2016年9月26日月曜日

恐怖の黒ずみバイクのマスク | 排気ガスPM2.5対策


バイクのマスクPM2.5



バイク通勤をしている人が気になるであろう排気ガス



これは私が使用しているマスクの
使用前と使用後の写真。


もちろん左が使用後・・・



写真でもわかる黒ずみだから
肉眼ではもっと黒いです。




排気ガスには中国で話題のPMと
NOxという有名な有毒成分がある。




NOxはガスだから
さすがにマスクでは意味ないけど、
PMの粒子であれば捕獲してくれる。



ちなみにPM2.5とは
待機中に漂う2.5マイクロメートル以下の粒子。



0.0025mm以下ということ。



超微粒子だから
肺の奥の奥まで入ってしまい、
長期的に吸っていると
肺ガンや呼吸器疾患のリスクが増すという恐ろしいもの。




このマスクを交換する度に見ている自分としては
幹線道路でランニングをする
外国人の気持ちがわからない。



わざわざ大量に排気ガスの微粒子を
肺に取り入れまくっているとは
マスクをして防いでいる自分としては
狂気の沙汰に見える。



日本でも皇居の周りをランニングしている人がいますが、
持久力と引き換えに肺ガンのリスクを高めるとは
どんな闇取引なんだ?って思いませんか?



寿命半分にする変わりに
死神の眼を手に入れるという
デスノートのごとし。




3MのN95マスク



自分が使用しているのが
この3MのN95マスク。



なぜ、この形なのか。




自分はこの上からバイク用の
マスクをつけているから
ゴムは切って使っています。




顔にピタッとフィットして
完全に隙間がなくなります。


唯一が鼻のところで
ここに曲がる金具がついているんで
確実に鼻の形にしてから
隙間をなくします。





このマスクとみなさんが使っている下のマスクを
比べてみてください。







これも丁寧に隙間が少なくなるように
設計されていますが、
どうしても口と耳の間の所に隙間があきます。



鼻のところにも確実にできます。


隙間があるということは
確実に空気は出入りし易いところを通るので
この口と耳の間から自由に出入りします。



ぬれタオルで片方の鼻の穴を塞いでも
もう片方の穴を塞いでなければ
空気は出入りしやすい
そこを通るということと同じ。



風邪をひいているときの
唾対策にはなるとは思いますし、
湿度を保つ効果もあると思います。



が、こと微粒子を防ぐことになれば、
きっと隙間から自由に入ってくると思います。




中国から偏西風にのって
PM2.5が日本に来ています。



今すぐに健康被害はなく
10年単位で結果がわかってくるから
恐ろしいんです。



自分の肺は自分で守ってくださいね!

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