人生はマラソンの様なもの。
人生は映画の様なもの。
そんな言葉は本だったかテレビだったか忘れたけど
何回も聞いたことがある。
自分はどちらかというと
人生は映画のようなものって言葉がしっくりくる。
今の年齢になって周囲を見渡すと、
人間ってそう変わらないんだなって思う。
価値観、考え方というか人間性というか。
それって映画みたいなものなのかなとも思う。
映画を観ていて、登場人物の性格を直せって叫んでも変わるわけがないし、
そんなストーリーはつまらない!って叫んでも変わるわけがない。
嫌なら映画館から出ればいい。
人生ってそんなものなのかなっていう気もする。
知人が仕事が嫌だという。
仕事の嫌な部分をあげ、嫌な先輩について考え、
日々、消耗しているように見える。
その仕事を選んだのも自分。
その仕事に留まっているのも自分。
嫌ならやめて離れたらいいのに。
実際、そんな簡単なものじゃないのかもしれない。
当事者は、離れられない理由をたくさんもっているだろう。
でも理由を何個もあげようとも、その理由すら、映画の一部のような。
脚本?演出?
気に入らないなら映画館から出たらいい。
そして、自分が気に入る脚本、出演者がいる映画を観ればいい。
もしかしたら、その映画は自分が創っていたりして?
今かきながらふとそう思ったけど、
もしかしたら、人生ってのは、自分出演、脚本、監督の映画なのかも^^;
そして、自分で創った映画に自分で文句を言って苦しんでいる人が
かなり多くいるような。
自分の人生を振り返ると、本当にいろいろな映画を観てきたな。
日本からタイに行くなんて考えてもみなかった脚本。
でも、確かに自分で描いた脚本で、自分で出演して頑張った。
嫌な人にもたくさん出会ったけど、
自然と離れるという選択をしていた。
だから何だってことは無いけど、
ふと思ったので忘れないうちに書いておこうと。忘備録的に。
人生の大きな決断をした想い出の場所。タイのドンムアン空港。
海外で生きると決意し、小さなラジカセと着替え、本を入れたスポーツバック1つで降り立った。
ラジカセは寂しさ予防w
当時は今みたいなスマホもWi-Fiも無いから、
地球の歩き方だけを頼りに、何となくの方向に進み、
たどたどしく両替をしたところからスタート。
懐かしい想い出が頭の中には今も詰まっています。
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