2016年9月14日水曜日

ベッキーを叩く人の判断力の無さ | テレビは断片的





今更ながらベッキーの不倫について
自分が考えていたことを書きますね。




ベッキーを叩く人は
清純派のベッキーが裏では不純なことをしていた
ということを理由にしている人も多くいるようです。




このことにちょっと違和感があるんです。




そもそも、テレビというのは
タレントの断片的な部分しか放送していなかったはず。




発言は編集されているし、
公のテレビだからこそ、
自分の不純な部分をさらけ出す女性タレントは
お笑い芸人でもない限り稀なはずです。



テレビではなくても
人って普通は
そんなに親しい人でなければ、
自分の良い面しか出さないものじゃないのかな。



自分だって、
教師をしていて
保護者と会うときは
自分の良い部分を誇張するわけではないし、
悪い部分を隠すわけではないけど、
あえて出さなくても良いなら
無理して悪い部分を出さないものです。



ベッキーの様なタレントさんは
人気商売だからこそ、
悪い部分はなおさら出さないだろうし、
もし出していても事務所の方針から
カットされていた可能性だってあるわけです。



そんなテレビを観ながら、
断片的な情報から勝手に
タレントを純粋だと勘違いしたのは
視聴者の判断力が無いからだと思います。



自分の判断力の無さから
勝手に勘違いしておいて、
ベッキーの不純な部分を見たことで
裏切られたというのはずいぶん勝手なことだと思います。



不倫は悪い。



そこを論じたいんじゃなくて、
勝手に断片的な情報から
純粋だと判断しておいて
裏切られたと叩く人の判断力の無さに
疑問を覚えるのです。




今更ながらですが、
ちょっと考えていたことを
整理したくもあり、
書いてみました。



そう思いませんか?

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