ラベル タイの大気汚染 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル タイの大気汚染 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年1月9日木曜日

空気の悪い季節がバンコクでスタート


朝日がまるで夕焼けのよう。


空気が澄んでいた時期も終わり、
またデストピアのような空気の悪いバンコクが戻ってきました。

遠くのビルが霞んで見えにくくなっています。


人間が生きていく上で最も大切だと言えるのが空気です。



水は1日飲まなくても死にませんが、
空気は1日吸わなければ死にますので(^^;


日頃無意識でしている呼吸ですが、
もちろん意識してもできるのが呼吸です。


ということは意識が呼吸に与える影響って大きいです。


空気が悪い。


この事実だけで、自然と無意識に呼吸が浅くなっているはず。
脳に酸素が供給されにくくなっているのではないかな?


そんなことを考えてしまいます。


間違っても外で深呼吸なんてできませんからね。


人間として生きる上で大切になる空気を
自らの手で汚す社会は、
ゴールが破綻する道の上に乗っています。


オーストラリアの山火事はなお続き、
5億匹の動物、
コアラの30%の命が失われたとか。



地球規模で方向転換しない限り、
明るい未来は来ませんね。


人間では無理だということで、
AIが地球の支配者として
人間にとって変わる日もそう遠くなかったりして(^^;


そうならないためにも、
今から自分ができることをコツコツ積み上げるしかないですね。
例え小さな積み上げでも0よりましなので。

2019年11月7日木曜日

大気のデストピアと化したバンコク


朝起きて空気チェック。

そんなことをしなければならない
大気がデストピア化してしまったバンコク。


今朝のバンコクは空気が悪いようです。



外に出てみたら見てわかります。


遠くに見えるビルディングがどこか幻想的に・・・


生物が生きていく上で最重要項目が空気。


水は1日飲まなくても死なないけど、
空気は10分吸わなければほぼ死ぬでしょう。


それだけ重要な空気を普通に吸えない開発は
絶対に間違っています。


こんな汚れた大気を次世代の子供たちに
バトンパスをしなければならないなんて・・・


そしてその代償を子供たちが払っていくことになる。


あまりに大きな問題過ぎて、
何をどう対処したらよいものか。


毎日バイクに乗っていますが、
生活に必要なので乗らないわけにはいきません。


こんな大気の中、自転車を漕ごうとも思えません。


現状維持。


大気汚染を改善するために自分ができることは
少ないですが、まずは環境破壊の防止に少しでも
影響を与えられるように
まずは毎日もらっている弁当のプラスチックのスプーンとフォークを
もらわないようにしてみます。


そして家の中なのにマスク。
目がちょっとしょぼしょぼします。


自分は1年を通してクーラーは使わず、
窓と玄関を開け、扇風機で過ごしています。
暑さにはどうも強い体質のようなので。


家でマスクをして生活するなんて、
こんな地球環境が良いはずがない。


ただ、ここで気を付けておきたいことは、
日本人は自分を責めがち、極端に動く性質が強いということです。


そのことを踏まえ、自分ができるちょっとしたレベルのこと、
長期的に継続できるレベルのことから始めたらいいのかなって思います。


極端に自分に無理ある行為は3日坊主で終わる可能性が高いですからね(^^)


そんなことを考えた朝でした。

2019年2月7日木曜日

バンコクの大気汚染が一時期鎮静化【アンビリバボー】

ここ3日間くらいバンコクの大気汚染が収まっています。

バンコクの大気汚染が収まっています。


ただ、タイ生活が長くなると
この下がった数値すら信じられなくなる
疑い深い人間になってしまっています(^-^;


ちなみに東京の大気汚染の数値の方が高かったです。
確かに東京も渋滞やらで空気は悪いですよね。

私は昔環状七号線沿いに住んでいたんですが、
ベランダは黒い埃がすぐつきますし、
歩道のガードレールも真っ黒でしたからね。


ただ、バンコクの大気汚染は別格です。

PM2.5の数値は下がっても、
何か水を撒く以外に何か対策をしているようには
見えませんでした。


自然現象で偶然風向きが汚染物質を運んでくれたとか、
偶然湿度が高かったとか、
そんなラッキー程度な感じでPM2.5の数値が下がったのでは?
と疑っています。


根本が解決されていないので
またすぐバンコクの大気汚染は復活するでしょうね。


そして雨季が来て、
みんなの記憶から大気汚染は無くなり、
また来年の1月ごろから大気汚染が騒がれるという
サイクルが出来上がっているような気がします。


そもそも社会の在り方に問題があって、
そこを見ないふりしながら
どこの国も経済競争を繰り広げた結果として
まともに息も吸えない環境を作ってしまっている。


子供たちが大人になる未来は
いったいどんな世界になっているのかな。


電気自動車主流で多少は空気がきれいになっているのかな。
それとも発展の時差で
途上国はガソリンバリバリな状況で
もっと悪化しているのか・・・


よく言われることですが、
中国人が日本レベルで車を持ち始めたら、
恐ろしいレベルで環境破壊が進むはずです。


自分も含めてだけど、
生活スタイルを改めないといけないなと思います。


火星移住なんてことも考えられているけど、
全員が移住できるわけではなくて、
地球に残らなければならない人もいるんだから、
地球環境を正常にしていかないと。


自分たちができる小さなことは
無駄を減らすことですかね。


断捨離やらミニマリストが流行った背景には
私たちの心のどこかが
人間の生存本能で危機感をおぼえていたからかもしれません。

2019年1月29日火曜日

タイの大気汚染は人間でいう「風邪」の様なもの


1月末の乾季のバンコクですが、
今日もPM2.5の数値は170を越えるという危険な状況。
遠くに見えるコンドミニアムもうっすら靄がかかり、  目視で大気汚染を確認できるレベル
遠くに見えるコンドミニアムもうっすら靄がかかり、
目視で大気汚染を確認できるレベルです。


そして、何より怖いのがこのマスクです。
マスクカバーを貫通した汚れ
マスクの上にマスクカバーをつけて使っているんですが、
写真の黒ずみは完全に汚れが付着した黒さです。

マスクカバーを貫通した汚れのみが付着しているので、
鼻のある当たりがちょうど黒ずんでいます。


あまり目に見えなかった大気汚染が
こう目の前にはっきり現れると
やはりマスクは大切だなって当たり前のことを
より現実味をもって理解できます。


バンコクの大気汚染に関しては、
危機感を覚えていますが、
声を荒げる前に自分の生活も振り返ってみる必要があると感じています。


バイクに乗っているし、
また、タクシーだって自家用車だって使っているので、
大気汚染の一端を担っているということです。

多くの人がシーローにも乗るでしょうし。


もちろん、ほぼ故障していそうな車の排気ガスだったり、
タイの改善しない道路事情などの方が大きな問題ですが、
全く他人事のように批判だけをするのも
ちょっと違うかなと感じています。


自分たちの生活の延長線上には、
必ず大気汚染は遅かれ早かれやってくるのかなと思います。


生活がどんどん便利になっているけど、
そこまで必要か?という便利さを求めるのと引き換えに、
地球環境をどんどん破壊し続けていることが
しっぺ返しとして自分たちの空気に現れてきているだけです。


もっと便利にとAIを発展させていくことによって、
娯楽である囲碁・将棋ですらAIから学ぶという人間そのものの
生物としての闘いから電子脳を利用した闘いに移行しまいました。


そのうち、サッカーの動きだって
AIでシュミレーションして、
人間がその通りに動くなんてことにもなりかねません。


囲碁も将棋も闘い方が高度になって面白味が増しているのかもしれませんが、
個人的には非効率な人間力の勝負のみが見てみたいです。
文明の利器を使うことなく、
純粋に歩みが遅くとも人間の能力のみでの勝負だからこそ面白い。


藤井さんがAIを使って成長していると聞きましたが、
誰もがAIを使うことなく、
純粋に羽生さんが子供のころと同じような環境で、
人間力のみで勝負した方が棋士の人間性も増すような気がします。

AIという高速道路を使っていないなら、
必然的に上位に行く人は圧倒的な人間力の高さを兼ね備えている
証明になるはずだから。


効率こそ最高と非効率を嫌ってしまうなら、
未来はAIから見たら人間そのものが非効率なので、
邪魔だということになりかねないのかなと思います。
このまま進めばです。


タイの大気汚染の酷さには悩まされていますが、
自分たちの生き方というところにも
疑問を投げかる「人間にとっての風邪」のような
役割を大気汚染は果たしているのかなと思います。


人間なら「風邪」という警告に対して、
生活習慣を改善し始めるはずです。


はたして「大気汚染」という警告に対して、
地球レベルの生活習慣を改善することができるのか。


そこに目を向ける必要があると思います。


結局、2019年1月31日~2月2日まで
バンコクにある学校は大気汚染のために休校すべし
とのお達しが政府からあったそうです。

バンコクはデストピア化

バンコクはデストピア化していますね。

バンコクはデストピア化

目視でも空気が悪いのがわかるというレベルは
もう地球の終わりかのようです(;'∀')

2019年1月15日火曜日

【バンコクで買えるPM2.5対応マスク】バンコクの大気汚染対策

バンコクで買えるPM2.5対応マスク

バンコクのPM2.5による大気汚染が酷いとブログに書いてきましたが、
テレビやニュースでも徐々に取り上げられ、
バンコクでもマスクをかけている人が増えてきました。

ただ、まだ1割程度なので、
残りの人たちが気づくころにはマスクの在庫切れが起こりそうです。

---------------------------------------------------------

タイの薬局で買えるPM2.5 対応マスク

---------------------------------------------------------
私が利用しているマスクがこのタイプです。

今日もTOPSにある薬局に行ったみたところ
4つしか売っていなかったので購入しておきました。
しかも、店頭には置いていませんでした。

声を掛けたら、
レジ下の棚から出してきました。
店頭には飛沫防止タイプのみが置いてあったので
危なく買えないところでした。

1枚35Bと値段は高いです。

PM2.5に有効なのは「N95」規格のマスクだそうです。

普通のマスクだと粒子の細かいPM2.5は通過できてしまうとのこと。
たぶん病院で無料で配っているタイプは
飛沫を防ぐ目的で、粉塵を防ぐ目的ではないので
PM2.5には効果がないと思います。


私が3M社のマスクを重宝しているのは、
マスクをつけたときに隙間がほぼ無いからです。


PM2.5は微粒子なので、
隙間があればマスクを通過せず、
隙間から普通に侵入してきてしまうので
ぴたっと装着できるタイプでないと意味はありません。

ただ、女性にはちょっと大きいかな・・・


--------------------------------------------

セブンイレブンで買えるPM2.5対応マスク

---------------------------------------------

セブンイレブンで買えるPM2.5対応マスク

1枚20Bのマスクですが、
PM2.5の表示があります。

レジ横ではなく、
ドリンク近くの爪切りとか小物が売っているところに
ひっそりとありました。

私は3M社のマスクを何枚か買いだめしてあるので、
このマスクは買いませんでした。

あと、マスクに隙間ができてしまうかなとも思うので
購入はしていません。

マスクに隙間ができてしまう
この⇒のところから大気は入りたい放題です。


ただ、子供タイプということで小さいので
大人が使うことで
もしかしたら隙間がなくなるかもしれません。

もし3M社のマスクが手に入らなくなったら
買うかもしれませんが、
そのときには売り切れになっている可能性も。


お子様がいる方はセブンで買っておいても
良いかもしれません。

-------------------------------------------------

マックスバリューで買えるPM2.5対応マスク

-------------------------------------------------
マックスバリューで手に入るPM2.5対応マスク

これは日系のスーパー「マックスバリュー」の
レジ前で販売されていたマスクです。

7枚で60Bくらいだったと思います。
今までのマスクと比べても値段はかなりお得です。

つい先週は大量にレジ前にあったのですが、
今日見たら「小さめ」が売り切れ。
「こども用」が1セットのみ。

「大きめ」は3セットくらい余っていました。

これもPM2.5を防いでくれるタイプですが、
ある程度ぴったりしたものを買わないと
意味がないので、「小さめ」をおすすめします。


---------------------------------------------

PM2.5対応マスクを見つけたら即買うべき

-----------------------------------------------

薬局がある度に一応のぞいていますが、
マスクの在庫が無いところが多いです。


飛沫感染防止用のマスクは
置いてあるところが多いのですが、
PM2.5対応となるとかなり限られてきます。


バンコクの大気汚染は長期化しそうですし、
一時改善したとしても
またすぐ大気汚染が起こる可能性もあります。


そもそも、PM2.5を騒ぐ以前に
バンコクの幹線道路の排気ガスはひどいですからね。


あまり騒いで買い占めるのは良くないとは思いますが、
ここまで手に入りにくくなると、
家族の健康のためには少し多めに購入しておいた方が
良いと思います。

まだバンコクでは1割程度の人がマスクをしている状況ですが、
これからテレビなどで大気汚染の情報が増えてくると
マスクが購入されていくので
ますます手に入りにくくなるかもしれません。


参考リンク
⇒PM2.5対応N95マスク

2019年1月12日土曜日

バンコクのPM2.5が連日180越え【大気汚染が長期化】

バンコクの大気汚染が長期化しています。

2019年1月10日の金曜。
AQIの数値は180を越え、200に近づいていました。
バンコクの大気汚染が長期化
こんな感じで遠くの景色が霧のようになっています。

---------------------

AQIって何だろう

-----------------------

ところで自分で調べているAQIって数値はいったい何だろう
と基本的な知識が欠けていたので調べてみました。


どうも大気の汚れを表す国際的に広く使用されている数値で
100を越えると体に悪いとされて、
200を越えると相当危険レベルというざっくり言うと
そんな数値です。

専門家になるわけでも無いので、
自分に必要な知識はその程度でOKです。


バンコクの大気汚染が長期化


-----------------------------------

近隣諸国の大気汚染の状況

-----------------------------------
携帯の画面では危険な数値をして示していて、
ふと近隣諸国はどうなっているのだろうか?
と調べてみました。

バンコクの大気汚染が長期化

周辺はデストピアのような状況に・・・。


---------------------------------------------

自分たちの技術で自分たちを苦しめる

---------------------------------------------

大気汚染というのは霧のように目には見えるんですが、
空気を吸い込んでも肺がすぐに痛くなるようなダメージは無いので
あまり危機感が無く過ごす人は多いです。
(特にタイでは多いです。)

マスクを使っていない人はもちろんのこと、
大通りの交差点付近で
黒煙を吹き出すトラックが走っていても
平気でタバコを吸う人も頻繁に見かけます。


いくら目に見えない粉塵だからといって、
大気汚染のPM2.5の粒子は肺の奥まで入ってしまうので、
積もり積もったダメージは、
5年後、10年後に出てくるかもしれませんし、
出てきてからでは遅いです。


自分たちで作りだした科学技術が原因で
自分たちが生きていくために必要な空気を
生活できないレベルまで汚染させてしまうとは
今の社会の進む方向は少し軌道修正が必要ですね。


未来を生きる子供たちに罪は無いですから。


おすすめ記事
⇒バンコクで買えるPM2.5対応マスク

2019年1月8日火曜日

長期化するバンコクの大気汚染【室内も汚染されている】

バンコクの大気汚染レベル

1月7日のバンコクの大気汚染レベルです。
バンコクの大気汚染レベル

PM2.5の数値は164とまだまだ高い数値でした。
なかなか厳しい日が続いていますが、
自分たちができることは限られています。


個人的に何かできたらよいのですが、
排気ガスを出す交通機関を使うことを止めるわけにもいきませんし、
何もできることは無いようです。


バンコクの大気汚染への危機感の無さ

写真で見えるバンコクの大気汚染
写真で見てもわかる通り、
明らかに空気が汚れているのがわかります。

でも、街中の人たちは、マスクをしていない人も多いです。
交差点でタバコを吸っている人までいます。


空気を吸ったとたんに気分が悪くなるレベルなら気づけるんですが、
数値だけでしか感知できないレベルだと、
人は危機感が薄まってしまうんでしょうね。


道路沿いを走る外国人も見かけることがありますが、
持久力と引き換えに大きなものを失っているのかもしれません。


でも、実際に目に見える形で自分の体には影響がないので、
自分のルーティーンを止めることができないのでしょう。


人生は長いので、自衛手段をとるしかなさそうです。
どうもこの調子だと
バンコクの大気汚染は長期化しそうです。
みなさんもマスクを着用してくださいね。


ちなみに隙間のあるマスクはダメですからね。
空気は自由に動くので隙間から入ってきてしまいます。
どんなマスクが良いかは下の関連記事を読んでください。

関連記事
⇒酷いバンコクの排気ガス「マスクの黒さ」


大気汚染が長期化している場合は室内も室外も変わらない


恐ろしいことに、ある大学教授の説が載っていたのですが、
PM2.5の粒子は小さいので締め切っていても
入ってきてしまうそうです。

なので、長期的に大気汚染されている場合は
室内も外も汚染レベルに変化は無いそうですよ・・・

2018年12月21日金曜日

バンコクのPM2.5による大気汚染レベルが酷い!

バンコクの大気汚染レベルがやばいです。
PM2.5という悪名高い物質です。

数値などの分析をする必要もなくて、
見た目で一発でわかる汚染度合い…
バンコクのPM2.5大気汚染
もやがかかったような感じ。

バンコクのPM2.5大気汚染
だいたい写真なんて裸眼で見たより、
程度が和らぐはずなんですが、
写真で見てもこのやばさ。

もちろん私は肉眼で見ていたんで、
もっと大気汚染の実感があります。


朝から一日中、明るいんだけど曇ったような感じでした。

実際に夜に数値を見てみるとこんなものです。
バンコクのPM2.5大気汚染

予想通り「健康に良くない」

空を見ただけでわかっていますが、
改めて文字でずばりと宣言されました(^-^;


原因がどうこう細かく分析されていますが、
車の排気ガスを見ていたら原因なんてすぐにわかります。


確かに中国から飛んできたPM2.5もあるのでしょうが、
まずは目の前の排気ガスをどうにかしないとダメです。


街中のトラックやバスがアクセルを踏んだとき、
恐ろしいレベルの黒煙をまき散らしています。
アニメの科学実験の失敗みたい。


このような車を整備不良にしない限り、
大気汚染が収まるとは到底思えません。


昔から自分は健康には気を付けているんで、
バンコクの道路でマスクをしないわけにはいきません。
マスクの黒さを見ると、恐れすら感じますよ。
⇒バンコクの大気汚染の酷さを象徴するマスクの汚れ


学校に通う子供たちがかわいそうですよね。
日本人学校では昼は校庭遊びが禁止になったそうです。
でも、さすがにこの空気の中を走らせるのも危険ですよね。
遊ばせてあげたいでしょうが、先生達も苦渋の決断でしょうね。


でも、サッカーやテニスの習い事をしている子は、
こんな数値でも走らされているんですよね。


さすがにPM2.5が100を越えているときは
休ませた方が良いと思います。


大きな道路沿いじゃないから大丈夫ってレベルではなく、
バンコクの空気が汚れています。
日本にいたら大問題になる数値でしょうが、
タイにいるとどこかのんびりした感じなので
危機感が薄れてきます。

今走ったら重大な損傷になるよと言われたら止めるはずなのに、
20年後に重大な損傷になるよと言われたら止めないんですよね。


まだまだ健康に関しての意識なんてほぼ無い子供たち。
それを守れるのは大人だけです。
大人になったとき取り返しが利かないことになるので、
今から気を付けてあげたいところです。


あと気になるのが、
街中でマスクをしている人です。
隙間があるマスクをしている人が多いですね。


空気は自由なんで意味ないです。
マスクが玄関じゃないんだから、
空気がわざわざマスクを通して入ってくるわけがありません。
隙間があればそこから侵入してきます。


マスクをするなら隙間が無いものを選ぶべきです。
見た目は悪いですが、
そんなことを気にしているレベルではありません。


みなさんもバンコクの大気汚染から体を守ってくださいね。


ちなみに記念すべきPM2.5の数値が200を越えた日
⇒超危険レベル!バンコクの大気汚染

2018年2月8日木曜日

超危険レベル!バンコクの大気汚染PM2.5


バンコクの空気が悪いということは
昔から気づいていた。


が、最近、ネットのニュースにも
チラチラ掲載され始めていたので、
チェックするようにしていました。


今日のバンコクは朝から霧がかっています。


次の数値を見たら
「あぁ、濃い霧だな・・・」
なんて言葉では済ますことができません!!


単なる霧じゃないです!
完全にPM2.5の影響。。。


昨日もフェイスブックに画像を載せたんですが、
それをはるかに越える数値。


で、この数値はμg/㎥(マイクログラム/立法メートル)
でⅠ㎥(1m×1m×1m)の中に何μgのPM微粒子があるかを
数値化したものです。
μgは1gの百万分の1です。


で、どれくらいで体に悪いのかは、
日本の環境省に表示されています。


・・・。


80って。


バンコクは199ですよ。


完全に想定の範囲を越えた汚染レベル。
ドラゴンボールならスカウターが壊れる数値です^^;


Facebook上の知人のやり取りを見ていると
健康に対して意識が高い方が学校に連絡してくださったそうです。
換気しているという答えをもらったそうです。
換気したら逆にダメなのでは・・・


!!
最後にチェックしたときは203という紫。
見なければよかった。。。


とにかく私たちはマスクをするという自衛手段。
そして、子どもたちには学校に行く前に
外で遊ばないで中遊びをしなさいと
声をかけるしかないですね。


バンコクの大気汚染。
超危険レベルです。


ちなみにバイクの表面はこんな感じになります。
PM2.5の粒子



注)あまりのバンコクの空気のよどみ具合に
  焦って数値を調べたり、サイトをチェックしたので、
  正確な情報じゃない可能性もあります。
  これをもとにして何か行動を起こす前に、
  ご自身でチェックしてみてくださいm(_ _)m



続編
⇒バンコクの大気汚染PM2.5が酷い!

2016年9月26日月曜日

恐怖の黒ずみバイクのマスク | 排気ガスPM2.5対策


バイクのマスクPM2.5

私が使用しているマスクの
使用前と使用後の写真。

もちろん左が使用後・・・


写真でもわかる黒ずみだから
肉眼ではもっと黒いです。


排気ガスには中国で話題のPMと
NOxという有名な有毒成分があります。


NOxはガスだから
さすがにマスクでは意味ないけど、
PMの粒子であれば捕獲してくれます。


ちなみにPM2.5とは
待機中に漂う2.5マイクロメートル以下の粒子。


0.0025mm以下ということ。


超微粒子だから
肺の奥の奥まで入ってしまい、
長期的に吸っていると
肺ガンや呼吸器疾患のリスクが増すという恐ろしいもの。


このマスクを交換する度に見ている自分としては
幹線道路でランニングをする
外国人の気持ちがわかりません。


わざわざ大量に排気ガスの微粒子を
肺に取り入れまくっているとは
マスクをして防いでいる自分としては
狂気の沙汰に見えてしまいます(;^_^A


日本でも皇居の周りをランニングしている人がいますが、
持久力と引き換えに肺ガンのリスクを高めるなんて…
個人の自由ですけど、ちょっと怖いです。



⇒3Mのマスク


自分が使用しているのが
この3Mのマスク。


顔にピタッとフィットして
完全に隙間がなくなります。


唯一が鼻のところで
ここに曲がる金具がついているんで
確実に鼻の形にしてから
隙間をなくします。


このマスクとみなさんが使っている下のマスクを
比べてみてください。





これも丁寧に隙間が少なくなるように
設計されていますが、
どうしても口と耳の間の所に隙間があきます。


鼻のところにも確実にできます。


隙間があるということは
確実に空気は出入りし易いところを通るので
この口と耳の間から自由に出入りします。


空気が通るぬれタオルで
片方の鼻の穴を塞いでみます。

すると塞いでいないもう片方から
空気は出入りします。
それと同じ原理です。



隙間のあるマスクの場合、
上の写真のようなマスクで
自分のマスクを覆い隠して隙間を無くした方が良いと思いますよ。


大げさかもしれませんが、
大気汚染は今すぐに健康被害はなく
10年単位で結果がわかってくるから
恐ろしいんです。

別に煽るつもりは無いんですが、
この数値は日本だったら大問題になっているレベルですけど、
タイにいるとどうも過小評価されている気がします。

自分の肺は自分で守ってくださいね!


おすすめ記事
⇒バンコクで買えるPM2.5対応マスク