2018年5月30日水曜日

自分の行動に目的意識をもつ

タイの祝日で仕事が休みでした。
そこで午前中は日頃なかなかできないHPの更新をしていました。


HPをいじると時間があっという間に経っていきます。


何か物事を改善するためには、
どうしても面倒なことをする必要があります。
その面倒なことに意味を見つけると、
少しは気持ちが前向きになるものです。


HPを読んでくれる人の気持ちを少しでも
変化することができたら。


変な誘導をするのではなくて、
正直に思いを伝え、
変化したいという気持ちが出ているお客さまに対して、
確かにここが良いという思いをもって
TJブリッジを選んでもらえるように。



とりあえずは、ほぼすべてのページの
古かった写真を更新しました。


まだまだ改善したいところがあるのですが、
きりがないからストップです。


夕方には、一人で時間があるときは
必ずと言ってよいほど行く場所「ダンキンドーナッツ」へ。

ダンキンドーナッツからの風景

5時から7時まで2時間の読書。


読書は趣味ですが、仕事でもあります。


好きな本を読むということが
自分の趣味の1つで、
読書は自分には心地よくリラックスできるものです。

コーヒーがあれば最高です。


でも、学生のころの読書と比べて気を付けていることは
読書を仕事にリンクさせること。
読書を自分の内面を深めることにリンクさせること。


どうせ好きな読書なので、
読書をすることが目的になってしまうのではなく、
上の2つの目的をもって読書をすることを大切にしています。


今読んでいるのは室伏広治さんの「ゾーンの入り方」という本。


これは本当に電子書籍ではなく紙で買ってよかった!


まだ半分を超えたところですが、
序盤の段階で再読決定。


良い本は1回では脳の奥深くに入らないんですよね。
時間をあけて、再び成長した自分で
じっくり読むと、脳の奥に染みわたる気がします。


スポーツをやっている人は、この本を読むことで
必ずパフォーマンスが向上するでしょう。


ビジネスをしている人も
仕事に向き合う姿勢が確実に高まります。
質そのものが変化するはずですよ。
ゾーンの入り方


室伏広治さんも目標と目的を混同してはいけない
ということを著書の中で繰り返して述べています。


自分も読書に関しては全く同じ意見で、
読書を趣味だからと目的にしてしまわないように気をつけています。


自分の行動に対して常に目的を考える。
この姿勢を肝に銘じて今の仕事に向き合っていきたいと思います。

2018年5月28日月曜日

自分の生き方のヒントを発見することが大切!

土曜はオールタイランドの空手大会に参加しました。
オールタイランド空手大会

型は1回戦で敗退。
組手は3回戦で敗退。


メダルは獲得できなかったけど、
それを悲しいと思うか、悔しいと思うかは本人次第。


息子が悔しいと思うなら、
負けから何かを学び行動すればいいし、
悔しさが浅いのであれば
数日で悔しさを忘れていつも通りの生活に戻ることでしょう。


何事も1番になれればいいけど、
世の中、そんな甘くはなく、
自分には何が向いていて何が向いていないのかを
見極めることも大切。


個人的に空手は息子にとって向いているスポーツだと思うけど、
今のところは本職にしようとは思っていないようなので、
長く続くであろう空手人生から何を学び、
自分の人生に生かすヒントを見つけることが大切なんだろうと思います。


ただ、そのヒントを得るためには、
考えることが必要で、
考えるためには目的意識が必要


自分がどうなりたいのか、どうありたいのか。


そこが明確になっていなければ、
空手で勝とうが負けようが、
学ぶべきものは少ないかもしれません。


空手でなくてもなんでも同じで、
自分が心からやりたいということを見つけて、
そのものの上達のプロセスから生き方のヒントを発見すること。
これが大切なんだと思います。


今回のオールタイランドの敗退。
学ぶべきことが多い大会であったかどうかは
これからの息子の行動から見えてくることでしょう。


自分も頑張る子供たちに負けず、
背中で語れるよう頑張っていこうと思いました。

読書量が格段にアップした2つの理由


最近は読書量が格段にアップしています。




まず、各段にアップしたのには、
精神的な面と物理的な面の2つの理由があります。



精神的な面としては、
自分の中にスイッチが入ったきっかけがあって、
そこから雪だるまが転がって大きくなるように
読書熱が増しました。


きっかけは⇒この日がスタート地点。
ただきっかけであって、
転がり始めたらきっかけなんてどーでもいいです。


また、自分はフリーランスだという思いがあって、
自分を高めることが必要不可欠だ
と再認識したことも大きいです。


企業の下で働く人と違って、
自営業をするということは、
しばりがない反面、自分の実力が仕事にもろに影響する
シビアなところもあります。


資本である自分を高めることが
最大の経営投資です。
そのための読書です。


常にある危機感のようなものかもしれません。



今日買ったのはこの3冊。
左2冊は古本屋で購入。


右の室伏さんの本は、
紀伊国屋で新品を購入。


購入する前にチェックしたのが
GooglePlayBooksKindleです。


電子書籍の便利さに、はまってきていて、
室伏さんの本も電子書籍の本が紀伊国屋で
輸入代が入った価格より当然安いです。


たしか電子書籍だと700円くらいで、
タイの紀伊国屋だと1000円ちょい。


が、室伏さんの本はペラペラ見ていたら、
これは紙でほしいという思いが沸いてきて、
300円の差が紙代だと思って新品の紙の本で購入しました。


さっき精神的な面を書いたんですが、
読書量が増えた物理的な面としては、
このKindleとGooglePlayBooksのおかげです。


電子書籍のおかげで、
本を持ち歩けない時の隙間時間に
読書をできるようになりました。


これは大きいです。


ただ、本当に読みたい本は紙でほしいですね。


電子書籍を読むときは、
できる限りノートにキーワードを書いて、
読むようにしています。


便利さと、電子の無機質さから、
紙よりのっぺらと読んでしまいがちなんです。


それを補完するのがノート。


ノートにキーワードを書いていると、
途中から読むときに、ノートを見返すだけで、
今までの流れをさらっと頭に入れて読めるんです。


紙だと不思議とその流れが
本という物質にまつわる記憶が絡み合って
理解しやすいんです。


だから、本当に本気で読みたい本は
紙でほしいですね。


1回しか読まないだろうし、
1回でいいかなって本は迷わず電子書籍で買います。


本当に気軽ですし、
前も書きましたが、
AmazonPrimeに入れば、
0円がありますからね。
  参考記事⇒お得すぎるAmazonPrime


素人が書いた本ではなくて
本当に値段がついて売られている本が0円。
今は30日無料期間ですが、
PrimeMusicにも毎日お世話になっているんで、
とりあえず400円で1か月延長する予定です。


さてさて、
室伏さんの本を読むのが今から楽しみです!

2018年5月25日金曜日

人生を24時間で考えると人生の大切さが見える!

人生を24時間で考える


人生を1日に例えると、
時間の大切さが
ぐっと身近になる。

平均寿命を80歳として考えます。

真夜中の0時に人生がスタートしたとします。

10歳が午前3時。

20歳が午前6時。

30歳が午前9時。

40歳が正午です。
私は今ここにいます。

あっという前に午前中が過ぎた
なんて1日の中ではよくあることです。

50歳が午後3時。

60歳が午後6時。

70歳が午後9時。

80歳が真夜中の12時。
終着地点であり、開始地点でもあります。


こう考えると人の一生とは
あっという間。


私は個人的に明石家さんまさんが大好きなのです。
「いくつになっても変わらないなぁ」なんて思っていました。

でも、
過去の動画をYOUTUBEで見たあとに
今のさんまさんを見ると、
確実に老いていることがわかります。
当たり前なんですけどね。


もちろん、一般的な60代の男性と比べたら、
とっても若くて元気です。


良い老い方であっても歳を重ねているのは事実。


考えたくはないですが、
いつか・・・
と思うと寂しく思います。


不謹慎ですが、
好きだからこそ、
どうしても考えてしまう時があるんです。


自分も気づけば40歳という正午を過ぎました。


もし本当の1日なら
残りの午後から夕方にかけて
あっという間に過ぎていきますよね。


あっという間だからこそ、
1日1日を大切にしようと
あらためて思いました。