2019年10月30日水曜日

爆音恐怖症


高所恐怖症とか閉所恐怖症とか聞いたことありまよね?


みなさんも何か恐怖症ってありますか?


自分はあります(^^;
爆音恐怖症です!



かなり幼少期に何かの物音、隣の部屋から漏れてくるテレビの音とかが
頭の中でどんどん大きくなるような感じがして、
家の外まで聞こえるようになって、
どんどんそれが広がって・・・
というイメージがわいてとても怖くなるんです。


すぐに父親の布団に逃げ込んだ記憶があります。
すると安心感からか音が消えていくんです。



で、それから何十年も経ちますが、
いまだに爆音に対する恐怖心は残っているんですよね・・・


例えば隣の家からの音楽がうるさくて、
自分の部屋の音楽を大きくしたとしますよね。


ある一定の音を超えると、
急に怖くなるんです。
何か心臓がドキドキしてきて、
音が隣の家まで響いてしまっているような。


窓を超えて隣の建物まで響いてしまっているような・・・


そんなことが頭に浮かんできて、
もう心臓がどきどきしてしまうんですよね。


これって何なんでしょう??


多分何かのトラウマだということは
知識としては理解しているんですが、
その原因が何なのかがわからないんですよね。


すごく気になりつつも、爆音にしなければ
別に問題ないんで、特に生活に支障はきたしません。


ということで、この恐怖心が何なのかは
とりあえず心のどこかにおいておいて、
いつか原因がわかる日が来たらいいなぁ
といった程度の期待をしています。

2019年10月29日火曜日

バンコク日本人学校中学部体育祭の暑さ!

バンコク日本人学校で開催される中学部体育祭。
2019年度は11月2日の予定でしたが、
ASEAN会議の関係上で1週間前倒しで10月27日(日)となりました。


数日前からポカリスエットやら冷凍食品で弁当を準備し、
当日は朝早起きして弁当作りと忙しい朝でした。


そして朝から暑い1日を予感させる晴天。


息子を送ったあと、自分はしばし時間があったので
朝ごはんをゆっくりと食べてから出発。


予想通り!

校庭は隠れるところのない直射日光。


周囲の保護者の方は滝のような汗。
もちろんタイの暑さに慣れている自分も
徐々に汗が・・・


さすがに耐えがたい暑さでした。


演目の間には時間があるので、
休憩室として開放されている空き教室に入り、
クーラーで熱気を冷まし、再び校庭へ。


冷めた体は一瞬で沸騰して汗がにじみ出てきます。


演目がある程度終わったので、
一度家まで帰り、近くの喫茶店へ。


暑さでそっこう飲み干してしまうほどカラカラ。
今週はこの喫茶スペースに月~日までの週7で通うことになりました(^^;


暑さでやられていて昼ご飯は食欲があまりなかったので、
カップラーメンを食べてから再び学校へ。


昼も変わらぬ日差し。


保護者用のテントもあるのですが、
朝早くから来た人たちがレジャーマットを敷いて
広いスペースを占領しているので全員が利用できない状態。


中にはレジャーマットの中で寝ころがっている人も。


早く来てスペース確保したんだから
どのようにスペースを利用しようが構わないだろ?という
「情」や「思いやり」は度外視した論理でしょうね。


論理は正しくても、人として正しいかどうかは別だなぁ
と思うので、このような場合は学校側からもアナウンスをしてほしいものです。


ただ、見学スペースにテントを左右もう2個ずつ設置してくれれば、
誰もが日差しから守られて参観できると思いました。


入学金の額や学費的には十分テントは購入できるはずだと思います。


保護者はキツキツなテントの中で蒸し風呂のように見ていましたが、
すぐ隣では、管理職の方々が、椅子にゆったり腰かけて
ガラガラの広いスペースで座っているのも印象的でした。

ハロウィンも近いということで、
流行りの上級国民と平民の仮装ということで(^^;


冗談はさておき、学校の管理職だけではなく
保護者みんなが気持ちよく参観できる体育祭になるために
まだまだ考えられることは多々ありそうですよね。

2019年10月22日火曜日

天皇陛下が「天照大神」を拝礼する様子を見る日本人の心



NHKのニュースでこんな言葉がありました。


===================
天皇陛下が皇居の宮中三殿の回廊に姿を見せられました。
「天照大神」をまつる賢所(かしこどころ)に天皇陛下が拝礼し、
「即位礼正殿(そくいれいせいでん)の儀」を行うことを伝えられる
「即位礼当日賢所大前の儀」が始まりました。
===================


戦後に生まれた自分は歴史として学びはしますが、
天皇陛下については深い知識を持ち合わせているわけでもありません。


でも、尊敬できる人格を持ち合わせた方だということは
マスメディアの情報を通さずしても
表情や仕草から伝わってきます。


なので、自然とこのニュースも見ていたんですが、
このNHKの言葉を聞いていると、
日本人って深いなぁと感じるところがあります。


AI時代と言われ、
コンピューターをはじめとした
科学技術の発展の勢いがます時代において、
「天照大神」という言葉が自然とアナウンサーの口から出てくること。
さらに日本人の象徴である天皇陛下が拝礼するという事実。


このニュースを違和感なく見ていられることに対して、
日本人として自分の中にも
このような精神が受け継がれているんだなと実感しています。


霊が見えるわけでもありませんし、
何か宗教を信仰しているわけでもありません。


いたって自然に、クリスマスもやれば、
初詣にもいく一般ピーポーの自分です。



幽霊の話をしているテレビ番組を
斜に構えてみているところもあります。


そんな自分でも、天照大神という言葉を自然と受け入れています。

「アイフォン、人工知能、シリコンバレー、
 科学技術は日進月歩。
 ユニクロウェアはらくでリーズナブル。
 こんなごわごわした動きづらそうな服着て
 なんちゃら神に拝礼って・・・
 ちょいちょいちょい!アナウンサー、そこスルーする?!
 誰も突っ込まないの?」


なんてことは全く思いません!
思ってもおかしくは無いほど進んだ時代ですよね?
文明的、科学的、論理的には。


でも、そんなこと全く考えず、
あの服装による儀式をすんなり受け入れることができるし、
なぜか必要な儀式なんだということを知識ではなく、
深い部分で知っているようなところに
日本人としてのアイデンティティを強く感じるのです。
精神的に。


みなさんはどうですか?
違和感なく見ていられますよね?


グローバルスタンダードが良しとされ、
どんどん標準化される科学技術全盛の世の中であっても、
みなさんの心の中にも日本人としての精神性が
深く刻まれているということなんでしょうね。

2019年10月18日金曜日

人的騒音のイライラを解消する考え方

自分の家の正面からいつも子供の雄たけびが聞こえる。


仕事で集中していると、
若干イラっとしてしまうレベルで雄たけびをあげるときがあるんですよね。
ある程度は耐えるけど、
さすがにその頻度はやめてくれ!というときも。



でも、イライラしても仕方がないので、
自分の中では「サルを飼っている」ということで
腹落ちさせてイライラを防いでいました。




でも、サルを飼っているというのは
どうも道徳的にはよくないよな・・・と思うところもあります。
別に誰にも言っていないことなんですけどね。
自分の中で悪いことを考えている気がするんです(^^;
でも、仕方がないのでサルということで片づけていました。



が、最近、ふとよいことを思いつきました!



その子は
「ハリウッドザコシショウ」を目指している!




そして家族も全員でそれを応援しているんだ。


まさに英才教育


驚くほど意識の高い家庭なんだ。



こんな若くしてここまでストイックに目指し、
日夜鍛錬の日々。


千日をもって鍛。
万日をもって錬。


まさに現代の宮本武蔵。


このようなバンコクの片隅から、
将来のエンターテナーは生まれる!


彼も雄たけびをあげて、今頑張っている。
俺も負けてはいられない!
もっと頑張ろう!


くっ、また叫んでる。すごい練習量。
負けられない戦いがここにある。
頑張れニッポン。


廊下で出会ったら固く握手して、
応援していると伝えようか。
ガンバる人を応援する。缶コーヒー。ジョージア



ジムキャリーなんてお笑い芸人から
ハリウッドスターになっています。


ハリウッドスターのアーノルド・シュワルツェネッガーは
カルフォルニア州知事にまで。


アメリカの大統領のロナルドレーガンも俳優でした。



今雄たけびをあげる彼も、もしかしたら・・・


・・・。


そう思うようにしますw



不思議とイライラが減るんですよね(^^;



もし皆さんの周りにも騒音関係でイライラされている方がいたら、
ちょっぴりこんな考え方いかがですか?
イライラ減りますよw