2026年9月12日土曜日

人生で初めてのキレた経験

昨日は自分を抑制できるレベルではあるけど、
初めてのレベルでキレた。

自分はここまで他人に対して怒ることができるのか、
しかも公衆の面前で。
しかも良く行く場所で。

昔から父親が感情的にキレるタイプで、
そういう人が苦手だった。

自分はそうはなりたくないと思って生きてきたけど、
自分の中にも親父の血は流れていると改めて自覚。


言語が通じない人、それは言葉が拙いという意味ではなく、
自分とは扱う言語の背景の価値観が違って、
共有することができない人がいる。



育ってきた環境、生きて来た環境が違い過ぎて、
相手が下とか悪いとかそういう意味ではなく、
とにかく世界観、価値観が違う人がいる。


そういうことは人付き合いをしていると、
徐々にわかるというか、確信してくるもので、
それがわかれば、
今までの自分は自然と距離をとり、穏やかな環境を守ってきた。


穏やかに生きていたいから。


でも、昨夜はそうはいかない状況になった。
あまりの価値観のずれ、それがわかり距離をとりたいのに
距離をとれない状況。
とらせてもらえない状況。


最終的に精神的に追いつめらるようにキレてしまった。


感情の起伏が激しい人が苦手で、
我を見失う人は軽蔑すらする。


それにも関わらず、
自分が同じレベルの行為を選ばなければならず、
それをしているバカらしさに辟易したし、
嫌悪感すらおぼえた。


大人になれば、いろいろな人がいて、
距離をとれない状況もあることはわかる。
でも、その環境が一時的であるとわかっていればこそ
見て見ないふりをすることもできるし、
違う価値観の人間だからなと諦め、何事もないように接することもできる。


が、一生となれば話は違う。
ホアヒンの海の写真


一夜明け、タイにいたころの写真を見返していた。
自分は大切な人、事をほったらかし、
いったい何やってんだ・・・と激しい虚無感、罪悪感に襲われる。
体も心も痛めば、息苦しい。


自分は生涯、穏やかに暮らしたい。
一生の心の平安。
それが自分の人生の夢だ。


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