わたしはお父さんが大好き
仕事から疲れて帰り、
机の上に置いてあったカレーライスに何か文字が。
よく見てみると、
「ぬー らっく ぽー まーく」
「私 愛する お父さん とても」
タイ語は英語のような語順になるので、
こんな直訳になります。
娘からのメッセージにぐっときました。
お父さんは娘には弱いです(^-^;
朝から体がだるくて、
筋トレした後のような疲労感に襲われた一日で、
本当に疲れたなぁと思い、机の上で見かけたこのメッセージは、
どんな栄養ドリンクより効果抜群です。
消えないように写真を撮り、
グーグルフォトにも保存しておきました。
ついでに携帯のロック画面にも設定しておきましたw
これからも頑張ろうという思いが
ふつふつと湧いてきます。
子供がいると自分の時間が相当減り、
学費やら何やらでお金もたくさん減ります。
そのことを嫌だという人もいて
気持ちはわかります。
でも、不思議なもので、
その減ることが良いんです。
人生を他人のために使う、
お金も時間も思考も。
それがなかなか良いもんなんですよね。
自分も二十代前半は1人で生きていた時期もありました。
そして30代以降は
こうやって家族と生きています。
1人の時と家族と一緒の時を比べてみると、
自分に時間やお金を使って満足するより、
家族のために使っているときの方が
幸せを感じるなぁという実感があります。
自分がうまいもの食べたり、
欲しい物買ったりすることも
いいんだろう。
けど、
どうせ1回しかない人生で
あの世にもっていけない
お金、名誉などいつかは消えてしまうものより、
次世代に続く子供たちに自分の想いを託したり、
家族が笑ってくれている方が
自分としては価値を感じています。
子供たちにとっての歳月は、
日に日にできることが増えていくもの。
私たちにとっての歳月は、
日に日にできることが減っていくこと。
でも無駄をそぎ落とし、
より洗練された自分になっているのかも。
そうありたいものです。
自分のことだけを考えていたら、
寂しいことなんでしょうが、
子供たちのことを考えていると、
年月が過ぎるということは嬉しいことに変わります。
長くなってしまいましたが、
最高においしいカレーでした!
2019年2月5日火曜日
2019年2月3日日曜日
【生活記】息子の優しさを感じた日
息子の空手の友達の誕生日が近いらしく、
誕生日プレゼントを買いたいというので
ロビンソンデパートへ。
ちょっと前にその友達の弟にもプレゼントをあげていたので、
「弟よりちょっと高めにしないといけないかなとか?」
「何が好きなのかな?」
と試行錯誤しながらプレゼントを探しているわが子を見ていると
成長したなと実感します。
ただ、数時間歩き回ったので私は足が棒です。
自分のお小遣いの中から友達のプレゼントのために
お金を捻出して使うということを
全く苦に思っていないようです。
先日、妹がシルバニアファミリーのおもちゃが欲しいと言っていて、
妹が持ってきていた250Bでは足りない状況がありました。
私が足りない金額は出してあげようかと考えていたところ、
「お兄ちゃんが買ってあげようか?」と妹に話していました。
結局、お兄ちゃんは400B補助してあげていました。
自分が子供のころは姉がいて弟や妹はいなかったので、
同じような行動ができるのかなと考えていました。
全く同じ境遇にはなれないので、
想像はしづらいですが、
できなそうな気もします。
そう考えると良い成長をしてくれているなと感じます。
今日のバンコクはPM2.5の数値も低く、過ごしやすい1日でした。
ただ、タイに住んでいると、
色々信じられないことがあるので、
測定器の近くで水まいて数値下げているんじゃないかな?
なんてちょっと勘ぐってしまう自分がいます(;^_^
さて、来週からも1週間頑張ります。
自営業は自由で会社員は社畜なんて嘘
自営業は自由で、会社員は社畜で不自由という人がいるけど、
自分はそうは思わない。
自分はそうは思わない。
自営業と会社員を航海に例えるならこうなるだろう。
自営業は自分の船を自分で船長をし、
自由に航海する。
自由に航海する。
会社員は他人の船を他人が船長をし、
不自由に航海する。
不自由に航海する。
そこだけを見るなら
自由、不自由と簡単に区別できるんだろうけど、
自由、不自由と簡単に区別できるんだろうけど、
そんな簡単な区別をしても意味がないと思います。
忘れてはならないのは、
行く先、目的地だと思います。
行く先、目的地だと思います。
行き先が同じであるなら、
別に自分が船長しようが、
乗組員になろうが、
そんなことは関係ないんだと思います。
別に自分が船長しようが、
乗組員になろうが、
そんなことは関係ないんだと思います。
もちろん、立場の違いはあるんですが、
行き先が同じなら、
行き先が同じなら、
船長が偉いとか、自由とか、
乗組員が偉くないとか、不自由だとか
そんなことはどうでも良いはず。
そんなことはどうでも良いはず。
自分が行きたい場所、たどり着きたい場所はどこなのか?
そこをしっかり定めていることが
そこをしっかり定めていることが
人生では大切なんだと思います。
その行き先が同じなら、自営業でもいいし、会社員でもいい。
別に自分の資質にあったほうを選べばいいんです。
そこに優劣なんて無いはずです。
ただ、自営業を選ぶと重責がのしかかり、
自由と引き換えに、船が沈没するか、港にたどり着くかを
自由と引き換えに、船が沈没するか、港にたどり着くかを
命ぎりぎりのところで乗り越えていかなければならないのは事実です。
乗組員でそこまで考えられる人がいたら素晴らしいとは思いますが、
基本的には船長から与えられた役割を完璧にこなしていたら良くて、
その役割を果たしていたら、生活は保証されます。
ただ、船が沈没するか、港につくかは、
自分だけの意志ではどうしようも無いものがあり、
そこに無力感を覚える人もいるはずです。
また、そこまで考えない人もいるでしょう。
また、そこまで考えない人もいるでしょう。
でも、大切なことは船長であれ、乗組員であれ、
自営業であれ、会社員であれ、
自分が行きたい場所をしっかり理解して、
そこに向かって進んでいるかなんだと思います。
自分が行きたい場所をしっかり理解して、
そこに向かって進んでいるかなんだと思います。
それだけ忘れていなければ、
自営業だろうが、会社員だろうが、
そんなことはどうでも良くて、
一人ひとりが幸せに生きることができるのかなと思います。
自営業だろうが、会社員だろうが、
そんなことはどうでも良くて、
一人ひとりが幸せに生きることができるのかなと思います。
人生における「福利」の大切さ
あいつ今何してる?
という番組が好きで良く見ています。
芸能人が気になる同級生の「今」を追う番組です。
それを見ていて毎回思うことは
人生における「福利」の大切さです。
福利っていうのは
自分もそこまで詳しくはないんですが、
金融で使うことが多い言葉で、
資金に利子がつき、その利子がついた資金に
さらに利子がつく。
それを繰り返すことで
雪だるま式に増えていくということだと理解しています。
番組を見ていると、
アメリカの大学の医学部の教授になっている人がいたり、
最先端のベンチャー企業の社長になっていたり、
様々な経歴の同級生たちが出演していました。
元をたどれば一緒にバカをやっていた子供たちも
努力という利子を積み上げていくことで、
本当に何かをなしとげるくらいの人物になることがある。
あいつ今何してる?を見ると、
そんなことを教えてくれているような気がします。
自分は教師として接する子供たちも
今はまだまだ幼い子ばかりですが、
彼、彼女たちが自分と同じ年になった時、
福利を利かせることができた子は
とんでもなく輝かしい人生をおくっていることでしょう。
子供たちのことだけでなく、
自分自身だって40歳を越えましたが、
まだまだ利子を積み立てて、
自分という資本を大きくしていけたらなって思います。
そんなことを考えた1週間でした。
我が家の癒し。
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