に考え続けた時間がある。



ミスタードーナッツに通って
読書しながら6時間考え続けたこともある。



考えたことをメモすることも大切だろう。



メモを見ながら頭を整理して
同じことを考えることがないように
計画を立てていった。



するとある時点で気づくことがある。



もう考えることがないと。



同じことを考え始めている自分に気づいた。



ここまで来るとあとは
実際にタイに行ってみないとわからない
ということになる。



いくら頭でっかちに想像を膨らませても
うまくいくかいかないかは
実際に行ってみないとわからないというところだ。




だから最後は精神論になってしまうけど
勇気だと思う。



自分はミスドから直接HISに知り合いがいるという知人に電話して
航空券を予約してもらった。



自ら退路を断ったわけです。



そうやって進んだ結果、
バンコクで10年以上生活し、
さらに自分の会社をもつ今の自分がいる。




人生は自分次第で大きく変わる。



そう実感している。

2016年3月20日日曜日

夢を追い続ける!人生を消化試合にしないために。


自分の塾で6年生まで教えていた子が
日本への帰国と合格の報告に来てくれた。
もう4月から高校生。



CM関係の仕事につきたいという
立派な夢をもっていた。



TJで大切にしているのは
夢をもって生きるという姿勢です。



夢があれば
生き方が前のめりになれる。



嬉しいことは続くもので、
土曜の夜にも帰国するという教え子が
高校の合格報告もかねて電話をしてきてくれた。




海外の子どもたちを支援する活動をしたいという
素敵な夢を語ってくれた。
国連の職員も視野に入れているとのこと。




高校3年間は野球も本気で頑張りたいとのこと。
人生は一回きりだから後悔なく、
野球も勉強も頑張ってほしい。
心から応援したいという気持ちが沸いてきた。



子どもたちの未来は輝いている。
本当に羨ましい輝きで
自分も刺激を受ける。



夢に向かって生きているとき、
さっきも言ったけど、
人生が前のめりになる。



人生を消化試合の様に過ごすのではなく、
自分で試合をコントロールしていく姿勢は
本当に素敵だ。




自分も子どもたちに負けてはいられない!
身を以て夢を追いかける姿を見せていきたい!



一教師ではあるけども、
一人間として、これからも夢を追い続けていきたいと
心から思えた週末でした。