2023年10月8日日曜日

タイで生活するという夢を叶えた方法

 タイで生活したいと夢見たのが20代前半のころ。


結論から言うとタイに通算15年住み、

超底辺の現地採用の経験や、

そこそこの現地採用経験、

またまた自分で会社を経営をするという経験まですることができました。


十分夢を達成したと言えるんじゃないかな?と我ながら思っています。


では、どうしてタイで生活するという夢を叶えることができたのか。


細かいことはさておき、自分のとって重要だった方法があるな

と今さらながら振り返って思うことがあったのでここで紹介します。


それは・・・


ノートに書く。


・・・。


それだけです^^;


でも、これってすごく重要だなと今でも考えています。


当時は、何もタイで生活するために必要なタイ語能力もなく、

英語もそこそこ、お金が潤沢にあるわけでもなく、

サラリーマンとして働いていたごくごく普通の身分でした。


でも、毎日のようにやっていたのが、

ノートに夢を書くという作業です。


毎日書いていました。


タイで生活するという内容を書き、

そのためにタイ語を話せるようになることなど、

思いつくままに文章の体裁はあまり気にせず、

日記のように同じような夢を書いていました。


すると不思議なもので、

脳の中の中心がタイで生活するということになったからか、

自然と情報が集まるようになってきたのです。

自分のアンテナの精度が増したのかもしれません。


ただ、不思議と目に飛び込んできたりする情報がタイ関連が増え、

その結果、さらに行きたいという夢が強くなり、

サラリーマンをビシっと辞めて、
即座にタイ行きのチケットをHISで予約するという暴挙に出たのです^^;


予約してしまえば、迷う必要もなく、

迫ってくる出発の日に向けて、今できることは何か?

と前向きに考えざるを得なくなり、

しっかりと準備をすることもできました。


もし、予約していなければ紋々と悩んで結局行けてなかったかもしれません。


でも、そのチケット予約の原動力となったのが、

毎日毎日ノートに書き続けていたタイで生活するという夢です。


自分の脳に完全に濃く染み込んだ夢。

だからこそ今で考えたら無謀とも思える行動ができたのだと思います。


みなさんももし、何か夢があるのであれば、

馬鹿げているかもしれませんが、毎日毎日ノートに書いてみてください。


きっとその効果を実感できる方もいるかもしれません。


ということでタイで生活するという夢を叶えた方法を思いつくまま書いてみました。


あくまで自分は効果があった方法であり、

万人に効果があるとは思いませんので、やってみたい人だけぜひ。

そしてクレームは受け付けません^^;ということで。




2023年9月18日月曜日

いつ来ても胸躍る羽田空港

 日本は3連休。

あっという間に最終日となってしまい、

洗濯してから明日の仕事のことを考えていると
リラックスできずにあっという間に午後に^^;


このままではいけないと思い、

息子と羽田空港に遅いお昼ご飯を食べに行くことにしました。


羽田空港。


スーツケースを引く人々。

行き交う外国の人。

出発と到着を告げる

空港内に響くくぐもった女性の声のアナウンス。

東京FMのジェットストリームを思い出します(^_^)

空港に来ると自然と胸躍ります。


少し歩いているとタイから日本に帰って来てから

お目にかかれなかったお店の看板が目に飛び込んできました。


丸亀製麺。

タイに住んでいたころ、

セントラルワールドの3階だったかな?

そこにある丸亀製麺によく行きました。


あと、フォーチュンタウンにある店舗にも行ったなぁ・・・

懐かしいです。


なので、もちろん丸亀製麺に行くことに決めました。


新作のてりやきタル鶏ぶっかけを注文。
自分にはちょっと味が濃かったですが、
バンコクに住んでいたころを懐かしみながらいただきました。


ぶらぶら散歩しながら、デザートも。
タイを想い出したのでマンゴーのスムージーで乾杯。

スーツケースを引きながら空港内を歩く人を見ているだけでも
飽きずに座っていられます。


そしてここに来たら忘れてはいけないのが「うどんですかい」
小さいのに160円弱と高いのですが、これが好きなんです。

これ美味しいですよね。わかる人いますか?

最後にもちろん展望デッキへ。

飛行機の音、燃料の匂い。
この場所に来るとワクワクします。

人のワクワクが伝わって来るし、自分の中のワクワクした想い出も蘇ってきて、
それが交じり合って、なんとも言えない高揚感。

アイスコーヒーを買って、飛行機を見ながら飲む。
時間が許すならずっと見ていたい気分でした。

また精神的に疲れたころに羽田空港に行こうと思います。
素敵な連休最終日となりました(^_^)

2023年9月3日日曜日

【ニトリのゲルクッション】と【ドンキのお尻ゴキゲンクッション】はどっちが良いか。

 家の座椅子がへたり、

長時間座っているとお尻が痛くなってきました。


どうしたものか?と頭の中に疑問を持ちながら生活していると

ドンキで気になる商品発見。

その名も「お尻ゴキゲンクッション」

試すことができるパイプ椅子があったので

実際に座ってみました。

なかなかの座り心地です。

価格は2000円程度。


安いので、あっさりと買おうかな?と決意しかけたところで、

後悔は出来る限り避けたいので、

一応ニトリの類似商品も見ておこうという気持ちになりました。


わが家の近くのドンキは上の階がニトリになっているので。


結論から先にいうと、買ったのはニトリのゲルクッションです。



なぜニトリのゲルクッションを買ったかというと、

ゲルクッションの厚みと固さです。


ドンキのゲルはかなり柔らかくて、座ると地面までぐにょっと到達する感じ。

やわいんです。


ニトリのゲルは厚みがあって、頑丈なので座ってもぺちゃっとしない感じ。

しっかりゲルの上に座っていて、ホールドされている感じがありました。

値段は同じくらい。1900円程度。


さっそく家でゲルクッションに座っていますが、

かなりお尻の痛みは軽減しました。


でも、もたれかかるように座椅子で座っているので、

お尻の皮膚が引っ張られるような痛みがあるのは仕方が無いなぁって諦めています^^;




これはもっと早く買っておけば良かったです。

長時間座椅子に座っている人にとって必要不可欠な一品。
買って良かったです(^_^)

2023年8月7日月曜日

タイ滞在で見える悪いところ。

 今年の夏もタイに滞在しています。

いろいろなことを考えました。


タイで生活することのストレスは

日本以上のものだと痛感しています。


もちろんタイは好きです。

好きだから住んでいました。


だけど、日本と比較すればやはり細かいストレスが溜まっていきます。


あげればきりがありません。


簡単なところで言えばコンビニ。


長蛇の列になってもカウンターを空けない店員。

そして仕方なく長蛇の列に並んでいると

いきなりカウンターを開け、並んでいなかった客をすんなり通す。


レストラン。

注文した料理を置く場所。

全く相手のことは考えていないところに置きます。


普通の珈琲ショップ。

ちょっとでも注文がわからないと不機嫌になる店員。


あげればきりがないです。


タイは好きな国ですが、ひいき目に見れないのは

もうタイ在住が長すぎたからかもなぁ・・・。


観光地としてひいき目に甘く見られない自分がいます。


旅行者と違って市場も新鮮さが無くなってしまいました。


並ぶ料理はいつも通り。

安かろう悪かろうという品もたくさん。

観光地だからこそのひいき目があればこそ「あり」なのかな。


タイ料理の脂っこい料理を毎日食べていたら不健康になります。

古い油。洗剤の残りが乾燥した汚れたお皿。

美味しいと言うお店の舞台裏を少しでも見たら、

なかなか厳しいものがあると思います。


日本食も増えました。

でも、なんちゃって的なところも多く、

本格的な味を求めたら日本以上に高いです。

なんちゃって的なレストランはどんどん淘汰されています。


デパートやスーパーに日本の食材もそろっていますが、

品揃えは少なく、あるだけでも感謝して選ぶしかありません。


なんて普通に楽しめない自分にちょっと悲しさを覚えています。

もっとポジティブなことを書こうかと思いましたが、

15年以上住んでいた自分だからこその目線で書いてみました。