2016年10月16日日曜日

プミポン国王崩御から数日経ったバンコク|変な自由を求めるな

プミポン国王の崩御から数日経ったバンコク。




街の広告は黒の画面になる。




電光掲示板が暗いだけで
街の雰囲気は結構かわるもんです。




テレビは国王の若かりし頃のVTRや
お寺に集まり悲しみに暮れる人々の映像など。

プミポン国王崩御に悲しむ人々




そして、スターバックスに来て
インターネットに接続しようとすれば
画面が白黒。

スターバックス


もちろん、人々の服装も黒が多い。


が、時々、おいおいどうしたんだ?
と思えるくらい派手な服装をしている人もいる。



観光をする人であっても
このインターネット社会で
国王の崩御の報道を聞いていない人は
いないんじゃないかって思う。



それでもあえて派手な服を着る
服装の自由を求める限りなき欲望には
全く賛同できない。




国民が喪に服しているんだから
その気持ちに
自分の自由を抑えて従うくらいの心が
あっても良いもんだろう。




タイの土地を踏ませてもらっているんだから。



PS:ちなみに例外もある。
  すでにタイにいて崩御を知って準備できない人。
  どうしても金銭的に買えない人。
  など。

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