2021年10月27日水曜日

仕事帰りの習い事って可能?

一度しかない人生だから自分のやりたいことをやる。


そんなことをモットーに生きてきたら、

紆余曲折いろいろあり、我ながら自分の人生にぐったりするほどの

乱気球の中を生きてきたような気がしています。


せっかく日本に帰国したんだから、

かねてから自分がやりたかった

日本古流の武道を習いに行きたいと考えています。


ただ、仕事が終わってからの習い事は実現可能かな?

と不安に思っている自分もいます。


今は仕事から家に帰って、

珈琲飲んでお菓子を食べ、完全リラックスすることが楽しみになってきています。


それなのに仕事が終わってわざわざ電車に乗って習い事の場所に行き、

午後10時まで汗を流して家に帰る生活。

家に着くのは11時くらいになるのかな?


それから明日の仕事を迎える。

できるのだろうか??


でも習いたい。やってみたい。

興味しんしん。


習うなら息子の受験が落ち着いた来年から。

どうせやるなら真剣に究めたい。


だからこそ迷う。今日この頃です。

2021年10月23日土曜日

辛い人生を乗り越える方法

誰しも生きていると辛いことってありますよね。

自分も辛いことを経験することがあります。


なんで・・・

と悲観的になる自分がいますが、
冷静な頭で周囲を見回してみると・・・


辛い経験をしている自分を励ましてくれている人がいます。

辛い経験をするまでの過程で支えてくれている人がいます。

辛い経験をすることができる健康な体があります。

辛い経験をする今の地点までたどり着かせてくれた過去の生き方があります。


例え辛い状況であっても、その辛い状況すら、
人生の点であり、必要不可欠な体験なのかもしれない。

過去の自分の生き方を振り返り、
無駄なことがなかったという経験から、
そんな風に考えています。


とは言え、辛いときは辛い。

思いっきり泣けばいいし、
思いっきり甘いものでも食べたらいいし、
思いっきりふて寝すればいい。


そうやって時を稼ぐ。

時間が記憶を薄れさせてくれ、
次第に辛さは過去の記憶へと変わっていきます。

そうやって、辛さを辛さとして
自分の人生に刻み込み生きていく。

それが人生なのかなって思います。

辛さと共に生きる。

頑張って生きましょう。


PS:駅の自動販売機でこんな飲み物を発見
一風堂ラーメンスープ
飲むカレー

・・・。

日本のカルチャー恐るべし。

2021年10月21日木曜日

寒い朝を乗り越えるとっておきの方法!

 


今日は焼きそばを作りました。3人前を2人で分けて食べました。

3人前で380円です。

肉が200円。カット野菜が100円。麺が80円。


自画自賛だけど、焼きそばは美味しい出来!

息子は毎日食べられると言っていたから、

作ったかいがあったなぁ・・・


今の時期は朝が寒いのが辛いけど、

良いことを思いつきました!


お皿を夜に洗うのをやめて、朝に給湯機の温水で洗うんです。


すると手が温かいだけでなく、寒い台所に湯気が立ち上り、

温かくなるんですよ。

しかも手を温めると寒さが和らぐし、皿も洗えて一石二鳥。


今朝はその戦法で朝の体を温めることができたんで、

冬のルーティーンにしようと思います(^^

2021年10月20日水曜日

タイから帰国して日本の冬の味わい深さを再発見

東京は急に寒くなってきました。

半袖で過ごすのは無理


服の下にヒートテック的なものを装備しないと

なかなかキツイ寒さになってきました。


夜も寒さで目が覚めてしまったので、

ドンキで電気毛布を購入。


特売で1780円とお手頃の価格だったので購入です。

寒い布団を温い布団に変えてくれるなんて

なんて有難い・・・😢


そして寒い夜のご飯と言えば・・・


そう。おでんです。

かなり具材を買い込んでしまいました。

2人前だからこれくらいいけるかな?と思って買いましたが、

結果は鍋がこんなことに・・・


45分くらい弱火で煮込んでいたので、

味はしっかり染み込み、とっても美味しかったです。

食べきれなかったので翌日の夜ご飯にプラスの一品としました。


タイから日本に帰国したとき、冬が来るのを心配していました。


でも、実際に冬を過ごし始め、

冬の寒さがあるからこそ味わい深くなるものがあるなって実感しています。


寒い布団を温めてくれる電気毛布の有難み。

温い幸せな感じ。


アツアツおでんを食べて、身体の内側から温まる感覚。


冷えた浴室で湯舟に入り

「あぁ~」と声が漏れそうになるほどの気持よい感覚。


朝、冷えたからだを温めるために暖房をつけて

朝食を食べるときの心地よさ。


冬だからこそ味わえる幸せな感覚

しっかり自分が受け取ることができれば、

日本の冬は苦しいだけではなく、

味わい深いものになるって思います。


次はクリスマスシーズンに渋谷や新宿に行って、

その雰囲気を楽しもうかなって思っています。


どうせ日本に来たのだから、

また老後にタイに戻るまではどっぷり日本を味わいつくそうと思います。