2019年1月5日土曜日

【子供も大人も楽しめる】ショッピングセンター『ザ・モール・バンカピ』@バンコク


前にBNK48の劇場?カフェ?
(どっちかわからないのですが、)
があると書いた『ザ・モール・バンカピ』
というショッピングセンター。
⇒BNK48劇場について

ここは子供と一緒に行くと結構遊べる場所がたくさんあるので
おすすめです!

子供が遊べる遊戯場、ゲームセンター


特に子供の遊び場は4階に集まっています。


小さい子が遊べる遊戯スペースもあります。
モーリーファンタジーみたいなやつです。

大きい子供が遊べるゲームセンターもあります。

そして、このようなVRの体験が60B/名です。
バンコクの子供が遊べるショッピングセンター『ザ・モール・バンカピ』
私もやったことがあるのですがかなり怖かったです。
絶対リアルじゃないとわかっているのですが、
脳が完全にリアルだと思い込んでしまうんですよね。

他のショッピングセンターで100Bで見かけたので、
60Bは安いと思いますよ。
ぜひ体験してみてください!

巨大プール


Fantasia Lagoonという名前の巨大プールがあります。

巨大スライダーや流れるプール、
幼児が遊べるプールやら、かなり充実したプールです。

大人200B
子供120B(90cm未満無料)
と日本に比べたら超格安です。
※帽子着用です。

おすすめ日本食レストラン『幸福』

4階に安い日本食レストランがありますよ。
その名も幸福。
おすすめ日本食レストラン『幸福』

ここはセットが安くて、この焼肉丼のセットが99Bです。
おすすめ日本食レストラン『幸福』

まぁ、99Bだと思えば、十分に満足できる味です。

10Bショップ


60Bショップならバンコクによく見かけるようになりましたが、
THE MALL BANGKAPIには
10Bショップがあるんです。
10Bショップ
小さい子が喜びそうなものが10Bです。
娘はマニキュアをおしゃれ付け爪を買っていました。

息子は液体のりと懐中電灯。

とにかく全て10Bという破格です。

この店も4階にあるんで、
ザ・モール・バンカピに行ったら寄ってみてください。


今回は4階ばかり紹介しましたが、
他の階にもレストランやスタバ、ユニクロ、ダイソー、ミニソーなど
とにかくお店が充実しています。

1階には、巨大な魚が泳いでいたり、
インコが放し飼いになっていたりと、
子供が楽しめる場所があります。
⇒その時の写真はこちら「ザ・モール・バンカピ」

ぜひ、バンコクに来たら行ってみてください。

場所
https://goo.gl/maps/7akpQAKwuJR2

2019年1月4日金曜日

タイのお金持ちのレベルには嫉妬心すら湧かない


1月1日に新年会ということで、
娘の小学校の友達の家にお呼ばれ。

幼稚園も同じだったので、ずっと家族ぐるみでのお付き合いです。

タイのお金持ちには嫉妬心すら湧かない

この広さで田舎ではないんです。
バンコクの中心部にあるという信じられないレベルの裕福さ。


車庫にはお決まりのベンツ、レクサス、アルファードなどなど。
笑えてくるレベルです(;・∀・)


左は知人の親の家。
私は知人の家のテラスから写真を撮りました。

タイのお金持ちには嫉妬心すら湧かない

家の中から庭を見るとこんな感じで目の前にすさまじいガラス。


ちなみに写真に写っている5人中4人がチュラロンコン大学卒
という高学歴の集まりです。
家の中にも何人もいますが余裕で集まれるキャパの家です。


とにかく幼稚園からの家族ぐるみの付き合いをしている
このメンバーのほぼ全員が高学歴で裕福層という感じです…


もうここまでくると嫉妬心なんて吹き飛ぶということに
自分の内面を見つめていて気づきました(^-^;


この家の持ち主もチュラ大卒。
自分の顔写真が大きく乗った料理本を出版して、
タイ人の中ではけっこう有名な人らしいです。


性格も明るく、家庭も明るい。
そして、気遣いもできるパーフェクトヒューマンw


若いころなら闘争心が湧いてきて、
なにくそ!って気持ちがあったのですが、
今では考え方も変わって、
負けを認めた方が精神的にも良い気がしています(^^;


というか、もう自分なりの別の価値観をもっていて、
その価値観の線上に彼の生き方は無いという感じです。


自分はデカいソファーの上で他の人と3人と
ぼくらの時代的なトーク。


1人はチュラ大卒でIBMで勤務をし、
5年前に退社して自営業をしている人。

もう1人は工場用品などを販売している自営業の人。


お互いの今後について語り合いました。


ちなみに余談ですが、
工場用品の販売をしている人の家が
またバカでかいんです。


レクサスとアルファードとベンツを所有するというレベル。
まぁ、もういいです。
よくよく登場するベンツってそんな安かったっけ❓
じゃ、クレジットカードでって言いたくなるほど、
このメンバーで会うと大衆車のように見えてきます(^^;


将来の仕事をどうしていくのかとうことや、
会社をダウンサイズして、
もっとワークライフバランスをよくしたいと考えていたり、
いろいろと刺激を受けました。


自分の意見としては、
別に忙しかろうが、経済的に豊かになれなくても、
好きな仕事をしていきたいというものです。


ダウンサイズしようが、しまいが、
そのようなことは本質ではなくて、
無償でもやりたいということを仕事にして生きることが
人生の幸福度は高まると考えています。


もちろん無償でやるわけないですが、
結果として有償になっていて、
価値が高まっていけば報酬も増えるのが
正常な資本主義でしょう。


その結果、教師という職業に出会い、
今もその道を進んでいます。


2019年1月1日に彼らと話ができたことも良い刺激になりました。


自分の今年をどう作り上げていくか。
自分の意志と、運命の流れのようなもののバランスを
しっかり調整しながら、
良い年にできたらなって考えていました。

2019年1月2日水曜日

【60代の活躍にパワーをもらう】最高だった平成最後の紅白歌合戦


録画をしていた平成最後の紅白歌合戦を見ました。

こんなにがっつり見たのは生まれて初めてです。

平成最後の紅白歌合戦はとにかく最高でした!

オープニング


歴代紅白の名場面のようなものを
ずっとお茶の間の舞台風に流す演出も最高でした。
自分の過去を思い出しながら
ぐっと引き寄せられましたし、
ウッチャンの安定感たるや。

若い人たちも頑張って歌っていましたが、
何が良かったかというと、
平成より昭和で活躍していた歌手の方々のパワーです。

松任谷由実さん


ユーミンこと松任谷由実さんが登場したときは、
もう感動的でしたね。

ネットの声などで声が出ていないなんて意見もありましたが、
ユーミンはそれでもいいんですよね。

確かに高温は出なくなっているんでしょうが、
それこそが年を重ねるということです。

人間は老いから逃げることはできない。
背負って、寄り添って生きていくことしかできません。

こうやって録音ではなく、
生歌で全力で歌い切った松任谷由実さんの歌声に
その人の歴史を感じて感動しました。

サザンオールスターズ


そしてサザンオールスターズ。

最高でした。

活動の歴史を振り返るVTRを見ていて、
本当に40年間の活動中、
ずっと歴史に残る名曲を生み出し続けていることに
ただただ尊敬の念が湧いてきます。

希望の轍からの勝手にシンドバッド。

あれだけ腰の低い態度の桑田佳祐さんが、
完全にスイッチが入り、
サザンの世界を作り上げる様子は圧巻でした。

松任谷由実さん、北島三郎さんを巻き込んで、
平成最後の歌のお祭りを見せてもらいました。

最後まで見てよかったと思える、
そしてあぁ、終わってしまうのか・・・
と名残惜しい気持ちが湧いてくる最高な終わり方でした。


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頑張る50代にパワーをもらう

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本来なら20代、30代のパワーは強いはずですが、
60代のサザンが紅白の最後を
サザン一色にした圧倒的な存在感。


60代にしてまだまだ現役というだけでなく、
最前線で活躍する姿。


サザンからは本当にエネルギーをもらいました。

自分も40代に突入して、
まだまだこれから自分を高めて行きたい!
と心から思えた平成最後の紅白歌合戦でした。


平成最後の紅白。
控えめに言っても最高でした!

2019年1月1日火曜日

平成最後のタイの様子

家の近くの全くなんでもない行き止まりの小道。

なぜかシアターになっています。

平成最後の大晦日。
こんなことを普通の道でやるところがタイっぽいですw


我が家の大晦日の夜ごはんは家族でおでんです。


タイに住んでいると
簡単に食べられるわけでもないおでんは
けっこう個人的にはご馳走だと思っています(^^)


高級なものでなくても
十分幸せを感じられるのは
食に疎い自分のメリットです。



そして夜11時。
毎年ルーティーンになている「どん兵衛」。


一度ルーティーンにすると崩したくなる心の慣性。


録画していた紅白歌合戦を年明けに合わせてみていました。


オープニングの平成振り返りのところ。

途中のユーミン。
そしてラストのサザンオールスターズは沁みました。


平成最後でベテラン勢のパワーを見せつけてくれたところに
40を超えた自分はエールをもらった気持ちがしました。


平成。


昭和生まれですが、
平成は自分の人生の激動の年。


学生から社会人へ。
独身から既婚になり家族が増える。
自営業としてのスタート。


本当に振り返るといろいろ思い出が尽きません。


そして気が付くとタイの年明け。



花火がどんどんお祭り騒ぎ。
日本ではありえない近距離での花火。

そして、色々考えていたら、
あっという間に夜中の3時半。


時折、「ドン。ドン」と花火の音が。
さすがに3時半はやめてくれと思いながらも
結局、すぐに寝付いてしまうのが40代なんでしょうか(^-^;


みなさん、
2019年も頑張っていきましょう!


こんなブログを読みに来ていただき感謝ですm(__)m