武術と生き方の極意!
「達人の条件」全16か条
◆「一触から学ぶ」
◆「よいものを気前よくシェアする」
◆「恥をかくことを厭わない」 …etc.
ロシア武術「システマ」の魅力を日本中に知らしめた著者が、
初めて自身の武術探求歴を明かし、
あの達人たちの本当の凄さを綴る一冊。
絶望から希望へと転換していった北川先生の道のりの中に、
自由に自分らしく、
世界をより良く生きる
ための歩み方が記されていた。 ― ジークンドー・石井東吾氏推薦の書!
昔からけっこう読書が好き。
子どものころは単に楽しんで読書していたけど、
年を追うごとに読書に自分の成長を絡めたくなってきました。
そこから、どんどん読書のスピードは落ちる一方です^^;
でも、自分は読書って味わうものだって思っていて、
一行を味わって、自分に問いかけたり、
むかしからもっていた知識と絡めてみたり。
自由にゆっくりと読むと、読書は心の栄養になるなって気がしています。
大食いや早食いもそれはそれで楽しみがある。
あの店、この店と、店の種類に詳しくなることができるから。
でも、自分は一品を丁寧に味わって読むという方法から離れられない。
味わったことが無い著書、著者はたくさんある。
それでも自分と対話しながら味わって読むということを続けていきたい。
だから最近は本を買うけど、読むスピードが追い付かず、
kindleの中に未読本が増える一方。
もっともっと本を読む時間がほしいなって思いつつ。
今、かなり欲しいのがこれ。⇒kindleカラー
新発売されたkindleのカラー・・・
どうしようかな。
(ミニマリストしぶさん箸)を読んでみました。
子どものころから片づけが苦手で、
記憶の限り、母親も苦手だったようで、家の中が整理はされていても
物が多過ぎて圧迫感があったということを想い出します。
ただ、整理整頓ができていないと、
精神的に疲れるし、余計な時間、お金を浪費していることは
自覚しているので、自分が変化するきっかけの一つとして読んでみました。
どれだけ物が多いことが自分の人生にとってムダであるのか。
それをとことん丁寧に説明してくれています。
人生に余白が足りないことで自分を見失っていること。
無駄に置かれている物も床面積を消費しているということは
家賃がムダに生じていること。
また、自分がそれらを避けるための労力もムダにしていること。
ムダが多いことで、本当に大切な物が際立たないこと。
つまり自分の個を見失うこと。
情報量が多いと精神的に摩耗すること。
時間が無いから片付けないのではなく、
片づけないから時間が無いということ。
ただ減らすのではなく、
自分の生活の効率を上げるものには惜しみなくお金を使うこと。
改めて気づかされることが多々ありました。
さて、片付けでもしようかな。
そんな気持ちにさせてくれる1冊でした。
大学生のころ、「東京大学物語」というマンガを読んでいて、
全巻そろえて持っていましたが引っ越しなどで手放してしまいました。
まじかる☆タルるートくんの作者である江川達也さんが描いていて、
稲垣吾郎さん主演でドラマにもなっていました。
登場人物の東大を目指す秀才「村上直樹」がぶっ飛んでいます。
ほかの登場人物もぶっ飛んでいます。
いや、ぶっ飛びすぎています・・・
過激で知的で面白く、ぐいぐい読んだ記憶があります。
ただ、性描写があまりにも(×100くらい)激しすぎて、
電車の中では読めませんし、家族がいる場でも読めません。
大学頃の自分にとっても刺激が強すぎるレベル(^^;
偶然アマゾンkindleで0円になっていたのを発見。