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2026年10月4日日曜日

武術マニアとして「システマ」

空手やってたからってのもあるけど、
昔から格闘技が好きで、
自分でいうのも変な話だけど、センスもあるのかなってw
karate
空手の蹴りでも、軸がぶれずに重い蹴りは
けっこう早い段階でマスターできたし、
突きも足と腰を連動させて、うまく体重移動を合わせて出来るようになりました。

で、だからこそ、他武術も興味がわいて、
それらを融合できないかなって考えていたところ、
ブルースリーのジークンドーのコンセプトと一致していて、
ジークンドーの文献にものめり込んでいました。

すると、さらにディープなところにたどり着き、
最後は「システマ」にw

今でこそ、みなみかわさんのシステマ芸で有名になったけど、
自分が見つけたころは、ロシアの軍隊武術といって、
かなりマニアックな部類でした。

システマの文献を買って読んでいたら
北川さんにたどりつき、
呼吸法など自分の生き方に取り入れたりもしていました。

そして、今はYouTubeチャンネルをつくられ、
けっこうポップに他のチャンネルにも出演されていています。

昔じゃ考えられなかった武術系の方々が
YouTubeでコラボされて、彼らの技、考え方が
表舞台に軽く登場するようになったのは
すごいことだなって思います。

いつかシステマを実際に習ってみたいなぁ
なんて思いつつ、
今も北川さんの著書を読んでいます。

面白い。

Amazonより
誰よりも多くの達人と出会った著者がシェアする
武術と生き方の極意!

「達人の条件」全16か条
◆「一触から学ぶ」
◆「よいものを気前よくシェアする」
◆「恥をかくことを厭わない」 …etc.

ロシア武術「システマ」の魅力を日本中に知らしめた著者が、
初めて自身の武術探求歴を明かし、
あの達人たちの本当の凄さを綴る一冊。

絶望から希望へと転換していった北川先生の道のりの中に、
自由に自分らしく、
世界をより良く生きる
ための歩み方が記されていた。 ― ジークンドー・石井東吾氏推薦の書!

2025年9月6日土曜日

味わいながらの読書

昔からけっこう読書が好き。


子どものころは単に楽しんで読書していたけど、

年を追うごとに読書に自分の成長を絡めたくなってきました。


そこから、どんどん読書のスピードは落ちる一方です^^;


でも、自分は読書って味わうものだって思っていて、

一行を味わって、自分に問いかけたり、

むかしからもっていた知識と絡めてみたり。


自由にゆっくりと読むと、読書は心の栄養になるなって気がしています。


大食いや早食いもそれはそれで楽しみがある。

あの店、この店と、店の種類に詳しくなることができるから。


でも、自分は一品を丁寧に味わって読むという方法から離れられない。

味わったことが無い著書、著者はたくさんある。

それでも自分と対話しながら味わって読むということを続けていきたい。


だから最近は本を買うけど、読むスピードが追い付かず、

kindleの中に未読本が増える一方。


もっともっと本を読む時間がほしいなって思いつつ。

今、かなり欲しいのがこれ。⇒kindleカラー

新発売されたkindleのカラー・・・

どうしようかな。


2025年6月22日日曜日

ムダに消費しない取捨選択【手放す練習】~さて、片付けでもしますか~

 手放す練習~ムダに消費しない取捨選択~

(ミニマリストしぶさん箸)を読んでみました。


子どものころから片づけが苦手で、

記憶の限り、母親も苦手だったようで、家の中が整理はされていても

物が多過ぎて圧迫感があったということを想い出します。


ただ、整理整頓ができていないと、

精神的に疲れるし、余計な時間、お金を浪費していることは

自覚しているので、自分が変化するきっかけの一つとして読んでみました。


どれだけ物が多いことが自分の人生にとってムダであるのか。

それをとことん丁寧に説明してくれています。


人生に余白が足りないことで自分を見失っていること。


無駄に置かれている物も床面積を消費しているということは

家賃がムダに生じていること。

また、自分がそれらを避けるための労力もムダにしていること。


ムダが多いことで、本当に大切な物が際立たないこと。

つまり自分の個を見失うこと。


情報量が多いと精神的に摩耗すること。


時間が無いから片付けないのではなく、

片づけないから時間が無いということ。


ただ減らすのではなく、

自分の生活の効率を上げるものには惜しみなくお金を使うこと。


改めて気づかされることが多々ありました。


さて、片付けでもしようかな。

そんな気持ちにさせてくれる1冊でした。


2020年10月29日木曜日

性描写が激しすぎるが教育とは何かを深める漫画

大学生のころ、「東京大学物語」というマンガを読んでいて、

全巻そろえて持っていましたが引っ越しなどで手放してしまいました。


まじかる☆タルるートくんの作者である江川達也さんが描いていて、

稲垣吾郎さん主演でドラマにもなっていました。


登場人物の東大を目指す秀才「村上直樹」がぶっ飛んでいます。

ほかの登場人物もぶっ飛んでいます。

いや、ぶっ飛びすぎています・・・


過激で知的で面白く、ぐいぐい読んだ記憶があります。


ただ、性描写があまりにも(×100くらい)激しすぎて、

電車の中では読めませんし、家族がいる場でも読めません。

大学頃の自分にとっても刺激が強すぎるレベル(^^;


偶然アマゾンkindleで0円になっていたのを発見。



夜な夜な再読してみることにしました。


今、教育者としての立場で読むと
驚くべく深さに気づきました。


日本の教育に対する強烈なアンチテーゼが表現されていました。


日本のトップを目指すために
社会システムに順応する教育を受け続け、
個性を殺して勉強しまくる。

周囲におだてられ変にプライドは高くなり、負けず嫌い。
親に褒めてもらうために自分の色を捨てて親の色に染まる。

個性がある子はそのシステムでは差別され、のけ者にされ、
個性をつぶされる。

受験戦争に勝ち残った人々が官僚になり、
その苦労して手に入れた地位を死守するために
偽善者となり、悪も悪と思えない生き方をする。


それ以外にも人間の醜さなど
もっともっと色々と描写されているものがありますが、
とにかくこれでもかというほど強烈な直球で訴えかけてきます。


特に東大後の後半戦が内容が濃い。濃すぎます。
ただ高確率で性描写ページなんで、
外では絶対に読めません・・・

それにしても
こんなに性描写が激しかったっけ?!と驚きです。
普通に学生が読めて、
確かコンビニで普通に売っているビックコミックスピリッツ
に連載されていたはず(^^;
自由な時代でしたね。


興味がある方はkindleアンリミテッドだと0円なんで読んでみてください。

2020年6月17日水曜日

感動した・・・書かずにはおられず。

本当に感動しました・・・


最後の方は読む手を止められず、
ラストまで駆け抜けてしまいました。


伏線の回収たるや。
そうだったのか・・・


昔から侍や武士の時代の小説が好きだったので、
今回の影法師も興味しんしんで読み始めました。


もうこれ以上は書けません。


ネタばれは絶対にしたくない良本だから。
少しでも何かかけば感が良い人は気づきますからね。
かけませんよ。
純粋に味わってほしいんで。


性別を問わず誰もが感動できるでしょうけど、
男にとっては必須の本といっても過言ではない。
もちろん、自分の趣味嗜好が入っていますが(^^;


いやぁ、ぐっと来ました。
実はさっき読み終わったんです。
余韻というか、いい本です!と言わないではいられなく
ついつい今書いています。


が、書こうと思ったらネタバレしたら嫌だな・・・
と思って、感動したとしか言えませんが。

超おすすめです。
⇒影法師「百田尚樹」

2020年3月30日月曜日

新型コロナで時間があるから読書【永遠の0】最高でした・・・

○新規症例数:143名
○累計症例数:1388名
○新規死亡者数:1名
○累計死亡者数:7名
○累計治癒数:111名

また増えました・・・💦
もう数字を追っても仕方がない状態になっていますね。
増え方は変われど、増えることには変わりはないです。

もう危ないものは危ない。
自衛をし、今後の自分の生きざまを考え直すのみです。


さて、
こんな時間のある時期だからこそ、
今まで止まっていた本を一気に読み切りました。


【永遠の0】



久しぶりに小説を読んで胸が熱くなり、
😢涙がこみあげてきました・・・💧


自分の日本人としての命があるのは、
戦争で身を挺した自分より若い人たちがいたことは
十分知っているつもりでした。

でも、まるで資料の中の文字のような印象でもありました。


この小説を読むことで、
命をかけて日本を守ってくれた人たちの温度が
自分の中に生まれた気がします。


ただただ感謝🙏です。


みなまで書きませんが、
ある一人、いや多くの零戦パイロットの物語です。


命の重さを知ることができる。

戦争のリアルを知ることができる。

日本人としての誇りをもてる。


ここまで熱をもって教えてくれる本を書きあげてくれた
百田さんの思いが伝わってきました。
相当調べ上げたことでしょう。相当。


読み終わったあと、
星空をひとりでぼーっと見たくなる。


そんな本でした。
超おすすめです📚
⇒永遠の0



TOPSスーパーは店内まばら。

お金を触ったらアルコールスプレー。

そして、顔は触らない。手を洗うまでは。

徹底です。


出入口のアルコールジェルを帰り際に手に擦り込む。

いつまで続くのだろうか、この生活は。

正直、年内は続くような気もしています。
が、考えても仕方がない。
今を頑張るのみです。


タイの生活を支える屋台。頑張っています。


子、親として成長するため、考えるきっかけを増やすため、
私が良いと思った情報をシェアするため、
色々な意図で作りました。
興味がある方はぜひ。

⇒TJ子育てラボ

2018年9月26日水曜日

人生の段階【新化⇒進化⇒深化⇒真化】今は深化かな。


片岡鶴太郎さんが好きで、

50代から本気で遊べば人生は愉しくなる

を拝読して、
彼の一途な気持ちに強く感銘を受けました。


4月に読んで以来、
一回も読み直していなかったから、
もう一回読もうかなと思いつつ、
一応、アマゾンでチェックしてみると、
最新刊が発売されていました。


心の中に静をもつ

ワンクリックで躊躇せずに購入しました。


出だし数ページ読むのにも味わいながら読んでいます。


すでに人生に対する気づきをもらいました。

新化⇒進化⇒深化⇒真化


この言葉の意味は徐々に明かされていくのか
いかないのか、
まだ序盤なんでわからないですが、
自分はこの単語だけでも引き付けられるものがありました。


確かに、若いころは新しい自分に出会うために
行動していたような気がします。

そして、その道に進み、どんどん戻れない、
戻りたくないほど進んでいく。


気が付けば、その道にいる自分を
どんどん掘り下げていく深化の状態。

これが今かなぁって感じています。

教師という、教育という分野を深化している段階かな。

そしていつか真化という、
何かしら自分なりの真実を得るような状態に
たどり着けるのかな。

何が真実かはわかりませんが、
とりあえず、今は深化であることには
しっくりきています。


明日も深化できるよう頑張ります。


2018年7月9日月曜日

物で溢れた生き方からの脱却「ぼくたちは習慣で、できている」佐々木典士

ぼくたちは習慣で、できている。
ぼくたちは習慣で、できている

紀伊国屋で発見して即購入した本です。
佐々木典士さんの著書はこれで2冊目。


ぼくたちにもうモノは必要ない
という著書を読んだことがきっかけで、
シンプルに生きるということへの意識が
すごく高まりました。
そのときの記事⇒ぼくたちにもうモノは必要ない


その1冊目が読みやすく、
私の生き方を変えるくらいの
インパクトがあったんで、
この2冊目も即購入しました。


行動力が無い。
意思が弱い。
そんなことを思っている人への佐々木さんからのメッセージ。


意思が弱いわけではないんですよ。


あなたがやっている行動って、
実は無意識にやっている行動ばかりですよ。


意思が弱いのではなくて
そもそも意思を使っていない行動が多いんですよ
という発想の転換からスタート。


意思を使っていない行動が
自分を作っているという気づきをくれるだけでも
大きな収穫ですが、
そこから習慣についての意識を深める展開に。


習慣を身につけるための具体的な方法論は
確実に自分の人生のプラスになるはずです。


まだ読み始めたばかりですが、
1冊目と同じく、
完全に血肉化したい本。


佐々木典士さんの本は、
ミニマリストらしく、
すっきりしていて読みやすいから好きです。


佐々木さんの本は
かなりお勧めなので読んでみてください!


でも、まずは1冊目から読んだ方が絶対に良いです。
気に入れば2冊目に行けばいいですし、
あまり気に入らなくても
1冊目はかなり価値があると思いますよ。


1冊目の著書
⇒ぼくたちにもうモノは必要ない

2冊目の著書
⇒ぼくたちは習慣で、できている。


2018年6月11日月曜日

人の目が気になり、空気を読み過ぎてストレスを抱えている人におすすめの本


どうしても人の目が気になってしまう。
そんなことってありますよね。


私も学生時代だったり、
年齢が若いときは特に強く、
それによって苦しんだことがありました。


今は、昔ほど他人の目を気にすることは
無くなってきましたが、
それでも「名残り」のようなものはあります。


他人の目を気にしすぎる人って
空気を読む力が高いんですよね。


なんとなく空気を読んで、
自分の行動を制御、制御というより抑圧して
行動できないでいることって多いんじゃないかな。


そんな人にぜひ読んでもらいたいのが
「空気を読んではいけない」という本。


総合格闘技でバカサバイバーのテーマソングで登場する
関節技の職人青木信也選手が書いた本です。


彼は、キックボクシングの選手と
キックルール、総合ルールと1ラウンドごと入れ替わるルールで戦うとき、
ドロップキックやクリンチで時間を浪費させて
総合ルールの時間を待つほどの強心臓。
まさに空気を読まないです。


バッシングされることが多い青木選手ですが、
結局、十年以上も総合でトップを走り続けているということは、
他の選手よりも心技体が優れているはずです。


そんな青木選手が何を考えて
自分の人生と向き合ってきたかが
彼の人生と同じく、無駄がそぎ落とされた
直球ど真ん中で語られます。

まさに空気を読んで回りくどい言い方をしない。


だからこそ読みやすいし、
人によってはストンと納得でき、
価値観をぐわんと揺さぶられるんじゃないかな。


自分は言葉にしていなかった価値観に
言葉を与えてもらった感じがして、
より自分の価値観が深まりました。


空気を読み過ぎてストレスをためている人なら
読んで損はない1冊ですよ。


くわしくは
⇒空気を読んではいけない


2018年3月30日金曜日

実は片岡鶴太郎ってすごい人ではないか?


突然ですが、私は
片岡鶴太郎を尊敬していますw
(※さんは省略)

片岡鶴太郎を好きになれなかった


テレビに出てきてヨガをやっている姿を見て、
気持ち悪いなぁという人も多いでしょうね。
実は自分は思っていたんです^^;


なんかちょっと前は芸術家の様なことをやっていて、
汚れ担当のお笑い芸人だったくせに
何芸術家きどりでやっているのか?
といった思いもありました。


ボクシングのときも同じ。
なんかボクシングの真似事をやっているなぁ
といった感想しかありませんでした。


よく考えたら片岡鶴太郎ってすごくないか?


ただ、最近今までとはちょっと違う思いが沸いてきたんです。

「よく考えたら片岡鶴太郎ってすごくないか?」


まずお笑い芸人でテレビで活躍することだけでもすごいこと。
さらに鶴ちゃんのプッツン5とか冠番組も持っていたはず。
MCができる芸人ってのは少ないものです。


役者もしていて、
テレビドラマだけでなく、
映画にも出て何か賞をもらっていたような。。。


さらに、ボクシングだって趣味レベルではなくて、
プロのライセンスを取得していたはず。


そして、書道もやっていて、
何か個展を開いたり、
書の芥川賞と言われるような賞をもらっていた姿を
テレビで見たことがありました。


そして、絵画。
これは最近のことなんで良く覚えていますが、
確かに独特な色使いで上手だった気がしますし、
大きな個展も開くレベルだったはずです。


アナザースカイで
海外で個展を開き、
フランス人が絶賛していたような。。。


そしてヨガ。

ヨガにしてもやっている人は相当いるはずなのに、
ヨガの分野でもなんかテレビで指導している場面を見かけました。


また、2018年のベストオブヨギーに選ばれたそうです。


やっていること全てに関して
トップレベルになっているような・・・


なんか鶴太郎って気持ち悪いのではなくて
すごいのかも・・・
という思いが少しだけ湧いていたんです。


偶然に片岡鶴太郎の本と出合う


そんなとき本屋で偶然、片岡鶴太郎の名前が
目に飛び込んできました。


タイトルは、
「50代から本気で遊べば人生は愉しくなる」


これは買うしかないという思いが沸き、
手に取って中をパラパラとめくってみました。


面白い!深い!


そっこうで買って読みはじめました。


読みやすく鶴太郎の人生哲学が伝わる


どうして鶴太郎が
ボクシングをはじめ、書をはじめ、絵画をはじめ、
ヨガに行きついたのかが書かれていて、
その理由は深く納得できます。


「魂の歓喜」
という概念がすべての根っこにはあります。
ヨガを修行している人だけあって、
この言葉のチョイスが「鶴太郎らしい」です。


そして、「ものまね」というものが
全ての上達の秘訣として根っこにあることが
実例と共に書かれています。


果たして自分は
魂が歓喜することをしているのだろうか?


そう振り返らせてくれ、
また今からでも遅くはない!
という気持ちにさせてくれる
読みやすい本でした。


若い人も読めますが、
若い人より仕事を経験した30代後半くらいからの方が
胸に響くのかなって思います。


小難しい表現をして頭よさげに書く人もいますが、
片岡鶴太郎は
非常にシンプルな表現を使ってくれるので、
読みやすいです。


日本で買って駅まで歩く間ですら読んでしまった
おすすめできる本です!


興味がある方はこちらから
⇒50代から本気で遊べば人生は愉しくなる


2018年3月14日水曜日

今の仕事に不満で「やりたいこと」を仕事にしたい人におすすめ!



やりたいことを仕事なんて幻想だ


「自分がやりたいことを仕事にしたい。」
そう考える人は多いし、
自分もそう考えてきた。


しかし、そのことが
間違いだと主張するのが今回紹介する
「今いる場所で突き抜けろ!」
という本だ。


やりたいことなんて幻想だ。

なんて話からスタートする。


スティーブジョブズだって
はじめからアップルコンピュータを創ることを
決めていたわけではない。


ヒッピーとしてインドを旅したり、
大学内をはだしで歩くような人だ。


スティーブジョブズは
自分がやりたいことを仕事にしたわけではない。

やりたいことを仕事にするなんて
幻想だということ。



自分のスキルを磨け


ではどうしたらいいのか?

職人マインドをもって
スキルを磨き、キャリア資本を手に入れる。

そのキャリアをうまく投資すれば
仕事の楽しさが見えてくる。
すなわちやりたい仕事が生まれるということ。


やりたい仕事ありきではなく、
やりたい仕事は生まれてくるということ。


全体を通しての主張は明確。
だからとっても読みやすかったし、
腑に落ちるストーリーがたくさん記載されていた。


要するに、
希少価値のあるスキルを磨く。

このスキルを磨き続け、
自分の資本にする。


その資本を仕事に投資する。

仕事とやり方をコントロールしていく。

人生を変えるようなミッションを見つけ、
それを実行する。


このプロセスを通して、
やりたいことは幻想だという始めの主張とは反対に、
結果としてやりたいことができている
という状態をつくるように導いてくれる。


自分の人生を振り返ってみても、
教師という仕事をやりたいと思ったことは事実だけど
いきなり使命感をもっていたり、天職感をもっていたわけではない。

その場、その場で
最大限の努力をしながら、
教師という仕事に向き合っていたら
自然と楽しくなってきたし、
自然と独立するという道が開けてきた。


この本を読んで目から鱗が落ちる人は多いことでしょう。


やりたいことを仕事にしたい!
と思っている人や、
今やっている仕事に不満がある!
という人におすすめです。

おすすめ度 5つ星中☆☆☆☆

興味がある方はこちら
⇒今いる場所で突き抜けろ!

2018年3月4日日曜日

おすすめ澤円さんのプレゼン術/他人のために滑るスケート/先生ではなく親になる難しさ


今朝読んでいた本は、
マイクロソフトの伝説マネージャー
澤円さんの「世界No1プレゼン術」
という本です。


伝説マネージャーって大げさな
と思いきや、従業員が10万人もいるマイクロソフトで
トップの成績を収めた12人程度しか選ばれない賞を
受賞した日本人です。


しかも数値化しやすい営業職ではなく、
セールスエンジニアという職で
営業をサポートしていた方です。


圧倒的にプレゼン能力が高く、
そこを評価されての受賞。


その澤さんが書いたプレゼン術。
もう買うしかない本です。

会社でプレゼンをする機会がある人は
読んだ方がプレゼンの成功率は
大きく変わると思いますよ。
⇒世界No1プレゼン術


44pまで読みましたが、
線引きまくりです。


午後は子どもたちがスケートに行きたいというので、
ロビンソンデパートの上にある
スケートリングに行きました。



スケートは脳が目覚める。

そんな気がします。


バランスをとって滑るという動きは
日常生活では全くやらないですからね。
脳のあまり使わない部分に刺激が
びんびんに伝わっている気がします。


息子と娘のペースに合わせて滑るのは
スピードを上げて滑るより疲れました。


子どもがいなければ自分だけのために滑る。


子どもがいることで、
スピード良くは滑れなくても、
笑顔を見ていると
人のために滑るという新たな目的ができるのも
いいもんだなと思います。


ちなみに夜ご飯はフードコート。
うまし。


夜は息子の勉強を少しみました。


先生として他人の子に教えるのと、
息子に勉強を教えるのは全く違います。


先生ではなく、親になってしまうんですよね・・^^;


親モードになると
どうしても冷静に指導するのが
難しくなってきてしまいます。


期待が大きすぎてしまう自分がいます。
その期待の水準に達していないと
イラッとしてしまいます。

気持ちをぶつけないように
違う部屋に行って、
深呼吸してから戻ってきて教えました。


子育ては自分の忍耐力も試されますね。
どっと疲れました。

2018年2月23日金曜日

宮本武蔵を完読「2回目」男なら読んで学ぶべき武蔵の求道精神。


バンコクの大気汚染が話題になる中、
2週間使っていたマスクを交換。


写真じゃ見づらいけど、
下が使用後でうっすら全体的に黒くなっています。


この上に布製の装飾マスクをつけていたんで、
直接埃はぶつかっていないのに
うっすら全体的に黒くなるということは
確実に大気の汚染度がやばいということです。


今日は朝から雨が降って、
78まで数値が下がっているけど、
日本で78が出たら、
話題になる数値でしょうね。


タイにいると、
なんか空気がきれいになった気すらします。


夜に娘に読み聞かせをした後、
ちびちび読んでいた宮本武蔵。


ついに二回目を読み終わりました。


1回目に読んだのは
もう何年も前なんで、
細かい部分でかなり忘れているところがありました。


しかも、自分の読みのレベルも上がっているのか、
1回目より2回目の方が面白く読めた気がします。


2回目なのに、
最後の佐々木小次郎との決闘が近づいてくるところの
臨場感は、やはり半端ないです。
2人の心情の描写が緻密。
だからビリビリ伝わってきます。


求道精神の塊。武蔵。
男の必読書でしょ。
⇒吉川英治「宮本武蔵」


宮本武蔵であれ、イチローであれ、
矢沢永吉であれ、
何か一つのことに集中し、
道を追い求めている人は尊敬に値します。


自分も教育という分野で、
求道者になりたいなという思いを
宮本武蔵を読んで再確認できました。


そして、
宮本武蔵先生は本棚でまた長い眠りにつきます。
おやすみなさい。
5年後に起こすんで、その時はよろしく。



2017年12月15日金曜日

掃除は人生を変える力があることを掃除が苦手な私に教えてくれた本

自分はどうも整理整頓が苦手で、
机の上が散らかる傾向がありました。


少しずつ改善していったんですが、
もっと整理整頓ができる状態を目指していました。


そんなとき、知識、技術が足りないかもと思い、
近マリさんの「人生がときめく片づけの魔法」や
やましたひでこさんの「断捨離」を読んでみたりしました。


売れるだけあって
とても役に立った本でしたが、
実はこの本の前に買って読み、
掃除の価値について深く納得した本がこれです。

10秒朝そうじの習慣~人生を劇的に変える最強メソッド~(今村暁さん)


今村さんの本は教育書として数冊持っていて、
机上の空論ではなく、実践的な面があって
好んで読んでいました。


で、整理整頓が苦手だと悩んでいたときに
この本に出会ったので即買いました。



この本を読んで
何が良かったかというと、
掃除することに対する意味付けが
はっきりしていることです。


掃除の意味づけがわかるということは
なぜ掃除しなければならないのか?
ということが腑に落ちる状態になります。


なぜ掃除しなければならないか?
が腑に落ちるなら
後は行動するのみの状態です。



他にも整理整頓の本は読んだんですが、
テクニック論が書いてある本は
役立つのは役立つんですが、
掃除をなぜするのかに踏み込んでいないんで、
行動のモチベーションが上がらないんですよね。



でも、この本はモチベーションは確実にあげてくれますし、
さらに、親であれば子どもに掃除させようと
確実に思うはずです。


掃除ができないとは、
どのような大人になるのか?
がはっきり理解できます。


なので、
そのまま掃除下手な状態で子どもを
ほったらかしにする気持ちには
ならなくなるはずです。


10秒朝そうじとか、
人生を劇的に変えるメソッドなんて言葉は
ちょっと胡散臭いですが、
出版物なんで、題名が多少誇張されるのは
仕方が無いことです。


でも、読んでもらえばわかりますが、
10秒朝そうじという言葉にも意図があります。


そして、本を読んで人生が劇的に変わった人は
必ずいると思いますので、
実は誇張じゃないのかな?
とも思いますね。


正直、自分もこの本がきっかけで、
断捨離や、人生がときめく片づけの魔法
を買うほどの意識が高まりましたから、
人生が(劇的?かはわかりませんが)
変わった1人に入るわけです。


本をあまり読まない人にもおすすめです。

イラストもふんだんに使われているのでイメージしやすいです。
さらに、平易な語り口で書かれているんで読みやすい。


大切なことを切り口を変えて何回も語ってくれるんで、
頭に定着しやすい。

具体例が要所要所のっているんで、
机上の空論ではなくて
自分もやろうと思わせてくれます。


掃除が苦手だけど、
掃除ができるようになりたいという方や、
掃除をすることと、人生にどんな関係があるのかを
しっかり納得したい人にお奨めな本です。


興味がわいた人はこちらから
他の方が書いたアマゾンレビューを読んでみてください。
高評価が多いですので。
⇒10秒朝そうじの習慣



2017年11月22日水曜日

バンコク日本人学校大運動会の振替休日2日目の過ごし方

運動会の振替休日2日目。



息子と朝マックでスタート。

バンコクの写真
マックの窓から撮ってみました。


朝マックは時々食べるとおいしいです。
健康が云々いう人もいるけど、
私は特に気にしていません。


健康を気にするなら、
今の都会で生活するのは
不可能に近くなりますし、
そんな環境の中、健康を探す方が
ストレスが溜まりそうです。


ある程度であれば、
許容範囲として心穏やかに過ごす方が
幸せに生きることができる気がしています。



そして、新しいパスポートを受け取るために
在タイ日本大使館へ。


途中、タイっぽい風景に出会ったので、
写真を撮りました。
バンコクの写真


携帯をHUAWEIのP10Plusという
ライカと開発したというカメラを搭載したものにして、
ちょっと写真を撮るのが
面白くなってきたような気がしています。
ちょっとです^^;


大使館は日本だ!と息子に伝えて、
2人で2階へ行ったりと、
軽い観光気分を味わって遊んでいました。

バンコクの写真
大使館からの帰りの風景です。
そのままソイ33の古本屋へ行って
好きなだけ本を買いました。

昼ごはんは家で食べ、
2人で読書をしに、ダンキンドーナッツへ。


古本屋で買った本をさっそく。

著者はあの有名な苫米地英人さんです。
かなり変わった人ですが、
頭の良さはピカ一の人なんで、
見つけた途端に購入決定した本です。


半分くらいしかまだ読んでいませんが、
頭が良いとは何か?ということを
はっきり定義した上で、
受験勉強はIQを高めるためには無駄であると。


では、どうしたらIQが高まるか?
抽象思考だということです。
さすが面白い発想です。
先が気になります。

 興味がある方は
 ⇒頭のよい子の親がしている28の習慣~IQを高める天才思考~


夕方は小学校が終わった娘と母と合流。
自分でスイカジュースを注文。
自分でできることが増えていくのが成長。
減っていくのが老化。

自分もまだまだ成長です。
パッタイ

夜ごはんはパッタイ。


何回食べてもパッタイはうまい。
日本人好みの味です。


自分は御飯であまり冒険はしません。
グルメの人はどんどん新しいものに
チャレンジするんでしょうが、
自分は食へのこだわりが無いので、
美味しいと思った料理を
何回も注文しています。


ハズレない喜びです。


そんな1日でした。




2017年11月12日日曜日

読み聞かせの本は兄から妹へ。時は流れ受け継がれ、いつか幕を下ろすプロセス

午前中は息子、娘、妻が3人で英会話を習いに行っているんで、
自分は毎日通う喫茶店に行って読書をしました。


今読んでいるのは、
昔読んで、捨てずにまた時が経ったら読もうと思っていた
本田健さんの「ユダヤ人大富豪の教え」を
何年ぶりかに再読しています。


昔読んだときは、
どんな感想をもっていたか忘れましたが、
線を引いていた箇所はずいぶんと変わります。


別に今は大富豪になりたいなんて
昔のようなギラギラした思いはないですが、
生き方の上で参考になることは多々ある本です。

捨てなくて良かったなと思いつつ読んでいます。       

    興味がある方はこちら
       ⇒ユダヤ人大富豪の教え

大富豪になるならないという視点で読んだら
あまり価値があるとは思えないんですが、
生きる上での考え方の参考にするなら
読んで損は無い本だと思います。


午後はわが家の鉄板ロビンソンデパートへ。


ゲームセンターに行って、
人形のクレーンゲームをするのがお決まり。
残念ですが1つも捕れませんでした(;へ:)

祭りの的屋ばりにゆるいクレーンに
社会のズルさを学んだ息子でした。


クレーンゲームなんてものは
宝くじもそうですが、
そう簡単に捕られたら商売あがったり。
ギャンブル的要素があるものは
プロセスを楽しめたらOKくらいの気持ちで
やった方が精神衛生上良いですね。



上の階から下を携帯で撮ってみました。
足がすくむというか、ぞわっとしますね。

そう高い仕切りがあるわけではないので、
なかなか危険な場所です。
けっこう身近に危険は潜んでいるものです。

夜ごはんはフードコートで買って持ち帰り。

フードコートはこんな感じです。


鶏肉を揚げたものを御飯の上にのせたカオマンガイトート。

油を吸収しまくっていて、
ちょっと胸焼けがしました・・・



寝る前に娘に「せんたくかあちゃん」を
はじめて読んであげました。


これは息子が小さいときにも読んであげていた
鉄板の本なんです。


なんでもせんたくしてしまう
パワフルなかあちゃんが主人公。


あらゆるものを洗う場面や、
空からふってきたかみなりさんまで
せんたくしてしまう場面は、
必ずくいついてくれるんです。


せんたくかあちゃんの役割も
あと何年もないでしょうね。
何か月かもしれません。
すごく良い絵本でたくさんお世話になりました。


こうやって受け継がれていき、
時代に幕を下ろしていくんですよね。


さびしい感じもするけど、
過去にとらわれて止まっているのではなく、
寂しくとも前に進んでいくのが成長ですかね。

小2くらいまでなら楽しめる絵本です。
   興味がある方は⇒せんたくかあちゃん




2017年11月7日火曜日

今さら断捨離の価値を改めて知る

11月に入り、バンコクはとても寒くなってきました。

バイクに乗っている人も長袖が増えています。


最低気温は24℃です。
風もひんやりしていて、
クーラー、扇風機なしでも
快適な日本の秋を思い出させてくれる体感温度です。


日本人としては、
本当に心地よい温度です。



朝ごはんはb級グルメです。
セブンイレブンの前の屋台で売っていた
15bチキンに5bのカオニアオ。
合わせて20b(約60円)です。


ニュースを見ながら、
濃いコーヒーを飲みながらの朝食が
朝のルーティーンです。



ちょうど昨日読み終わった本がこれです。
やましたひでこ断捨離

今更ですが初めてやましたひでこさんの断捨離を読みました。


非常に読みやすい1冊ですし、
言いたいことが断捨離されていて、
ストレートに伝わってきました。


読む前は、どうせ捨てろ捨てろ的なことを
繰り返し述べているんだろうな
といった軽い気持ちで読みはじめました。


でも、読んでみると、
非常に納得できる精神的な部分のことが
多くかかれていました。


「モノは使ってこそ
 モノは、今この時、必要とされるところへ
 モノは、あるべきところにあって、美しい」


シンプルな文章ですが、
これの根拠となる例も一緒に伝えてくれるので
すんなり自分の中に入ってきます。


「使わないモノでいっぱいのゴミ置き場のような部屋というのは、
 まるで他人に囲まれて生活しているような状態。
 あっちにもこっちにも知らない人だらけなんて、
 落ち着いて生活できるわけがありません。」


モノを他人、知人、友人、親友とわける考え方が
とてもしっくりきました。


「パワースポットに行って、エネルギーをもらったとしても、
 住まいがガラクタという邪気だらけだったら、
 果たして人生は好転していくでしょうか?」


これは思い当たる節がありますね。
リゾート地なんか行ってリラックスしに行きますが、
そもそも家がリラックスできる空間なら
そう遠くに足を運ぶ必要すらないかもしれませんね。
極端な話ですが。


とにかく、断捨離が
あまりにも有名な言葉だったんで、
少し知ったような気になり、
軽い気持ちで読んだ本でしたが、
なかなか刺激をもらいました。


かなり家を片づけたくなる1冊です!
自分も有言実行で少しずつ断捨離していきます!

くわしくは






2017年11月5日日曜日

工藤公康 『「10年先の自分」をつくる』は自分の意識の甘さを痛感させてもらえる良書!

「10年先の自分」をつくる


最近読んだ本で かなり刺激を受けた1冊を紹介します。


2017年11月現在、
福岡ダイエーホークスの監督工藤公康さん著書
です。


40歳で第一線の現役として活躍する人は
いったいどんなことを考えているのか。


プロになるだけでもすごいことなのに、
40歳を過ぎても若手以上に活躍するには
何かのひけつがあるはずです。


工藤公康さんが何を考え、何をしてきたのか。
読んでいてビリビリと伝わってくるのが
徹底的なるプロフェッショナル思考です。
本当に徹底的です。



普段何気なく生活していると
自分のやっていることが当たり前になってきます。


周囲に圧倒的な実力のプロフェッショナルがいれば
刺激を受けることができます。
でも、もしいなければ、この本で触れることができます。


しかも圧倒的なレベルです。


工藤公康さんの圧倒的なプロフェショナル思考。
それに触れるからこそ、
自分の思考の甘さが嫌でも浮き彫りになります。



甘えゼロ、建前ゼロの本音の直球ストレート。



どんな分野であれ、
自分が10年以上活躍するために
どのような思考で目の前の物事を処理すればいいのか。
参考になる意見がたくさんありました。



「プロの世界は、友達を作るために入ったわけではありませんから、
 強くなるためには人から嫌われるのも全然怖くありませんでした。」


「私は寝る前、ベッドに入ったから、野球について考えていました。
 24時間、野球について考える。これが重要なことだと思います。」


「自分は弱い、まだやるべきことをやっていない。
 他人の何倍も練習をし、血ヘドをはくまでやらないと一流になれない。」


「決まった方法でなければ、目的が達成できないと思うから、
 誰かにその方法を教わらないと何もできなくなってしまう。」



線を引いたところは数多くあります。



どこかで聞いたような格言ではなく、
全て工藤公康というフィルターを通した熱をもった言葉です。



一流の人は、どんな分野であれ、
常識にとらわれることなく、
自分で思考しているんですよね。


まさにプロになるのは単なるスタート地点でしかない。
 

自分も教育のプロだと思って仕事をしていましたが、
まだまだプロ意識に甘さがあると
痛感させてもらえた一冊でした。


ちなみにこの本は
福岡ダイエーホークスの監督になる前に
書かれていますが、
監督になることを予感させるほど、
自分の育成に関しても哲学をもっています。


福岡ダイエーホークスが優勝するのも納得できます。


何かのプロとして仕事をしていて、
自分の甘さに喝を入れてほしい人は
ぜひ読んでみてくださいね。
ガツンとやられること必須です^_^;

くわしくは
⇒工藤公康 10年先の自分をつくる



2017年10月18日水曜日

ヒクソン・グレイシー「心との戦い方」【自分の心を鍛えられる良本】

お昼にTOPSで読書をする習慣。

現在、読み込んでいるのは
ヒクソン・グレイシー 心との戦い方

かなりのマニアックさだと自覚していますw

さらにマニアックなのが、
もうすでに1回読み終わっていて、
今は2周目だということです^_^;


ほぼノールールの危険と隣合わせの試合で
400戦無敗という驚異の強さをもつヒクソングレイシー。


彼が緊張感、プレッシャーの高いリングで
どうやって自分の心をコントロールしていたのか
ということに興味があるのです。


実は以前もヒクソンの本を読んでいました。
その時の記事
⇒ヒクソングレイシー無敗の法則


教師という仕事も、
PC授業やプリント授業なら
心を度外視してマニュアルのようにできます。


でも、自分は勉強を通して
子供たちの人間性を高めさせてあげたいという思いがあり、
そのためには、
子どもたちの心と正面から向き合う必要があります。


そこで子供たちと交わされる対話は
言葉だけではなくて、
眼が合うだけでも可能です。
表情だけでも可能です。
ちょっとした体の動きでも可能です。


そのとき、自分の心が強くなければ、
子どもたち全員と正面から向き合い、
受け止めきれません。
子供たちはそれくらいパワーをもっています。


子供たちと向き合うことには相当エネルギーを使います。


とくに心に課題を抱える子は
相当繊細な駆け引きが必要になり、
すごく自分のエネルギーを消耗します。


だから、心の機微のヒントを得るために
ヒクソングレイシーの本を手に取ったわけです。


本から。
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自分の職務を遂行する上で、
誰もが完璧を目指さなければならない。
「これくらいでいいだろう」
「大体できたから・・・」
ではダメなのだ。
  
それでは、厳しい競争に打ち勝てない。
仮にその道のプロになれたとしても、
その分野のトップ、
あるいはトップクラスには、
とうてい到達できない。
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教師である自分も
トップ、あるいはトップクラスを目指したいと
気持ちが引き締まります。

マニアックですが、
格闘技が好きな人は、
興味をもって精神面を学ぶことができる1冊です。
⇒ヒクソングレイシー 心との戦い方



仕事終わりに買い物で再びTOPSへ。
昼もTOPS、夜もTOPS。
するといつも昼に出会う犬が、
夜も自動ドアからもれるエアコンの風に
気持ちよさそうに半分閉じた目でリラックスしていました。

そんな1日でした。



2017年10月13日金曜日

「松浦弥太郎の仕事術」/私が尊敬する著者

洗うほど靴は愛着を増す

今日は午前中に靴を洗いました。
休日にスニーカーは履かないので、
1か月に1回程度は洗います。

気に入った靴は、そればかりを履くので、
かなりくたびれてきました。


でも、洗えばまだ心地よく履けますし、
洗うことで愛着も増してくるものです。


このオニツカタイガーは決して安い靴では無いんですが、
自分が気に入っていない安価な靴を買うより、
自分が気に入った靴を手入れしながら履いた方が、
1日の気分は全く違ってくると感じています。


午前中の仕事がひと段落したら、
お昼を買いに近くのスーパーへ。

週5で通うそこの喫茶店で30分程度の読書。

私が尊敬する著者「松浦弥太郎」


今読んでいるのは、
松浦弥太郎の仕事術という本です。


暮しの手帖という雑誌の編集長の方で、
私が個人的に大好きな方なんです。

この松浦弥太郎さんの文章は
本当に温かみがある文体で読んでいて心地よいんです。
しかも、プロ意識も高いので、
温かみの中に芯がはっきりしていて、
9冊くらい松浦弥太郎さんの本は持っています。

松浦弥太郎さんの著書


本屋で見つけたら
ほぼ無条件で買う著者なんで、
気付いたら9冊になっていました。

それだけ文体も内容も好きなんです。

この仕事術の本は、
松浦弥太郎さんが仕事をする上で大切にしていること
について、丁寧に丁寧に語ってくれます。
当然、かみしめて読んでいるんで、
かなりゆっくりしたペースで読んでいます。

自分の理想の大人像の1つ。
余計な装飾をそぎ落としたような
本質を語ってくれる人です。
私の価値観を作ってくれています。

昼ごはん


昼ごはんはかつ丼。持ち帰りで65B(195円程度)

かなりのボリュームで、白飯は残してしまいました。
1週間に1度は食べるメニューです。

そんな1日のどーでも良い日記でした。

興味がある方はぜひ。