2017年6月27日火曜日

肩の力を抜いて自由に生きる

タイの喫茶店無いで寝ている犬です。

こんな風景が大好きです。

先日行った喫茶店のカウンター横で
気持ちよさそうに寝ている犬。

もちろん店員さんの犬でしょうけど、
別にドッグカフェ的なコンセプトが
あるわけでもなく、
単純に犬を飼っているから
店内で自由にさせているというレベル。

タイにいて良いなと思うことは
肩の力を抜いて生きることの
大切さを教えてくれること。


説教じみているわけでもなく
国全体が醸し出す雰囲気で教えてくれる。


もちろん
長く住んでいると
この大らか過ぎる部分に
腹が立つことも多々ある。


ただ、日本人気質が染みついた自分にとっては
タイという中和剤のお陰で
かなり精神的に真ん中に軸が戻ったような気がしています。


タイで学ぶ肩の力を抜くということは
怠惰な気持ちで自堕落になれる
というわけではなく、
無駄なしがらみを気にしなくて良いから
自然と肩の力みがとれていくということです。


余計なことを気にせず、
自分がしたいようにやる。

タイでは
カフェであっても犬を飼う。
タクシー運転手であっても
自分の好きなラジオを聴く。
店員だっておしゃべりする。

もちろん、ここで気を付けなければならないのが
他人の迷惑にならないさじ加減。


迷惑ゼロで生きるなんてできないんで、
なるべく他人に迷惑をかけないように自由に生きる。
自由にやりたいことに集中する。


そんな生き方をタイは
教えてくれています。


昨日書いた別の記事------------------------

流れる時間の速さに圧倒され、
ふと流されて生きているなと
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