2019年11月1日金曜日

ハロウィンが苦手な2つの理由




私は個人的にハロウィンには全く興味がないんですが、
子供のための行事としては大切にしています。
自分の趣味嗜好ではありません。


というのも
どこか血なまぐさいというか、
ドクロや魔女、お化けなどと
負のイメージが強く、気持ちの良くない行事だなという印象があるからです。


死そのものが負というわけではないと思うんですが、
負のもののように扱っている雰囲気がちょっと苦手。


この季節になるとネットやらテレビのニュースやらで
ハロウィンを目にすることが増えてきて、
今年もハロウィンか!
ところでいつ?
といった感じで受け止めています。



でも、テレビやネットを見ているとそれだけではない、
個人的には嫌な話題も飛び込んできます。



嫌なハロウィンの情報としては、
大人が羽目を外す理由として使われるイベントに成り下がっている様子を伝える情報。



価値観の違う人間関係のぶつかる中で生きていれば
誰だってストレスを抱えていて、発散したいという気持ちはわかります。


ただ、どこか違和感があるんですよね。
一定の年齢を超えた大人が、子供を楽しませるという目的ではなく、
なんかコスプレをして町を歩くところに。
ちょっと楽しさがわからないんです(^^;


まぁ、それはそれでよいとして、
かなり嫌なことが2つあります。



1つ目は子供に過度なコスプレをさせる親。


他の子供が見たらトラウマになりかねないような
リアルなコスプレを我が子にさせる親は、
ハロウィンという行事の意味をもう一回考え直した方が良いと思いますね。



子供が望んでいるのではなく、
親の自己顕示欲を満たすためにしているようです。
だったら自分でやればいいのに・・・



2つ目はゾンビのようなメイクを
ハリウッド映画顔負けのようなリアルなものにしている人。


嫌なら見なければいいんですが
テレビやネットで取り上げられ、
嫌でも目にしてしまいます。
正直、気持ち悪いだけで、何が面白いのかわかりません。


本人も何を考えて歩いているのかな・・・
自分を怖がってくれる人を見て
何か悦に入るものがあるんでしょうけど
全く共感できません。


もちろん大人だけで盛り上がって、
他人に迷惑かけない範囲でストレス発散するならいいと思います。


別に酒を飲んでいる人や、タバコ、パチンコなどと変わらないので、
法的に認められた範囲でやればよいです。


ただ、それが法的に引っかからなくても、
どこかで目にしている子どもたちの精神にダメージを追うような
死体に近いようなメイクをする大人は、
本当に一回冷静に自分の行為を客観視した方が良いと思いますね。


ストレスの発散方法は別にいろいろあっていいし、
ハロウィンで盛り上がるのもいいんですけど、
子供のためのイベントだということを忘れずに行動してほしいです。


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