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2022年1月26日水曜日

バンコクの電線地中化は可能??

ラッセルクロウがバンコクの電線だらけの風景を

揶揄するツイートをしたことが発端となり、

バンコクの知事が電線地中化を指示したとか。


タイにいたころ、この電線の風景を良い風景だ
とは感じたことは無かったけど、
「タイらしい」風景だとは思うので、
無くなるならちょっと寂しいかな・・・。
バンコクの電線
自分もこんな感じてついつい写真に撮っていましたw


歩道橋を渡っていたら、
手を伸ばせば触れるところに電線テンコ盛り。
子供も触れる危険極まる電線。


電線のある風景が無くなるのが寂しい・・・
なんてことは外国人だからそう言えるだけであって、
タイに住むタイ人にとっては、
嬉しいことですし、ぜひ進んでほしいことですよね。


ただ、どうでしょう?
タイに長く住まわれている方なら同じような意見ではないでしょうか?

無理じゃないかな・・・


タイの工事のスピードは相当に遅いです。
で、スピードが速いとしたら、その速さには理由があります。
雑・・・


あれだけごちゃごちゃしていた電線を地中に埋める。

想像すると、そのごちゃごちゃのまま埋めてしまっていそう^^;


しかもタイは洪水になったり、地盤が徐々に沈下したりして、
地下電線の環境としては相性が悪いと思います。


地上に出ている電線ですら、
切れてしまっていたり、地面に垂れ下がっていても
メンテナンスしようともしていなかったので、
地下のメンテナンスもしなさそう。


バンコクはちょくちょく停電になり、
復旧するのに数時間かかることもしばしば。


地下に埋めた電線に問題があったとき、
その電線を直すのにいったいどれだけ時間がかかるのでしょうね。


公園を見ても劣化したら劣化しっぱなし。
作った当初は気合入っていても、すぐに放置モードになりやすい
というのが今までタイを見てきた感想です。


なので地中化した数年は快調でも、
10年レベルでみたら、不具合がどんどん発生してしまいそうです。


バンコクの電線の地中化。
みなさんはどう思いますか??

2020年1月15日水曜日

タイらしい光景

タイの道路の狭さは計画的な街づくりをしていないから。



ただ、その狭さゆえに、
美しい姿を見ることができるときもあります。


狭い歩道に電柱が立っているので、歩道を歩けない道。
そこを遠足に向かうタイの学校の子供たちが歩いています。


その子供たちを守るように道路側に立つお兄さん、お姉さんたち。


素敵な光景だって思いました。

例え、学校から強制されていたとしても、
この行動で自然と弱い者を守るという意識が芽生えるはずです。


狭いがゆえに良い光景を見ることができました。



と思えばこれ。


ノーヘルで4人乗りのバイク。


日頃慣れた道だし、スピードも出ていないので、
事故る可能性は低いのかもしれません。


が、一番前の子は倒れたらコンクリに頭を打ち付けそう・・・
見ていると想像してしまうので怖いです。


この緩さもタイらしさです。

昼ごはんを買うついでにTOPSで3Bのエコバックを購入。


いつも持ち歩く小さい鞄に常備しておこうと思って。
いざというときになければ困るので
備えあればなんちゃらほいということで。


セブンでこんなラーメンを発見して買ってみました。25Bだったかな?

もしおいしかったら、ますます高い日本から輸入された
ラーメンを買う必要がなくなるので、ちょっぴり期待。


が、期待が大きすぎると裏切られたときのショックも大きくなるもの。


ということで、
そんなにおいしくもなかろう・・・といったハードルを下げた状態で
食べてみようと思います(^^)


また、感想は後日にでも。


2019年9月25日水曜日

タイでテスラを初めてみて経済格差を思う



今日のバンコクは久しぶりの雨のない晴天でした。


いろいろ移動が多く
午前中だけで合計35kmくらいバイクに乗っていました。


渋滞のバンコクで大活躍してくれています。
バイクでなければ、
これだけの移動距離の予定を午前中でこなせていなかったでしょう。



その移動途中、バンコクで初めてテスラモーターズの車を見かけました。


バンコクでテスラに乗っている人がいるんだという驚きがありました。


テスラの充電なんて見かけたことがなかったので、
充電は不便だろうな・・・なんて考えていましたが、
きっとテスラを買えるくらいリッチな人なら、
家の近くにあったりするんでしょうね。


それにしてもタイの貧富の差は激しいです。


国民の1%が富の66.9%を保有しているとのこと。



富が一部の人に集まり、
その格差が崩れないような体制が作られている。


また、法的にもなぜか富を有する人たちが守られる。



別に本人の努力によって富がある人とない人が出てしまうことは、
仕方がないことなのかもしれませんが、
努力とは関係ない部分で、経済格差が生まれ、
その差があるがために、人間としても差があるように扱われている現状。


これに怒りを覚えて立ち上がろうとする人が出ても、
それもつぶされてしまいます。



もしくは娯楽、お酒などに誘導して、
うまい具合に問題から目をそらさせるように。



歴史の教科書にのっている昔の時代じゃないんだから、
もう支配階級やら特権階級やら、
いいかげんにしてほしいです・・・。


あっ、テスラの車の写真が特権階級なわけではないですよ。
ただ見かけたというだけなので悪しからず。

2019年9月19日木曜日

スコールで10年以上変わらず安定に道路が浸水

ここ数日、急な豪雨がバンコクを襲っています。
でも、1時間くらいで止むのが
熱帯特有のスコールの特徴です。


ベランダを乗り越えて、部屋にまでしぶきが飛び込む勢いです。


ただ、スコールでもちょっと強めのものが過ぎ去った後は
すぐにこんな感じになってしまいます。


地面が浸水しているのがわかりますか?

下水ともつながっている最悪に汚い水なんで、
正直足を着けたくないです!


自分はバイクなんで、足を汚さずにオフィスまで行けますが、
タイの人はズボンをまくってザブザブ歩いている人も多くいます。


よく歩けるな・・・

よく見たら今回は透明度が高いですね(^^;

でも汚いですよ!


それにしてもタイ在住10年以上ですが、
タイはこの浸水を直す気配がありません。


私の気づかないところで直そうとしているのか
全くわかりません。


物理的に直せないのか、
そもそも直すつもりがないのか。


私には後者のような気がします・・・


これって気質なんでしょうね。


おおらかな国民性なので、
「まぁ、仕方がないよね」で終わらせてしまうんです。
マイペンライという言葉です。


このタイという国を変えるためには、
教育から変えないとダメだと思いますね。


そうやって育っていった子供たちが
問題をそのまま先送りにせず、
今解決しようと努力してくれるようにならないと。


その日はいつになるか・・・

2019年7月9日火曜日

タイの法律によってクレーンゲームが禁止に?!

タイの法律によってクレーンゲームが禁止になったと耳にしました。


クレーンゲームというのは、
日本でいうところのUFOキャッチャーです。


実際にどうなんだろう?
と思いながら、
セントラルデパートのラーマ9世で買い物ついでに
ゲームコーナーに寄ってみました。


すると!

タイの法律によってクレーンゲームが禁止

たくさんあったクレーンゲームに張り紙があり、
中身も空っぽで、電源もオフになっていました!


他の場所のクレーンゲームも・・・

タイの法律によってクレーンゲームが禁止

全部禁止になっていました。


すごくスペースの無駄という空の電源オフになったクレーンゲームが
散乱している状態になっています・・・


なんでこんな法律ができたのだろう?
どうも賭博規制法関連にひっかかるみたいです。


子供がお金を使い過ぎて
ギャンブル依存症への入り口にもなるというタイの社会問題と
絡まっているという話もありました。


さらに、登録制に変わり、
2000Bを払って申請すればオッケーというニュースサイトもありました。


ただ、その登録制もクレーンゲームが営利目的ではなくて
娯楽目的だという判断をされたら許可されるという情報も。


そんな営利ではなくクレーンゲームを置く店なんて無いですよね(^^;


そもそも許可制なんてしたら、
またタイならではの金銭が絡んだ裏街道ができてしまいそうですし。


また、一説によると、
警察やら政府関係の方が、クレーンゲームの過度な緩み?
クレーンが景品をもてない状態という悪徳業者に警告を出しても、
まったく改善の余地がなかったから
堪忍袋の緒が切れたから禁止となったという情報も。



いろいろな情報がありましたが、
結局のところ、タイでUFOキャッチャー、クレーンゲームは
禁止になっているという情報には間違いはなさそうです。


正直なところ、
悪徳業者は取り締まるべきだとは思いますが、
禁止にするというのは行き過ぎな判断なのかなって思います。


利用者が利口になること。

業者がサービスの向上につとめること。

取り締まりを厳しくすること。


この3点をふまえた上でクレーンゲームは再開した方が良いかな
って個人的には考えています。


タイにお住まいのみなさんはどう考えますか?

2019年5月10日金曜日

【タイで車椅子】タイ人のナムチャイ(思いやり)精神


タイ人はナムチャイ(思いやり)があると言われていて、
これがタイ人の美徳のようにタイを紹介する本やテレビで目にします。


タイに長年住んでいると、
バンコクに住むタイ人に接していると、
ナムチャイが当てはまらない場面に出くわすことが多くあります。


特に気になっているのがデパートでの車椅子


知人に車椅子を使っている人がいるのですが、
まず必ず苦労するのが駐車場です。


車椅子専用の駐車スペースがあるんですが、
普通のセダンタイプの車が停まっていることが多いです。


車椅子が入らない大きさの車や障碍者のステッカーの無い車が
停まっていることがほとんどです。


確かに混雑することが多いタイなので
いち早く駐車した気持ちはわかりますが、
ナムチャイが無いなと感じる場面です。


また、車椅子の場合はエスカレーターが使えないので
エレベーターを使うことになります。


よくあるのが、満員で車椅子の人が乗れないことです。


始めから乗っている客は降りようとしません。



何度エレベーターに乗れずに待ったことか・・・


日本は村社会で「他人の迷惑」ということに敏感で、
さらに「恥」の概念も強いので、
車椅子の人がいたら、優先しますよね?


自分の行為、生き方に対しても「恥」の概念がしみ込んでいるので、
車椅子の人に譲らないことは恥ずべき事であると
広く認識されています。


タイは暑すぎる気候なので、深い思考がしづらいことが影響していると思います。


車椅子の人がどういう気持ちで待っているか
そこまで考える前に思考をやめてしまうということがあるのかな。


道路だってぼこぼこのままです。
電柱もど真ん中にあったりします。


車椅子の人の生活を考えた街づくりになっていません。


【見】えてはいるけど【観】えてはいない。


まさに深く観察していないのでナムチャイを発揮する以前の問題なのです。


ということで、タイ人を表す言葉として
ナムチャイ(同情)があるのですが、
タイ在住が長くなればなるほど、
そのような簡単なくくりではタイ人を表すことができない部分があるのです。


もちろん、ナムチャイがある人も多くいますが、
タイ人の気質をひとくくりに名前を付けるのは
安易過ぎる気がしてしまうのが
タイ在住10年を越える人の感想なわけです。

2019年4月14日日曜日

【ソンクラーン祭り】初ピックアップでの水かけ祭り


知人にかなり裕福な方がいるんですが、
その方がピックアップをレンタルしてくれたので
子供たちと初ピックアップでのソンクラーンの水かけ祭りを楽しみました。

ソンクラーン祭り
私たち大人がピックアップの後部にガード役として
子供たちを守るという体制。

ソンクラーン祭り

街中は水の掛け合いで「祭り」という言葉のままのお祭り騒ぎです。


ソンクラーン祭りの水かけには伝統的な意味があるのですが、
それに派生した水かけを祭りの花形として
タイ国民が楽しんでいます。

ソンクラーン祭り


外国人にとっては、
伝統的な意味の部分をほぼすっとばして
水かけ祭りの部分だけを楽しむという形になっているのが
毎年の恒例です。

ソンクラーン祭り


ただ、若いタイ人もほとんどが水かけ祭りの部分だけを楽しんでいる
といった感じがあります。


ピックアップに乗っての水かけ祭りは初めてでしたが、
正直とても面白かったです。


こうやって全く知らない人同士が
自由に水をかけ合うというのは、
全く無意味ないし、冷静に考えたら幼稚なことではありますが、
こういうときは、深い意味なんて考えず、
ただ「楽しい」だけでいいのかなと感じました。

ソンクラーン祭り
セブンイレブンの前であっても気にせずこんな感じです。
日本では営業妨害やらなにやらでダメでしょうね。


ネット上を見ていると、
盛り上がっている人を冷ややかに観察している人もいますし、
盛り上がっている人もいます。


ソンクラーンはお互い否定しあうのではなく、
いろいろな過ごし方があって良いのかなって思います。
もちろん他人に迷惑にならない範囲で。


ソンクラーンは誰にでも構わず水をかけて良いわけではなく、
観察が大切になってきます。

携帯をいじっている人はダメだし、
目があっても真顔の人はダメ。

ニヤニヤしている人は水鉄砲をもっていなくてもOK。


親のバイクに乗った子供が水をかけてきたときは、
運転している親はねらってはいけないなど。


基本的なことを大人が教えながら水をかけあう。
子供たちにとっては良い経験になりました。


氷でキンキンに冷やした水をかけてくる人だけは
さすがに不快になるんで禁止にしてほしいです・・・

午後に戻って、裕福な方の家でリラックス。
窓から見える景色の一部。

広すぎです。

食事も十二分に用意してあるし、
シャワーも何個もあるので不自由なことは全く無し。


自分の生活とは雲泥の差。
だいたい車なんてレクサスやらベンツやら、
そんな何台も必要ないでしょ?
なんて思ってしまいますが、
裕福だと金銭感覚も次元が違うんでしょうね(^-^;


前回遊びに行ったときはいなかったのに、
なぜか豚を飼っていました。
「どうして豚なんて?!」と聞いたのですが、
親が飼ったそうで、理由は知らないとのこと。
めちゃくちゃ可愛かったんですが、
半年後にはどれだけ大きくなっているんだろう・・・
心配になります(;^_^A


半年後も無事に飼われていることを願いつつ。

2019年3月28日木曜日

バンコクの病院に流れるのんびりした空気

午前中はバンコク日本人学校の近くにある
とある病院に用事があって行きました。

バンコクの病院に流れるのんびりした空気

刺すような日差しが「タイらしい」と感じる
暑い午前です。日差しで腕がピリピリします。


バンコクの病院に流れるのんびりした空気

病院の入り口付近には犬が2匹寝転がっています。
人が通っても目すら開きません。
ぐったり。


例え病院であっても
野良犬を気にしないで休ませてあげるところが
タイの優しさなのか、ゆるさなんですよね。


そういうところに自分の仕事や生活が関係すると
イラっとしますが、
こうやって自分とは関係ないところで見かけると、
ほのぼのとしたリラックスした気持ちになります。
勝手なもんです(^^;

バンコクの病院に流れるのんびりした空気
タイの病院の敷地内では、こんな感じで露店があるのも
珍しくないんです。


病院に行くついでに買い物をして帰る人。
病院に行くのではなく、
そもそもこの露店を目当てに集まる人。
昼食を座って食べている人。


いろいろな人が集まって
自然とコミュニケーションが生まれています。
お店の人も座って食べている人も笑顔です。


自分が日本にいた時には見かけることが無かった光景ですが、
タイ在住10年を越えると、
この光景も日常になってきていて、
ふと見逃しがちなんですが、一応写真に撮っておきました。


バンコクの病院に流れるのんびりした空気
駐車場の一角にはこうやってスズメに餌を与えている人も。

茶碗の中に残飯が入っていて、
スズメがついばんでいます。

自分は結構近くを歩いていたんですが、
このくらいの距離感でも逃げず、
餌を食べているんで、人間に慣れているんでしょうね。


そのスズメを見ながら、
露店で買ったごはんを食べている人も。


タイの病院にはこんな感じで
ゆったりとした、のんびりとした時間が流れています。


その雰囲気を伝えたくてブログに書いて見ましたが、
伝わりましたかね?

2017年10月23日月曜日

【タイらしさ】バンコクの町中で放し飼いの鶏

息子とお昼ご飯を買いにTOPSへ。
バンコクの町中で放し飼いの鶏

放し飼いの鶏2羽。
珍しい光景に息子も喜んでいました。

バンコクの町中で放し飼いの鶏
丸々と太った立派な雄鶏です。

見ていると鶏が堂々と道路を横断し始めました。

バンコクの町中で放し飼いの鶏
そして駐輪場にやってきて、
キョロキョロして、地面をついばんでいました。


タイに住んでいて、
いくら日本と文化が違うと言っても、
こんな街中で鶏の放し飼いは、
さすがに珍しいです。


コンクリと鶏という組み合わせも
何か妙です^_^;


かなり自由な放し飼いで、
この後、もっと遠くまで移動していましたが、
誰も止めることはなく、
また自分で元の場所に戻っていました。


鶏は帰巣本能があるんですね。

バンコクの自由な鶏を見て、
のんびりした気持ちになるお昼でした。


ちなみに以前も鶏の放し飼いの記事を書いていました。
TOPS前の放し飼いの鶏



2015年10月1日木曜日

【タイのセブンイレブン】屋台と野良犬との共存関係

屋台と共存するタイのセブンイレブン


タイのセブンイレブン前

毎朝通るタイのセブンイレブンの前。
朝から活気あふれています。


日本ではセブンイレブンの前に屋台がひしめくなんて
絶対にありえない光景ですよね。


まさにタイならではのセブンと屋台の共存関係。


お互い商売敵とつぶし合うのではなく
共に生きようよっていう肩の力が抜けた考え方。


屋台に集まる人はそのままセブンへ。
セブンのお客が屋台へ。


その活気がまた人を呼ぶという
良い循環になっています。さすが混沌タイ。

クーラーで涼みセブンと共存するバンコクの犬たち

タイのセブンイレブン前の野良犬

立ち寄ったセブンイレブン前。
この犬たちのリラックスした姿に癒されます。

セブンイレブン前の野良犬

セブンイレブンの自動ドアの開閉で
クーラーの微風が流れてきます。

それを全身でうけながら優雅な昼寝を堪能しています。


タイのセブンイレブン前は、屋台だったり、犬だったりと、
それぞれ自由に生活していて、
どこか肩の力が抜けるような光景が広がっています。


日本の生活に疲れた方は、
一度タイに遊びに来てみてください。

2015年9月25日金曜日

バンコクの警備は形だけ。

かつてバンコクのエラワンという場所で大規模なテロがありました。
そのころからバンコクのショッピングセンターやら、
地下鉄やらで警備が厳しくなったんです。


でも、そんな警備もタイならではと言ったらいいのか、
時の経過と共に形骸化してしまっています・・・


地下鉄のホームに入るためには
金属センサー付きの枠を潜る必要がります。

バンコクの警備は形骸化している

その先で警備員の荷物チェック


何やらすごいテロ対策!
と言いたいところですが、
この対策はもう形だけです。



まず、センサーは鳴りっぱなしです。

人が通るたびにビービー鳴っています。
そもそも金属を身につけていない人なんていませんからね(^^;



そして、そこに立っている警備員は、
人の多さからか
カバンなんていちいち開けてチェックなんてしてられません!


なので、警備員がいて、
ブーブー鳴っていようが、
素通りしている人も多いし、
カバンを開けて警備員に見せている人だって、
歩きながらで止まりません。


その歩みを止めない人の
カバンにライトを当てるのが警備員の仕事です。


中身なんてほぼ見てませんが、
ライトを当ててチェックしました的な状態にすることに
きっと意味があるのでしょうね。


万が一テロが起きたときに
チェックしていたんですと言えるか言えないかで
賠償やら対応の是非など大きく変わりそうですし。


日本では昔サリン事件もありましたし、
オリンピックを誘致した国は
ここ数年確実にテロの被害を受けているらしいので
日本もそろそろ導入した方がいいとは思います。


が、このような人的なパワーに頼る方法は
交通量が多ければ多いほど無理がありますね・・・


ちなみにタイの地下鉄ではこんなものを
持って入ってはいけないなんて看板があります。

タイの地下鉄持ち込み禁止物

変なもの発見しました?

ドリアンってところがタイらしいですよねw



ここからは余談です。


この日はミスドで読書もして
写真を撮ったので掲載しておきます。

日本と比べると若干カラフル。
タイのミスド

このカラフルさが南国タイらしいです。


そのままスクンビットソイ33/1へ。

スクンビットソイ33/1


ということで、
バンコクの警備は形骸化しているというお話でした。