2017年5月3日水曜日

世界幸福度ランキング51位の日本。幸せって何だろう?

2017年の世界幸福度ランキング
日本は51位だとのこと。


1位はノルウェー


日本より上位な国がノルウェーなのは
納得できますよね。


自然が豊かで心が癒されますし、
経済的にも豊かで福祉が整っている。

民度も高く安全も確保されていそうです。
全く行ったことはありませんが^_^;


ちなみにタイは32位です。


経済的には日本の方が圧倒的に上ですね。
平均寿命だって日本が上です。

生活環境だって
日本の方が圧倒的に整備されています。


それにも関わらず20位程度の差。


ウズベキスタンが47位。


安全性、経済的な豊かさ、長寿など
日本の方が申し分ないはずなのに
日本の幸福度が51位だということは
幸福を測る尺度はいったいなんなのか?
と考えさせられる。


国連のアンケートが何の項目でやったのかは
わかりませんが、
どう転んだって日本の幸福度が低い方なのは事実でしょう。


私が個人的に感じているのは
心の自由さなのかなと考えています。


例え、経済的には下の仕事をしていても
心が自由な状態で笑顔で仕事ができていたら
それは幸福なんじゃないかな。


経済的に下でも、家族と笑顔で過ごせる時間
多い方が幸せを感じる。

安全性が低くても
未来に希望をもてる心の自由さがあれば
幸せなんでしょう。


心を自由にして生きるというのは
わがままとは違う。


人に迷惑をかけない範囲の中で
1人ひとりが自分の心を見つめて、
自由に生きることができたら
幸福度はもっともっと高くなるはずです。


人生の半分を生きていると
世間体だの、物欲だの、
余計なしがらみが消えてきて、
自分オリジナルな幸せが見えてきた感じがしています。


幸せは相対的なものではなく、
絶対的な個人個人違うものなんです。


自分が何が欲しいか、何がしたいか?
ではなく、世間の評価を中心に振り回されてしまうこと。
CMに影響されたり、
テレビで芸能人の豪邸紹介なんてものと自分を比較したり。

自分の意思を殺して仕事すること。
家族のため、子どものため、
社会とはこんなものだという達観。

そのようなことが幸せから
日本人を遠ざけてしまっているような気がしています。

2017年5月2日火曜日

タイ、特に渋滞世界1のバンコクの排気ガスのひどさ!

私は渋滞世界一のバンコクで
バイク通勤をしています。


渋滞がひどいバンコクでは、
当然のことながら車の排気ガスもひどい。


整備不良の車も多くて、
地球を破壊するかのような黒煙を
まき散らしているトラックやバスも溢れています。


基本的に1か月でマスクを交換するようにしているんですが、
たった1ヶ月でこのありさま。
バンコクの排気ガス

左が新品で、右が1ヶ月使用したマスク。

このマスクの上に、布のガードもしているので
直接汚れた空気にあたっていないのに
この黒さ。。。


写真が良く見えないんで、
アップで1枚。
バンコクの排気ガス

肉眼で見ると、もっと黒ずんでいます。
網目の中まで黒ずみが!!w(゚o゚*)w


布のガードを当然のごとく突き破り、
このマスクでキャッチされた黒煙の粒子が
付着しています。。。


マスクをしていなければ、
全てがダイレクトに肺へご招待。
そう考えると恐ろしいです。


男性喫煙率が下がっているのに
肺がん患者はいまだに増えているそうです。


女性喫煙率は昔から変化がないのに
女性の肺がん患者も増えているそうです。

このことから
タバコと肺がんの関係は薄く、
どうも排気ガスが主要な原因ではないか?
とも言われているようです。


このマスクの黒ずみを見ていると、
肺がんの主要な原因だと考えても
不思議ではありません。


バンコクで暮らしていて、
幹線道路が近くて頻繁に歩いている人も
要チェックです。

毎日バイクで通勤している自分が
1か月でこの付着量です。

良く歩く人はマスクつけた方が良いですよ。


この黒さを見ると、
マスクに感謝の念が沸いてきます。。。


渋滞世界一のバンコクは
排気ガスも世界トップクラスだなと感じさせてくれる
恐ろしいマスクの写真でした。

2017年4月30日日曜日

バンコクの普通の街並みに幸せを感じる「幸せの物差し」

バンコクの街並み

朝ごはんを買いに朝のバンコクの街へバイクで。

ふと、なんか写真を撮りたくなって
撮ってみました・・・
なんて写真家のようなセリフを言ってみたくなりましたw


でも、この風景が好きなのは事実。


バンコクに住んで10年を越えますが、
未だに、タイっぽい、バンコクっぽい街並みが、
異国情緒をくすぐってくれて、
小さな幸せを味わっています。


人生の幸せを測る物差しはたくさんありますが、
こうやって街並み、しかも特別に旅行しなくても
家の近くで発見できる物差しには感謝しています。


週末は体調を崩していましたが、
崩したお陰で、夕方に部屋でクーラーをかけ、
日本のテレビをごろっと何も考えずに
見ることができています。

尊敬する明石家さんまさんの
「さんまの転職DE天職」という番組。


ぼーっと見ていましたが、
好きなことに人生を捧げて生きている人たちを見て
エネルギーをもらいました。


さらに、前に書いたんですが、
いつの日か自分も靴を作ってもらいたいと思っていた
花田優一さんがまた出演していて、
より気合が入りました。


革靴が似合うかっこいいおじさんを
目指したいなと。


また頑張れそうです。


昨日の記事
塾の新年度スタート。疲労・・・

【タイで自営業】小舟かタイタニックか

タイの夜の屋台街


自営業は自由。


「人から自分の行動を管理され、
 不本意なことであっても従わなければいけない」

そんなことはなく、
タイで自営業をするなら、
自分のやりたいように自由にできます。


思いついたことをすぐに実行することができます。
会議でもむ必要はありません。


が、その自由さの反面、
新年度の時期になると公務員時代とは違う緊張感がある。


遣り甲斐の裏には強いプレッシャーがあります。


そのプレッシャーはエネルギーにもなるし、
過ぎると、精神的にダメージを与えます。


例えるなら自分で漕ぐ小舟か、
いち乗組員となるタイタニックで航海するか。


その違いがあります。


タイで自営業をしようと考えて、
実際に経営を続けて思うことは、
自分で漕ぐ楽しさはあるものの
それ以上に波風に対して必死で帆を立て、
オールを動かし続けている必死さがあります。

いつ転覆するかわからない重責があります。


タイタニックに乗って働く方が
心は落ち着いて休まることでしょう。

ただ、タイタニックはタイタニックで、
人間関係のしがらみがあったり、
目的地や手段が自分の思い通りにならないという
マイナスポイントもあります。


自分がどっちが向いているのか。


タイで生活する人は
いつか決断すべき時が来ることでしょう。


でも、日本を飛び出してタイに来たほどの
行動力があるみなさんなら、
起業をしたいという気持ちの方が強いんですかね?