わが家のハムスターが赤ちゃんを産みました。
合計で4匹。
夜に変な鳴き方するなと思って
ケージを眺めてみると
ピンク色の赤ちゃん発見。
息子は大喜び。
これは夢か?なんて
大げさに喜んでいましたw
今までわがまま放題だったハムスターが
母親となると急に子育てに没頭する姿に
自然に生きるとは何かを考えさせられました。
人間なんて育児放棄しますし、
時には子のことより自分を優先することもありますもんね。
その点、ハムスターは本当に献身的で立派だなと感じます。
人間が赤ちゃんに触ってしまうと
育児放棄をしてしまうので
私たちはただ見守るだけ。
親にストレスを与えると
我が子を隠そうとして食べてしまう
ハムスターもいるそうで・・・
なのでただただ見守ります。
あっという間に赤ちゃんに
模様が出てきました。
ほぼ環境を整えてあげれば
ハムスター自身でやりくりするので
ハムスターの飼育は本当に手間がかかりません。
親のあるべき姿を
ハムスターから学びました。
2016年6月29日水曜日
メガバンナで感じた家族愛。
バンコクのちょっと郊外にあるメガバンナ。
メガとつくだけあって巨大なショッピングセンター。
二階建てで半円を描くような構造になっています。
回転寿司に行ったのですが、
ここの店員がテキパキと仕事をしていて
一瞬タイを忘れる感がありました。
息子が食べる皿の数が
今回は私より多くなり、
とても成長を感じました。
自分の老いも。。。
昔ならもっとガツガツ食べられたんですけどね。
腹八分目でいいやとなります。
こんな嬉しいことも。
娘が食後に自分から爪楊枝をとって
歯をきれいにしてくれると・・・(;へ:)
お父さんは何でも買ってあげるよ。
なんて気持ちにもなってきそうです^_^;
こんなふとした瞬間に
家族がいる幸せを感じます。
子どもたちのためにも
父親として頑張ろう!
という思いを新たにしました☆
2016年6月28日火曜日
羽田空港の掃除のプロ。新津春子さんに学ぶ職人魂
新津春子さんをご存知ですか?
数年前だったと思いますが、
プロフェッショナル仕事の流儀で
最高に感動した回がありました。
羽田空港を世界一綺麗な空港に導いた
空港清掃の職人の新津春子さんを
紹介する回です。
録画して何回も何回も見たほど
心に響きました。
自分の生き方に対して
これで正しいのか?
と疑問を呈してくれるほど。
今度は中居の金曜日のスマたちへ
でゲストとして招かれ紹介され
安積アナウンサーも涙を流していました。
人間ならだれしも一度は目の前の仕事が
嫌になることがあると思います。
私も好きでやり始めた仕事であっても
まれにどうしても嫌な瞬間もあるものです。
そんな仕事に対して負のイメージを
新津さんは完全にプラスに変えてくれます。
負のイメージをもっていた自分の
レベルの低さを痛感させられるほど
価値観を変えてくれる生きざまです。
汚れが落ちるたびに見せる笑顔。
心の底から仕事を楽しんでいる様子が
伝わってきます。
私は清掃員という職業に対して
深く考えたこともなく、
もし考えたとしても少し軽い印象をもっていたかもしれません。
新津さんも人が清掃員である自分を下に見ていること、
もしくは空気のように存在を認識していないことが
伝わってくることがあった。
正直にそう語っていました。
そんな新津さんは掃除コンテストで行き詰っていたとき、
「やさしさ」が足りないのではという
上司の投げかけに心が変わったそうです。
そこから掃除に取り組む姿勢が変わりました。
褒められるためにやっているわけでもない。
空港を使ってくれるお客様が
気持ち良くなってくれたらいいんだと。
まさに清掃という仕事の意義を
自分で発見して納得できた瞬間なんだと思います。
ここが熱いところです。
誰もが仕事をしていますが、
こなす精神レベルになっている人もいるはずです。
そこに心を込めるということを
ずしーんと教えてくれます。
新津さんは
自らのことを清掃の職人だと
意識しているそうです。
自らの仕事にやりがいを感じるためには
仕事の奥深さを知り、
知ると同時に自らの技術や知識を
深め続けていく必要があります。
深め続けてたどり着いた境地では
仕事の本質に触れることができ、
本当に楽しく感じるものでしょう。
自分も仕事を究めて、
自らを教育の職人だと語れるように
頑張りたい。
本当の楽しみを知るために
もっともっと教育知識をインプットして
真髄を覗いてみたい。
そう考えさせられた新津春子さんでした。
書籍が3冊も出ているとは!!w(゚o゚*)w
ピンクのは主婦向けのようなので買いませんが、
他の2冊は確実に注文します!



数年前だったと思いますが、
プロフェッショナル仕事の流儀で
最高に感動した回がありました。
羽田空港を世界一綺麗な空港に導いた
空港清掃の職人の新津春子さんを
紹介する回です。
録画して何回も何回も見たほど
心に響きました。
自分の生き方に対して
これで正しいのか?
と疑問を呈してくれるほど。
今度は中居の金曜日のスマたちへ
でゲストとして招かれ紹介され
安積アナウンサーも涙を流していました。
人間ならだれしも一度は目の前の仕事が
嫌になることがあると思います。
私も好きでやり始めた仕事であっても
まれにどうしても嫌な瞬間もあるものです。
そんな仕事に対して負のイメージを
新津さんは完全にプラスに変えてくれます。
負のイメージをもっていた自分の
レベルの低さを痛感させられるほど
価値観を変えてくれる生きざまです。
汚れが落ちるたびに見せる笑顔。
心の底から仕事を楽しんでいる様子が
伝わってきます。
私は清掃員という職業に対して
深く考えたこともなく、
もし考えたとしても少し軽い印象をもっていたかもしれません。
新津さんも人が清掃員である自分を下に見ていること、
もしくは空気のように存在を認識していないことが
伝わってくることがあった。
正直にそう語っていました。
そんな新津さんは掃除コンテストで行き詰っていたとき、
「やさしさ」が足りないのではという
上司の投げかけに心が変わったそうです。
そこから掃除に取り組む姿勢が変わりました。
褒められるためにやっているわけでもない。
空港を使ってくれるお客様が
気持ち良くなってくれたらいいんだと。
まさに清掃という仕事の意義を
自分で発見して納得できた瞬間なんだと思います。
ここが熱いところです。
誰もが仕事をしていますが、
こなす精神レベルになっている人もいるはずです。
そこに心を込めるということを
ずしーんと教えてくれます。
新津さんは
自らのことを清掃の職人だと
意識しているそうです。
自らの仕事にやりがいを感じるためには
仕事の奥深さを知り、
知ると同時に自らの技術や知識を
深め続けていく必要があります。
深め続けてたどり着いた境地では
仕事の本質に触れることができ、
本当に楽しく感じるものでしょう。
自分も仕事を究めて、
自らを教育の職人だと語れるように
頑張りたい。
本当の楽しみを知るために
もっともっと教育知識をインプットして
真髄を覗いてみたい。
そう考えさせられた新津春子さんでした。
書籍が3冊も出ているとは!!w(゚o゚*)w
ピンクのは主婦向けのようなので買いませんが、
他の2冊は確実に注文します!
2016年6月27日月曜日
バンコクの七夕と雷雨
6月下旬のスクンビット沿い33/1の景色です。
この季節になると毎回七夕飾りが準備されます。
暑い、少し暑い、めっちゃ暑いの3段階の
季節変化と雨季と乾季の組み合わせ程度しか
季節の移り変わりを感じないタイ。
七夕飾りを見ると
日本も夏なんだなと思い出して
ちょっとしんみりします。
そして6月はタイ雨季真っ只中。
急激な豪雨で七夕の飾りが・・・。
1時間降り続けばあっという間に
沿い33/1は川の様に。
さらにひどいのがスクンビットソイ39の半ば。
バイクのマフラーギリギリまで水が溜まっていました。
道路を走るとバイクの下がタプタプ鳴るほど
道路が冠水しています。
さすがに足をつけないので
写真は撮れず。
タイはゴミをそこらへんにポイポイ捨てるから
排水溝が詰まってしまうんでしょうかね。
すぐに冠水するのが困ります。
と思い続けて10年以上。
安定の冠水。
タイの人にとっては改善するほどの
問題じゃないのかな・・・
ここまでくると信念を感じます^_^;
テレビを観ていて
感じた【背中で語る父親像】について書きました。
興味がある方はこちらで読んでみてください☆
⇒http://yoioya.blogspot.com/2016/06/blog-post_27.html
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