2026年10月18日日曜日

「我々は宇宙人」という映画、最高過ぎて食あたり

今「 我々は宇宙人」というアニメ映画が話題になっている。

観ました。

一言でいうなら「劇場で観た自分の人生の方が良い」です。


でも、正直食あたりです。


情報量が多すぎて、

メッセージを受け取れる心情のキャパを越えて、

自分の人生を振り返る材料が多すぎて、

心の許容量を越えた情報、メッセージ、内面から湧き出るもの。


とにかく多すぎて、

少しずつじゃないと浸透しないし、

ややもすれば、全部吐き出したい気持ちにすらなる。


もう一回独りでネトフリで湯舟のぬるま湯の中、

じっくり消化しながら観たい。


子どもも大人も立場、考え方は変われど、

生きるってことは大変だし素敵。


みんな違った過去を抱え、

それでも生きている。


観ると人間が愛おしく感じる。

そんな作品。


ネトフリが待ち遠しい…

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