2015年12月17日木曜日

激熱のロータス【ブランド品へのこだわりなんて捨てよう】

娘のクリスマスプレゼントを探すために
フォーチュンタウンにある
テスコロータスへ。



ロータスはタイにある
結構庶民的なスーパーなんです。




アナと雪の女王のポシェットの様な物が欲しいらしく、
どこか記憶の片隅に
ロータスあたりのおもちゃ売り場にあるんじゃないかな?
と感じて行ってみると、確かに発見!
しかも残り1個!

ロータス


動物的な感のお陰で
娘の願いは叶えられそうです。



ついでに壁にプロジェクターの様に
アナと雪の女王のスライドを写す
腕時計が99Bだったので購入。



ロータスは侮れません。



ロータスに行く前にユニクロによって
靴下を3足で390Bで購入。
ユニクロ
 ↑ユニクロです。


が、ロータスなら3足で100B程度。


スーツのズボンが490Bくらい。



今までスーツのズボンは1000B以上していましたが、
これからはロータスでいいかな?
生地もしっかりしていたし。
なんて思っています。



別に黒いズボンを買えば、
ブランドだろうがそうでなかろうが
同じなんじゃないかなって思います。



あまり服装への執着はないんです。
このブランドが良い。
いいブランドを身に付けているから
自信がどうのこうのってのもありません。




自分が良いなって感じたものなら
黒いズボンでシャツも全くシンプルでOKです。




ベルトと靴だけは安いものは
ちょっとカッコ悪いことが多いんで
そこだけは高いものを買おうと考えています。



ロータス。
今私の中では激熱の場所です。



帰りがけにクリスマスツリーを発見。



よーく見てみるとペットボトルでできていました。
こういう発想いいですね。

ロータス前のクリスマスツリー





日本語の指導をするようになって
どうしても仕事が夜中になってしまう。


だいたい終わるのが2時、3時。


さすがに疲労がたまっている感がある。



そんなときしみじみと思い返す言葉が

「病気は一日にしてなるわけじゃない。」

ということ。



身体の声に耳を傾けておかないと
徐々に体が壊れてきて
気が付いたときには手遅れなんてことも。



もっともっと日々の密度を高めて
睡眠時間は確保できるようにしようと反省。



そんな1日の独り事でした。

2015年12月16日水曜日

タイに【住まわせてもらっている】という意識

日本人がたくさん住んでいるところに
住んでいると
ドヤ顔で歩く日本人を見かけることがある。


道ですれ違うタイの人を
不審者のごとく敬遠するような表情で歩く日本人女性。


お店の店員に対して
妙にぶっきらぼうに話す日本人男性。


日本語混じりのタイ語
ワンニ―な・・・
マイサバーイだから、・・・
カオチャイマイ?(# ゚Д゚)


日本語混じりで話すことは悪いことじゃないんですが、
タイ人に伝わりにくいからと怒るのはお門違いです。


全てに共通する欠けている意識は
【タイに住まわせてもらっている】
ということです。


タイは私たちが住んでやっている国ではない。
タイの人たちが生きるためにある国。


私たち日本人はその国におじゃまさせてもらっている
という感覚を忘れてはいけないんだと思う。


タイの街並みは変わりつつあります。


日本の看板がすっごく増えています。


日本人にとっては
とても住みやすくなってきています。


便利になればなるほど、
人は便利さに慣れ、ありがたみを忘れ、
もっともっとと要求するようになります。


日本人でタイにもっともっとと要求するがあまり、
態度が不遜になっている人が
少なからずいるのは事実。


自分も含めて忘れてはいけないことは
住まわせてもらっているということです。

タイの風景

2015年12月15日火曜日

フォーチュンタウンにサンタクロースが下見に行く。


午前中に喫茶店で1人考えていたことがある。


教師をやっていて感じていたことは
学校では個性個性と言いながらも
平等主義が潜在的にあるということ。



この平等主義の教育を受けてきた人は
大人になって子どもたちを平等主義で
教育してしまう。



自分は小学校の頃に
横山光輝さんの三国志にはまった。



そこではすさまじい数の登場人物が
個性強く描かれていて躍動していた。



誰でも劉備玄徳になれるわけじゃない。
孔明の様に知力でサポートする人がいてもいいし、
張飛の様に猛進するタイプ、戒める関羽タイプが
いてもいい。



みんなオールマイティーである必要はない。



でも、ついつい自分のことは棚にあげて
子どもたちにオールマイティを求めすぎていないか。



それぞれ個性をもっていて
それに見合った人生を歩んでいけば
世の中もっともっと幸せになるんだろうなと思う。


電線工事

その帰り道で電線工事を発見。
なんて原始的な工事なんだろう。。。
あぶなっかしくてドキドキ。



午後は
フォーチュンタウンに行った。
サンタクロースがプレゼントの下見です。



PS3が欲しいとのことでチェック。
フォーチュンタウン


すると、14000Bくらいで
ソフト40~50本付・・・・。



え?ソフト40~50本・・・。


数の間違えじゃ・・・
店員に数回聞いても40~50本だと。
HDDに入れてくれるらしい。



正直、ゲームに人生をもっていかれそうな数。
かなり自制心が必要だし
しっかりとしたルール作りが必要になるだろう。



サンタが買うか買わないかはまだ未定。



まだ1つの店しか視察していないけど、
時間をかけて回っても
値段はそこまでの開きはないだろうな。



あえて1つの店で決めるのも
コストパフォーマンスは良いのかもしれない。



夕方は授業。


子どもたちには自分の中に
コーチを作るということについて話をしました。



後日落ち着いたら
子育てのブログに書こうと思います。



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2015年12月14日月曜日

オオトカゲあふれるルンピニー公園の野外コンサートの風景


我が子を叱るということ



昨日の午前中は
我が子を強めに叱る場面があった。


叱るということを1つとっても
いろいろと考えることはある。



良くお店で見かけるのだけど、
叱らない、いや叱れない親も増えているらしい。


そりゃ叱るのは誰だって嫌でしょうね。
私も嫌なんで
気持ちはわからないわけでもないですね。



でも、優しいのは良いけど、
舐められてはいけないんだと思います。


子どもたちは
大人たちより優れた動物的な感覚で
距離感を常にはかっているもんです。



ひとたび舐められてしまったら
そこから取り返すのは
本当に大変なものです。


ルンピニー公園の野外コンサート


午後はルンピニー公園に
野外コンサートを見に行った。


猫も涼む暑さ。
涼む猫



コンサートの前に時間が少しあったんで
毎度のことながらスワンボートで
30分間のぷかぷかと人工池を漂っていました。

スワンボート

この緩いスピード感が癒し効果をうみます。


スワンボート

毎日は駆け足ですからね。
ボートに乗っているときくらいは
ゆっくりゆっくりといきたいもんです。

ルンピニー公園のスワンボート



タイの人工池はワイルドで
オオトカゲが至るところにいる。

オオトカゲ

タイに来た当初は驚いていましたが、
今では慣れました。

ルンピニー公園のオオトカゲ

あっちにもこっちにも。
ぐったり休んでいます。

ルンピニー公園のオオトカゲ

日本で見かけたら話題になりそうなサイズ。
かなり接近してみました。


おじゃましました。


スワンボートが終わり、
会場に行く前に
足が湾曲しているおじさんが
全力でランニングを頑張っている姿に遭遇。



自分の与えられた環境で全力で頑張る姿に
勇気をもらえました。



コンサートは無料といえども本格的。
ルンピニー公園の野外コンサート


去年も来ましたが、
ひと時のリラックスタイムを過ごすことができました。

ルンピニー公園の野外コンサート


だんだん日が暮れていき、
ライトで照らされるオーケストラの人々を見るのも
なんかよいもんです。

ルンピニー公園の野外コンサート


我が子たちも聞いていましたが、
ちょっと飽きていたようです。


犬は音楽を好んで聞く?
音楽を好んで聞くということは
人間として心が豊かな証拠。



だから
徐々に知らない曲でも楽しめるようになると
心が成長しているということだと伝えました。



来年あたりはもっと楽しんで聞いてくれるかな?



そんな1日でした。

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