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2024年6月30日日曜日

ネットフリックスのアカウントを複数作られる。

 題名に書いた通り、

ネットフリックスのアカウントを複数作られていました。


まず、迷惑メール問題が起こったとき、

いろいろと送信されたメールや、配信不能のメールを消す作業に追われました。

秒単位で送受信されていたので。


そして、その次に確認したのがネットフリックス。

普通にログインはできるのだけど、

念のためにパスワードでも変えておこうと思い、

アカウントをチェックしてみると・・・


登録されているメールアドレスが変なアドレスに。


自分はそんなメールアドレスに変更した覚えないので、

メルアドを変えようとすると、

その変更しようとしていた旨が変なメールアドレスに送られてしまう

という仕組み。


もう変更できない・・・

ということでネットフリックスに電話をしたところ、

変更されたものを含め、

新しくアカウントが3つ出来ていると。


1つ残し、メルアド変更して、

あとは全部消してもらうことにしました。


その作業も面倒。

消すために、新しいメールアドレスを登録し直して、

そのメルアドからリンクをクリックしてから消さないといけないので、

メールアドレスを複数もっていないと、

そんなすぐにアカウント消せません。

自分は複数メルアド持っていたので、その電話のうちに無事終わることができました。


ただ、ここで気になることが

なぜ複数アカウントを作れるのか。


担当者に気になることを聞いてみました。

もしかして、支払いしているカード番号などがばれていませんか?

と。


その可能性が高いとのこと。


ということで速攻カード会社に電話。続く。

2022年2月24日木曜日

【ロシア軍がウクライナに侵攻】暴挙を止めるのが国連・NATOの役割

ロシアがウクライナに侵攻を始めた。

これだけ時代が進み、人々の考え方も情報も豊かになってきていると思われていても
未だにこのような暴挙が起こるのが現実なのだなと残念に思う。

でも、こんな軍事力に物を言わせるような暴挙に対抗するために、
国連があり、NATOがあるのだと信じたい。

このようなロシアの暴挙を抑えることができないのであれば、
存在意義が問われる。


罪なき人々が日常生活を急に奪われるなんてことが
許されて良いわけがない。

明日も明後日も学校に普通に行くはずだった子供達が
逃げまどわなければならないなんてことがあってはならない。

どうにかロシアによる暴挙を止める決定打が出てきてほしい。


でも、軍事力によっての歯止めをすれば、
核戦争にもつながりかねない。

だからこそ、国連もNATOも手出しをし辛い。
そしてまごまごしているうちに
ウクライナの平和な日常が奪われている。


どうにかならないものか・・・

2022年2月2日水曜日

ロシアとウクライナの緊迫。戦争?!

ロシアとウクライナ

ロシアとウクライナ情勢が緊迫していますね。

コロナの話題が中心になっていますが、

こちらの問題はかなり鬼気迫る状態で目をそらしてはいけない問題だと思います。


ウクライナ軍15万程度。

ロシア軍12万程度が国境付近に集合しているという

いつ戦争がスタートしてもおかしくない状況。


この戦いは遠い国での出来事ではなく、

ここにイギリスとアメリカがどう動くかが

日本にも間接的に影響が起こってきます。


ここで火ぶたがきられたら、中国が黙っているのか。

この動きに乗じて台湾付近にも何か動きがあるのか。


色々なことが考えられますが、

いずれにせよ、第二次世界大戦に続く、

世界大戦に発展する可能性だってゼロではありません。


ロシアはウクライナがNATOに加盟することを許さない。

これが争いの原因ですが、

ウクライナは独立国だから、ウクライナ国民、政府の自由であるべきです。


ロシアが本当に軍事行動しないという意見もあるみたいですが、

これだけ軍隊を配備しているのだから、

「ありえない」とは言えるわけがないです。


何かの刺激があれば、いつ着火するかわからない。


これが今のロシア、ウクライナ情勢だと思います。


何事も無いことを願うばかりです・・・

2020年3月4日水曜日

新型コロナウィルスに思うこと

ご無沙汰しております。

いや、ご無沙汰し過ぎたのかもしれません。


日々、思うこともあり、日々、やるべきこともあり、
日々、やってみたいこともあり、やらなければいけないこともあり。


そうやっているうちにあっという間に日が経っていました。


新型コロナウィルスの情報は心を冷たくするものばかりですね。



バンコク病院に併設するショッピングエリアにも
体温測定機器が設置されていました。


早歩きしていたので、体温上昇していなかな?と
若干焦り、妙に深呼吸してしまいました(^^;


こうやって日常生活の中にもじりじりと
まるで魔女狩りのような感じで、
コロナじゃないの?
という疑心暗鬼の様相が漂ってきているような気すらします。


娘の授業参観は親のマスクが必須でしたが、
咳1つでもしようものなら・・・なんて
こっちが妙に勘ぐってしまって、
唾を飲み込むのすら慎重になりそうな(^^;



そうやって人々の間に自粛ムードが漂えば、
自然とトイレットペーパーを買いに行く人が増えるんでしょうね・・・


誰かが言い出したのでしょう。


それにのった人がいたのでしょう。



トイレットペーパーを買いあさる人を情弱だとあざけり笑う人もいます。


でも、きっとそんな人も、
地元のスーパーでトイレットペーパーが品薄になってきていそうだと感じたら、
速攻で買いに行くんでしょうね。



不安な時期って情弱とか関係なくて、
もしかしたら無くなってしまうかもという恐怖に基づいて
行動しているだけなんでしょうね。


だから、お店が何日に何個入荷ですという
見通しを発表すれば済む話かと。


もしくはテレビでコロナの不安な情報、
特に昨日と変わらないものを流すなら
トイレットペーパーが豊富にあるという情報を
工場の映像と共に流せばいいのかな。


トイレットペーパーを買い占める人は
転売でなければ、気持ちは多少わかりますので、
あざけり笑うことは私はできません。


銀行に行ったついでに1枚。

のんびり行こうよ。


そんなことを言われているような(^^





2020年1月23日木曜日

LINE中毒になる5秒前。


タイの大気汚染で少しぼんやりした太陽でも、
光を浴びると体も目覚める感じがしますね。


ぼんやり具合が逆にやさしくて心地よい気すらします。



最近の反省はちょっと携帯触りすぎかな。。。


LINEでとあるコミュに入っているんだけど、
ついついコミュニティーのやりとりを覗いてしまい。


かなり反省中。


正直ちょっと自分の目標を見失っていました。


自分がやるべきことがあっても、
人は寂しさというか、一度参加してしまったものは
会話を追いたくもなる。


大人であり、けっこう自制心の強いと思っていた自分ですら、
そのような罠に陥ることもある。


これが子供たちだったら・・・
LINEをしまくる子が増えているというけど、
ちょっとわが身を通して垣間見た気がしました。


明日から気を付けよう。

マジでline中毒になる5秒前 By広末がり 涼子

今気づけて良かった。


思い出の地であるJマートは完全になくなったまま。

思い出詰まる場所もなくなり、
時は流れるという実感がわいてきます。


人生振り返って懐かしむこともたくさんあるけど、
今をしっかり見つめて、今を生きることが大切ですね。


未来は今の行動で作られるわけだから。


ではでは、おやすみなさい。

2019年12月23日月曜日

バンコクで危険なのは場所ではなく人間

大使館からのメール連絡がありました。


12月21日(土)午前1時30分ころ,
首都バンコクの邦人が多く居住する地域におきまして,
(Twitter上での被害者の奥さんの情報だとエカマイのソイだそうです。)
邦人男性が一人で徒歩により帰宅途中,バイクに乗った二人組の犯人に,
身体を数箇所刃物で刺された上,財布を強奪されるなどの被害に遭いました。



私はタイに10年以上住んでいます。


最初のころは、ローカル色が濃い
日本人の居住区ではないところの奥まったソイでした。
月4500Bの家賃で一人暮らし。


同じアパートには夜のお仕事をされる女性やら、
その付き添い男性やら、お坊さんやら、
色々な人種が住んでいて、混とんとしていたことを思い出します。


入れ墨をした若い人たちと
アパートの前でビールを飲みながら談笑していたりもしていました。


どっぷりそのようなところで暮らしていていると
自然と危険察知能力が高まるようで、
あそこらへんは危ないな・・・とか、
あの人は危険かな・・・とある程度は判断することができました。


そして、今、そのような場所から離れ、
安全と言われる地域で暮らしています。




それでも昔の察知能力はなくならないようで、
街なかを歩いていても、バイクに乗っていても、
この人危ないな・・・と感じることは多々あります。


日本人が多く住んでいる普通の通りで
これは危険だな・・・という人を見かけることがあります。


バンコクは発展してきて、
一見、どこもかしこも明るく綺麗になってきて
危険が少なくなっているように見えます。


でも、私が10年以上住んでいて感じることは、
バンコクの発展により、
光が当たらない場所が減っただけで、
それらの場所で生きていた悪い心をもった人は
決して消えていないということ。



それらの人は日の光の明るさに紛れて普通に暮らしています。


暗い路地でうごめいてくれていたときは、
この場所と特定できただけにまだわかりやすかったでしょう。


でも、今はみなさんの生活の近くに紛れています。
決していなくなったわけではない
ということを忘れてはいけないと思います。
脅しではなくて事実です。


危険なのは場所じゃないんです。
人なんです。


そのことを忘れずに異国であるバンコクで過ごすことが
私たち外国人に大切な心構えかなって思います。


ここ数日、急にそれらのツイートが増えていますが、
在タイが長い我々は昔から町は変われど人は変わっていない
ということを承知して暮らしています。


危険なのは人です。

2019年10月11日金曜日

人間は慣れるからこそ気を付けないと


台風19号が近づいていますね。

今日のバンコクは晴天です。


どうも今回の台風のレベルは今までとはわけが違いそうです。


ただ、日本の知人に聞いてみると、
ニュースでは騒いではいるけど、
周囲の人たちはそこまで気にしていない人も多いみたい。



それを聞いて思ったことは、
人間は慣れる生き物だなということです。



これって良い意味で働けば、
つらい状況になったときでも過去の記憶をもとに、
この程度だろうと精神的なダメージを受けずにやり過ごすことができます。


ただ、未知のことに関しても、
過去の知識をもとにして予想してしまうことで
想定外には弱くなってしまう気がします。


今回の台風はもしかしたら、
想定外の可能性だってありますよね。


なんだか昭和に1200人以上の死傷者を出した台風と同規模だとか。

アメリカのハリケーンの最大級の数値5を超える6規模だとか。

今年最強だとか。


いろいろ不安に煽るような情報がありますね。
れて過剰に反応する必要はないと思うのですが、
やはり備えは必要かなと。


例えば、窓ガラスが飛ばされた障害物によって割れる
ということは実際にたくさん起きている事例です。


関東に住む人は窓にガムテを貼っておくなどの対処は
通過する1日くらいはしておいてもよいのかなって思います。
別に飛んでこなくてもはがせばいいだけで、
そんな面倒なことじゃないですからね。


想定外のとき、人はもろいところがありますからね。
気を付けてくださいね!

2018年12月8日土曜日

想像力に欠けるタイの人々



よく見かけるタイの通学風景。


バイクで2人乗り。
前に荷物パンパンだったり、
前にも子供を乗せていたり。


バイクで通学することは
悪いことではないと思います。
たくましいお母さんです!


でも、
子供にヘルメットをかぶせないのは怖いです・・・


もし倒れてしまったら、
お母さんは予期しているから受け身をとれるでしょう。


でも、状況を全く把握していない後ろの子が
受け身をとれるとは思えません!


時々、幼稚園前くらいの子を後ろに乗せているバイクも見かけます。


子供がうっかり手を放してしまったらどうするのだろう・・・


このようにタイの人々の中には、
「もしも」の想像力が欠けている人も多くいます。



大きな被害を受けるのは子供たちです。



やはり教育って大切です。
想像できない人には教えてあげなければいけません。


テレビでもいいでしょうし、
学校教育で小さいころから教えておくことも大切です。
でも、タイではここらへんをマイペンライで終わらせてしまうのんきさが・・・


タイの子供たちが事故に巻き込まれないことを願います。

2018年7月14日土曜日

タイ見かける赤ちゃんや子供を乗せるバイクの怖さ。

朝からヒヤッとした光景。

ナッパの背中に張り付くチャオズのように
(ドラゴンボール世代しかわからないか(^-^;)
結構なスピードで走るバイクの後ろに小さい女の子。


朝だけにウトウトしたら落ちてしまうんじゃないかと
ちょっとハラハラして見ていました。


とりあえず、無事に学校に到着。
よかったよかった。


タイではこういう光景をよく見ます。
大通りでバイクの後ろに座る母親が、
ノーヘルの赤ちゃんを片手で抱えている姿もよく見ます。


ちょっとバランスが悪く、軽く倒れたとします。
お母さんは絶対に自分の手をつくために
赤ちゃんを条件反射で離してしまうんじゃないかな。
落ちた赤ちゃんはノーヘル。
致命傷です。

想像力の欠如ってやつですね。


さて、月曜から木曜まではルーティーンの瞑想5分を
しっかりやってはいたんだけど、
金曜はバタバタしてしまってできずじまい。


こういう例外の日を作ると
さぼり癖がついてしまうから
計画をしっかり立てて行動しないとなと反省。


瞑想をやっていて良いと思うことは、
頭の中は、かなり雑念のような思考が沸き起こっていて、
思考しないようにしようと思っても、
沸き起こる雑念を止めにくということの気づき。


客観的にそれを俯瞰できるようになり、
徐々に制御できるようになってきました。

これが瞑想の良さ。
思考のコントロールが少しずつできるように
なっている感じがあります。
さらには、終わったあとに頭がスッキリしているというおまけつき。


瞑想のアプリってのがたくさんあるんで、
自分にあったものを入れて、
試しに気軽にやってみることをお勧めします。
結構スッキリしますよ。


全く関係ないですが、
サッカーの話題。
ベルギー対フランス見ましたか?


日本も強いなぁって思っていましたが、
こりゃまだまだレベル違いましたね(^-^;


やっぱ世界の壁って言われますが、
かなり差があるなってことが伝わってきました。


あっとう間に金曜が終わり。
土曜の午前中も中1の授業。
さて、これから準備を頑張ります☆


現在の読書中の本から1冊-----------------------
【ぼくたちは習慣で、できている】
才能は与えられるものではなく、
習慣でつくるもの。
習慣の作り方を超わかりやすく解説してくれる本です。
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2018年1月16日火曜日

超危険なバンコクの電線発見!

流れるように午前中が過ぎる。

計画を立ててはいるものの、
手ごたえを感じる前にお昼を迎える感じ。


やりたいこと、
見たいもの、
読みたいもの、
と「〇〇たい」物事が溜まってきている。


自然と肩に力がこもっていたり、
眉間にしわが寄っている自分に気づく。


あまり感情を入れず、
「〇〇たい」に関しては、
1つずつ淡々とこなすようにしていきたい。


そして、無駄なことを減らすことが大切。


1日24時間と決まっている。
やりたいことをするためには、
当たり前なことだけど、
やる必要のないものを手放す必要がある。


それとメモの大切さ。
頭の中にふと沸いたアイデアを
しっかりメモしておき、後で処理する。


こんな仕事をする上では当たり前なことを
当たり前にこなしていくこと。


当たり前ができていないことに
気付くことも大切。


オフィスに行くときに見つけたこんな超危険トラップ。



余った電線の様なものが
倒れそうな道路標識にぐるぐる巻き。
あまったむき出しの電線の先が
道行く人をへびのごとく睨み付けます・・・


超危険なバンコクの電線。
恐ろしい・・・



2017年12月7日木曜日

床で寝ながら日本に迫る危機について考える

気が付くと、
床で寝ていました。
大の字です。
耳元から音が聞こえます。


記憶をさかのぼると・・・


家に帰ると娘がこれをプレゼントしてくれました。
LOVEのEが抜けていますが、
そんなことはどーでも良くて
純粋に嬉しいものです。

6才の娘が私を一生懸命に書いてくれました。
後屈立ち気味。
防御を重視しながらも直後の反撃もしやすい立ち方をしているところが
自分の生き方を表しているようで味噌です。


まず、娘に読み聞かせをする。
娘が寝たら、
息子と軽くおしゃべりをする。


家族全員が寝たら
テレビを見ながら
1人で夜ごはんを食べる。


歯磨き後、
風呂に入り着替える。

ドライヤーをかけて、
疲れたなぁと思いながら、
YOUTUBEの動画を流す。

だいたい10分くらいのものを流します。

聞いているうちに寝ることが多く、
携帯は勝手にオフになります。

で、
床に大の字になったところまで覚えています^^;


朝の4時にトイレに行く娘で
はっと気づきました。


頭の横に置いてある携帯からは
ユーチューブ動画が流れっぱなし。



確か自分は有識者と激論していたはず・・・
あれ?夢だった・・・
夢の中で北朝鮮のことについて
激論を交わしていたことは覚えています^^;



寝る前に北朝鮮の動向を知ろうと思って
ニュースを流していました。


動画が終わる10分程度でオフになるはずが、
なぜか自動再生がオンになっていたようで、
朝4時まで関連動画が流れていて、
完全に睡眠が浅い状態。
頭で聞いていて激論していたようですw
疲れが残っているわけです^^;


聞いていて印象に残ったワードはこれ。
アメリカの牽制。
北朝鮮の挑発。

寝ながら考えていたことは、
牽制も挑発も
立場を変えればどっちも同じような気がした
ということです。


クリスマスに在韓米軍家族は
本国に帰国するようです。


そして、再び韓国に戻るかどうかが、
戦争に向けた一つの合図だ
という意見もあるようです。


北朝鮮からすれば、
自分の国の存続がかかっています。
スポーツの勝敗じゃないんで、
命がけで勝つための
あらゆる手段を考えているはずです。
非人道的であっても。


そんな時期の北の漂流船の日本到着。
危機を煽る必要は全くないけど、
この時期だからこそ、
かなり危険だと考える方が普通の思考の流れだと思います。


もし開戦したら、
各国の援助が日本に来るまでには
時間がかかります。
震災だって自衛隊の支援には時間がかかるので。


それまでの水の保存は必須です。
コンビニに買いに行けるわけないですし、
買いに行けたとしても
品物は売り切れでしょう。


水道は止まる可能性が高いですし、
水道水はテロの標的になる可能性もあるようです。


早く腐るものではないので、
念のために年末年始は、
水を多めに保存していても
損はないのかなと思います。


あとお風呂に毎回水は溜めておいた方が良いです。
次沸かすときに捨てれば良いだけです。


何も無いことには越したことはありませんが、
何も無いなんて誰にも言いきれません。


プラス思考も大事だけど、
命がかかわってきていることだから、
マイナスに備えた上でのプラスでいることが
大切なのかなと思います。


日本には大切な人がたくさんいます。
何もないことを願うしかできません。


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2017年9月15日金曜日

北朝鮮問題を自分の隣人に例えて考えてみる。


北朝鮮が日本の上空を横断するミサイルを発射


もし、自分の家の隣人に気が狂った人がいて、
時々、大きな岩を投げていたら?
なんてことをぼんやりと考えていました。


想像以上の恐怖です。
あたれば致命傷になる
ごつごつした岩が頻繁に飛んでくる状況。
しかもいつ投げてくるかわからない。


警察にお願いするはず。
警察が正しく処理してくれることを期待して。


でも、警察が刺激を与えたら
発狂して岩を投げまくってくる。


当然、飛んでくる岩は防がなければならない。
窓を補強したり、
子どもに外出しないように指導したり。

でも、同居人の親戚のおばさんが、
防ぐな!
防ぐと刺激することになる!
とうるさい。


もし警察に連絡しても、
動いてくれなかったとしたら?


その時は、家を頑強にするだけでなく、
家族に死者が出ないよう
一家の大黒柱として、
気が狂った隣人と戦うか、
話を付けに行くしかないだろう。


岩を投げてくる人と
冷静に対話なんてできるだろうか。
対話で済むなら済ませたいものだ。


気が狂っている人なら
対話をすることすら恐怖だ。
自分を守る武器をもっていきたいところだけど、
同居している親戚のおばちゃんは
丸腰で行けとうるさい。

何かと自分が悪いような批判ばかりされて、
かなりイライラする。


丸腰で行くなら、
誰か仲介者がいないと。


でも、お互いがWinWinな対話なんて
岩を投げてくる人とできるのだろうか。
期待はできない。


もし、最終的に隣人と戦う必要があるなら、
自分を鍛えなければならない。


家族を愛する大黒柱としては、
絶対に負けるわけにはいかない戦いだから。

出来る限り戦いたくはない。
言葉で強く抗議するだろう。


それでも止めないのであれば、
やはり行きつくところは、
家族を守るためには戦うしかない。


でも、同居している親戚のおばさんは、
鍛えるな!
鍛えると相手を刺激する!
とうるさい。
いちいち否定してくる。


なんて、ぼんやりと考える。


これが国レベルになると大変。


自分ひとりの命なら、
家族のために投げ出せる覚悟で戦うことができる。


でも、国となってしまうと、
1発の爆弾でも逃してしまえば、
多くの人命が失われてしまうから。


しかも、相手も同じ。
別に国民が岩を投げてきたわけではないから。


一国の首相となると、
苦しい判断になるんだろう。
単純に否定ばかりしている人は、
自分ならどうするかを考えてみたらよいと思う。


2017年8月25日金曜日

日本全国にわたる大規模なネットワーク障害。サイバーテロの脅威。

サイバーテロ。
そんな言葉を耳にしたことは
誰もがあるはず。


昔、プロフェッショナル仕事の流儀を見ていて、
サイバーテロを守る男性にスポットを当てていた内容が
とても深く印象に残っていました。


というのも、私たちが知らないだけで、
ネットシステムの最前線では、
日本がダメになるかもしれない
というギリギリの状況で戦っている様子が
リアルに放送されていたからです。


日本の機密情報の一歩手前まで
ハッカーに迫られているのが現実だそうです。


2017年8月25日に
日本各地で大規模なネット障害が起っていると
ニュースで報道されていました。


ネットがつながらずに困っている人の声が
ツイッター上でもたくさんあがっていました。


私はそれを見て、
安易にサイバーテロだとは断定するつもりは
全くありませんが、
可能性としてはゼロではないし、
いつか起こる日を想定しておくべきだと考えています。


今回の大規模なネット障害で、
私たちの生活がどれだけネットに依存しているのかを
リアルに感じることができた人が
多かったと思います。


目に見える脅威として、
北朝鮮による爆弾の話が世間を騒がせていますが、
目に見えない脅威についても
もっと考えていかなければならないんだと思います。


目に見える攻撃では、
報復合戦となり、
結局は、力の強い大国が勝利することになります。


だから、力の強さを釣り合わせるために
小国は核兵器を持ちたがる。


でも、どこもが核兵器をもったり、
他国の核兵器に頼ったりし、
いつか核爆弾の力の均等が完成する日がくるかもしれません。


そのときに次の有効な攻撃手段が
サイバー攻撃です。


ちょっとしたネット障害でも
これだけの混乱が起きてしまう
ネットに依存しきった生活をしている先進国。


そんな先進国に大ダメージを与えるのは
現実的ではない爆弾による脅威ではなく、
もっと生活に直結している
ネットワーク通信の破壊。


だからこそ、経済的に負けている小さい国や、
テロ集団がそこに目をつけてくることは
大いにありえることです。


別に個人個人に何ができるか?
と問われても
自分の生活レベルで見直すしかない。


自然を大切にした生活に戻れなんて
道徳めいた話をしたって意味が無いけど、
自分の生活を振り返ってみても、
ネットに依存していることは確か。


自分にとっては、
もう少しネットとの距離感を
もって生活することを考える
きっかけとなるニュースでした。


みなさんにとって、
このニュースは何を考えるきっかけになりましたか?

2017年7月18日火曜日

海外パソコン1台で稼げるとうたうノマドワーカーの危険性

子どもの将来の夢で
急上昇なのがユーチューバ―です。


そのことの是非は別として、
かなり気を付けておいた方が良いのは
ネットには甘い誘惑がたくさんあるということ。


その中の1つが、
パソコン1つで世界一周をうたう人や
ノマドワーカーをうたう人たちです。


私はツイッターをしているんですが、
そうするとフォロワーの中に
パソコン1台で世界一周しながら遊んで稼ぐ
的な人が必ず出てきます。


パソコン1台で世界のどこにいても
お金を稼ぐことができますよということを
誘い文句にして、
その誘いにのった人から10万円単位で指導料をとる
というシステムをつくっているようです。


子どもたちには
かなり注意して教える必要があることですよね。

大学に行く頃や、社会人一年目にこんな情報に接して
変な方向に行ってしまう可能性は
十分考えられます。


そもそも、
誰もがこんな仕事をしていたら
世の中は崩壊しますね^_^;


パソコン一台で生活できるのは
その謳い文句に乗った人たちから
金銭を得ているからです。


結局、ねずみ講的な商売なんだと思います。


パソコン一台で世界一周している人がいるらしいよ。
それは羨ましい。
その方法を勉強して教えてもらおう。


という安易な思考で決断してしまう人が
少なからずいるはずです。
特に今までの常識にのって頑張ってきた
真面目一辺倒だった人が、
社会人になって壁にぶつかったとき
そのような方向に流れやすい心理状態になってしまいます。


そのうまみのありそうな方法とは、
無思考で憧れてお金を払ってしまう人に
支えられているわけです。


だから、その憧れる存在になるためには、
また自分も嘘で塗り固めるように
パソコン一台で世界一周できますよとうたい、
新たに憧れてくれる人を探す必要がある。


そうやって他の人からお金を集金する
システムが崩壊するのはいつの日かはわかりませんが、
必ず飽和状態が来るはずです。


それがネズミ講です。


私たち大人よりパソコンや携帯から
様々な情報を受け取る子どもたちには
いつか教えてあげる必要があることだと思うんです。


世の中、そんな甘い話はないよ。と。


結局は、自分を鍛え、
自分の価値を高め、
社会に対して有益な仕事をする人が
ずっと生き残れるんだと思います。


自分を鍛える。

人生の王道だと思います。

2017年2月15日水曜日

タイのタクシーとバイクタクシーの運転手にしてはいけないこと


タイに長く住んでいると
イライラすることがたくさんある。

その中の1つにドライバーのマナーがある。



特にバイクタクシーもタクシーも運転が荒い。

とにかく荒い。

割り込みは当たり前だし、
車幅感覚なんて日本と比べたら劇的に狭い。
さらにクラクションは平気で鳴らす。
急にお客を乗せるために停車をする。
ウィンカーを出さない。

などなど、
イライラポイントをあげたらきりがない。

そして在タイが長くなると
こんな話を耳にすることがある。
武勇伝のように。

あえて日本語で文句を言ってやった。
ドアを強く閉めてやった。
睨み付けてやった。

などなど。

自分も在タイ年数は長いから
気持ちは大いにわかるんだけど、
ちょっと危ないなって感じるわけです。

自分は間違ったことはしておらず、
相手に一方的にされているから
イライラして実力行使をしてしまう心境は
タクシー、バイタクの酷いマナーに直面した人なら
誰もが納得できると思う。

でも、タイのニュースを見ているでしょうか?

頻繁にタイのニュースを目にする自分としては
さっきあげたような
実力行使は間違ってもできない。

タイのタクシードライバー、バイクタクシーの人たちの中には
信じられないような出身の方もいるからです。

常識が通じない相手も多くいるんです。

信じられないほどのマフィアレベルのヤンキー出身で
服の上からはわからなくても
刺青、タトゥー満載なんて人もいます。

ムエタイを習い、
喧嘩上等の人たちもいます。

さらに、稀にナイフ、銃などをもつ人もいるらしい。

実際テレビではタクシードライバーが
そのような事件を起こしているなんてことも
報道されています。

高速メーターなんてバレバレな嘘を
平気でやってしまうほどの思考力しかない人も。
そのような人は犯罪を犯した後のことなんて
想像もしていないわけです。

ちょっと先を想像できない人を
敵に回すことほど恐ろしいことは
ないわけです。

そんなニュースの情報に疎い日本人が、
ちょっと経済的に優っていて、
さらに社会的地位も自分が上だからと
ドライバーに横柄な態度をとっているのは
かなり、かなり危険なことです。

ドライバーにキレる度に
ロシアンルーレットを回して引き金を引いているようなもの。

いつ、とんでもないやからに
出くわすかはわからないわけです。

もし、このブログを読んでいる
在タイ年数が長い方で
ドライバーにイライラを募らせていて
爆発しそうな方がいたら
いったん落ち着いてほしいと思います。

ここは外国タイ。
日本の常識は通じないということ。

タクシー、バイタクの運転手は
連絡を取り合って
すぐに仲間を呼ぶことすらできます。

キレることだけは
避けた方が良いと強く思います。

2017年1月23日月曜日

タイの排気ガスのやばさを証明する写真!排気ガスをマスクで防ぐことの大切さ

バンコクにお住まいのみなさん。




バンコクは車が本当に多いですよね。
総数で言えば、
日本の方が多いんでしょうが、
狭い地域に密集している度合では
圧倒的にバンコクでしょうね。



さらに悪いのが
排気ガス。


日本の様に車が整備されているわけではなく、
日本なら規制がかかりそうな
ディーゼルの真っ黒な排気ガスを
もくもくと吹き出すトラックやバスを見かけることしばしば。



今はタバコの受動喫煙だのが日本で話題になっていますが、
タイの排気ガスによる健康被害の方が
圧倒的に健康に悪いんじゃないかなって思います。



タイの排気ガスのやばさを証明する写真を2枚。


ここ2か月のマスクの汚れの写真です。

12月
タイの空気の汚れ

1月


どうですか?


写真だと伝わりづらいかな。


本当に薄く全体的に真っ黒になっています。


しかも、この黒さにはもっと恐ろしい真実があります。



このマスクの上には、
マスクカバーとして、
布のマスクをしていたんです。


こんなやつです。
同じものは見つかりませんでしたが
こんなマスクの上につけるやつです。



ということは、マスクに直接排気ガスが当たることは
なかったというわけです。


にも関わらず、この黒さ。。。


マスクをしていなければ
ダイレクトに肺に入ってきていたと思うと
恐ろしいものがあります。



このマスクだけでも隙間は少ないんですが、
上から布のマスクでさらに押さえつけているんで
隙間は確実になくなっているんで
マスク全体がしっかりフィルター機能をはたして
汚れたんだと思います。



市販の安いマスクを使っている人は気を付けてください!


息を吸ったら、確実に
一番空気が流れやすい隙間から空気が流れ込んでいて
マスクは全くフィルター効果を果たしていないんです。



見た目は悪いですが、
この写真のタイプのマスクを買った方が
肺には絶対に良いんです。



見た目をとるか、
フィルター機能をとるか。



ですね。


ちなみに私が使っている3Mのマスクはこちら
写真の通りけっこう防げているんでおすすめです。


2016年8月29日月曜日

三井住友銀行からご登録パスワード変更完了のお知らせ?

 三井住友銀行から
「ご登録パスワード変更完了のお知らせ」
というメールが届いた。



もちろん詐欺だろうと思って
ネットで調べてみると
三井住友銀行のサイトに注意がありました!

三井住友銀行の詐欺メール




送られてきたメールの画像がこれ。

三井住友銀行の詐欺メール

スクリーンショットで入りきらなかったんで
2枚で掲載します。

三井住友銀行の詐欺メール
なぜ、今回ブログに載せたかというと、
なかなか巧妙でもしネットに詳しくない
お年寄りの方だったら慌ててクリックしてしまうんじゃないかな?
と思ったからです。


特に巧妙なのが、
実際に一番最下部の銀行サイトご利用にあたってというアドレスが
本当のアドレスなんです。


また宛名を見てください。

info@smbc.co.jp

なんて、本当にありえそうじゃないですか?



ここを見て、本物のメールだと信じてしまう人が
100人いたら1人でもいるんじゃないかな・・・


ネット詐欺も巧妙になってきましたね。


どうにかして
この様なメールが増えていることを
定期的にNHKなどのメディアで
お年寄りに啓蒙してほしいと思います!