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2026年9月20日日曜日

仕事人間

仕事について自分が避けたいことは、仕事人間になってしまうこと。


どういうことかというと、
デパートなどで店員が変な声色で「いらっしゃいませー」という感じ。

個性をなくし、店員然とした態度。
人間と人間で接していない感じ。
ふだんは絶対そんな声を出さないだろうという声を出し続けている違和感。


お店の店員以前に人間であることを隠すつもりは無いんだろうけど、
それが隠れてしまっている感じが嫌なのかな。


人間として 自由に生きたい。
社会で生きていからにはこれが完全に実現することは無理だとはわかっているけど、
心を仕事に売ってしまったような行動に違和感がある。


職場でも同じようなことはある。
遊んではいけないと言われている場所で遊ぶ 子がいたとします。


仕事のきまりを守ることも同じ。


自分の職場の決まりの中には変なものもたくさんあって、
その決まりを守らせることは大切だとわかっているけど、
自分は人間として問題ないと思うところにはある程度は目をつぶってもよい
と考えています。
大岡裁きです。


でも、決まりは決まりだとAI以下の冷徹ロボットのような対応をしている人を見かけると
自分とは違う価値観の中で生きているのだと思うし、
そのような人とは合わないな・・・って感じてしまう。


守る?守らない?

二択なら当然守る。


守ることは悪いことではない。
むしろ職場的には良いことなんだろうけど、
「決まりだから」守るという思考停止、人間味の無い感じが苦手。


自分はそんな人間ではない!と思っていた人も
そういう場に長くいると徐々に染まるもの。


決まりを守らない人を組織のためと、
冷徹に裁くようになったとき、
それは染まり切った「仕事人間」の完成のときなのかもしれない。

タイの自由に生きる犬
タイで自由に生きる犬


2026年9月19日土曜日

理想の仕事とは

 今の仕事は面白いところは多々あるんだけど、

人の下で働く、価値観の違う人間と働くと

やりたくないこと、自分の本意ではないことをしなければならないのが・・・。


だだった子のように言っているわけではなくて、

凝り固まった頭の固い人と働かなければならないことがある。


そんなことどうでもいいじゃん。

ってことにこだわり、

他人を苦しめ続ける人も。


タイで自営をしていたときは、かなり自由だった。

自分がやりたいことをかなり実現できていた。


でも、改めて元鞘の仕事に戻ってみたけど、

思いで補正が働いて良く見えすぎていた部分が多く、

やはり自分が本当にやりたいことは違うんだなって思うことが増えてきた。


その仕事の価値を否定しているわけではない。

ただ、俺にはかみ合っていないという思いが強くなり続けているだけ。


最近はいろいろなことが重なり、

ますます離れたいなって気持ちが強くなってきてしまった。


でも、経済的安定、有給の多さ、

仕事のやりがいはあるだけに、すぐに踏み切ろうというわけではなくて、

頭の中の占有率が増え続けているって感じ。


自分の価値観を全面に出したブランドを作ってもみたい。

また時間が経ち、考え方は変わるかもしれない。

それはそれでいい。


その時、その時の気持ち、考えを大切にして生きていたいなって思う。

MBKの祠



2023年4月20日木曜日

土日出勤というドーピング

 人としての生き方はいろいろあって、

その多様性は認められるべきだと思います。


人生は一度きり。

誰にでも法の範囲で幸せを求める権利はあります。


仕事が生きがいで何よりも最優先する人がいても良いし、

生きがいではあっても、しっかり余暇は家族と過ごしたいと思う人がいても良いはず。


日本の社会では、仕事を何より最優先して土日出勤をしている人が

少なからずいるものです。


それは別に問題ないのですが、

私が問題だと思うのは、その人と同じ仕事量、質を

土日出勤をしていない人が求められる職場があるということです。


土日に出勤していれば、それは他人より仕事量は多くなり、

それが評価されることはあるでしょう。


でも、評価をするのは良いとしても、

土日出勤していない人を、土日出勤している人を基軸にして評価するのは

いかがなものだろうと思います。


それが日本の社会ではまだあって、

そのせいで幸せを感じることができなくなっている人が

多くいるのが現実です。


働き方改革という言葉がありますが、

猛烈ア太郎のような働き方をしてきた人が

どこまで真摯に今述べたことのようなことを

考えることができているのか。


そこが大切なんだって思います。

2021年8月10日火曜日

自分が輝けるワクワクする仕事を探す若者に伝えたいこと

 ミスドでコーヒーを飲んでいたら、

男2人女2人の社会人らしい4人組の会話が耳に入ってきた。


別に聞こうとしていたわけではないけど、

あるキーワードが耳に残った。


笑顔、自分が好きなこと、ワクワク、輝ける、

自分探し・・・


これらのキーワードを聞きながら、

自分の仕事に悩んでいる社会人だということがわかった。


今度は意識的に聞いてしまったけど、

自分の予想は的中で、自分が輝ける好きな仕事をしたいという

希望をもった4人組のようでした。


自分もそんな時期があったな・・・


色々と聞きながら過去を振り返っていました。


仕事を辞めてタイに行ったのも

同じような理由だったかもしれません。


ただ、ちょっと彼らと違うとするなら、

キーワードをもとに友達と話してはいなかったということ。


思い立ったら、どんどん行動に移していて、

会社も辞めたし、タイに行くためにチケットを入手して、

タイ語の勉強もした。


教師になりたければ、仕事を辞めて勉強した。

海外の日本人学校で働きたければ教師すらやめて

海外に飛び立った。


自営業もした。再び日本に戻った。


思い立ったらいつも行動していた。


自分が好きなこと、きらきら輝くこと、ワクワクすること。


頭で考えていてもなかなか巡り合えない気がします。


考えるより行動。

行動して進んだ先で全力で頑張っていれば、

次第に新しい道が見えてきて、

その方向に進んでいたら、気が付いたらやりがいを感じていて、

笑顔になっていることが増えて・・・


そんな後付けだった気がしています。


4人組の中に混じって色々いっしょに語りたい気分になりつつ、

自分は自分でやらなければならないことを

珈琲を飲みながらしていていました。


若いことは可能性に満ちている。

だからこそ、若いうちに行動してほしい。

可能性が満ちているときにこそ行動するべき。


歳を重ねてきたら、家庭ができ、社会的立場もでき、

可能性はどんどん狭くなってきています。

ただ、奥行きが深くなってきている。


若いうちは横幅、選択肢がある。

だからこそ行動が大切だというわけです。

2019年8月28日水曜日

タイでの起業には夢があるか

タイでの起業には夢があるか



Twitterを見ていると、
「タイの起業には夢がある」
という言葉が飛び込んできました。



タイの起業に夢がある。



これは事実だと思います。


でも、タイだけではなく、
日本であっても起業には夢があるのだと思います。


決してタイだから夢があるわけではなく、
日本だから夢がないわけではないと思います。


私は日本で起業をしたことがなく、
タイでしか起業をしたことがありません。


タイで起業をしてみて思うことは
「夢はある」けど「リスクもある」ということです。



大海原を想像してみてください。


大西洋のど真ん中をタイタニック号に乗って航海するのが良いか、
自分のクルーザーで航海するのが良いか。


リスクと自由さには
それくらいの違いがあるんじゃないかな。


起業をすれば夢もあるし、自由もあります。


会社の枠にとらわれることなく、
自分が考えたような仕事が自由にできます。


しかし、いつどんなトラブルが起こるかは想像できませんし、
トラブルが起こったときに
会社は責任をもってくれません。


責任は自分にすべて降りかかってきます。


荒波が来たときの転覆する可能性は
自分のクルーザーの方が高いということになります。


タイタニックはなかなか転覆しないでしょう。
まれにしますが(^^;


でも、行先はタイタニックの場合は自分で決めることができませんが、
クルーザーであれば自由に決めることができます。



この自由とリスクのバランスを見て、
自分には起業が適しているのか、
従業員として働く方が適しているのかは、
ご自身で判断するしかないことだと思います。


「タイの起業は夢がある」



確かに夢はあるんですけど、
人は夢をもっているときは、
ちょっと安易な判断をしがちだという部分もあるような気がします。


夢があるからこそ、
ちょっと慎重になるくらいで、
多くの人に相談しながら進路を決めてほしいなって思います。


2019年5月20日月曜日

やりたいことを仕事にするために

私が塾を立ち上げていることから、
やりたいことを仕事にするためにはどうしたら良いのか
と相談されることもあります。
 
 
 
そういう人は経営的な、実務的なことを聞きたいわけではないようで、
突き詰めて聞いてみると、
そもそも自分のやりたいことは何か?
という部分で悩んでいる人が多いみたいですね。
 
 
 
 
自分がやりたいことは何かを他人に相談したところで、
他人が答えることはできないんですが、
相談して語り合っているうちに、
自分の中の気持ちが整理されて、
やりたいことが見つかることがあります。
 
 
 
他人に相談しながら自分の心の中を見つめているからこそ、
自分のやりたいことが見つかるんですよね。
 
 
ということは、自分の心の中を見つめる
ということがやりたいことを仕事にするために大切なことなんです。
当たり前ですけど、この当たり前ができていないことが多いです。
 

 
私も今の仕事が本当にベスト・オブベストなのか?と聞かれたら、
そんなことは人生まだ終わっていないんでわかりません。
 
 

ただ、ベストに近づいていることは確かで、
そのために、かなりの時間を自分の心の中を見つめることに費やしてきました。
 

 
やりたいことを仕事にするための第一歩は、
自分の中に問いをもつことです。
 
 
 
自分がやりたい仕事は何かという問いを持ちながら生活していると、
読書をしていても、知人と会話をしていても、テレビを見ていても、
その問いに対する答えを考えるようになってきます。
 
 
 
まずは問いとしっかり立て、
無意識になるまで問いについて考え続けることです。
 
 
そのうち無意識になっても答えを探すようになっていて、
ふとした瞬間にひらめくことだってあります。
 
 
 
ただ、今の社会はその問いを立てる時間すらくれませんよね。
 
 
 
本来自由であるはずの子供だって、
忙しすぎて自分が何が好きかなんて考えることなく成長していきますし、
好き嫌い、やりたいことではない価値観で学校を選びますからね。
 
 
 
大人だって、好き嫌いなんて言っていられない
スピード感で就職時期を迎えるし、
仕事を始めたら、次々とやるべきことに圧倒され続け、
あっという間に十年単位で時が過ぎます。
 
 
 
やりたいことを仕事にするためには、
どうしても日常の喧騒から離れ、
自分が本当にやりたいことってなんだろう?
と自分に問いを立てながら考え続けることが大切なんだと思います。
 
 
 
一人になり、外部の情報から自分をシャットアウトする。
なかなか厳しいでしょうけど、
人生でやり残した後悔を減らすためには大切なことです。
 
 
みなさんはやりたいことを仕事にできていますか?
 
 
 
ただ、本音から言うと、
やりたいことを仕事にできることに越したことはないけど、
仕事というのはやりたいことという視点だけで選ぶ必要はなく、
家族を守るため、他人の役に立つため、安定した生活のためなど、
いろいろな視点があって良いのかなって思います。
 
 
 
誰もがやりたいことだけにしぼって決める必要も無くて、
青い鳥症候群みたいに、どこかにもっとやりたい仕事があるのでは?
と探し求め続け、転職を繰り返す不安定な生き方になってしまっては、
ちょっと怖い気もするのです。


2019年4月20日土曜日

仕事は人生にメリハリを与えてくれる大切なこと


バンコクの学習塾の先生という職業がら、
バンコク日本人学校が休みになると自分も休みに入ります。


長期休暇があるということは
一般的に言えば幸せなことなんだと思います。

自分もサラリーマン時代を経験していたときは、
長期で休みたいなという気持ちをもっていました。


長期休暇は昨日で終わり今日から仕事はじめ。
仕事をはじめてみてわかることは、
明らかにサラリーマン時代とは違う思考だということ。


長期休暇の影響で、
朝から仕事モードの動き方がしっくりこない。

ちょっと勘が鈍っていましたが、
午後になるまでには動きの勘を取り戻し、
夕方の授業に向けて淡々と準備、調整をする。


これこれこれ!


そんな思いが湧いてきます。
充実感。


長期休暇より、仕事をしている方がメリハリがあって
充実していて心地よいです。
これがサラリーマン時代とは大きく違う思考です。


もちろん肉体的にも精神的にもラクなのは長期休暇です。
でも、別にラクして一生を送りたいわけじゃないので、
仕事があってメリハリがある生活の方が刺激があって面白いです。


仕事というのは生活のためのお金を稼ぐためにするものですが、
それ以上に大切な意義は
生きることにメリハリをくれ、
喜怒哀楽という思い出もプレゼントしてくれること。


自分の好きな国タイで、
こうやって好きな職業である教師をすることができる。
とてもありがたいことだと改めて思います。


充実感を得るためにも
仕事に前のめりに取り組んでいきたい
と改めて考えた日でした。

フジスーパー2号店

仕事帰りにフジ2に寄りました。
大きなこいのぼりが飾ってあり、
もう5月が来るんだ!と時の流れを強く実感。


「平成最後の大晦日紅白歌合戦!」
なんて言っていたころからもう5月。
本当に早いですね。

2019年4月14日日曜日

来世があるなら技術職【宮崎駿監督の風立ちぬを見た感想】

技術職は素敵だな。


宮崎駿監督の「風立ちぬ」を見ての感想です。


主人公が定食屋で注文したサバの骨を見て、
その流線形が飛行機技術と共通しているところがある
と没頭して考える姿。


初仕事でいきなり任された仕事に
自分の使い慣れた仕事道具である
製図の定規を取り出し、即座に作業に没頭する姿。


技術を手にもっている人への尊敬の念を覚えます。


私は小学校の先生ということで
ある意味技術職の中に入るのかもしれませんが、
目に見える数値化できる技術とは言いにくいです。


なのでこのような飛行機という形に残る専門的な知識を
深くもっている技術職に憧れを覚えるのかもしれません。


自分の子供たちが将来どのような生き方をするか
わかりませんが、
日本の常識で正解と言われている道をただ歩むような生き方は
してほしくないなって思っています。


どこかの地点で自分の好きなことを見つけ、
その道を究めるために結果として大学を選ぶ、
結果として大学に行かない、というような
前のめりな生き方をしてほしいなって思います。


自分が若かったら何の職を手に入れるかな・・・


ロボット開発なんて花形な道に進むべく
技術職の道を進んでみたいです。

ただ、ベンチャーが多いでしょうから、
仕事についたら本当に死に物狂いの日々でしょうね。


死に物狂いに耐えるためにも、
自分が本当に心から好きだって思える仕事を
子供たちには見つけてほしいですね。


ブラックが云々とか話題になっていますが、
それはやらされている仕事だから
待遇ばかりが気になるという側面もあると思います。


もし、自分から本当にやりたい仕事であれば、
ブラックなんて言わず、
気づいたら自ら残業しているものでしょう。


決してブラック企業を賞賛しているわけではありません(^-^;
労働環境が悪いことは直されるべきですが、
こと個人の話としては、
自らブラックな働き方をしている人は
別に問題ないと思うのです。


私も日本人学校で教師をしていたときは、
朝7時から夜10時まで学校にいて働いていたことはザラでした。


「没頭できる技術職は本当にかっこよく素敵だ。」
宮崎駿監督の「風立ちぬ」を見て感じたことでした。

2019年2月3日日曜日

自営業は自由で会社員は社畜なんて嘘

自営業は自由で、会社員は社畜で不自由という人がいるけど、
自分はそうは思わない。


自営業と会社員を航海に例えるならこうなるだろう。


自営業は自分の船を自分で船長をし、
自由に航海する。


会社員は他人の船を他人が船長をし、
不自由に航海する。


そこだけを見るなら
自由、不自由と簡単に区別できるんだろうけど、
そんな簡単な区別をしても意味がないと思います。


忘れてはならないのは、
行く先、目的地だと思います。


行き先が同じであるなら、
別に自分が船長しようが、
乗組員になろうが、
そんなことは関係ないんだと思います。


もちろん、立場の違いはあるんですが、
行き先が同じなら、
船長が偉いとか、自由とか、
乗組員が偉くないとか、不自由だとか
そんなことはどうでも良いはず。


自分が行きたい場所、たどり着きたい場所はどこなのか?
そこをしっかり定めていることが
人生では大切なんだと思います。


その行き先が同じなら、自営業でもいいし、会社員でもいい。
別に自分の資質にあったほうを選べばいいんです。


そこに優劣なんて無いはずです。


ただ、自営業を選ぶと重責がのしかかり、
自由と引き換えに、船が沈没するか、港にたどり着くかを
命ぎりぎりのところで乗り越えていかなければならないのは事実です。


乗組員でそこまで考えられる人がいたら素晴らしいとは思いますが、
基本的には船長から与えられた役割を完璧にこなしていたら良くて、
その役割を果たしていたら、生活は保証されます。


ただ、船が沈没するか、港につくかは、
自分だけの意志ではどうしようも無いものがあり、
そこに無力感を覚える人もいるはずです。
また、そこまで考えない人もいるでしょう。


でも、大切なことは船長であれ、乗組員であれ、
自営業であれ、会社員であれ、
自分が行きたい場所をしっかり理解して、
そこに向かって進んでいるかなんだと思います。


それだけ忘れていなければ、
自営業だろうが、会社員だろうが、
そんなことはどうでも良くて、
一人ひとりが幸せに生きることができるのかなと思います。

2018年12月5日水曜日

天職とは何かを考えた答え

天職とは何かについては最後の方に書いています。

まずはちょっとした生活記から


12月に入ったバンコクですが、
まだ26℃と陽気な朝。
犬も朝からリラックス。
犬も朝からリラックス。

今日は、午前中に保護者の方との面談が入っていたので、
ある程度、仕事を詰める意識はありましたが、
あっという間に午前中の時間は流れていってしまいました。

天職とは何かを考えた答え


午前10時からお昼までの約2時間の面談。
あっという間だなと毎回思います。

どうも自分は保護者の方と面談のようなことをすることが
性にあっているのかもしれない。

バンコク日本人学校で勤務していたときも、
保護者会は楽しみでしたし、
個人面談の15分をもっと長くしたいなと思っていました。


だから、もっと保護者と話すということが
仕事につながらないかなぁなんて朧気に考えていました。


自分が好きであり、
人の役に立つことが責任のある仕事になる。


それって素敵なことだなって感じます。

自分が好きだと思えて、得意でもある。
かつ、相手にも感謝してもらえる。
それが天職なんだと思います。


2018年11月3日土曜日

【仕事観】意義を見出して行動の価値を高める

バンコクの朝は23℃まで下がりました。


寒いと言うタイの人たち。長袖率が高まっています。
でも、どこか嬉しそうな雰囲気を漂わせています。
いつも暑いタイだから、
こうやって寒さを味わえるのは嬉しいんでしょうね。


昼ご飯を食べながら
レナードの朝という映画を見ました。


どんな環境で働くことになろうが、
その環境で自分の夢をもち、
その解決に向けて全身全霊で取り組む。


主人公の医者の姿勢に共感する部分がありました。


ただ、ルーティーンのような「作業」をする医者もいます。

そうではなく、
仕事の「意義」を自分で見出して行動の価値を高める。


その先にやりがいを得ることができ、
相手に喜んでもらった結果として、
金銭や名誉などを受け取ることができる。


金銭、名誉などを先に求めて生きることは
人間の生き方としては粋ではない気がします。


一度しかない人生を意義深く生きていく上で、
とても大切な視点だなって感じました。


自分も一度しかない人生の中で選んだ仕事だからこそ、
意義をしっかりと理解して生きていきたいと思います。


2018年9月24日月曜日

未来のための種を蒔く作業と今日のための収穫の作業


昨日の午前中はずっと雨でした。
雨になると外に出たくなくなるんですが、
タイに生きて長い自分は
雨が降ろうが全く気にせず、
レインコートを来て外出します。


雨が降る。
外出したい。
濡れたくない。
レインコートを着る。


そこに面倒だとか、
嫌だなぁとか
感情を入れないのが味噌です。


ルーティーンはよっぽどの豪雨じゃない限り崩さない。


そうやって一定の生産性をキープし続けることが
自営業では大切になってきます。

TJママLabのメンバーをどうやったら
増やすことができるのかな。
そんなことを考えつつ、
そればかりを考えてもいられないから、
今日を乗り切るための仕事も進行。

未来の種を蒔く作業と
今日の収穫の作業を1日の中で必ずやる。


どっちかだけになってはダメで
必ず両方やることが大切だって考えて行動しています。

TJママLabでは、子育てに関する気づきメモ、コラムを
こんな感じでどんどんアップしています。

誰でも参加しやすいように
価格をさらに下げて320円にしました。
ほぼ維持費レベルの破格にしてみました。

数千円の教育セミナーより、
多様なエッセンスを詰め込んでいるので
320円以上の価値の情報価値は絶対にあります。

参加してみてください!

⇒TJママLab

2018年9月16日日曜日

コンプレックスを武器にする。

コンプレックスに押しつぶされそうになる人がいて、
その一人にゆりあんレトリィバァというお笑い芸人がいる。


ユリアンレトリバー
※アナザースカイより


Another Skyを毎週欠かさず見ているのですが、
お笑い芸人のゆりあんレトリィバァがゲストで
出演していました。


思い出の地にニューヨークを選び、
そこでの思い出を語るんですが、
いちいち笑いをちりばめてきます。


誰も傷つけない
純粋なお笑い。


番組が進んでいくと、
ゆりあんがニューヨーカーを笑わせたいといいだす。


別に番組としては、そんなチェレンジをしなくても
十分成立しています。


でも、プレッシャーがかかることを
あえて自分からやりたいという姿勢からは、
お笑いに対する貪欲さ、向上心、チャレンジ精神の強さを
うかがい知ることができます。


ニューヨーカーを前に
大爆笑とまではいかないけど、
まずまずうけていた舞台でした。


もっと面白くなりたい。


この強い信念はどこからくるのだろうか。
他人が見ていても
彼女にとってお笑いが天職だとわかります。


彼女の信念の底には、
笑いはすべてをポジティブに変えるから
大好きだという思想がある。


ゆりあんは自分にコンプレックスを抱えていた。
でも、お笑いに出合い、
お笑いではコンプレックスだと思っていたところが
武器になるということを知った。


コンプレックスも悲しみも
負のものを全て笑いに変えてくれるお笑いという仕事。
彼女がお笑いを愛する理由は
彼女の中ではゆるぎないんだなと伝わってきました。


教師としての信念は、
ゆりあんに負けずともっているだろうか。
そんなことを自問せずにはいられない番組でした。


ゆりあんのお笑いに純に頑張っている姿に刺激を受け、
自分も教師として頑張ろうと思えた良い回でした。

2018年9月11日火曜日

プロでありたい。職人でありたい。



何者かになる。


テレビを見ていても、
本を読んでいても、
何かを達成した人たちが出てくる。


人生を40年以上歩いてきて、
自分は何を達成できたのだろうか?
って考えることがある。


他人から見たら、
教師として東京、バンコクの小学校、
そして塾の先生と言った経歴は
普通ではない道であって、
何かしら達成したともいえるんだろう。


けど、自分としては満足感が無い。


TEDなどで発表する教育者、
テレビに出る教育者、
本を出版する教育者。


彼らと比べて自分の仕事にどこまで自信をもつことができているか。


分野は違うけど、
例えばイチローや本田選手だってプロであって、
自分もプロの教師だと思っている。


だったらプロとして同じレベルの仕事、
影響力を持っているのかと言われたら、
負けも負けもわかりきっていて、
勝負にすらなっていない。


では、彼らと自分の違いは何か。


時間の過ごし方だろう。


職人でありたい。
なんてシンプルなことを考えた午前中です。

2018年8月27日月曜日

「家族のため」にやる仕事が「家族のため」にならない時


日本人の働き方に問題があるという人は多くいるようです。


自分はサラリーマン時代は
やりたい仕事をした経験と、
やりたくなり仕事をした経験と二つあります。


どちらも経験してみて感じたのは、
やりたくない仕事をした時のストレスの半端なさです。


これは本当に命を削っているという実感がありました。


健康面でもそうですし、
実際の人生の時間の浪費という面でもです。


やりたくない仕事は家族を持つ以前の会社だったので
ギリギリセーフでしたが、
これが家族を持っていたとしたら
なかなかのストレスだったと思います。


そのストレスがゆえに、
家族に不機嫌に接していたかもしれませんし、
夜遅くなって家族をあまり会話できなかったかもしれません。


「家族のため」と言いつつも、
家族とぎくしゃくするレベルのストレスだったり、
家族と過ごす時間が無いとすれば、
明らかに本末転倒の話だと思います。


日本人の働き方に問題があるとしたら、
私が経験したやりたくない仕事、
かつ重労働でストレスがかかるという場合だと思います。




世の中には仕事は多種多様にあるけど、
なぜか日本人は転職に関してマイナスにとらえられがちです。
耐えることに過度な美学が付け加えられると
判断力が鈍ってきます。


私の経験から、若い人には
仕事というのは金銭の上下ではなく、
自分が心からやりたいのか?やりたくないのか?
で選んでほしいです。


そのためには自分の本音を見つめること。
他人の喜ぶことをしない。
他人のことを考えなさい。
という教育も大切だけど、
それが行き過ぎて、自分のことを考えないのは
本末転倒。

まずは自分の心を見つめること。
それから他人のことと徐々にすり合わせていく。

自分のことと他人のことが
ぴたっと一致することが見つかれば
それは天職になりえます。

人生の後半戦でこのことが
身に染みてわかってからでは遅いから
若いうちに考えておいてほしいです。

2018年8月24日金曜日

TO DOリストより優先順位を大切にする



TO DOリストというものを作って、
1つずつやっつけるように仕事をしているですが、
TO DOリストってものは効率的である反面、
危険な面もあるんです。


簡単なことからやりたくなる。


これは自分の中では本当にあるあるで、
TO DOリストの中で優先順位をつけることなく、
簡単にできそうなものからやりたくなるんですよね。


試験前の机の片付けみたいな心理でしょうか(^-^;


で、一日のラストの方になってきて、
まだ手つかずであることに余裕がなくなり、
イライラしたり、
夜更かししたりという生活になってしまいがち。


だからこそ、TO DOリストよりも、
優先順位付けの方が自分の中では大切かなって思っています。


本当にやるべき重要なことは、
えてしてヘビーなことが多くて、
ヘビーなことって取り組むのに
よっこいしょっているパワーがいる。


だから、ついつい、細かい作業をする。


パレートの法則って有名なものがあります。
8対2の法則、80対20の法則って呼ばれてもいます。


働きありの中には必ず20%のさぼりる蟻が生まれる。
会社の売り上げの8割は2割の作業から生まれる。


そんな法則です。
で、これって自分の生活にも当てはまっていて、
細々した作業からは人生の重要なことって生まれないことが多いんです。


人生の中で本当に大切な作業は2割。
その2割にいかに集中でいるかってことが
大切だって思います。


この自分の失敗パターンを把握していることが大切で、
もしかしたらこのブログを読んでいる人の中にも
同じような失敗パターンをしている人もいるかな?
と思って書いてみました。


優先順位を大切に。

2018年8月14日火曜日

先生と呼ばれ【先生でありたい】と思う。

ソニーショップに模型があったんで
ちょい撮ってみました。

職業として先生と呼んでもらえることが多いけど、
ときどき自分を振り返ってみて、
本当に先生か?と気を引き締めないといけないなって思います。


というのも、
過去の遺産を伝えるだけなら先生というより、
ただの伝達屋さんだと思うからです。
個人的な意見です。


もちろん伝え方などに工夫をこらして
プロとして誇りをもつことは大切なんだけど、
それが先生と呼ばれる仕事の本質かと言えば違うわけです。
個人的な意見です。2回目(^-^;


過去の知識を伝えるだけでは
それはコンピューターと変わらないし、
人工知能でOKな仕事です。


自分が先生と呼ばれるからには
先生と呼ばれるだけのオリジナリティある
何か初の伝達事項がなければいけないはず。


そんなことを考えながら
日々の仕事をしています。


先生か。


重く素敵な言葉です。
先生でありたいと思います。

2018年5月2日水曜日

好きなことを仕事にするのは、楽なことではないけど幸せだ。



私がしている教師という仕事は、
自分が好きでしている仕事です。


さらに自分で経営しているので、
上司に文句を言われることも
仕事ができない部下に悩まされることもない。


勤務時間に音楽を聞こうが、
いつ休憩しようが自由。


目的は態度を整えることではなく、
結果を出すことだから。


毎日お昼ご飯を買うついでに喫茶店に行って読書をしています。


他人から見たら楽な生活していると思われがちだし、
自分でもそう見えるだろうと自覚しています。


しかし、好きなことを仕事にするというのは
決して楽な生活だとは思っていません。
ラクではないけど楽しい生活なのは事実です。


例えば毎日の喫茶店。
昼ご飯を買うついでとはいっても休憩もかねています。


でも、休憩とはいっても
ずっと読書をしていますし、
その時に思いついたことは必ずメモしています。


リラックスしていても頭の中は常に働いています。


これは好きなことだからできることで、
そんな好きでないことだったら、
喫茶店では完全に電源オフになっていることでしょう。


進むべき方向も距離もスピードも
全部自分で決めているので、
自由であるけど、結果に対する責任は
100%自分で負うことになります。


会社で決められたルールの上を進む方が
精神的には楽なんじゃないかなとも考えることがあります。


自分で経営するためには、
他社よりも頭一つ、二つ突き抜けていなければなりません。
そのためには日々試行錯誤する必要があります。


自分の活動を止めたら給与はなくなるという現実。
同じコース上では他に抜かれてもダメ。
同じコースを走りたくなければ、
ジャングルを切り開いて違うコースを作らなければならない。


自営だから自衛する必要があり、
誰よりも深く深く仕事を極める必要が出てきます。
そのためには日々勉強をし続けることも大切です。
誰かに命令されなくても自主的に学ぶ必要があります。


このように自分で経営するということは
思考の面では全く楽ではないんです。


でも、好きなことだから幸せなんです。


好きでやっている人に勝つのは至難の業です。
だから好きなことを仕事に選びました。


他人から見たら楽ではないことを
全くの苦もなく好んでやってしまえる。


しかも休みの日なんて関係なく、
24時間365日仕事と共に生きることができる。


そんな人には勝てないでしょう。


土曜はスッキリした休みの嬉しさがありますが、
別に休みが終わる日曜の夜になっても
まったく嫌な気持ちはしません。


楽ではないけど幸せである。
それが自分が好きなことを仕事にすることです。


若い人には好きなことを仕事にできるよう、
自分を見つめて頑張ってほしい。


そして、自分の好きな分野で
頭1つ2つ抜きんでるように頑張ってほしいです。


その道のりは楽ではないけど、
確実に幸せであり、
輝いた目で毎日生きることができるから。


やれ大学だ。
やれ就職だ。
そのような社会の大きな流れに身を任せ、
自分で考えることをせず、
自分の心の奥底を見つめずに仕事を選べばどうなるか。


流れるように1年、2年、10年、20年と過ぎたあと、
強烈な後悔に襲われるかもしれません。


もっと命を燃やしてやりたいことがあったはずだ・・・と。


Twitterのフォローもよろしくお願いします☆彡

2018年4月28日土曜日

心に余裕がなくなる忙しさを改善する方法!

慌てると心の余裕がなくなりますね。


心に余裕がなくなると
他人を思いやる心のスペースがせまくなる。


そんなことに気づく週末でした。


とにかく仕事に追われました。
追われて追われて追われまくりました。
ガブリガブリお尻を噛まれそうなくらい(^-^;


下の子が小学校が休みでしたが
かまってあげる余裕もない。


話しかけられても心ここにあらず
といった感じになってしまう自分。


そのことに気づいていながらも、
どうにもこうにも余裕がない。


少し落ち着いた夜に考えてみれば答えはシンプル。
週末に仕事がたまることに原因があります。


週が始まっても、
週末までに終わらせていればいいや
という仕事は決まって週末まで寝かしています。


すると、週の途中に小さな仕事が出てきて、
どんどんと週末にしわ寄せがくる。


気がつけば当初見積もっていた以上の仕事が
週末に溜まっているという仕組み。


だったら改善すればいい。


子供にはあれしなさい、これしなさいと言いながら、
自分自身が改善できないなんておかしな話。


なんてことを今マックで考えています。
タイのマック


週末までの仕事だと思うから週末がきつくなる。


それなら週末までの仕事の一部の締切日を水曜にする。


そうやって分けることで、
週末の重みを少し減らすことができます。


何事も遅すぎるということは無いと信じて。

2018年4月19日木曜日

才能があるから自分の好きな仕事ができるのか?⇒違う

教師に向いているよね。
「教師としての才能がある」
かのように教師が「向いている」
と言ってもらえるのはうれしいです。


でも、決して生まれたときから
教師が向いているような人物になったわけじゃなくて、
かなり努力した部分が大きいと
自分の過去を振り返って思います。


相当本読みましたし、
相当本気で子供たちとぶつかってきました。
保護者ともぶつかったこともありますし・・・


人生なんて、
けっきょくは「自分がどうなりたいのか?」
ということに正直になって、
他のことじゃなうて、そのことに努力を注ぐことで
ある程度のことは「向いている」状態になるんじゃいかな
って思うんです。



24時間のうち、
自分のやりたいことに何時間使うのか?
というシンプルなことです。
その結果、
やりたいことに関する能力が伸びてきて、
他人から見たら「向いている」ように見える。


でも、多くの人は
やりたいことはうすうすわかっていても
そこから目をそらして生きています。


「いつまでも子供みたいなことを」
なんて斜に構えた言葉で濁しつつ。


20代の若い人は特に自分の可能性を狭める考え方は
しないでほしいなって思います。


小さいころは夢をもっていたはず。
大人になったら、
子供のころは何もわかっていなかったからね
と一気に老けた考え方になるのはもったいない。


もっとバカになって、
自分が本当にやりたいことを追い求めたらいいと思う。

人生は1回しかないんだから。