2018年8月6日月曜日

バンコクのラビットカフェで癒される

休日は知人の動物病院へ
猫と遊ばせてもらいに行きました。


猫のどこか心を許さない感じが心をくすぐってきますね。


ぺろぺろ餌を食べる姿に癒されましたが
ときおり指をなめられると
ザラっとしているのが鳥肌。


ちなみに知人の病院はこちら。
⇒PET LOVERS ANIMAL HOSPITAL


チュラロンコン大学卒で確かな腕。
性格は驚くほど柔和な人で、
ちょっとだけ日本語もできます。
ぜひぜひ。


「かずき」の知り合いだって言ったら
頑張って治療してくれるかもしれません。


私から割引してとは言えません!
やっぱ彼もプロですからね。


そのままラビットカフェへ。


ウサギはかわいいんですが、
餌に飛び込んでくるところがちょっと大変。


思った以上にアグレッシブに飛び込んできます。
しかも、所かまわずフンをして、さらに放尿まで。


おなか一杯になると
ちょっと休憩。


なぞの生き物が私の足でリラックス。

頭の頭頂部の毛がへこんでるんです。

足の間にぴったりフィット。
動物の命のぬくさってなんだか癒されます。


ウサギの場合は、
毛が抜けまくること、おしっこ踏んでしまったこともあり、
癒されとストレスの中和でした(^-^;


バンコク日本人学校は夏休みですが、
私は半ばまでは授業があるんで、
十分に心のエネルギーチャージできました。

2018年8月4日土曜日

他人に自分の炎を分け与えても減らない。


お昼ご飯にマックに行ったとき、
目の前の花にハチを発見。
インスタグラマーっぽく写真を撮ってみました。


さて、
最近こんな言葉に出合って、
ちょっと心動かされました。


ロウソクの炎は他の何千本のロウソクに分け与えても、
そのロウソク自身の寿命が縮むわけではない。


他人に親切をしてあげなさいという教訓なんでしょうが、
その前にふと考えたことがありました。


自分は他人に分け与えるだけの炎として、
まだまだ不十分だなという思い。


もちろん、子どもたちに教えることには自信があるので、
そこの炎はある一定の基準は超えているけど、
まだ炎の色を美しく変えることができるはず。


子供たち以外にも
もっともっと炎を分け与えるべき人があるのでは。
そのために、新しい炎も持つ必要がある。


そんな思いが沸いてきます。


自分の炎を強めること。
自分の炎を求めている人を助けること。
違う種類の炎を点火すること。


別に他人に親切にしなきゃって思い直したわけではなく、
自然と生きているだけで、
他人に炎を分け与えている状態を目指せたらなって思います。


抽象的だけど、
そんなことを大切にしていけたらなって思うんです。


1つの試み
⇒TJ子育てLAB

2018年8月2日木曜日

【正しい人の人権は?】栃木県鹿沼市「大芦川の橋から飛び込む若者」


Jチャンネルというニュースで、
栃木県鹿沼市の大芦川にある橋から
危険なダイブをする若者たちを特集していていました。


下に子供が泳いでいても、
「飛び込み禁止」という張り紙がしてあっても、
無視して飛び込む20代周辺の若者たち。



地元の住人が
「危ないですから止めてください。」
と言おうが、
警察がパトロールをして
「危ないから止めない」
と言っても若者たちは
無視してヘラヘラして飛び込み続けていました。


「ケガは自己責任だからいいでしょ?」
なんて浅い考えなのかもしれません。


水面が浅くなっていたようで、
飛び込んだ後に川底に足が着いたと言う若者もいたので、
数センチ間違えたら骨折する人も出るでしょう。

岩ギリギリに落ちる若者もいました。


彼らがケガしたら救急車を呼んで、
周囲の人に多大な迷惑をかけるのは想像できることです。


もし命を落とせば、
川底を探索するのは警察。
地元のボランティアかもしれません。


迷惑駐車やゴミの散乱などで
地元の住民は頭を悩めているらしいです。


自己責任で済まないこと、
多大な迷惑を今かけていること、
ちょっと考えたらわかるはず。


でも、わかっていない。
根っこにあるのは
思考の浅さ。


「やめてください」と優しく呼びかけるのは
性善説に立った呼びかけだって思います。


優しく呼びかけたら理解してくれて止めてくれるはず
という思いが前提にあるから呼びかけています。


でも、彼らにそんな声は無意味なのかなって感じます。


性善説は素敵な考え方だけど、
どうしても一定数は性善説が当てはまらない人もいるんです。



罰則をきつくする必要がある。



海外に住んでいると、
日本は本当に優しい国だなって思います。
というより甘い国ですね。


人権を大切にしている国。


素敵なことだけど、
本当に止めてほしいなら、
人権を守って諭すだけでいいのでしょうか。


迷惑を受けている人々の人権はどうなるのでしょうか?


厳しく罰金するとか、
逮捕するとか、
そのようなことをしない限り、
言葉で何と言おうが、やめないのは明らか。


言葉だけでは聞かない相手もいるということは
ちょっと考えたらわかること。


ダチョウ倶楽部のコントにありそうな
「やるなよ。やるなよ。」と言われたら
やってしまうというというレベルで、
警察は本当に止める気がないんだろうな
と感じるニュースでした。


こうやっている今も、間違った行動をしている人の人権は守られ続け、
正しく生活している人々の人権が奪われていることが悲しいです。

2018年8月1日水曜日

寛容さが無くなりつつある社会

バイクの駐輪場が詰め詰めで、
自分のバイクが出せません。


そんなとき、
荷物が警笛に引っ掛かり、
「ふぉーーーーーーーーん」
と鳴り響いてしまいました。


慌ててガードマンがやってきて、
他のバイクをどかしてくれたけど、
きっと超短気な住民だなと思われたかな(^-^;



でも、そう思われても別にいいかと、
あえて理由も説明せず。


ニュースを見ていてうれしかったことが、
IPS細胞をパーキンソン病に利用できるようになりそうだ
ということです。


私たち世代のアイドルと言えば
マイケルJフォックスです。違いますか?(^-^;


バックトゥーザフューチャーのマイケルJフォックスは
パーキンソン病の治癒に関する財団も立ち上げ、
一生懸命に活動されています。
はやくはやく、彼のもとまで届いてほしいな。


健康になったマイケルJフォックスと
クリストファーロイドで何かしらの
バックトゥーザフューチャー関連のこと
やってほしいです。


最近のニュースを見ていると
失敗に対してずいぶんと寛容さがなくなっているなという印象。


ストレスが溜まっている人が多いのかな。
生きていたらやりきれないことってたくさんありますよね。
確かに他者にぶつけないと心がつらいという人もいるでしょう。
でも、ぶつけても心が晴れる根本的な解決にはならないはず。


寛容さの無い社会では、
みんなが萎縮して個性を活かしながら生きにくいです。


こんな意見言って騒がれるより
黙っていよう。


こんなアクションするより動かないでおこう。


そうやって日本全体から
元気が無くなっていってしまわないかな。


これって子育てでも同じですよね。


大人が怒鳴るなら、
「黙っておこう。」
「右へ倣えしておこう。」
っていう子供の心理と同じです。


オリンピックが明るく転じるきっかけになるのかな
と思いつつも、
オリンピック関連ですら、
いろいろ雲行きが怪しいですよね。


なんとか霧が晴れないものですかね。