2017年6月24日土曜日

小林麻央さんの死が教えてくれたこと

小林麻央さんがお亡くなりになりましたね。
34歳という若さ。
しかも、小学校にも満たないお子様が2人。


とても心残りだったことでしょう。
そして、残されたご家族の方の心中、
これからの子どもたちのことなど考えると、
言葉にならない胸にこみ上げてくるものがありますね。


息を引き取る間際の言葉が
「愛している。」
という一言。


また、病中のブログや海老蔵さんの話からも
麻央さんが相手を愛する気持ちを純粋に
体現されていた方なんだということが伝わってきました。


自分は麻央さんの年令を越える40歳。


身内の死以外では、他人の死で
ここまで自分の死を意識したことは無かったです。


果たして自分は愛を子どもたちに伝えているのだろうか?

果たして自分は愛をもって子どもたちと接しているのだろうか?


そんなことが脳裏によぎります。


忙しさを言い訳にして、
また、手っ取り早く自分の要求を伝えるために
愛情の無い表現をしていたのではないか。


本当にまっすぐに子どもたちの声を
聞いていたのだろうか。


いろいろなことを思い出しながら
反省する部分も多々ありました。


自分に残された時間は
あと40年くらいと思っていましたが、
麻央さんの死を見ると、
40年残っている保証はないということを
改めて痛感しました。


日々を無駄に過ごすことなく
大切に生きること。

子供たちとの日々を大切にすること。


小林真央さんの死から
本当にいろいろと学びました。


ご冥福をお祈りします・・・

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