2017年4月11日火曜日

自分に原因を見つけて土俵際で粘って生きる姿勢


サバイチャイガイヤーン

みんな生きていると不安も、
悩みもありますよね。

私の周囲にも
悩みながらも
足の指で大地をつかむように
頑張って歩いている人もいます。


自分もいつも不安を胸に抱えて生きています。
特に自由業だから、
雇われている状態だったときより、
危機感は圧倒的に強くなっています。
夜中に動悸がして目が覚めるレベルのことも。


自営業をしてからの数年間は
悩み、不安、危機感と一緒に歩み、
相当深い友達になれました。


悩みや不安にはいろいろな原因があるけど、
「自分」に原因を見出すことで
その苦しさを自分で終わらす力をもてる
ということを学びました。


でも、人間は弱いから、
その苦しさを環境や他人のせいにしたいし、
また、見ないように過ごしていきたいもの。


あれが悪い、これが悪い。
そういっている間は、
問題は解決しないで、
ずっとこっちを凝視しています。


自分も弱いところがあって、
時には携帯でゲームしたり、
テレビを観たりして、
問題から目をそむけてしまうこともある。


でも、そんなときにも
問題という輩は、
消えずにそのままこっちを見つめていて、
あっ、まだいたの?!と
結局最後は対面しなければならなくなる。


で、対面するときには
幼かった問題君も、
立派に成人して問題さんになって
ドスンとのしかかってくる。


ここで目を背けたら負け犬。
負け犬でいいか悪いかは個人の価値観。

私は負け犬にならないよう
戦うことを選びます。


負け犬にならないように
結局は土俵の縁で、
なにくそと問題と、がぶりよつで
力比べをすることになる。


一応、最後はうっちゃりで勝ち続けているから
今ここまで来ています。


これからもいろいろと問題が起こるだろう。


そのたびに、自分に原因を求めて
頑張って生きたいなって思う。

そうすることによって
土俵際の力も増してくるんで。


そもそも、土俵際に追い込まれないように
はじめから問題と対面していればよかったのかな・・・^_^;


ちなみに写真はタイ、バンコクのサバイチャイガイヤーン
という店です。

おすすめの記事