2019年4月5日金曜日

【40にして惑う】悩みと正対することで自分の軸が見える


40にして惑わず。

孔子がおっしゃっていたようですが、
さすが未来に書物が残る賢者は違いますね。


自分なんて40を越えても惑いっぱなしです(^-^;

40にして惑わず
バンコクのダンキンドーナッツで
ノートを開いて何やら時折文字を書きつつ、
ひたすら読書にいそしむ惑いっぱなしの40代の日本人。


日本人であれば、
長期旅行をしてエンジョイする観光地バンコク。

そんなバンコクにいながら、
ダンキンドーナッツで数時間過ごす日本人。


なかなかシュールですが、
今の自分にとっては
これがベストな時間の過ごし方です。


40代になっても異国の地バンコクで惑う。


惑うことはマイナスにとらわれがちだし、
自分も正直マイナスだと思っていて、
出来ることなら惑いたくはないです。


でも、惑うということに一筋の光も見出しています。


惑うことで自分の価値観を浮き彫りにすることができる。


惑うからこそ、自分の好きなこと、嫌いなこと、
快と感じること、不快と感じることなどが
徐々に浮き上がってきます。


浮き上がってくればくるほど、
自分の人生の軸のようなものがはっきりしてくるような気がしています。


悩むことから逃げるために
酒を飲んだり、娯楽を求めたりすることを選ばず、
どっしり腰を据えて悩みと正対する。


長い目でみたら、
その選択をした方が「惑わず」に近づけるような気がします。


ということで、
バンコクでの長期休暇は
周囲からは全くアクティブには見えないけど、
自分の脳内ではかなりアクティブな日々。


バンコクで惑わず生きる。
正直一生惑っている気がします(^-^;それもまた良し。

2019年4月3日水曜日

【タイ国民総ムダ時間】バンコクの渋滞は人の命を奪う


4月3日は平日の夜です。
午後7時くらいにペップリー通りを空港方面から走っていました。


で、エカマイ通りに近づくと、どうも渋滞しているような気配。


そこで、エカマイ陸橋の方から自宅に帰ろうと考えて、
ペップリーからエカマイ陸橋に上がりました。


終了・・・


エカマイ陸橋に上る最中のワットパーシーが見えているところから
渋滞で完全に詰まっていました。


でも、まぁバンコクで暮らしていたら
よくある渋滞なんで、
ため息まじりで過ごすこと10分。


動かない。


ぴくりとも動きません。
10分の間に信号は変わっているはずなのに
全く動かない。


これは変だと思い、さらに10分。
1mは動いただろうか・・・


10分、1m、10分と過ぎていく。


あり得ない渋滞です。


結局、エカマイ陸橋を抜けるのに1時間かかってしまいました。


エカマイ陸橋からUターンをして帰宅するんですが、
渋滞のお陰で、
そのUターンする道は二車線ですが、
マナーの悪い車がその車線を逆走。


それに続く後続車。
で、渋滞でつまる。
Uターンの道もつぶれました。。。


さらに、そのUターンの曲道で、
バイクが目の前の車に倒れかかってしまうアクシデント発生。


渋滞の中で話し合い。


こうやって、バンコクの渋滞では
たった一部の陸橋だけでも数百人が最低1時間以上ムダな時間を過ごす。


バンコクの各所の総時間でいったら
一体何時間のムダが発生しているのだろうか。


人を傷つけたり、
人を殺めたりすることは否定されるけど、
この無駄な時間って、人生を奪っているわけだから、
ある意味同レベルでやってはいけないことだって思います。


バンコクでは渋滞によって毎日恐ろしい時間のムダが生まれています。


これは人の命を奪う行為です。



【タイで平成と令和】タイで令和に新しい想い出を刻む

昭和、平成、令和


日本では昭和と平成
タイでは平成と令和


平成のときも感じましたが、
令和って響きにまだまだ馴染めませんね。

令って字があまり使ってこなかったこともあり、
自分の中の語感が限られているんです。

ちょっとだけ冷たい感じの語感があるかな。

でも、いろいろと聞いていると語感も変わってきつつあります。
すぐに慣れることでしょうね。


若いころは元号って意味あるのかな?
って思うことがありましたが、
年を重ねてみれば、
元号で人生を振り返る視点を1つプラスアルファでもてる
ということではとっても意義があるものだって思います。


さらに自分だけの範囲の話ではなくても
日本人の歴史も感じることができますよね。


次の元号何になるんだろう?
って少しだけ考えるだけでも
それは知的な好奇心を刺激してくれて
人生のプラスにはなっているはずです。


合理的に考えたら意味がない記号かもしれませんが、
人生は合理的ではないところに
色、味があって面白味が加味されてくるのかなって思うのです。


タイで過ごす元号が平成と令和か・・・
日本で過ごした昭和と平成の2つと並びました。


まさか自分がタイ在住12年を迎えるとは。


タイで令和の想い出に何を刻んでいくか。
最近しみじみすることが多いです(^-^;


我が家の文鳥も無事に平成と令和を生きています!

2019年4月2日火曜日

【人生の選択の仕方】前のめりに生きるために


タイで生活したいという人の声を
ネット上では時々見かけます。


その度に自分の過去を思い出します。


自分はバンコクで生活していくという決断をしたんですが、
その決断の仕方はギリギリセーフだったのかなと感じています。


何がギリギリセーフだったのかというと、
「逃げ」ではなかったという点です。


日本の生活が嫌になって、
日本の仕事が嫌になって、
逃げるようにタイに来たわけではないというところは、
今の生活に責任をもつ上では大切な要だったって思うんです。


タイでチャレンジしてみたい!
という前のめりな選択だったお陰で、
パワーに溢れて行動でき、
今のところまで走り続けることができたって気がしています。


これが日本から逃げるようにして
タイに来ていたら、
もうちょっとだらけていたかもしれないし、
今の地点までは到達できていなかったと思います。


もちろん後日談というか、
「今ありき」で話しているんで、
どうなるかはわかりませんけどね。


ただ、振り返ってみて、
「精神的なエネルギー」の点では、
前のめりにタイに来たということが
プラスに働いていたのは確かです。


ただ、日本の生活が嫌でタイに行きたいという人もいるでしょう。


そんな人に少しだけ言えることがあるなら、
日本の生活の嫌な理由を探すのではなくて、
タイに行きたい理由をたくさん見つけた方が良いのかな
って気がしますね。

TOPSスーパー内にある  フードコート的なところ

今日の昼ご飯はTOPSスーパー内にある
フードコート的なところで買いました。

ママー パット シウ  50B

ママー パット シウ  50Bです。
麺の名 炒める 醤油



さっきの話の続きですが、
これってタイに行くか行かないか
という場面だけでなくて、
転職するときにも言えるのかなって気がします。


この仕事が嫌だから、将来が不安だから
という視点ではなくて、
選ぶ先の仕事が好きだからとか、
やりたいからとかいう視点を大切にする。


前のめりな理由を探した方が
もっと前向きにエネルギッシュに生きることができるのかな
って感じています。


自分もまだまだ考え中ですけどね。