2017年8月11日金曜日

韓国の虚構映画「軍艦島」「battle ship land」への怒り

今日は嫌なものを見つけてしまいました。
ちょっと見づらいですが、
RCAの映画館の上映の看板。

左側が「Battle ship land」「軍艦島」です。

韓国が作った映画ですが、
内容が識者の中で物議を醸し出しているものです。


というのも、軍艦島の住人の証言によると、
韓国人の労働者も仲良く過ごしていて、
決して虐殺や強制労働はないということ。


虐殺や強制労働の証拠もなし。

それにも関わらず、
この映画は、日本人による韓国人への
強制労働や虐殺などの史実と異なることを
堂々と放映しているのが問題です。。。


タイの人の日本人に対するイメージが
少しでも悪くなってしまうのなら
悲しいことです・・・


フェイスブックでもこの話題を
シェアしてアップしたんですが、
反応があったのは10人くらいだったかな。


カップラーメンの画像をアップしたら
50人近く反応があったのに・・・


もし、フェイスブックをやっている人がいたら
タイの人に誤解されないためにも
シェアするか、何かしらのアクションがほしいと
思ってアップしたんです。


無関心だから
既成事実になってしまうんですよね。


いじめでも同じ。


直接かかわっていなくても、
周りで黙ってみている人も
いじめているのと同じなんですよね。


どうしてしれーっとしていられるのか。
あまり日本にいると日本のことが気にならないのかな。
私が海外にいるから
日本に対する愛がちょっと強くなっているのだろうか。


まぁ、いろいろな考え方があるんでしょうね。



昼ごはんは
かつ丼65B(195円)。


しばらくは、TOPSに行くたびに、
韓国映画の軍艦島の看板を見て、
ちょっと不快な気分になることでしょう。


日本と韓国は仲良くなれないのですかね。

関連の過去記事
⇒怒りの感情をコントロールする



2017年8月9日水曜日

日本の記憶がフラッシュバックする不思議な体験


タイは32℃と暑いですが、
日本の様にじめっとはしておらず、
汗も蒸発するようなさっぱりとしたもの。


日本の知人に聞けば、
今日は38度あると・・・

日本のように湿度が高いところの
38度は苦しいでしょうね。


上の写真を撮ったのは、
ふと脳裏をよぎる思い出がよみがえったからです。


それは学生のころ、
教材屋で会社名のシールを貼って、
配達をしていた思い出でした。


桜の咲く季節に、
世田谷区の小学校に配るドリルの見本に
泉教材というシールをひたすら貼ります。


本当にひたすらです。


それが終わったら、
残りの数日で配送するんです。


ひたすら配送。


そのときの気温、湿度、風の強さのようなものが
一瞬、上の写真を撮ったときの前に
一致するものがあったようで、
頭の中に急に教材屋のバイトの景色が
蘇ってきたのです。


思わず、一緒にシール貼りをしていた友達に
ラインを送ってしまいました。



大学生のころの記憶です。
人間の記憶って、しっかりと肌感覚とも
繋がっているんだなと驚きました。


そんなに面白いバイトではなかったですが、
友達と競いながらシールを貼ったり、
教材屋の長男の人が仕事中にバッティングセンターに
連れていってくれたり・・・


そして、職員室の外に教材の入った袋を置くとき、
外から職員室の中で働く先生たちがチラッと見えます。

その姿を憧れの目で見ていました。


そんな自分がまさか
職員室の中で働く先生になっているとは。


懐かしい記憶に心が和みました。


昼ごはんは豚の醤油焼き。
65B(195円)です。

これはアロイです。


日本もタイも暑いですが、
頑張っていきましょう!

では。


ちなみに記憶に関連して
⇒歯が抜ける夢をよく見るという話


2017年8月7日月曜日

タイに住んでいて感じることができる小さな幸せ



日本にいたときは、
至って普通の食品だった
日清カップヌードル。

ドラゴンボールなら栽培マンレベル。


が、タイにいると超高級食材として
威風堂々たる姿を見せつけてきます。


食べるのがもったいないほどの
圧倒的な存在感。。。


戦闘能力が半端なく高いです。
完全にギニュー特戦隊の一員くらいの戦闘能力はあります。


日本から送ってもらった2つの
カップヌードルのうち、1つを食しました。


蓋を開ける前から
食欲を100%そそる香り。。。


具と麺の爆発的な量。
こっちのカップ麺と比べたら月とすっぽん。


安定のうまさに
自然と笑みがこぼれてしまいます。


タイに住んでいると
日本が恋しくなり、こんな些細なことにも
喜びを感じるものです。


日本にいる知人は
タイに住んでいる私が羨ましいと。


私は日本に住んでいる知人が
羨ましく見えることもあります。


隣の芝生は青く見える。


まさにそうだなと実感する日々です。


日々の生活に慣れて、
目の前にある小さな幸せを見つけることが
できなくなっているからかな。


もう一度、自分の周りの幸せを
発見していこうと思いながらも
とりあえず、目の前のカップ麺に心はもっていかれました。





関連

2017年8月6日日曜日

「野沢・真珠・オークライヤー選手」と「山本KID」との共通点

私はかなり格闘技が大好きです。


高校時代にグレイシー柔術が日本に上陸したときは、
自分が習っていた伝統空手だけでは厳しいと危機感を覚え、
掌底あり、寝技ありで友達と日々研鑽していたほど(^-^;


また、格闘技通信という雑誌でサンドバックを買い、
夜に公園のうんていに吊るして、蹴り続けていました。


公園の地面に軸足の回転で穴ができていたほど。


もちろん、見ることも大好きで、
先日、RIZINという番組がやっていました。


そこで野沢直子さんの長女の
真珠・野沢・オークライヤーさんが
プロデビュー戦が放送されていました。


正直、体が細かったんで、そんなに期待をしていませんでしたが、
入場シーンを見ると惹きつけられるものがありました。


完全にリラックスした状態の笑顔とダンス。


普通はベテラン選手でも
緊張感を払しょくするために
ちょっと興奮させてみたり、
祈ってみたり、相手を睨みつけてみたりと
戦闘準備に入るための行動が見られるものです。


でも、真珠・野沢・オークライヤーさんは、
つねに笑顔で、自然と身体から出る軽いダンスをしていました。


これからの試合を楽しみにしている
ということが表情、行動から伝わってきたんです。


これって山本KIDさんと同じ雰囲気です。
彼も笑顔を見せることもあり、軽くダンスを踊りながら入場していました。

気負うことなく自然なんです。

真珠・野沢・オークライヤー
フジテレビ「RIZIN」より


右が真珠・野沢・オークライヤー選手。

試合直前も自然な笑顔で完全にリラックス。

左の人は顔が固いですよね。
こんな固い感じが試合ではよく見かける表情です。


心は表情に出るものです。


左の人は闘争心が出ていて、
冷静な攻撃ができない可能性が高いです。


とらわれない表情は
400戦無敗のヒクソングレーシーを見たときの
感覚に似ていました。


ヒクソンは笑顔は見せていませんでしたが、
自然体の無表情でした。


試合以外の余計なことを考えず、
試合そのものに完全に溶け込んでいる。


「勝ちたい!負けたくない!」
そんな気持ちは無く、
純粋に試合に入りこんでいる人は相当に強いです。


心がとらわれていないので、
あらゆる動きが自然にできるからです。


実際戦っているところも見ましたが
寝技に入ったときの動きが圧巻でした!


肘。


あれほど、躊躇なくすぐに肘を落とせるとは
完全に心がとらわれていない証拠だと感じました。


自分が上になった。
相手の顔のガードが甘くて隙間がある。
だから、自分の肘を叩き込む。


この流れがあまりにもよどみなく自然。

肘が無理ならこんどはパンチ。
次々と攻める手が止まらない。


まだ23歳だそうです。
これから相当に強くなる選手です。




真珠・野沢・オークライヤー選手は
野沢直子さんの長女ですし、
強さと美しさを兼ね備えていて華があります。


次の試合が楽しみです!