本当に感動しました・・・
最後の方は読む手を止められず、
ラストまで駆け抜けてしまいました。
伏線の回収たるや。
そうだったのか・・・
昔から侍や武士の時代の小説が好きだったので、
今回の影法師も興味しんしんで読み始めました。
もうこれ以上は書けません。
ネタばれは絶対にしたくない良本だから。
少しでも何かかけば感が良い人は気づきますからね。
かけませんよ。
純粋に味わってほしいんで。
性別を問わず誰もが感動できるでしょうけど、
男にとっては必須の本といっても過言ではない。
もちろん、自分の趣味嗜好が入っていますが(^^;
いやぁ、ぐっと来ました。
実はさっき読み終わったんです。
余韻というか、いい本です!と言わないではいられなく
ついつい今書いています。
が、書こうと思ったらネタバレしたら嫌だな・・・
と思って、感動したとしか言えませんが。
超おすすめです。
⇒影法師「百田尚樹」
2020年6月17日水曜日
2020年6月11日木曜日
思考停止にならず規則を守る
先日、テレビを見ていたら、
レストランがソーシャルディスタンスになるように席を設置していました。
席にバツ印を書いて、対角線に座るようにしていたり、ビニールで壁を作ったり、とっても工夫しているなって感じました。
ただ、ちょっとだけおかしいなって感じたのは、家族連れへの対応。
家族連れが席を離れて座る必要ってどこにあるんでしょうか?
レストランに来る道中ですでに密ですし、家に帰っても密。
普段の食事も密。
で、レストランだけ離れて座る必要ってあるんですかね?
家族連れだとわかったら、
ビニールの壁をとってあげたり、
対角線に座らなくてもOKにするなどの
臨機応変な対応ってできないものですかね。
みんな守ってもらっているので、
あなたも守ってください。
それはわかりますが、
「目的」を見失ったルールを守る姿勢は
まるでロボット社会を見ているような感じがしました。
人間だからこそ「融通」を大切にしてほしいなって思います。
2020年6月10日水曜日
清濁併せ持つのが人間
前の記事でも書きました。
別に用語するつもりは全くないんですが、
ふと考えることがあるので書くことに。
人間は清濁併せ持つもの。
ですよね?
私だって欠点たくさん。てんこ盛り盛り。
他人には驚かれることが多いんですが、
基本は短気です。でした。
かなり改善したつもりです。
これについて書くと本筋からそれるんで
深堀りしませんが、
蓋をしただけではありません。
根治するために色々試行錯誤しました。
もちろん、未だ突沸することもたまにありますが、ほぼなくなりました。
蓋をすることを改善だと勘違いすると、
圧力鍋みたいに内圧が高まって、
きっと精神だったり、肉体だったりに
支障をきたすと勝手に想像しています。
こんなことではなくて、
人間は清濁併せ持つってことです。
でも、どうも他人に対しては
清廉潔白を求めすぎるのかな。
他人を見たとき、自分と他人を分け過ぎているからでしょうか。
同じ人間というカテゴリでみたとき、
ある意味で仲間ですよね。
お互い道の途中。
歩いてきた距離は違えど、
人間としての成長でしょうか、
幸福でしょうか、
同じような目的をもって生きている仲間。
本人が気づこうが気づくまいが。
で、他人が自分より随分後ろの方で
過ちを犯したとき、
あ、自分もそんなことってあるよな・・・
理性で我慢しているし、
たまたま環境がうまくいっているだけで、
自分も同じ状況になれば、
同じことをしていたかも・・・
そんな想像をするだけで、
ちょっぴり心穏やかになるような気がします。
なんでもかんでも許して見逃せ!
ってわけではありません。
自分もあるよな、あるかもな・・・
って思いのもとに言葉をかけるなら、
もっともっと建設的というか、
お互い苦しみが少ないアドバイス、
成長へのプロセスを歩める気がするんです。
人間は清濁併せ持つ。
いや、濁の方が多いような^^;
だからこそ、
他人のふり見て我がふり直せ
という心境で、学びあっていけたらなって思います。
アンジャッシュ渡部の不倫報道に思う
アンジャッシュ渡部の不倫報道が流れていました。
なぜか全くの門外漢の尾木ママがコメントしていましたが、
私はこの手の報道があるといつも思うことがあります。
当事者しかわからない。
だからジャッジはできるけど、
そのジャッジは主観の主観。
主観のジャッジで他人に石を投げるのは
主観のジャッジで他人に石を投げるのは
よろしくないということです。
もちろん、これも自分の主観ですが^^;
2人の知り合いで詳細を聞くことができるなら
ジャッジのしようもありますが、
第三者、しかも正確性もわからない報道の意見を聞いて
ジャッジし、それを根拠に石を投げるのは安易すぎやしないか?と感じます。
原因がどうだ。
是非はどうだ。
だからあいつは悪い。
可哀相だ。
酷い。
佐々木希さんとアンジャッシュ渡部さんが
結婚生活で何を感じ、何があったのか、
そんなことはわかるはずもない。
もちろん、結婚しているからには不倫はダメ。
当たり前です。
その当たり前なことだから自粛したり
仕事に影響が出てマイナスを被っています。
その不倫はダメだという当たり前のこと以外で
何かしら深堀して石を投げ続ける人は
何の情報を根拠に石を投げるのでしょうか?
もしかしたら、
佐々木さんがご家庭でめちゃくちゃとんでもない可能性だってゼロじゃないですよ。
佐々木さんファンの方が読んでいたら、
本当にごめんなさい。たとえ話です。
あんなキレイなお嫁さんもらっているのに・・・
こんなコメント言っている人には問いたいです。
キレイじゃなければいいんですか?と。
もちろんダメですよね。
あまり考えずに直感で石投げていることが
このようなコメントからは伝わってきます。
安易に誰かを悪者にして石を投げるという行為は、
他のことでも安易に他人を裁く行為につながっていると感じています。
誰が悪い。
石を投げても良い奴だ。
本当にそうですか?
この件だけではなく、
日々SNSを見ていてもジャッジメントのコメントが
飛び交っています。
今もどこかで誰かが裁かれて
石を投げられている。
罪を犯したことがないもの、
これから罪を犯す予定の無いものだかけが
石を投げればいい。
そう思うのです。
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