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2026年9月5日土曜日

タイのビザラン禁止について

「正当な理由なく査証免除によるビザランを2回超繰り返す外国人は、
空港でも陸路でも入国拒否の対象にする」

2025年11月にタイ入管が2025年11月にタイ入管から明示されたらしい。


これはけっこうダメージ受ける人が多そう。


自分も昔、タイの底辺あたりで生活していたことがあって、

そのころは、ビザランをやっている人とも多々出会った。


ビザランと言ってもいろいろあり、

本人が直接カンボジアに出国して再入国するってパターンと、

パスポートだけ業者に預けて、パスポートのみ出入国スタンプを押してもらう

というパターン。。


自分は底辺で生きていた時代、

そういうことをやっていた会社の社長と一緒にご飯行くくらい仲良くしていました。

表向きというかゴルフ斡旋の会社でしたが、

ビザ代行やビザランもしていて、けっこう儲かっていました。


いずれにせよ、そうやってタイで生息している人は多くいました。

自分は・・・もう過去は忘れました。ということで。


ただ、自称ノマドワーカーとか、ビザが降りない業種の日本人はキツイでしょうね。


たまたまタイの日本大使館から来たメールを読みながら

懐かしい昔の記憶が蘇ってきました。

タイのローカルバスの風景
そんな時代の通勤風景です。


2019年7月3日水曜日

1年に1回のVISA更新『イミグレの裏の道』


自営業になり、
1年に1回必ずやらなければいけないことがVISA更新。


イミグレに行ってスムーズに終わった試しがない。



業者を通さず自分たちでやっているんですが、
やれ書類がない。やれ写真の位置がこう。
やれ銀行の書類がやれ。やれやれ。


と何かしらいちゃもんを付けられることが多い。


今回は諸事情があり、
初めて業者を通すことにしました。


今までが表の道だとすれば、今回は裏の道ということです。


多くは書けない道だということで察してください。


するとどうか。


全て業者の人がやってくれるから、自分たちはあまりすることもなく、
とりあえずフードコートでご飯。


カオソーイというカレー風味の麺料理を食べました。


食べ終わったころに業者の人に呼ばれたのでカウンターへ。


自分がやったことは、
パスポートコピーにサインするのみ。



終了・・・。



こんなに差があるのか!?


そりゃ裏の道の番人は、
表の道で行く人に対して辛くあたるわけだ。


裏の道を最優先してくれるんだから、
表の道は信号待ちしなければいけないというわけ。


まぁ、細かいことは書けませんが、
こんな道の存在は耳にはしていましたが、
いざ目の前で見てみると本当にあるんだなと。


それにしても人間の顔というのは
生まれてもらった顔に人生経験という味を加えて、
自分らしい顔を創りあげていくものですよね。


そりゃ裏の道で生きる人の顔たるや・・・
やっぱ人の顔には生きざまが出るものです。


自分は表の日の当たる道を堂々と歩く生き方がしたいものです。


2018年7月17日火曜日

タイのVISA受取が本人のみに・・・


昨日はビザを受け取りに行くために
チェーンワッタナのイミグレへ。


今までは申請は自分でやり、
受け取りは業者に頼んで行ってもらっていましたが、
業者から本人がいかないとVISAを受け取れないと連絡がありました。


どうも今年からそんなシステムに変わったとのこと。


こうやってコロコロいろいろ変わるのは
タイあるあるだから、そう驚きもせず、
仕方がないと午後一で即チェーンワッタナのイミグレへ。


タクシーで高速を使って高速代金も含めて、
片道250Bオーバー。


実際にイミグレに行ってみたら、
本当にVISA受け取りだけ。
なんの確認もない。受け取りのみ。


本人でなくてもいいだろ・・・ってレベル。


アイスコーヒーを買って、
ものの30分の滞在でさらばイミグレ。


片道約1時間弱の読書ができたから良い気分転換にはなったけど、
やりたい仕事が止まったことは痛い。


帰りのタクシーはお母さんドライバーが子供を乗せているタクシー。
なんかほのぼの。


これから毎年、受取は自分か・・・
またひと手間増えたな。
90日レポートに続いて意味のない行動が。

イライラしてもしなくても、
入管に行くという行為は変わらないんだから、
あえてプラスにとらえるとしましょう。


ええと・・・


250Bを払って、
タクシーという個室読書空間をプレゼントしてくれたということで
一件落着。


するかっ!
おっとイライラしてしまう。
深呼吸。


ついでにAmazonで
プライムデーセール祭り開催中でしたよぉ。
⇒Amazon

2018年6月19日火曜日

タイのVISA手続きの遅さ

タイのイミグレと小川一樹

バンコクの渋滞に続いて
ストレスフルな投稿が連続してしまうんだけど、
タイのVISA手続きには毎度毎度、カンカンです。
ぷんぷんです。
おかんむり次郎です。


実は、前回VISAが失効してしまい、
今回3か月のVISA期間を経て
再度1年の申請に。


あり得ないミスがあった。
銀行から貰った残高証明書に、
口座番号が入っていなかったので、
この書類のためにやり直し。


銀行からもらったときに、
自分の名前と残高がかかれていることは
チェックしたんだけど、
まさかアカウント番号が載っていなかったとは。


銀行の電話番号は載っていて、
その番号がてっきりアカウント番号かと。


豚肉のチャーハンを頼んで、
牛肉のチャーハンが出てきて、
食べて気づいたようなイメージです。


チェックしないのは俺の責任か?
俺は銀行から給与貰っていないから、
チェックする義務なんて無い。
チェックは銀行の仕事だろ?
なんてイラっと^-^;


結局木曜では終わらず、
月曜にも行くことに。


午後1時に来いと言われていたから、
それまで昼ご飯休憩。
マンゴーともち米

50Bでマンゴーともち米が売っていたので
これを食べることに。

マンゴーともち米

いつも買っても、
ほとんど息子と娘にあげて、
自分は一口レベルしか食べていなかったんで、
久しぶりに丸ごと全部食べられたなぁ
なんて考えつつ。
うまし。


書類はすべてうまくいったんだけど
次は、ただパスポートを返してもらうのに
1時間弱待たされました。


このイミグレの建物の中で、
どれほどの人間の時間が無駄になっているのだろう。。。


地球の中のこの地区の1つの建物が、
こんなにも人間の生きる時間を奪ってよいのだろうか。


毎日毎日、すさまじい人々の時間が
1時間単位で浪費されている。


合計時間にしたら
いったい何時間の無駄が生まれているんだろう。


これは人類的な超無駄なこと。


戦争はわかりやすいから当たり前に批判されるけど、
こういう目に見えないような
時間の浪費は、ある種、人間の有限な命の時間を奪っていて、
毎日の合計時間は
人何人分の命を奪っていることになるのでは?

アイスクリーム屋台

帰りに10Bの屋台アイスクリームを買って
怒りをクールダウン。


ふぅ。
毎度毎度、イミグレは疲れる。

2018年4月10日火曜日

タイのイミグレーションでVISA手続きで思う権力者に卑屈、媚びる精神


前回、タイのイミグレで家族VISAを申請した際、
足りない書類があると再びイミグレへ行くことになったと書きました。
 ⇒前回のタイのイミグレでのイライラする出来事の記事

そして今日がその嫌な日。


朝から銀行に書類を取りに行きました。
銀行の店員も私の顔を覚えてくれていて、
「つい先日同じ書類を取ったのになぜまた必要なの?」
と言うんです。


そりゃそうですw

こう答えるしかないです。
「イミグレの職員がほしいと言ったら理由があってもなくても
 持っていかなければいけないんだ。」と。

お互い苦笑いです。

ついでにBIG‐Cに隣接する銀行なんで、
その近くにある観葉植物屋で
この植物を購入。200Bです


ベランダの植物が日本へ一時帰国している間に
枯れてしまったので交換です。
 ⇒エカマイの観葉植物屋さんについての記事


そして再びタイのイミグレへ。
タイのイミグレーション

今回は追加書類を提出するだけなんで
今までよりスムーズに終わります。


が、失効後のVISAなんで
初めて取得したのと同じような扱い。


また3か月後に同じ手続きをして、
1年VISAに切り替えとなります。
まったくタイのVISAプロになりそうな頻度で行っています。
またこの嫌な気持ちを味わうのかと思うと
うんざりです。


タイでこのVISA手続きをしていて思うことは、
権力をもつ者が不当な力を持ちすぎているということ。


だから、国民は抗うことができない。
もうどうしようもないんです。


すると自然と卑屈な気持ちが沸いてきます。
媚びたくなる。

どうで抗ってもダメなんだから媚びた方がましだということです。


卑屈になってしまった人は
自分より弱い者を探し、
自分がやられたことと同じようなことを
また下の人にやるという負の連鎖があるようです。


今回のVISAでも卑屈になりそうな場面がたくさんありました。


このような場面をタイの人々は
ずっと味わっていることでしょう。


だから、権力者に対して若干のあきらめがあるのかな。

自分は卑屈にはなりたくない。
心の自由は保っていたいです。

仕事もそう。
私生活でもそう。


そのためには、
自由を保つための強さが必要です。


自分を守るための強さを身につけなければと
改めて思うタイVISA取得でした。