2016年6月6日月曜日

人生を無欲で生きると面白みに欠ける。


生きているといろいろとが生じるものですよね。
自分もをもちながら生活しています。



時々、子どもたちと話していると
欲が極端に少ない子に出会います。


無欲で生きる

夢が無い・・・。
やりたいことが無い・・・。



大人でもミニマリストとか、
断捨離とか、執着から離れることが
良しとされているようです。



ミニマリストの男性がテレビに出ていましたが、
完全に解脱しそうなくらいの語り口調でした^_^;



あえて逆張りをしたいんじゃなくて、
本当に今までの人生で感じたことは
【欲をもった人と話している方が面白い】
ということです。



友達にお坊さんの様な人がいたら
ちょっとつまらない気がします。



お互い人生に現在進行形で悩みながら
瑣末な欲も追究しながら
熱く語り合いたいからです。



何を語っても達観した答えばかり返ってきたら
興ざめしてしまいそうです。


「昨日のニュースでやってた
 北海道の子どもの置き去り事件。



 自分も親だからあの親父の気持ち
 良くわかるよ!」


なんて話していて、
「人生は何が起るかわからない。
 人は過ちを犯す生き物。
 見つかることもあるし、その逆もあり。
 全てを修行ととらえ、受け入れて生きていかないと・・・。」


なんて会話だったら
「・・・そうだね。」


盛り上がらなそうです。
極端過ぎますが^_^;


でも、他にも盛り上がらない会話は
たくさん例をつくれそうです。



「携帯電話が急に電源きれることがあるんだよね。」

「世の中には携帯持っていない人も大勢いるんだぞ。
 携帯がある。そのことだけでも幸せな方なんじゃないか?」


「・・・。」


なんて。



欲の塊になると不幸になりがちだし、
欲にコントロールされてしまうと自分を見失ってしまう。



だからこそ、欲を抑制した後、
さらに欲を支配下に置いて
あえて欲に鎖をつけて出していく
というところが良いと思っています。



別にお金が全てではないとわかっている。
お金を追求しても永遠に心の平和は訪れない。


が、あえてお金を追ってみる。
追ったうえで手に入れたものを
欲をコントロールして社会のために使う。



そんな生き方の方が
面白いし、貢献度合いも大きいのかなと感じています。



欲から離れて、あえて欲に戻る。