2019年3月16日土曜日

バンコクで暇な時間をどう過ごすか問題を解決する【漫画喫茶オレンジハウスという選択】


バンコクに長く暮らしていると
正直「飽きる」ときがあります😕


これは海外生活をしている人に
かなり共通することなんじゃないかな。


当然、好きで住み始める海外生活。


自分の場合はバンコクですが、
さすがに10年を越えると、
もう非日常の新鮮さはなく、
完全に日常の場となっています。


若いころ、一人でタイに来て、
どこに行くにも新鮮で、
ワクワクドキドキしていたころが懐かしいです。


人は順応性が高い生き物だから、
どうしても慣れてしまいますね。


でも、若い子たちが、
海外で生活したい!と憧れる気持ちは良くわかります。
自分もそうでしたから。


ただ、1、2年ではなく、
一生を視野に入れて海外生活をしていると
さすがに飽きてしまうこともあるとは
気持ちが前のめりになっている若い人には
覚悟しておいて挑戦してほしいです。


バンコクは日本と比べて遊べるようなスポットも少なく、
子供が長期休暇なんてなると、
習い事にでも行かせないと
とてもじゃないけど1か月も飽きずに過ごせません。


そんな時にバンコクで役に立つ場所の1つが
漫画喫茶の「オレンジハウス」ですね。


オレンジハウスはスクンビットソイ39のバイオハウス前の
通りをスクンビットに向けて進んだバイオハウスと
ソイの入り口の中間くらいのところにあります。

バンコクの漫画喫茶オレンジハウス

はじめて行ったときは
どんなもんかなと若干ドキドキしていきましたが、
システムはとっても簡単です。


ドアを入って正面にカウンターがあるので、
行けば店員から聞いてきてくれます。


会員とか何も関係なく、
単純に1時間60B漫画が読み放題です。


ドリンクとフードは
席に座ってから注文できますが、
別に注文しなくても水は60Bの中に含まれているので、
もってきてくれます。

自分は水のみで1時間過ごします。
減れば店員が水を足しに来てくれます。

バンコクの漫画喫茶オレンジハウス

1部屋の中に漫画がぎっしり詰まっていて、
もう別のところにもって行って座って読むというスタイルです。


私は息子と二人で行くことが多いのですが、
たいてい1時間だけで帰ります。


今ハマっているのがYAWARAや20世紀少年を描いた浦沢直樹さんの
MONSTERという作品です。


有名な医者がある事件で助けた子供が実は・・・


という内容は書きませんが、
本当に先がどうなるかよめないスリルある作品です。


どこか出かけるには
中途半端な時間になってしまうことってあるので、
そのようなときはまたオレンジハウスに行く予定です!



バンコクの生活にもちょっぴり飽きてきたんですが、
だからこそ、人間にとっては仕事が大切だなと感じています。


生活うんぬんではなく、
仕事に飽きが来なければ、
人生の多くの時間を仕事に使っているので
充実した日々が過ごせるようになります。


若い人でこれからバンコクで生きる!
と思っている人は、
せめて仕事は自分が好きになれるもの、
情熱を注げるものを見つけてほしいです。

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