2020年6月24日水曜日

ちょっとお先に老化してみました。

歳を重ねる。


自分は経験を増やし、思い出を増やすことが歳を重ねることだと思っていて、
見た目が変化することは
ちょっとした付属品のようなイメージをもっています。


だから、歳を重ねた芸能人が整形を繰りかえし、
取り返しのつかない状態になっているのを見ると、
その人にとっては付属品ではなく、
中心部品というか主要部品のようなものなんだろうな・・・
と人の価値観の違いを客観的に眺めていました。


自分というものは見た目ではない。
見た目はごくごく一部の要素。
わんおぶぜむ。

そう考えています。


だから、別に白髪が出来ようが、
しわが増えようが、
そこまでは気にしてはいません。


それに関連して面白いアプリを発見しました。
自分が歳をとった姿を加工して見せてくれるもの。

何かすごく人生の時の流れをワープさせてもらいましたw
頭の中にうっすらと描いていた老後の自分の生活ってものはありますが、
思いっきりリアルに考える材料になりました。


見た目は変わるのは仕方がないこと。
この写真は70歳半ばくらいですかね。



いずれにせよ、30年後には必ずこのような見た目かはわかりませんが、
遠からず見た目は老化するわけです。
100%の確率です。


やっぱり自分はあらがわないで受け入れていこうと思っています。
老化は仕方がないことですし、
それが人間として生きるということですからね。


経験を増やし、思い出を増やし、
それがどこかで誰かの役に立てたら最高だし、
役に立たなくても自己満足で笑顔で人生を終えられるなら
それもまたいいんでしょうかね。


先のことはわかりませんが、
とりあえず、経験を、思い出を今日も刻んでいくだけです。


2020年6月18日木曜日

足るを知る子育て

自分の誕生日のときにもらった
マッサージチケット。

中2の息子が使わないの?
と聞いてきました。

チケットって使うタイミングが難しい。
勉強しているときに邪魔したくないし、
読書しているときにも邪魔したくないので。

こう聞いてもらえるとありがたい。
早速使うことにしました。


中2の息子の足裏マッサージ。


強い!

軽く痛かったですが、
嬉しい痛さです。


男としての成長を感じる指の強さ。

ぐいぐいと足裏に沈む指の圧力。
痛気持ち良いですが、
それよりも何よりも、
胸にぐっとくるものがありました。

成長してくれたな。。。


勉強ができるようになってほしいし、
空手ができるようになってほしい。

色々な思いもありましたが、
そんなことよりも大切なことが
今感じていることだなって
心から思えました。

元気に生きてくれ、
親を大切にし、
家族を大切にし、
友を大切にし、
自分の人生を紆余曲折自分の色に染めながら歩いてくれたら、それでいい。


最初は携帯を軽く見ながらマッサージを受けようと思いましたが、
すぐに携帯は閉じ、ただただ
息子の指の圧力に神経を集中していました。


自分は幸せ者だって思えた夜でした。

2020年6月17日水曜日

感動した・・・書かずにはおられず。

本当に感動しました・・・


最後の方は読む手を止められず、
ラストまで駆け抜けてしまいました。


伏線の回収たるや。
そうだったのか・・・


昔から侍や武士の時代の小説が好きだったので、
今回の影法師も興味しんしんで読み始めました。


もうこれ以上は書けません。


ネタばれは絶対にしたくない良本だから。
少しでも何かかけば感が良い人は気づきますからね。
かけませんよ。
純粋に味わってほしいんで。


性別を問わず誰もが感動できるでしょうけど、
男にとっては必須の本といっても過言ではない。
もちろん、自分の趣味嗜好が入っていますが(^^;


いやぁ、ぐっと来ました。
実はさっき読み終わったんです。
余韻というか、いい本です!と言わないではいられなく
ついつい今書いています。


が、書こうと思ったらネタバレしたら嫌だな・・・
と思って、感動したとしか言えませんが。

超おすすめです。
影法師「百田尚樹」

2020年6月11日木曜日

思考停止にならず規則を守る

先日、テレビを見ていたら、
レストランがソーシャルディスタンスになるように席を設置していました。


席にバツ印を書いて、対角線に座るようにしていたり、ビニールで壁を作ったり、とっても工夫しているなって感じました。


ただ、ちょっとだけおかしいなって感じたのは、家族連れへの対応。


家族連れが席を離れて座る必要ってどこにあるんでしょうか?

レストランに来る道中ですでに密ですし、家に帰っても密。

普段の食事も密。
で、レストランだけ離れて座る必要ってあるんですかね?


家族連れだとわかったら、
ビニールの壁をとってあげたり、
対角線に座らなくてもOKにするなどの
臨機応変な対応ってできないものですかね。

みんな守ってもらっているので、
あなたも守ってください。


それはわかりますが、
「目的」を見失ったルールを守る姿勢は
まるでロボット社会を見ているような感じがしました。


人間だからこそ「融通」を大切にしてほしいなって思います。