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2024年5月7日火曜日

日本で日本食を食べることの簡単さ。

 今夜はちょっとピリ辛の肉野菜炒めと

昨日炊いた栗ご飯の残りです。



タイに住んでいたときは、日本料理は高級なもので、

その意識が15年くらいありました。


そして、日本に帰国して3年が経ちました。


改めて、日本では日本食は簡単だなぁなんて思っています。

当たり前ですが^^;


栗ご飯なんて、栗ご飯のもとを炊飯器に入れて炊くだけ。

本当に美味しい栗ご飯ができます。


肉野菜炒めだって、

カット野菜が100円ちょいで手に入り、

エリンギ入れようって思ったら、

カットエリンギも100円で手に入ります。


お肉300gは880円。


ピリ辛なタレは今後も使うのでボトルで300円くらい。

エバラ焼き肉のたれと混ぜて炒めたら、

あっという間に肉野菜炒めが出来上がり。


本当にらくですし、

美味しく作れるので、自炊のハードルが下がります。


円安とか言われて、

ネット界隈ではマイナスムードが漂っていますが、

タイから帰国して日本で生活している自分としては、

本当に幸せな国だなぁ・・・と感じるわけです。


そんな幸せに感謝しつつ、

仕事も生活も頑張ろうと思います。

2024年1月7日日曜日

日本のマックの企業努力たるや。

日本は三連休です。


正月ぼけからたたき起こされるように金曜勤務。


夜はバンコク日本人学校時代の教え子が会いに来てくれ、
新宿のタイ屋台料理999でご飯。


3月から大手企業で働き始めるとのことで
本当に立派に育っていることを目の当たりにし、
自分が少しでも彼の人生のプラスになっていることに
嬉しい気持ちと共に、人の人生の一部になる仕事であることを
再確認できました。


今後も気持ちを引き締めて働いていこうと思います。



さて、連休の昼にはマックでご飯を食べました。

スモーキーペッパーチキン。

グラコロも終わり、次から次へと新商品が出るのが日本のマックの凄いところ。

飽きさせず足を運ばせる企業努力。


こうやって次々と変わる新商品はマックだけではなく、
コンビニ店内であれ、
スタバであれ、
見渡せばキリがありません。


こうやって楽しんで消費させてもらえる日本で生まれ、
暮らすことができていることの幸せ。

改めて感謝。


仕事は大変ですが、仕事があるだけでも有難いこと。
こうしている今も、石川県では
寒い体育館で過ごす人々もいます。


自分の与えられている環境は
本当に運良く与えられたものです。


この環境を無駄にせず、
自分が社会に何を還元できるのか。


しっかり考えて生きていくことが大切だと思います。


明日は連休ラスト。


大学時代の知人とランチです。
何年ぶりだろう。。。
楽しみです。


今夜はすき焼きにしようと思います。
材料をこれからドンキに買い出し。
ではでは。


会員は、12万以上の対象作品が聴き放題
オフライン再生可能
プロの声優や俳優の朗読も楽しめる
Audibleでしか聴けない本やポッドキャストも多数

2021年11月8日月曜日

日本人のきめ細やかさをカップラーメンに見る

 先日、チャルメラのカップラーメンが売っていたので

食べたくなったので買いました。


味もさることながら、日本のカップラーメンはここまで進化しているのか?

と驚いたことがあります。

それがこれ。


蓋の上に乗っているのが「味変パック」です。


カップラーメンを半分食べたら、

レモン風味のタレを入れて味変して、再度楽しんでもらう。

すごいサービスですよね?

もしかして、自分がタイに行っていて感覚がおかしくなっているから、

日本では普通なことかな?


それにしても日本人って本当にきめ細やかなサービスを追求しますよね。



タイでもカップラーメンは良く食べていましたが、

物足りませんでした。


麺も具も少なめだし、味は単調だし。

ご飯として単品では成立しません。

外に何か食べないと満足できません。


でも、日本のカップラーメンはご飯として成立します。

飽きることない種類。

量も満足、具材も満足。味も満足。


日本にずっと住んでいたら有難みは感じなかったはず。

日本のカップラーメン。

タイに住んでいたからこそ味わえる幸せの1つです。

2021年11月1日月曜日

タイから日本に帰国して良かったこと

タイから日本に帰国して良かったことはたくさんあります。

もちろん、悪かったこともありますが^^;


たくさんある良かったことの大きなもの。


それは息子の学校生活です。


先日、息子の合唱祭を見てきました。


マスクを付けて一生懸命歌う姿にもぐっとくるものがありますが、

それより嬉しいのが、休憩時間に友達と楽しそうに話している姿です。


タイから日本に帰国し、中3の2学期から日本の中学校に登校する息子。


親として色々と心配することがたくさんありましたが、

何より息子自身が不安だったはずです。


それでもすぐに順応してくれ、

あっという間に友達をつくり、

あっという間に受験生として頑張る姿を見せてくれています。


本当に親として嬉しいかぎりです。


タイから日本に帰国して良かったこと。

それは息子が日本で経験できる全てです。

プライスレスです。

2021年10月20日水曜日

タイから帰国して日本の冬の味わい深さを再発見

東京は急に寒くなってきました。

半袖で過ごすのは無理。


服の下にヒートテック的なものを装備しないと

なかなかキツイ寒さになってきました。


夜も寒さで目が覚めてしまったので、

ドンキで電気毛布を購入。


特売で1780円とお手頃の価格だったので購入です。

寒い布団を温い布団に変えてくれるなんて

なんて有難い・・・😢


そして寒い夜のご飯と言えば・・・


そう。おでんです。

かなり具材を買い込んでしまいました。

2人前だからこれくらいいけるかな?と思って買いましたが、

結果は鍋がこんなことに・・・


45分くらい弱火で煮込んでいたので、

味はしっかり染み込み、とっても美味しかったです。

食べきれなかったので翌日の夜ご飯にプラスの一品としました。


タイから日本に帰国したとき、冬が来るのを心配していました。


でも、実際に冬を過ごし始め、

冬の寒さがあるからこそ味わい深くなるものがあるなって実感しています。


寒い布団を温めてくれる電気毛布の有難み。

温い幸せな感じ。


アツアツおでんを食べて、身体の内側から温まる感覚。


冷えた浴室で湯舟に入り

「あぁ~」と声が漏れそうになるほどの気持よい感覚。


朝、冷えたからだを温めるために暖房をつけて

朝食を食べるときの心地よさ。


冬だからこそ味わえる幸せな感覚を

しっかり自分が受け取ることができれば、

日本の冬は苦しいだけではなく、

味わい深いものになるって思います。


次はクリスマスシーズンに渋谷や新宿に行って、

その雰囲気を楽しもうかなって思っています。


どうせ日本に来たのだから、

また老後にタイに戻るまではどっぷり日本を味わいつくそうと思います。

2021年8月12日木曜日

日本はもっと褒められても良い国だ。

 昼ご飯をガストで食べることにした。


お昼の時間を少し避けて入ったので、

店内は空いていた。


周囲を見渡すと、若い学生たちが笑顔でおしゃべりしている。

仕事がお休みの働き盛りの男性達が数名でおしゃべりしている。

食事を楽しむ家族がいる。

お年寄りが一人で雑誌を読みながらゆっくりしている。


さまざまな様子が空いた店内にちらほらと見える。



lineクーポンで割引になっていたチーズインハンバーグを食べた。

美味しくいただき、

そのあとはドリンクバーを注文していたので、

自分は読書をして、息子は勉強をして、お互いゆっくりと過ごす。


改めて日本で暮らすということは

幸せなことだなと思う。


こうやって自由にレストランに行き、

自由にゆっくりとした時間を過ごせる。


周囲を見渡すと高校生か中学生かわからないような子供たちが

ドリンクバーを飲みながら、談笑している姿。

別にお金持ちではなくても、

こんなに贅沢な時間を気軽に味わえることは

とっても有難いことだと思える。


自分もガストのドリンクバーは久しぶりに飲む。

ホットの抹茶ココアオレが美味しい。


日本を悪く言う人も多く目にし、

もちろん悪い点も多々あるのは納得できるけど、

日本で今感じることは、

ここまで恵まれたサービスを低価格で受けられる国は

そんなにないということ。


日本はもっと褒められて良い国だという気がしています。


2021年8月3日火曜日

在タイ15年だからこそ日本の良さを強く感じる日々

今の時期だからこそタイから日本に帰国している人が増えています。

その人たちのツイートを見ていると
日本についてのマイナスの意見もちらほら見かけます。

自分も日本について完璧な国だとは思っていないので
マイナス意見にも納得できる部分もあります。

でも、正直、マイナスよりプラスの方が目につくことが多いです。


多分、在タイ15年だったからこそ日本の有難さが身に染みるのかもしれません。


これが日本にずっと住んでいたら全く気付くことが無かったことでしょう。


こんなにコンビニだけで充実した食生活が送れるだけで有難い。

ジュースが選び放題というレベルで多種多様な味わいがあるだけで有難い。

自転車でどこでも行けることだけで有難い。

スーパーに行って弁当が安くてうまくて種類が豊富で有難い。


あげたらきりがなく、心から有難く感じています。


もし、日本にずっと住んでいたら、当たり前なことで
有難みはわかなかったはず。


というのも、タイに行く前の自分は日本の有難さなんて
全く気付くこともなく、ただ嫌な部分ばかりが目につき、
日本からタイに行ったと言っても過言ではありません。


人生いろいろありましたが、お陰で日本に再び戻り、
感謝して過ごすことができただけで、
タイに行った甲斐がありました。

そして、老後はタイに再び戻る。
それが実現するように今は進んでいます。

人生、いろいろ。

2021年7月26日月曜日

ちょっぴり残念だったオリンピックの開会式

 オリンピックは色々と言われていたけど、

いざ始まってみれば、期待感のようなものが沸き起こってくる。


ただ、自分の記憶の中には、

日本への引き継ぎの際に安倍元首相がマリオに扮して登場したときの

外国の方々の歓声が強く残っている。


だからこそ、今回の開会式は世界に誇る

アニメ、ゲーム、漫画を全面に出してほしかった。


特に鬼滅の刃は世界的なブームになっているし、

ドラゴンボール、ドラえもん、エバンゲリオン、君の名は、千と千尋の・・・


あげたらきりがない。


世界に中継されているのに

これらの文化を世界発信しないことは本当にもったいないと感じた。


日本の良さ。もっと伝えられたんじゃないかな・・・


終わったことだし、自分が意見を述べたからと言って

1ミクロンの影響力も無い。


ただ少し残念に感じたことです。はい。

2021年5月15日土曜日

日本のコロナ対策は成功している

日本に住み始めて感じることは、
日本人が日本に厳しい、厳しすぎるということ。

だからこそ、レベルの高い日本を維持できているのかもしれないけど、
人の意欲も削ぎかねない声も多い。

実際に多いというより、メディアによって誇張されているようですね。


海外から戻ってきた自分からしてみれば、
日本のコロナ対策は成功していると感じています。


東京という超高人口密度の中、満員電車で通勤する人の数はいつも通りです。

さらに、飲食店に時短を要請しても、
閉鎖命令はしていません。

自粛は求めても、行動規制命令はありません。

ほぼ、要請というゆるい規制状態にも関わらず、
もともとある日本人の生活感の意識の高さゆえなのか、感染者数はと今日で多くても1000人程度です。


先進国の都市と比べてもこの東京の超高人口密度で1000人以下で抑え込んでいるのはすごいことだと思います。

死者数だって、そこまで高くない状態を保持しています。


もっと日本人の意識の高さが褒められても良いのではないかな。


海外に住んでいた自分から見て、
日本はそのように映ります。


みなさんはどう考えますか?

2021年3月15日月曜日

タイと日本のミスドの違い

 久しぶりに日本のミスタードーナツに行きました。


タイにいたころはデパートなどに行ったときに

ちょくちょくミスドは利用していたので

ミスドの記憶は完全にタイバージョンに上書きされていました。


注文は定番の味を再確認してみたくてオールドファッションと珈琲。

タイと日本のミスドの違い

食べてみてびっくりしたことがあります。


オールドファッションのサクサク感です。


タイで食べるオールドファッションは

あえてしているのか、そうなってしまっているのか・・・

しなっとしてしまっています。


それに比べ、日本のオールドファッションは作りたてのような

サクサク感であっという間に食べてしまいました。


珈琲もお替り自由ということで、

もう1個オールドファッションを注文したいところを

カロリー的なことを考えてぐっと我慢して、

珈琲だけお替りしてしばらく読書を楽しんでいました。


同じお店なのにどうしてこうも違いが生まれるのか

不思議です。


作り方の工程に問題があるのか、

それともあえてタイの方々の好みに合わせて

しなっとしな感じにしているのか。


いやいや、マイペンライ精神が味を変えているのか。


とにかく、日本のミスドの品質の高さは間違いないので、

休日はちょくちょく利用させてもらおうって思いました。

2021年3月11日木曜日

タイと日本のマクドナルドの【違い】と【国民性】

久しぶりに日本のマックに行きました。

lineのクーポンで「てりたま」が割引だったので^^


驚いたことがありました。


まずは席まで運んでくれること。

タイでは自分で取りに行っていましたが、

日本は席まで運んでくれ、さらにコーヒーの砂糖とミルクの有無を

丁重に尋ねてくれます。


さらに品物の来る速さ。


座席に座って、荷物を降ろし、

財布をしまおうか、マスクをどこに置こうか・・・

と考えていたとたんに品物が到着しました。速い。


てりたまバーガー

タイと日本では商品が若干違うのですが、

それぞれ味は美味しかったですし、そこまで変わらないかな。

さすがグローバル企業。


でも、違うのは店員が日本人かタイ人かということで生まれる部分ですね。


まさに国民性の違い。


日本は丁寧。速い。


てりたまバーガーセット

そしてこのように置き方が綺麗!

バーガーとドリンクとポテトの配膳美。


日本のきめ細やかさが出ていますよね。


タイはマイペンライ精神が配膳の仕方にも

バーガーの作りにも表れていますね。

味はマニュアル化されているので美味しいですが。


日本のマックに行って、改めて日本人の意識のきめ細やかさ

おもてなし精神が高いことに気づきました。


日本に住んでいたら当たり前で意識もしなかったことが

タイにいたからこそ有難く感じるのは、

タイ生活のお陰だなと実感しています。


有難し。

2021年3月9日火曜日

生卵を食べられる日本と食べられないタイ

日本での生活を再スタートして

改めて気づくことが多々あります。


その中の1つが「生卵」を生で食べられるということです。

生卵は生で食べられるのは日本人感覚では当たり前ですよね^^;


が、タイに住んでいるとそれが当たり前ではなく、

生で食べられる卵は「生食用」と分けて売られているのが普通。


自分もタイ生活が10年を越えているので、

今、日本で普通に買った卵がどれもこれも当たり前に

生で食べられることに感激していますw


数日間、朝ごはんで卵かけご飯を食べていたくらいです。


日本での生活だけをしていたら自分も当たり前だと思って

感激なんてするわけがありません。

でも、タイ生活のお陰で感激が生まれています(^^


?

よく考えてみたら、そもそもタイで売っていた卵は

なんで生食用に分かれていたのだろう・・・

生食できない卵っていったい・・・