2016年9月9日金曜日

大黒柱として家族を守る



40歳を目前として
生活の中に運動が無いことに気づいた。




前からわかっていたことだけど
そこまで意識していないということは
気付いていないこと。



今回は心の奥底から
運動していないなと痛感した。



子どもと走り回って
すぐに息がきれたり
足がもつれたりと
歳をとった予兆はたくさんあったんだけど
年とったな・・・程度にしか考えていなかった。




でも、急に人間らしくないなと思った。



人間はもともと動物で
動物は動き回る物。





動かないということは
死に体(しにてい)だということ。



自分の体を多少は動ける状態に
メンテナンスしておくことが
動物である人間として、
また特に一家を危険から守る
大黒柱として大切だと再確認。



空手をやっていたから
喧嘩には多少自信はある。


が、自信があるからこそ危険



その自信は過去の記憶から来るもので
今現在の力ではないから。
また、慢心は自分を怠けさせる言い訳になるから。



今の自分が荒くれる若者と戦って
確実に勝てるのかといったら不安がある
もし悪人が2人だったら?



生きていると理不尽な火の粉が飛びかかってくることがある。



そんなとき、家族から火の粉を振り払うだけの
体力を高めておく必要がある。



別に格闘家ほど練習する必要はない。
法治国家だから警察が来るまでの間、
家族を守り続けることができたらいい。



我が息子が変わりに
家族を守ってくれる日が来るまでは。



あと10年くらい。
自分が50歳くらいまでは
家族を守れる肉体をキープしよう。



そう思いながら
朝の腕立てと軽いストレッチをした今朝だった。

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