2016年11月18日金曜日

昔の記憶が蘇るタイの刺すような日差し

バンコクは11月になっても暑く、
バイクで走っていると腕がジリジリ。


そんなとき、ふと昔の記憶が蘇ってきました。


幼いころに家族と共に行った真夏の豊島園のプール。


日陰が無い混雑する豊島園のプールの中、
小学生だった自分が背中に浴びた太陽の光。


じりじりして焼けているな・・・という感覚。


昼ごはんに食べたラーメン。


流れるプールに逆らって泳ごうとしたこと。



歳を重ねることで
今と昔の記憶が重なることが増えてきました。


歳をとったからこそ
味わえる懐かしい感覚。


が、自分の若いころの記憶があるからこそ
今の記憶と繋がれるわけで
全ての自分の生きた道が無駄ではない
思える瞬間です。


こんな素敵な瞬間を味わえるなら
歳を重ねることも悪くはないって思えます。


また、豊島園に行きたくなった
バンコクの日差しでした。

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