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2020年3月23日月曜日

カオヤイ旅行で新型コロナの現実逃避

超のんびりした気持ちでしたが、
土曜の夕方から急展開ありです。
と前置きから。



前々からの娘の友達家族との約束で
土日を利用してカオヤイでテントキャンプ。



まずは宿泊場近くのカオヤイ国立公園へ。

カオヤイ国立公園


タイの新型コロナに対する意識はだんだん高くなっていて、
このような場所に入るのにも、入り口で体温チェック。
そして異常なければ胸元にシールを貼られます。



外が28度と暑いだけに熱で入れないのでは❓
という若干の緊張感があります。

サルに注意の看板

サルに注意の看板。
これはなかなかお目にかかれませんw



バンコクではコロナ騒動が盛んですが、
喧騒から離れ、自然にほっと一息です。


そしてテントを張る宿泊場所に。

鹿が普通に歩いていますw


サルも普通にいますw

さすがカオヤイ。


サルの視線がちょっと怖い。
確実に餌になるもの狙っているでしょって目。


ただ、この後、土曜の午後だったかな。
知りました。あのことを。


バンコク都知事によるバンコクの商業施設などの閉鎖指示。


よくよく読んでみると、私塾なども全部閉鎖せよと・・・


うすうす数日の流れから嫌な予感はしていましたが、
やはり来たか・・・という感じ。
ここで知るとは・・・


とりあえず、保護者の方々に詳細は後程というLINEをして、
考えるのを放置。現実逃避でキャンプ場にあるカフェでコーヒーを。


大自然の中、どうしようかな・・・なんて考えていました💦


考えたと言っても、
そこまで考えていませんが。


もうジタバタしても仕方がないことです。
来る波に合わせて動くしかありません。


そして夜に中止の知らせ。
が、まだ悪あがきして翌日に正式な文を送るとして。


夜ご飯は一緒に旅行した家族の方が料理人なので、
肉を調理してもらいました。
本にも載っているこっちではちょっと有名な方。


そういえば前も記事書いたなぁ。
家が豪邸の人。
タイのお金持ちのレベルには嫉妬心すら湧かない:


夜はナイトサファリへ。
ピックアップの荷台に乗って、街灯の無いカオヤイの道を
ガイドが懐中電灯で案内。


すごい虫の音。
ひんやりした風。


星が驚くほどきれいでした。


野生の動物を観察して、星空の元で心地よい時間を過ごせました。


夜は疲れていたのか、考えたくなかったのか
周囲のテントからの声が気になっていましたが、
気にしたままで寝付いてしまいました。


日曜は朝ごはんを食べ、大自然の中をウォーキング。
最高に癒されました。


カオヤイからの帰りはさっそく味わいました。
昼ご飯先に選んだレストランの店員が
「テイクアウトしかできません。」と・・・


なので他の家族とは解散して別々に。


我が家はマックへ。
しかしΣ(゚Д゚)マックもドライブスルーのみ。


飲食店は店内での飲食は完全に閉鎖されていました。
1日でここまで生活が変わるとは。


カオヤイから戻り、改めて塾の皆さんにメール。
返金作業も考えなくては。


正直、4月からバンコク日本人学校は無理でしょうね。
先生が来られないですから。
下手したら1学期中は・・・


ま、この件について話し始めると長くなるので、
また別の機会に。


日曜の時点で599人の感染です・・・急に増えすぎ。

2019年8月17日土曜日

10年以上ぶりのカオサン通り散策

今日はすっごく久しぶりにカオサン通りに行きました。
もう10年以上ぶりです。


大学の卒業旅行で友達と行ったときと、
タイで生活しはじめのころに行ったとき以来です。


家からはだいたい35分くらいで到着しました。

まだ午後1時くらいだったんで、
そこまでにぎわっていませんでしたが、
バックパッカーを見かけると、ちょっとわくわくしてきます。
楽しんでいますよね。



自分と息子はとりあえずマックに行って、
ポテトをつまみに読書をしながら、カオサンを行きかう人を眺めていました。


カオサン通りを歩いていたんですが、
似たような店ばかりだなぁという感想。


カオサン通りよりもその脇道の方が面白いかな。



こんな味のある店があります。


バックパックを背負った日本人の大学生も見かけました。


きっと初めてくるタイのカオサン通りで味わえる感覚を
おもいっきり楽しんでいるんでしょうね。


外国感がすごくありますから。
ただ、自分はその感覚がもうなくなったんだな・・・
という寂しさもあります(^^;




裏路地にもこんな味のある宿泊施設がありました。


自分が若くて、独り身の立場なら、
このような宿に泊まって、
ゆっくりとカオサンの雰囲気に浸るのも面白いだろうな
なんて考えていました。


町中にある祠の脇にいる猫。
のんびりした時間が過ぎていきます。



ぶらぶら散策して満足したので帰ろうとしたところ、
スターバックスを発見。


カオサンにあるスタバは味のある雰囲気ですね。


いつか家族が田舎に帰ったりしたときに、
ひとりでカオサン通りの喫茶店でもきて、
ゆっくり読書しようと思います。

2019年5月8日水曜日

心からリラックスできたアムパワー水上マーケット

連休の5日、6日はアムパワー水上マーケットで1泊2日。


息子と娘の空手繋がりで知り合いとなった
私の一回り以上年齢が上の方と家族ぐるみでの旅行。


知人の家庭がお子様が4人。
私の家族が2人。
子供が合計6人なので、かなり騒がしくなるかな?
と覚悟をしていました。


でも、この6人が全員仲良く遊んでくれて、
大人の手があまりかからず、
大人は大人でゆっくり話せ、
ここまでリラックスできるものなのか
というレベルでリラックスできました。


経済的にはゴールされているような方なので
どこか肩の力が抜けたような雰囲気が
こちらにも自然と伝わってくることもリラックスの要因なのかな?
って思いました。


何も気にせず、雲を漂うように好奇心に任せて
語り合いたいところですが、
まだまだ自分の人生は荒波の航海の途中。


いつか穏やかな海に出て、
のんびりと何も気にせず好奇心の赴くままに
語り合いたいものです。


人は年齢を重ね、余裕ができてからが面白い。


その方を見ていて実にそう感じるものでした。


アムパワー
アムパワー水上マーケットの乾物屋台

アムパワー
インスタ映えしそうな袋コーラ

アムパワー
川を船で。一人200B/2時間弱
気持ちの良い風です。

アムパワー
野生の猿が普通に貝を食べていました。

アムパワー

こんなアクティビティも。

アムパワー

アムパワー水上マーケット近くのお寺

アムパワー

ホテルの朝食場。
目の前が川で気持ちの良い風が吹いていきます。


とってもリラックスできたアムパワー旅行でした。


Googleマップで「アムパワー」
https://goo.gl/maps/fsin7Tdy5V4Qt3N9A



2019年4月11日木曜日

【バンコクから1番近い海】バンセーンのおすすめの過ごし方


そうだ。海行こう。


ふとそんな気分になったとき、
バンコクから約1時間半で着く海がバンセーン。
      ⇒Googleマップの地図


バンセーンの海岸は遠浅で子供たちにも安全。


ビーチにはたくさんのパラソルが出ていて、
そこを拠点にして遊べますし、
海風にあたってリラックスもできます。


ただ、正直なところ、ビーチの波打ち際は
ゴミで汚い(^-^;

ちょっと波打ち際を越えたところに行けば
ゴミは気にならなくなりますし、
急に浅いところが出てきて、
海岸から離れたのに座れる場所があったりと面白いです。

ソンクラーン数日前でもすさまじく空いていました。

タイのビーチは日本と違って空いているのが良いところです。
人混みをかき分けて遊ぶなんてことは
今までタイの海には何回も行きましたが、
一回もありませんでしたね。


バンセーンで海風にあたり、
子供と砂遊びをするのは本当にリラックスできます。


終わったら貸しシャワーがあるんで、
そこで思い切り水シャワーを浴びる。
それが最高に気持ちが良いです。


ちなみに快適さを求めるなら、
はじめから貸しシャワーの近くに車を駐車した方が良いですよ。


貸しシャワーのお店は何件もありますし、
一番はじめのGoogleマップのリンクの場所は
貸しシャワーが近いところだったと思いますのでぜひ。


石鹸類は売店で手に入ります。

私は石鹸を買いませんでしたが、
シャワー内に石鹸を使い捨てている人がたくさんいて、
それを使いました。

そりゃ小さい石鹸なんでわざわざ持って帰らないですよね。

タオルは持参で。


午前9時頃に出て、1時間、2時間海で遊んでから
レストランで昼食という流れはおすすめです。


今回私たちが利用したレストランがこちら。
「kung sod pu pen」というシーフードレストラン

「kung sod pu pen」というシーフードレストラン
⇒Googleマップの地図

「kung sod pu pen」というシーフードレストラン

清潔感あって、料理はリーズナブルで美味しかったですよ。

「kung sod pu pen」というシーフードレストラン

タイ料理が好きな人なら満足できると思います。

そして、昼飯後は近くにあるフィッシュクラブ市場へ。
Fish Crab Market
Fish Crab Market
⇒Googleマップの地図


そんなに一般の人が大量に海鮮類を買うことは無いと思うんですが、
市場の雰囲気は面白いと思いますよ。

Fish Crab Market

とても活気がある市場です。

Fish Crab Market
大量にエビが売っています。

Fish Crab Market
 干したようなものも。
Fish Crab Market
 イカやらタコやら。

Fish Crab Market
広い市場です。
Fish Crab Market
 タイの市場の雰囲気って活気があって
見ているだけでも元気になれます。

Fish Crab Market

ちょっとした小物も売っていましたし、
ついでに寄ってみても全く損はないと思いますよ!


休日にバンコクから1時間半で行ける海「バンセーン」

ぜひ行ってみてくださいね。

2019年4月9日火曜日

【タイで温泉】セレニティホテル&スパ@カビンブリ【おすすめ度★★★★☆】


タイで温泉に初めて入りました。
温泉と呼んでよいのかな?銭湯みたいな感なのかもしれません。


カビンブリにある【セレニティホテル&スパ】というところです。
バンコクから車で2時間半くらいの場所にあります。
セレニティホテル&スパ
外観です。

セレニティホテル&スパ
ロビーは清潔感で、とても静か。
そこまで大きなホテルではないので、
そもそもお客の人数が多くなかったので静かだったのかもしれません。

セレニティホテル&スパ
部屋はとてもきれいでした。

アメニティもしっかりそろっていて、
ベランダも広め。

真ん中にプールがあるので、解放感がありました。

セレニティホテル&スパ
宿泊している棟の正面にプールがあり、
その奥が温泉施設。


セレニティホテル&スパ
右がスポーツトレーニング場で左が温泉。

セレニティホテル&スパ
男湯の入り口は温泉感出ていますw

従業員には温泉専用パンツ20Bを買うか聞かれたんですが、
いらないと断りました。

日本人は温泉でパンツなんて履きません!

セレニティホテル&スパ
パンツ履くも履かないも、
浴室には私と息子だけの貸し切り状態でした(^-^;

午後8時は空いているのかな?
セレニティホテル&スパ
左が露天風呂になっていて、
庭園は外につながっています。

ただ、タイは暑いんで、
ここから冷たい外気が入ってきていたら、
もっと風情あったでしょうね。


露天風呂は泡ぶろもあって気持ちが良かったです。
湯加減もちょうど良い。

タイの人は熱すぎるのが苦手なんでしょうね。

日本の温泉って熱いイメージですが、
ここは本当に適温でした。

セレニティホテル&スパ
熱くなったら冷水を浴びてクールダウン。

そして再び温泉へ。

かなりゆっくり過ごせました。

セレニティホテル&スパ
夜の外観はきれいです。

ホテルで自転車を借りることができます。

ホテルのすぐ近くにセブンがあるので、
買い出しがとてもらくでした。

温泉後、自転車で散歩がてら子供たちとセブンに行って
アイス買って食べるのもまた良いものです。

さらに目の前の道には日本料理の小さい居酒屋みたいなのもありましたし、
カフェもあったので、のんびりできそうです。

ミニBIGCもありました。

セレニティホテル&スパ
朝食のレストランです。

朝食のビュッフェは可もなく不可もない感じだったので
あえて写真に撮りませんでした(^-^;


ちなみに初日はこのレストランで夜ご飯も食べました。

自分はパイナップルチャーハンが好きなので。
パイナップルチャーハン

子供たちはピザを食べていました。
ピザ


ということで、おすすめ度は温泉という目的があるなら
【★★★★☆】です。

ただのホテルとして利用するのであれば、
★は3つですね。

プールも普通で、レストランも普通で、
温泉以外はそこまで超特徴があるわけではないので。

ただ、清潔感はあるので、★3つはいくと思いますね。


Googleマップのリンクをつけておきますね。
⇒セレニティホテル&スパ


2017年4月20日木曜日

【タイのソンクラーンの穴場】バンセーンビーチ

タイのソンクラーン中は
バンコクから少しだけ離れて、
バンセーンという海へ。
バンセーン
思いっきりの夏真っ只中の連休ですが、
この程度の混み具合。

バンセーン

パラソルだらけで混んでいるように見えますが、
意外と空いていて、
リラックスすることができます。

バンセーン

バンセーンの海は遠浅で、
かなりのところまで歩くことができます。

バンセーン

こんな遠くまで歩いてこられるというのも
不思議な気分になります。


人から遠ざかることで人工音が少なくなる。

それにしたがって波の音が目立ってくる。


自然と溶け込んだような
ゆったりした気持ちにさせてくれます。


ちょっと嫌なのは
波打ち際に見えない藻があって歩くとヌメヌメしているところ。


危険なのは、
栄養ドリンクの割れた空瓶なんか落ちていること。。。


これはバンセーンだけではなく、
タイのビーチならどこでも同じようなものですね。
そこらへんの管理具合はタイあるあるです。

バンセーン

海沿いの道路では、
ソンクラーン祭り恒例のピックアップに乗った人々が
はしゃぎまくっていました。


近くに貸しシャワーもあるんで、
さっぱりした気持ちで帰れます。


ときどき、海にいって自然と心を調和させると
細々した悩みなどが流されていくようです。


自分は物心ついたころから東京で、
都会にいると落ち着くタイプ。


が、人間は自然の中で生きる動物なんだな
と実感できた1日でした。


自然は大切です。

C・W小川