2017年6月2日金曜日

マイケルJフォックス好きなら読むべし「ラッキーマン」

昔むかし、古本屋で見つけて買って
読んでいない本というものが
本棚に溜まっています。


その中の1つに
私の大好きな映画
「バックトゥーザフューチャー」の主役
マイケルJフォックスの自伝
ラッキーマン」がありました。
ラッキーマン


パーキンソン病という難病にかかり、
見た目ではとっても大変そうで、
ラッキーとは離れた場所に
自分というものをとらえてもおかしくはないはず。


にも関わらず、
マイケルJフォックスの自伝の題名は
ラッキーマン

タイトルが違うものでも
もちろん買っていただろうけど、
特にタイトルにも惹かれて買った。


仕事から帰り、
ささっと着替えなどを済まして息子と雑談。
息子が寝るとき、一緒に布団に行く。

そこで20分くらいの読書タイム。
ここでの読書は仕事とは関係ないものにしようと
決めている。

そして今、
ラッキーマンの3分の1を読んでいるところ。


率直な感想は読む前に想像していた
3倍は面白い!


淡々と時系列に自分史にちょっと
独自の考えなどが書いてあるのかな?
と思って読み始めました。

が、
マイケルJフォックスは
こんなことを考えながら、
スターダムを上がっていったんだという
人間味あふれる細かい細かい自己分析が中心となった
人間の厚みを感じる文。


今ちょうどバックトゥーザフューチャーの
主演になる経緯や、
ファミリータイズというドラマとの
同時進行の撮影でのぐったり感の描写。


そんなぐったりの状態だから
当初バックトゥは自信がなかったなどの
私が知る表の姿の裏側の心理。


早く続きが読みたい・・・
1日の終わりに面白い読書が待っている幸せ。


たった20分でも仕事とか
自分のためとか関係ない読書は
人生の幅を広げてくれる気がしています。
だから心から寝る前読書をおすすめします!

ぜひ、マイケルJフォックスが好きな方は
ラッキーマン、ぜひ読んでみてください☆


追記:
読破しました。
読後の感想について
【人生観を揺さぶる1冊】マイケルJフォックスのラッキーマン

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