2019年11月7日木曜日
大気のデストピアと化したバンコク
朝起きて空気チェック。
そんなことをしなければならない
大気がデストピア化してしまったバンコク。
今朝のバンコクは空気が悪いようです。
外に出てみたら見てわかります。
遠くに見えるビルディングがどこか幻想的に・・・
生物が生きていく上で最重要項目が空気。
水は1日飲まなくても死なないけど、
空気は10分吸わなければほぼ死ぬでしょう。
それだけ重要な空気を普通に吸えない開発は
絶対に間違っています。
こんな汚れた大気を次世代の子供たちに
バトンパスをしなければならないなんて・・・
そしてその代償を子供たちが払っていくことになる。
あまりに大きな問題過ぎて、
何をどう対処したらよいものか。
毎日バイクに乗っていますが、
生活に必要なので乗らないわけにはいきません。
こんな大気の中、自転車を漕ごうとも思えません。
現状維持。
大気汚染を改善するために自分ができることは
少ないですが、まずは環境破壊の防止に少しでも
影響を与えられるように
まずは毎日もらっている弁当のプラスチックのスプーンとフォークを
もらわないようにしてみます。
そして家の中なのにマスク。
目がちょっとしょぼしょぼします。
自分は1年を通してクーラーは使わず、
窓と玄関を開け、扇風機で過ごしています。
暑さにはどうも強い体質のようなので。
家でマスクをして生活するなんて、
こんな地球環境が良いはずがない。
ただ、ここで気を付けておきたいことは、
日本人は自分を責めがち、極端に動く性質が強いということです。
そのことを踏まえ、自分ができるちょっとしたレベルのこと、
長期的に継続できるレベルのことから始めたらいいのかなって思います。
極端に自分に無理ある行為は3日坊主で終わる可能性が高いですからね(^^)
そんなことを考えた朝でした。
2019年11月6日水曜日
健全なるネガティブ思考
タイで見かける家族団らん、ほのぼのした自転車の風景・・・
探せばたくさんありそう。
前の自転車を二度見してしまいました(^^;
子供をサンドイッチ!
これはタイで本当によく見かける光景で
自転車だけでなくバイクでも見かけます。
この乗り方を見るたびに
「やれやれ」といった気持ちになります。
「やれやれ」といった気持ちになります。
もし転んだら?という想像をしないのかな。。。
このサンドイッチの仕方だったら、
ほぼ間違いなくラグビーボールのごとく横の車に向かってパスしますよ。
もし子供をそのまま離さなければ、
見事にコンクリにトライできます。
・・・。
どっちにしろ子供は痛い結果になります。
大けがも免れないかもしれません。
ちょとした想像が働かないのかもしれないし、
想像は働いていても、
ポジティブな想像が勝っていて、
まぁ転ぶことはないだろうと高をくくっているのか。
別にネガティブに考えてびくびく生きる必要はないと思うけど、
事前に予防しておけば避けられる危険であれば
ちょっとうらい対策しておいてほしいですね。
子供用のヘルメットなんて安く売っています。
それをかぶせるだけでも違いますから。
こうやってタイの自転車の光景をみて、
やれやれと思っていましたが、
ふと自分を振り返ってみました。
・・・。
・・・。
同じように危険性を無視して、
ポジティブで生きていることってあるんじゃないかな・・・
ポジティブで生きていることってあるんじゃないかな・・・
例えば、今自分は大きなケガしないという前提で
家族の生活はサイクルが出来上がっていますからね。
もし大けがして働けない状況になったら・・・
タイの人のことを「やれやれ」と言ってはいられないようなことが
結構自分の生活の中にもある。
探せばたくさんありそう。
こじらせたポジティブ思考だけでなく、
健全なネガティブ思考ももって生きよう。
そんなことを考える朝でした。
2019年11月4日月曜日
バンコク最大のMUJI無印良品@Samyan Mitrtown
Samyan Mitrtownにバンコク最大のMUJI(無印良品)がある
という噂を聞いたので行ってみました。
ルンピニー公園の近くで、
比較的行きやすかったです。
Samyan Mitrtownの地下にMUJIはあったんですが、
エスカレーターを降りながら若干テンションが上がりましたw
というのも個人的に昔から無印良品が好きなんです。
好きが高じて無印良品の創業者の本まで買うほどです。
店内はかなり広いです。
日本でも無印良品は良くいきました。
自由が丘が地元から近かったんで、
足を運ぶことが多かったんですが、
日本より数倍広いです・・・
品ぞろえも豊富で、日本以上に無印良品のグッズが手に入るのでは?
驚いたのはタイの人たちの購買意欲。
日本よりちょっと高い値段にも関わらず、
ばんばん買っていましたよ。
私がタイに来たときと今とでは本当にタイの雰囲気は
全く違いますね。
タイは次世代の先進国って雰囲気を感じます。
店内10%オフという表示があったんで、
前々から悩んでいたリュックを何回も何回も見ました。
いろいろな種類がありましたが、
高いのは2700Bくらいで、安いのは990B。
高いのは未来っぽくてかっこいいんですが、
デザイン性がよくても使い勝手が悪そう。
安いのはオーソドックス・・・
そんなことを考えながら、
一度頭をクールダウンしようと店内から出て、
すべての階を散策してみました。
食べ物は充実していましたが、
正直、家族で1日過ごすほどの店舗数は無いかなぁ。
家族で行くなら午後から行って、
夜ご飯を食べて終わりといった感じかな。
ちなみに2019年11月15日からユニクロもオープンするみたいですよ。
おすすめは屋上です。
見晴らしが良いし、ちょっと休める場所もあるので
リラックスできると思いますよ。
良い景色の写真が撮れるので、
きっとインスタしている人にとってはよいスポットになると思いますよ。
目の前の道はすごく渋滞していました。
自分はバイクなんで渋滞知らずでバンコク病院付近から25分くらいです。
そして再びMUJIへ。
まだ迷っていたので、
カフェスペースでアイスコーヒー65Bを買って
1時間弱読書しながら考えていました(^^;
仕事をしている人もいて、
ひとり分の席は空いていることが多そうなので
このカフェはいつかまた来たいなと思います。
無印良品の雰囲気は好きなんで
かなりリラックスできましたし。
結局、シンプルな990Bのリュックを買うことに決めました。
10%OFFセールで890Bくらいになりました。
やはり実用的な方が良いという長年の経験から
答えをだしました。
奇をてらうとあとでデザインの真新しさに飽きたときに
後悔するなと思ったので、後悔がないシンプルなものを。
左が今まで使っていたIKEAのリュック。
底が樹脂のようになっていたのでボロボロに。
さらに布製だったので、汚れが目立つし、
拭いても落ちないので丸洗いする手間がありました。
ファスナーも壊れ気味。
で、右がMUJIのリュック。
厚手のザラザラしたナイロン製で、
汚れがすぐに拭き取れそうです。
さらに、底も樹脂ではないので、ボロボロにはならなそう。
デザインはいたってシンプルですが、
ちょっとした気遣いも。
右手の手が届く側に隠しファスナーがあって、
リュックを下ろさなくても財布の出し入れが可能なんです。
さすがMUJI。
昔は斜めに肩掛けの鞄だったり、手提げのビジネス鞄を
使っていた時期もあったんですが、
体の体幹がズレるような気がするのと、
肩こりもひどくなったんで、
両肩に均等に重さが分散されるリュックに変えたんです。
見た目はかっこいいビジネスマンとは程遠いです(^^;
見た目より自分の健康と心地よさを最優先する生き方をするように
いつの日からかなっていました。
ということで、
Samyan Mitrtownの無印良品で優柔不断ぶりを発揮して
リュックを買ったというどーでもよい話でした。
2019年11月1日金曜日
ハロウィンが苦手な2つの理由
私は個人的にハロウィンには全く興味がないんですが、
子供のための行事としては大切にしています。
自分の趣味嗜好ではありません。
というのも
どこか血なまぐさいというか、
ドクロや魔女、お化けなどと
負のイメージが強く、気持ちの良くない行事だなという印象があるからです。
死そのものが負というわけではないと思うんですが、
負のもののように扱っている雰囲気がちょっと苦手。
この季節になるとネットやらテレビのニュースやらで
ハロウィンを目にすることが増えてきて、
今年もハロウィンか!
ところでいつ?
といった感じで受け止めています。
でも、テレビやネットを見ているとそれだけではない、
個人的には嫌な話題も飛び込んできます。
嫌なハロウィンの情報としては、
大人が羽目を外す理由として使われるイベントに成り下がっている様子を伝える情報。
価値観の違う人間関係のぶつかる中で生きていれば
誰だってストレスを抱えていて、発散したいという気持ちはわかります。
ただ、どこか違和感があるんですよね。
一定の年齢を超えた大人が、子供を楽しませるという目的ではなく、
なんかコスプレをして町を歩くところに。
ちょっと楽しさがわからないんです(^^;
まぁ、それはそれでよいとして、
かなり嫌なことが2つあります。
誰だってストレスを抱えていて、発散したいという気持ちはわかります。
ただ、どこか違和感があるんですよね。
一定の年齢を超えた大人が、子供を楽しませるという目的ではなく、
なんかコスプレをして町を歩くところに。
ちょっと楽しさがわからないんです(^^;
まぁ、それはそれでよいとして、
かなり嫌なことが2つあります。
1つ目は子供に過度なコスプレをさせる親。
他の子供が見たらトラウマになりかねないような
リアルなコスプレを我が子にさせる親は、
ハロウィンという行事の意味をもう一回考え直した方が良いと思いますね。
子供が望んでいるのではなく、
リアルなコスプレを我が子にさせる親は、
ハロウィンという行事の意味をもう一回考え直した方が良いと思いますね。
子供が望んでいるのではなく、
親の自己顕示欲を満たすためにしているようです。
だったら自分でやればいいのに・・・
だったら自分でやればいいのに・・・
2つ目はゾンビのようなメイクを
ハリウッド映画顔負けのようなリアルなものにしている人。
ハリウッド映画顔負けのようなリアルなものにしている人。
嫌なら見なければいいんですが
テレビやネットで取り上げられ、
嫌でも目にしてしまいます。
正直、気持ち悪いだけで、何が面白いのかわかりません。
本人も何を考えて歩いているのかな・・・
自分を怖がってくれる人を見て
何か悦に入るものがあるんでしょうけど
全く共感できません。
もちろん大人だけで盛り上がって、
他人に迷惑かけない範囲でストレス発散するならいいと思います。
別に酒を飲んでいる人や、タバコ、パチンコなどと変わらないので、
法的に認められた範囲でやればよいです。
他人に迷惑かけない範囲でストレス発散するならいいと思います。
別に酒を飲んでいる人や、タバコ、パチンコなどと変わらないので、
法的に認められた範囲でやればよいです。
ただ、それが法的に引っかからなくても、
どこかで目にしている子どもたちの精神にダメージを追うような
死体に近いようなメイクをする大人は、
本当に一回冷静に自分の行為を客観視した方が良いと思いますね。
死体に近いようなメイクをする大人は、
本当に一回冷静に自分の行為を客観視した方が良いと思いますね。
ストレスの発散方法は別にいろいろあっていいし、
ハロウィンで盛り上がるのもいいんですけど、
子供のためのイベントだということを忘れずに行動してほしいです。
ハロウィンで盛り上がるのもいいんですけど、
子供のためのイベントだということを忘れずに行動してほしいです。
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