2020年4月26日日曜日

ステイホームではなくエンジョイホームという考え方

今日テレビを見ていたら良い言葉に出合いました。


ステイホームではなく、エンジョイホームに。


ステイホームと言われると確かに強制的な意味合いを感じて、
ちょっとステイホーム疲れをしそうですよね。


タイは3月中旬からスタートしているので、
もう1か月経ちました。



慣れてはきたものの、
やはりなんとなく日常に靄がかかったような。


でも、言葉をエンジョイホームにすれば、
もう少し前向きになれそうな気がします。


家での時間をどう楽しく過ごそうか。


そんな視点で今のステイホーム的な毎日を見ることができたら、
ちょっぴり楽しくなれそうな気がします。


断捨離をエンジョイしようかな?


読書をエンジョイしようかな?


子供との時間をエンジョイしようかな?


そんなことを考えて解除される日までの毎日を過ごす。



みなさん。エンジョイホーム

2020年4月20日月曜日

新型コロナで自営業の方の心が折れないように


決断に迫られている人が多くいるんだろうな。


ニュースを見ていてその方々の気持ちが
自営業として少なからずわかるところもあるので、
辛くなってきます。



先に進めば正解なのか、
立ち止まることが、戻ることが・・・
何が正解なのかもわからず、
だけど時は過ぎていきます。


あと少し耐えよう。


そう思って歯を食いしばっている方もいると思います。


そこに2022年まで続くかも?
というニュースが届けば、心も折れてしまうかもしれません。


タイでも噂が流れていました。
5月にデパート解禁?


やっと買い物できる!!
なんて低いレベルで語っているわけではありません。


開くときは開く。
開かないときは開かない。
ただそれだけです。
そこに興味があるわけではありません。



私が思うのはテナントを抱える方のこと。


テナントを抱えている方にしてみたら、
祈るような思いでいることでしょう。
希望の光が見えた気がするのかもしれません。



でも、あえて言いたいことは、
希望の光を強くし過ぎないようにということ。



こんな子供がいました。


おしっこもらしそう!!


ギリギリまで我慢していたけど、
トイレの前でズボンを下ろすのを手間取って漏らしてしまう。


ゴールが見えると人は心が緩んでしまのでしょう。


だから、5月オープンという希望も持って頑張りたい
という気持ちもわかりますが、
オープンできないという覚悟で備えるというか、
現実を見据えるというか、
そのような、ちょっと冷めたような気持ちでいる方が、
命をつなぐために、心を折らさないために
大切なのかなって思います。



光と闇は表裏一体。


強い光をもてば、光が経たれた時の闇は暗く。


闇ばかりを見続けていれば、
光を見られないほど目が弱ることも。


光と闇の中くらいでいるくらいの気持ちが
ちょうど良いのかなって思います。


やまない雨はない。


自営業のみなさん。
私も自営業です。
一緒に頑張っていきましょう。

2020年4月18日土曜日

新型コロナより怖いこと

タイのセブンイレブンは入り口に除菌アルコール設置。
店員が入り口の中で検温とマスクチェック。
徹底が続いています。


これから言うことは眉唾で聞いてください。

自分が考えているコロナより怖いことです。


ちょくちょく陰謀論などで出てきていたことですが、
最近、アメリカの大手メディアFOXが新型コロナウィルスの発生源が
武漢にあるウィルス研究所だという情報筋があると発表していましたね。


東スポなどではなくてFOXニュースというところが味噌です。



何かしらの有力な情報をつかんでいるからこそ
発表したのでしょう。



もし、、、万が一、、、
その情報が正しいことが明らかになったとしますよね?


そのとき、どうなると思いますか?


それが私が新型コロナより怖いと考えていることです。



原因を明らかにすることは大切です。
ただ、明らかになったときどうなるのか。


そこもセットにして追求しなけばならないでしょう。


そして、その最悪を想定しているからこそ
大手メディアが言及することをアメリカは認めているのかもしれません。



だからこそ、新型コロナは、歴史に残る事件になりえるのかな
って思っています。


原因追求はとっても大切なことでしょう。
でも、その先に光ってあるんですかね?


国レベルでは良いのことがあるのかもしれませんが、
国民レベル、人間レベルでは良いことがあるのですかね?



日本は地理的に重要な場所にあります。
4月の時点でこの状況です。


2か月後の6月あたり。


特に注意が必要なのかなって思いますが、
このことに関しては個人レベルでできることはそうないので、
ウィルスから身を守ることを徹底することが大切だって思います。

2020年4月17日金曜日

日本人同士で足を引っ張り合える間は余裕がある

日本のメディアは連日新型コロナの情報ばかりですね。

もちろん、それだけ感染者数の増加を不安に思っている方が
多いという裏付けなのかもしれません。


ただ、気になったことは、ちょっと攻撃的な内容が多いのかな・・・


日本人が日本人に厳しい。


政府に。
芸能人に。
アナウンサーに。
野党は与党に。


それを見て感じることは、
日本人が日本人の足を引っ張り合っている間は
まだ余裕があるのかなってこと。


そんな足を引っ張り合っているうちに、
そのうち足を引っ張り合う余裕がない状況になるのではないか?


外国にいるとそんな感じがしてしまいます。


今は足を引っ張り合っている時期ではなく、
協力し合うべき時期なのかな。


みんな自分のできる場所でできる限りのことをしている。


価値観が違う人ももちろんいます。
理解しがたい価値観をもつ人もいます。


でも、今はその人たちを叩いている暇なんてない時期です。


そんなことをこのブログで書いても
何も変わらないだろうむなしさがあります。





ただ、海外から日本の行方を見守ることしかできません。


なんとかなるさ。


そんな考えでは、今回ばかりはダメな気がします。